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南東北 x 文化施設

「南東北×文化施設×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「南東北×文化施設×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。現代の名工が作る将棋駒の世界を紹介「天童市将棋資料館」、福島の歴史や自然、文化を学ぶ「福島県立博物館」、フランス印象派の名画を鑑賞しよう「山形美術館」など情報満載。

  • スポット:139 件
  • 記事:52 件

南東北のおすすめエリア

仙台・松島

杜の都・仙台と芭蕉が愛した日本三景の海岸美

鳴子・栗駒

名湯が湧くこけしの里と紅葉が美しい高原

山形・蔵王

蔵王山の自然とふもとの果物とそば、そして温泉が魅力

米沢

上杉家ゆかりのスポットと多彩なグルメ、点在する秘湯

福島

歴史を刻むいで湯が点在する東北のフルーツ王国

郡山

美人の湯に浸かり、自然とたわむれる休日を過ごす

南東北のおすすめスポット

41~60 件を表示 / 全 139 件

天童市将棋資料館

現代の名工が作る将棋駒の世界を紹介

天童が誇る日本一の将棋駒技術を紹介した駅併設の資料館。現代の名工による将棋駒をはじめ、将棋の原形とされるインドのチャトランなど世界の盤上ゲームを紹介。将棋の起源や日本への伝来といった興味深い資料も見ることができる。

天童市将棋資料館の画像 1枚目
天童市将棋資料館の画像 2枚目

天童市将棋資料館

住所
山形県天童市本町1丁目1-1
交通
JR山形新幹線天童駅構内
料金
大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円 (20名以上の団体は大人250円、高・大学生150円、小・中学生80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館18:00)

福島県立博物館

福島の歴史や自然、文化を学ぶ

原始時代から近・現代までの暮らしぶりを紹介する総合展示室や、民俗、自然、考古をテーマにした部門展示室がある。大規模な企画展や、小・中規模のテーマ展やポイント展も開催する。

福島県立博物館の画像 1枚目
福島県立博物館の画像 2枚目

福島県立博物館

住所
福島県会津若松市城東町1-25
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で23分、鶴ヶ城三の丸口下車すぐ
料金
大人280円、高校生以下無料、企画展は別料金
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

山形美術館

フランス印象派の名画を鑑賞しよう

与謝蕪村や渡辺崋山ら、江戸から明治にかけての日本美術を集めた長谷川コレクションや、モネ、ルノワールをはじめとする印象派の絵画を集めた吉野石膏コレクションなどを展示。

山形美術館の画像 1枚目
山形美術館の画像 2枚目

山形美術館

住所
山形県山形市大手町1-63
交通
JR山形駅から徒歩15分
料金
企画展により異なる (土曜は中学生以下無料、65歳以上常設展開催時のみ半額、障がい者、同伴者1名は入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

楽篆工房

漢字のまち喜多方で3000年前の古代文字にふれる

喜多方でよく見かけるのが、漢字のルーツである古代文字で書かれた看板。火付け役は楽篆家の故・高橋政巳さんの工房で、市内には200点以上の看板が掲げられている。工房では作品を展示するほか、小物などを販売している。

楽篆工房の画像 1枚目

楽篆工房

住所
福島県喜多方市寺町4771
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩12分
料金
手彫り木マグネット=各800円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(月曜は~13:30)

スタジオセディック庄内オープンセット

映画の世界で遊びたい

数々の映画やドラマが撮影された日本有数の敷地面積を誇る撮影所。宿場町や漁村、農村、山間集落などそれぞれ趣の異なるエリアには、作品をほうふつとさせるセットが点在する。見学以外にも作品の写真展示や貸し衣装、ダンボール迷路、矢場、大太鼓の演奏などの遊び場が各所にある。写真スポットも要チェック。

スタジオセディック庄内オープンセットの画像 1枚目
スタジオセディック庄内オープンセットの画像 2枚目

スタジオセディック庄内オープンセット

住所
山形県鶴岡市羽黒町川代東増川山102
交通
JR羽越本線鶴岡駅からタクシーで30分
料金
入場料=中学生以上1300円、小学生900円、幼児無料/周遊バス乗車料=500円/ (団体割引あり、障がい者手帳持参で大人800円、小人400円、同伴者1名800円)
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
9:00~16:00(閉園17:00)、10・11月は~15:00(閉園16:00)

只見町河井継之助記念館

長岡藩家老・河井継之助の終焉の場所

北越戊辰戦争で奮戦し、只見で没した越後長岡藩の家老・河井継之助の遺徳をしのぶ館。遺品やガトリング砲のレプリカなどが展示され、「終焉の間」が当時の面影を残し、移築保存されている。

只見町河井継之助記念館の画像 1枚目
只見町河井継之助記念館の画像 2枚目

只見町河井継之助記念館

住所
福島県南会津郡只見町塩沢上の台850-5
交通
JR只見線只見駅からタクシーで15分
料金
大人350円、小・中学生200円
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)

