南東北 x 見どころ・レジャー
「南東北×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「南東北×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。2000mの山々からなる飯豊連峰の1つ。飯豊本山とも呼ばれる「飯豊山」、高山植物の宝庫で神秘な佇まいと、雄大な眺望が魅力「尾瀬国立公園田代山」、森の中の心地よいキャンプ場「葛尾村森林公園 もりもりランド・かつらお」など情報満載。
- スポット:581 件
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飯豊山
2000mの山々からなる飯豊連峰の1つ。飯豊本山とも呼ばれる
最高峰の大日岳をはじめ、2000m近い山々が連なる飯豊連峰の主峰が飯豊山。通称飯豊本山と呼ばれる信仰の山で、山頂の近くには飯豊山神社が祀られている。
尾瀬国立公園田代山
高山植物の宝庫で神秘な佇まいと、雄大な眺望が魅力
標高1971mの山頂に広がる湿原で「小さな尾瀬」とも呼ばれている。毎年6月の山開きの頃から一面花園となる。
尾瀬国立公園田代山
- 住所
- 福島県南会津郡南会津町田代山
- 交通
- 野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅からタクシーで1時間20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4~10月
- 営業時間
- 情報なし
葛尾村森林公園 もりもりランド・かつらお
森の中の心地よいキャンプ場
木々に囲まれたサイトは山の地形を生かしたつくりになっている。ほかにログハウスのバンガローが全5棟。森林公園内にはMTBコースや遊歩道もあり、のんびり楽しめる。
葛尾村森林公園 もりもりランド・かつらお
- 住所
- 福島県双葉郡葛尾村葛尾敷井畑194-2
- 交通
- 磐越自動車道船引三春ICから国道288号・399号で葛尾村へ。県道50号を左折し案内看板に従い現地へ。船引三春ICから40km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画3000円、AC電源使用料1000円/宿泊施設=オートバンガロー6000円・7000円/
- 営業期間
- 4月中旬~11月
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00
白鷹町上の台キャンプ場
こぢんまりとした必要最小限の設備のキャンプ場
テントサイトは広場のようで、場内にはトイレと水場があり、必要最小限の設備。前もって届け出ればAC電源使用可能。リーズナブルな利用料でキャンプが楽しめる。
白鷹町上の台キャンプ場
- 住所
- 山形県西置賜郡白鷹町横田尻6218-1
- 交通
- 東北中央自動車道山形中央ICから県道18号で山形市街方面へ。県道51号、国道348号で長井方面へ進み、白鷹市街の先で県道254号へ右折。県道11号へ進んで一般道で現地。山形中央ICから39km
- 料金
- 利用料=(個人利用の場合)大人(16歳以上)1000円、(2人以上で利用の場合)大人1000円、追加大人500円、小人(15歳以下)200円、日帰りは(個人利用の場合)大人500円、(2人以上で利用の場合)大人500円、追加大人200円、小人100円/
- 営業期間
- 4~10月下旬
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
馬場都々古別神社
源頼義、豊臣秀吉など多くの武将が崇拝。武具や刀剣類を奉納した
都々古別三社の一社でおごそかな雰囲気の神社。丹羽長重、源頼義、足利義満、豊臣秀吉、徳川家と多くの武将が崇拝。奉納された武具や刀剣類も多く残る。
不動尊公園キャンプ場
荷物が多くても苦にならない。リヤカーで荷物の搬入ができる
オートキャンプはできないがサイトへの荷物の搬入にはリヤカーがあるので、荷物が多くてもそれほど苦にはならない。場内はとてもきれいに管理され、施設も必要十分で不便はない。
不動尊公園キャンプ場
- 住所
- 宮城県伊具郡丸森町不動64-1
- 交通
- 常磐自動車道山元ICから県道272号、枝野橋方面へ。国道113号を進み、丸森大橋を渡って県道45号を南下して現地へ。山元ICから21km
- 料金
- 利用料=1人1300円(日帰りは1人800円)/サイト使用料=サイト基本料金スモール500円、レギュラー1000円/宿泊施設=コテージ基本料金4人用14000円、8人用18000円/ (7~8月はハイシーズン料金適応)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン13:00、アウト10:00(宿泊施設はイン15:00、日帰り利用は10:30~16:00)
飛島の賽の河原
人の手によるものと思えない積み石が多数ある海辺の霊場
酒田沖の日本海に浮かぶ飛島の西海岸には、人の手によるものと思えない積み石がいくつもある。周辺の海で死んだ人は、ここに打ち上げられると地元では信じられている霊場。
阿武隈ライン舟下り
新緑や紅葉の時期は絶景に
阿武隈川の舟運の歴史を現在に伝える舟下り。船頭の語りを聞きながらビューポイントを巡る70分の船旅。
阿武隈ライン舟下り
