南東北 x 寺社仏閣・史跡
南東北のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
南東北のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。二本松市を約225年もの間統治していた、丹羽氏の菩提寺「大隣寺」、最上義光の娘、駒姫の菩提寺。東北最大規模の現存する木造建造物「専称寺」、桜の名所の城跡公園「最上公園」など情報満載。
- スポット:336 件
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南東北のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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大隣寺
二本松市を約225年もの間統治していた、丹羽氏の菩提寺
寛永20(1643)年以降、約225年間二本松藩を統治していた丹羽氏の菩提寺。境内には戊辰戦争の際、明治政府軍と戦って命を落とした二本松少年隊16名の供養塔がある。
専称寺
最上義光の娘、駒姫の菩提寺。東北最大規模の現存する木造建造物
最上義光の娘、駒姫の菩提を弔うために元禄時代に建立された由緒ある寺。出羽五ヶ寺のひとつで、現存する木造建造物としては東北一の規模を誇る。
専称寺
- 住所
- 山形県山形市緑町3丁目7-67
- 交通
- JR山形駅から山交バス関沢・宝沢・防原行きで10分、至誠堂病院前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(開門時間は7:00~16:30)
最上公園
桜の名所の城跡公園
新庄藩初代藩主・戸沢政盛が寛永2(1625)年に築いた新庄城の城跡で、市指定史跡。243年間にわたって新庄藩政の中心だった。春になると濠端の約300本の桜が一斉に咲き誇る、花見の名所でもある。
旧亀井邸
ハイカラな和洋併置式住宅
大正13(1924)年に建てられた、総合商社カメイの創業者・亀井文平の邸宅。大正ロマンの香る「和洋併置式住宅」は見応え十分。随所にアール・ヌーヴォー風のデザインが散りばめられたロマンティックな空間を見学して、古き時代に思いを馳せよう。
旧亀井邸
- 住所
- 宮城県塩竈市宮町5-5
- 交通
- JR仙石線本塩釜駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館、11~翌4月は~15:30<閉館>)
志波姫神社
北上川流域唯一の大明神
北上川流域唯一の大明神。築館の源光から江戸時代初期の伊豆野堰開削と同時に現在の地に移された。本殿は慶安3(1650)年の建築。旧暦の6月28日には大祭が開催される。
清水屋旅館跡
新選組副長土方歳三や吉田松陰等が宿泊した
新選組副長土方歳三が滞在した宿。宇都宮城をめぐる攻防で足を負傷した土方歳三は、会津藩士秋月登之助が手配した当時格式の高かったこの宿屋に宿泊し治療した。嘉永5(1852)年に吉田松陰が東北紀行の途中に宿泊し、現在は大東銀行会津支店となっている。
清水屋旅館跡
- 住所
- 福島県会津若松市大町1丁目1-38
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で4分、七日町白木屋前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
雷神山古墳
後円部に雷神を祀る祠がある前方後円墳
国指定の史跡。全長約168m、高さ約12mの前方後円墳で、後円部に雷神を祀るほこらがあることから雷神山と呼ばれる。4世紀後半から5世紀前半頃の首長がこの墳墓の主と推定。
唐船番所跡(磯崎山公園)
かつての見張り台は今も変わらずはるか遠方を望む
藩政時代、仙台藩が設けた外国船を監視するための5カ所の御番所のひとつ。今は公園として整備され、番所跡からは遠く東は金華山まで望むことができる。
犬の宮
村の危機を救ったという犬を祀る。安産と無病息災のご利益がある
奈良時代に村の危機を救ったといわれ、戸川幸夫の「高安犬物語」の舞台にもなった。安産と無病息災のご利益があり、今も多くの人が訪れている。
長谷寺(赤田の大仏)
是山禅師によって建立された寺。有名な赤田大仏が安置されている
市街から少し離れた田園の中にある寺。高さ9mの観音立像、赤田の大仏が安置されていることで有名。この大仏は是山禅師によって建立され、明治25(1892)年に再建された。
猫の宮
大蛇を命がけで退治して主人を救ったといわれる猫を祀る
大蛇から主人を救ったといわれる猫を祀る社。犬の宮と対座しており、蚤の神として信仰されている。現在ではペットの健康祈願や供養のために多くの人が訪れる。
稲荷山古戦場
戊辰戦争「白河口の戦い」の最大の激戦地
稲荷山は、奥州街道から白河城下に入る関門にあたり、白河口の戦いにおいて東軍が最も重要視した陣地。現在、稲荷山頂上付近は、西郷頼母の碑、麓には会津藩戦死者の慰霊碑がある。
荒城の月碑
月見櫓の下にある、滝廉太郎の名曲詩碑。心行くまで味わおう
会津の名城・鶴ヶ城の天守閣から南東へ行くと、月見櫓の下に、滝廉太郎の名曲「荒城の月」の詩碑がある。城下を眺めながら、その詩を心行くまで味わおう。
荒城の月碑
- 住所
- 福島県会津若松市追手町1-1
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
与謝野晶子の歌碑
明治を代表する歌人の碑
与謝野晶子は明治44(1911)年に、夫の鉄幹らとここを訪れ歌作を楽しんだ。晶子没後40年に立てられた碑には、鉄幹との旅の思い出を詠んだ歌が刻まれている。
与謝野晶子の歌碑
- 住所
- 福島県会津若松市東山町湯本
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で15分、東山温泉駅下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
豊烈神社
伝統行事「古式打毬」は日本三大打毬のひとつとして有名
旧山形藩主水野氏の祖忠元と越前守忠邦を合祀する神社。騎士が棒の先についた網に球を引っかけて的に投げ込む伝統行事「古式打毬」は、日本三大打毬のひとつとして知られる。
二本松城跡
城全体が霞に包まれたような景色から「霞ヶ城」とも呼ばれている
二本松城跡は県立自然公園として整備されており、城全体が霞に包まれたような景色を見せることから「霞ヶ城」とも呼ばれている。公園内には2500本もの桜が咲き、天守台からの景色は絶景。