教育資料館

明治時代に建てられたモダンな校舎

1888(明治21)年に、2年半もの年月をかけて建てられた旧登米高等尋常小学校。モダンなバルコニーがある和洋折衷の独特な建物で、現在は教育資料館として公開されている。

教育資料館の画像 1枚目
教育資料館の画像 2枚目

教育資料館

住所
宮城県登米市登米町寺池桜小路6
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車、徒歩3分
料金
入館料=大人400円、高校生300円、小・中学生200円/本革のランドセルホルダー=650円/6施設共通観覧券=1000円/ (障がい者手帳持参で本人無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

福島県立美術館

3800点以上の多彩なコレクション

大正時代から昭和初期にかけての日本画や洋画のほか、ピサロ、ゴーギャンらの印象派絵画、ベン・シャーン、ワイエスら20世紀のアメリカ絵画を中心に収蔵。

福島県立美術館の画像 1枚目
福島県立美術館の画像 2枚目

福島県立美術館

住所
福島県福島市森合西養山1
交通
福島交通飯坂線美術館図書館前駅からすぐ
料金
大人280円、高校生以下無料、企画展は別料金 (各種障がい者手帳持参で常設展と企画展無料、第1種または1級持参の場合は同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

歴史と文化の美術館わらべの里

貴重な古美術は見応え十分

江戸から明治時代の家屋や土蔵などを移築した、5棟の建物からなる美術館。館内には山形城主ゆかりの武具や装飾品など、約1000点にもおよぶ貴重な古美術を展示している。

歴史と文化の美術館わらべの里の画像 1枚目
歴史と文化の美術館わらべの里の画像 2枚目

歴史と文化の美術館わらべの里

住所
山形県山形市蔵王温泉童子平1138
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで31分、童子平下車すぐ
料金
入館料=大人800円、中学生以下400円/入館料(彌平治亭)=無料/ (団体割引あり、障がい者は入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:30)

カメイ美術館

絵画と伝統こけし、世界の蝶の標本1万4000頭を展示

ヴラマンクや日本の近現代美術を代表する作家の絵画と、伝統こけし、世界の蝶の標本約1万4000頭を展示。ミュージアムショップでは蝶や昆虫類のキーホルダー、こけしグッズなどを販売している。

カメイ美術館の画像 1枚目

カメイ美術館

住所
宮城県仙台市青葉区五橋1丁目1-23カメイ五橋ビル 7階
交通
地下鉄五橋駅から徒歩3分
料金
入館料=大人300円、高校生以下無料/ (65歳以上は無料、20名以上の団体は大人240円、障がい者と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

喜多方蔵の里

蔵や古民家が並ぶ街並みを見学

蔵文化の保存と伝承を目的に、喜多方の古い蔵や曲り家を移築して昔の街並みを再現。さまざまな様式の蔵をはじめ、染型紙の会津型や日本のナイチンゲール瓜生岩子氏の資料などを展示。

喜多方蔵の里の画像 1枚目
喜多方蔵の里の画像 2枚目

喜多方蔵の里

住所
福島県喜多方市押切2丁目109
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩16分
料金
入館料=大人400円、小・中・高校生200円/ (20名以上の団体は50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

渡會本店 出羽ノ雪酒造資料館

酒造場の歴史にふれる

400年以上の歴史をもつ、代表酒「出羽ノ雪」の醸造元。酒造資料館では、伝統的な酒造りの道具類や美術品のほか、趣のあるお酒のラベルなどを展示している。

渡會本店 出羽ノ雪酒造資料館の画像 1枚目

渡會本店 出羽ノ雪酒造資料館

住所
山形県鶴岡市大山2丁目2-8
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで26分、大山荘内銀行前下車すぐ
料金
入館料=大人200円/ (20名以上の場合団体割引あり、160円)
営業期間
通年
営業時間
8:45~16:30(閉館17:00、12:00~13:00休憩)

感覚ミュージアム

人間の五感をテーマにしたミュージアム

音響や色、香り、光を駆使した不思議な世界を体験できるミュージアム。五感を刺激する展示を見て、聞いて、さわって、自分なりの楽しみ方を見つけよう。

感覚ミュージアムの画像 1枚目
感覚ミュージアムの画像 2枚目

感覚ミュージアム

住所
宮城県大崎市岩出山下川原町100
交通
JR陸羽東線岩出山駅から徒歩7分
料金
入館料=大人800円、高校生400円、中学生350円、小学生300円/ (20名以上の団体は大人720円、高校生360円、中学生320円、小学生270円、障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