- 住所
- 宮城県伊具郡丸森町下滝12
- 交通
- 阿武隈急行丸森駅から徒歩15分(周遊コース)
- 料金
- 乗船料(周遊コース)=大人2500円、小人1300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:45、11:30、13:30、4~10月は15:20も運行
緒絶橋
天皇に寵愛された姫が都を追われ緒絶川に身投げした悲恋話が残る
緒絶川には嵯峨天皇に寵愛されたおだえ姫が都を追われ身を投じたという悲恋伝説が残る。そばには築100年以上の酒蔵を改築した緒絶の館という市民ギャラリーもある。
オートキャンプいわしろ高原
森に囲まれたオーナー手造りのキャンプ場
自然に囲まれた静かでゆったりとしたキャンプ場。バンガローや露天風呂など、すべてオーナーの手造り。場内には川が流れ、子どもがのびのびと遊べる環境が残っていて、懐かしい田舎のような雰囲気に包まれている。
オートキャンプいわしろ高原
- 住所
- 福島県二本松市上太田仏台70
- 交通
- 東北自動車道二本松ICから国道4号を福島方面へ。国道459号で原町方面、サンフィールド二本松GC岩代コースの先、吉田屋分店を左折し現地へ。二本松ICから21km
- 料金
- 入場料=大人500円、小人300円/サイト使用料=1区画(車1台込)3000円、AC電源使用料1000円/デイキャンプ=大人500円、小人300円/宿泊施設=バンガロー8000~15000円、トレーラーハウス(6人まで)15000円/
- 営業期間
- 4月下旬~10月中旬
- 営業時間
- イン13:00、アウト12:00
吉野屋
伝統技術を体験できる
須賀川の絵のぼりは白河藩主の松平定信公のお抱え絵師、亜欧堂田喜が和紙や布地に鐘軌を描いたのが由来。伝統技術を体験することができる。
吉野屋
- 住所
- 福島県須賀川市並木町58
- 交通
- JR東北本線須賀川駅から福島交通並木町行きバスで12分、終点下車すぐ
- 料金
- 絵のぼり制作体験=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
南蔵王やまびこの森キャンプ場
自然を感じるなら林間サイトがおすすめ
蔵王連峰の南端に位置する、林に囲まれた小さなキャンプ場。フリーのテントサイトとバンガローがあり、場内を流れる小川は夏でも冷たく、飲み物を冷やすのに最適。
南蔵王やまびこの森キャンプ場
- 住所
- 宮城県刈田郡七ヶ宿町上の平29
- 交通
- 東北自動車道白石ICから国道4号・113号で七ヶ宿方面へ。七ヶ宿湖をすぎ、内川橋を渡ってすぐを右折、県道51号へ。約4km先で左折して約2kmで現地。白石ICから30km
- 料金
- 入村料=大人500円、小人(小・中学生)400円/サイト使用料=テント1張1000円、タープ1張500円、フリー1面2000円/宿泊施設=バンガロー3000~6000円(日帰りは2000~3000円)/
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- イン12:00~17:00、アウト10:00
蛭沢湖
13年の歳月と40万人を動員して完成した人造湖。周囲は美景
東北地方有数のかんがい用人造湖。13年の歳月と、のべ約40万人の人力を動員して造られた。湖畔には珍しい形をした岩がそそり立ち、美しい景観も楽しめる。
最上峡の黒杉
天に向かって力強く伸びている巨大な杉は圧巻。最上川を見下ろす
最上峡近くに、最上川を見下ろしてそびえる巨大な杉。2本の巨大な幹からは何本もの幹が枝分かれをし、天に向かって力強く伸びている様は圧巻。
高塚高原キャンプ場
緑いっぱいの山のサイト
高塚山の山頂付近にあるキャンプ場。除染作業が完了し、トイレは仮設、水道は飲用不可、炊事用の水道設備や場内の電気設備はなく、設置準備中。これらを了承した上で、川内村役場に申請書を提出すれば、無料で利用できる。
高塚高原キャンプ場
- 住所
- 福島県双葉郡川内村上川内
- 交通
- 常磐自動車道常磐富岡ICから県道36号で川内村へ。川内村に入り、国道399号へ直進し、町分で県道112号へ左折。案内看板に従い現地へ。常磐富岡ICから31km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 4月下旬~11月(要問合せ)
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー(事前に申請書の提出が必要)
大洲海岸
松川浦と太平洋の間を南北に走る砂浜
日本の渚百選に選ばれた海岸。松川浦県立自然公園の潟湖と紺碧の太平洋を、7kmにわたって仕切る白砂青松が広がっていた。東日本大震災により大きな被害を受けたが、潟湖と太平洋を仕切る堤防が完成して周回ドライブが楽しめるまでに回復した。
荒雄湖
鳴子ダム完成によってできた人造湖。秋には紅葉の名所となる
昭和32(1957)年に鳴子ダムの完成によってできた人造湖。貯水量5000万立方メートルを誇る。秋には一帯が鮮やかな紅葉につつまれ、多くの観光客が訪れる。
長沼フートピア公園のチューリップ
公園の周りの桜とチューリップが色鮮やか
春になるとおよそ2万株の赤や白、黄色のチューリップが色鮮やかに咲き誇る。白く大きなオランダ風車とあわせて異国情緒たっぷりな雰囲気を楽しめる。例年4月下旬からが見頃。