南相馬市博物館

野馬追の迫力を展示で再現

相馬野馬追の祭場地の東側に建つ博物館。野馬追の神旗争奪戦をジオラマで再現。南相馬市の自然や歴史・民俗などを紹介する展示や講座・体験学習をおこなっている。

南相馬市博物館の画像 1枚目
南相馬市博物館の画像 2枚目

南相馬市博物館

住所
福島県南相馬市原町区牛来出口194
交通
JR常磐線原ノ町駅からタクシーで10分
料金
大人300円、高校生200円、小・中学生100円 (20名以上の場合団体割引あり、企画展開催中は料金が異なる場合あり、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:45)

智恵子の生家・智恵子記念館

二本松を愛した智恵子を知る

高村光太郎の詩集『智恵子抄』で知られる光太郎の妻・智恵子の生家。明治時代初期に建てられた商家は当時の面影を残す。裏庭に建つ記念館には、智恵子の紙絵や油絵などの作品を展示する。

智恵子の生家・智恵子記念館の画像 1枚目
智恵子の生家・智恵子記念館の画像 2枚目

智恵子の生家・智恵子記念館

住所
福島県二本松市油井漆原町36
交通
JR東北本線安達駅から徒歩25分
料金
大人410円、小・中学生210円、特別展は別料金の場合あり (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

警察資料館

擬洋風建築がレトロな雰囲気

明治22(1889)年から昭和43(1968)年まで、実際に登米警察署として使用されていた擬洋風建築。寄せ棟造り瓦葺きの屋根は極めて珍しい。警察資料を展示するほか、留置所もリアルに再現している。

警察資料館の画像 1枚目
警察資料館の画像 2枚目

警察資料館

住所
宮城県登米市登米町寺池中町3
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車、徒歩7分
料金
入館料=大人300円、高校生200円、小・中学生150円/6施設共通観覧券=900円/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

白石市弥治郎こけし村

伝統の弥治郎系こけしにふれる

弥治郎こけしの特徴はろくろ模様が多用された大きな頭と胴体。可憐で素朴な姿のこけしは、白石を代表する伝統工芸品だ。こけしの展示や製作工程を学ぶことができ、実演も見学できる。

白石市弥治郎こけし村の画像 1枚目
白石市弥治郎こけし村の画像 2枚目

白石市弥治郎こけし村

住所
宮城県白石市福岡八宮弥治郎北72-1
交通
JR東北本線白石駅からタクシーで15分
料金
見学料=無料/絵づけ体験=700円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(時期により異なる)

リアス・アーク美術館

芸術と地域文化の方舟

東北・北海道ゆかりの作家の美術作品を展示。気仙沼・本吉の民俗資料を「食」をキーワードに紹介する「方舟日記」と津波災害と地域文化に関する展示「東日本大震災の記録と津波の災害史」を公開。

リアス・アーク美術館の画像 1枚目
リアス・アーク美術館の画像 2枚目

リアス・アーク美術館

住所
宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5
交通
三陸自動車道気仙沼中央ICから県道6号を松崎方面へ車で5km
料金
常設展=大人700円、大学・専門学生600円、高校生500円、小・中学生350円(企画展・特別展は別料金)/ (20名以上の団体料金は常設展100円引、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

土門拳記念館

昭和の巨匠・土門拳の全作品収蔵

自然豊かな公園の一角にたたずむアートスポット。「古寺巡礼」「ヒロシマ」など、酒田市出身の写真家・土門拳が生涯で撮影した約13万5千点の作品を収蔵し、テーマごとに順次公開している。

土門拳記念館の画像 1枚目
土門拳記念館の画像 2枚目

土門拳記念館

住所
山形県酒田市飯森山2丁目13飯森山公園内
交通
JR羽越本線酒田駅からるんるんバス酒田駅大学線東北公益文科大学・土門拳記念館行きで便により約20~30分、土門拳記念館下車、徒歩3分、または庄内空港から連絡バス酒田方面行きで約25分、公益文科大学前下車、徒歩6分
料金
入館料=大人800円、高校生400円、中学生以下無料、特別展は別料金の場合あり/ (20名以上の団体は大人650円、高校生330円、身体障がい者手帳・療育手帳・精神保健福祉手帳の持参で本人と介護者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

浜田広介記念館

ひろすけ童話の世界で遊ぶ

『泣いた赤おに』などの作品で知られる高畠町出身の童話作家・浜田広介の記念館。敷地内には広介の生家が移築されてあり、板戸には広介が刻んだ文字も残されている。展示室では、音声や映像で、心やさしいひろすけ童話の世界が楽しめる。

浜田広介記念館の画像 1枚目
浜田広介記念館の画像 2枚目

浜田広介記念館

住所
山形県東置賜郡高畠町一本柳2110
交通
JR山形新幹線高畠駅からタクシーで5分
料金
大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円、幼児無料 (15名以上の団体は割引あり、障がい者手帳・療育手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌3月は9:30~