南東北
「南東北×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「南東北×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。人気テーマパークの発想から生まれた最上川トークライブクルーズ「最上川舟下り義経ロマン観光」、轟音とともに流れ落ちる名瀑「奈曽の白滝」、蔵王のシンボルである「お釜」が有名「蔵王連峰」など情報満載。
- スポット:571 件
- 記事:358 件
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南東北のおすすめスポット
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最上川舟下り義経ロマン観光
人気テーマパークの発想から生まれた最上川トークライブクルーズ
最上川を巡る船旅約1時間の周遊コースを運航。「高屋乗船所」を起点に発着するため車で移動する場合に便利。船でしか渡れない対岸の仙人堂に立ち寄るので縁結び祈願派にも人気。
最上川舟下り義経ロマン観光
- 住所
- 山形県最上郡戸沢村古口高屋3112-1高屋駅前乗船受付
- 交通
- JR陸羽西線高屋駅からすぐ
- 料金
- 乗船料=大人2500円、小学生1250円、幼児無料/縁結び切符=250円/グルメパック(要予約)=4000円~/渡し船(往復)=1000円/湧き水コーヒー=400円/ (15名以上の場合1割引)
- 営業期間
- 4月上旬~11月下旬頃
- 営業時間
- 9:00~16:00(出航、時期により異なる)
奈曽の白滝
轟音とともに流れ落ちる名瀑
かつては鳥海山に向かう難所だった奈曽地区にある滝。金峰神社から階段を下りれば滝壺の近くまで行ける。鳥海火山の溶岩流でできた絶壁から流れ落ちる美しい姿を眺めよう。
奈曽の白滝
- 住所
- 秋田県にかほ市象潟町小滝
- 交通
- JR羽越本線象潟駅からにかほ市コミュニティバス湯の台行き(日曜、祝日運休)で15分、奈曽滝前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
蔵王連峰
蔵王のシンボルである「お釜」が有名
山形から宮城にまたがる山々の総称を蔵王連峰といい、主峰の熊野岳は標高1841m。シンボルとなっている刈田岳山頂のお釜や、高山植物が群生する蔵王自然植物園など見どころが多い。
つばくろ谷
深い渓谷で秋には美しい紅葉が
春になるとイワツバメが飛び交うことから名付けられた渓谷。谷底まで84mの深さがあり、不動沢橋から見下ろすと目がくらみそう。とくに谷全体が色付く紅葉シーズンの美しさは圧巻だ。
つばくろ谷
- 住所
- 福島県福島市土湯温泉町賽ノ河原下
- 交通
- 東北自動車道福島西ICから国道115号、県道5・70号を高湯温泉方面へ車で22km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬~11月中旬(磐梯吾妻スカイライン開通期間)
- 営業時間
- 情報なし
元滝伏流水
湧き出す水は鳥海山からの恵み
幅約30mの苔むした岩肌から、鳥海山の伏流水が幾筋にも分かれて噴出する幽玄な滝。その水量は1日5万トンにも上るとか。苔の緑と白い飛沫のコントラストが目に鮮やかだ。
法蔵寺
松や桜をはじめ、ツツジや紫陽花などが咲く花の寺として有名
松、約250年の桜をはじめ、ツツジ、紫陽花、ボタン、ジャーマンアイリス等の花の寺として有名。特に蓮の花の品種は東北一。参拝者には名物の梅漬けが振る舞われる。
白銀の滝
雪解け水が流れ落ちる迫力ある滝。マイナスイオンが心地よい
22メートルの絶壁から流れ落ちて、水しぶきを上げる様子は豪快そのもの。対岸には観瀑台があり、滝しぶきの心地よさを感じることができる。
白川湖岸公園
テニスなどのスポーツやバーベキュー、芋煮会など楽しめる公園
白川湖北岸にあり、テニスやパークゴルフなどスポーツを楽しめる公園。広大な敷地の中でバーベキュー、芋煮会もできる。冬期間はスノーモービルも楽しめる(要予約、有料)。
白川湖岸公園
- 住所
- 山形県西置賜郡飯豊町数馬218-1
- 交通
- JR米坂線手ノ子駅からタクシーで20分
- 料金
- 入場料=無料/パークゴルフ=大人500円、小人300円/フリーサイトキャンプ場=2000円~(宿泊、人数により異なる)、2000円~(日帰り、人数により異なる)/オートキャンプ場=2500円~(宿泊、人数により異なる)、2500円~(日帰り、人数により異なる)/
- 営業期間
- 5~11月
- 営業時間
- 夜明け~日没まで
前沢曲家集落
奥会津地方の故郷の風景を伝える
16世紀の終盤に横田城主・山内氏勝の家臣の小勝入道沢西が移り住んだことから始まった集落。L字型の茅葺きの曲家(まがりや)をはじめ、復元された水車小屋や民俗を伝える曲家資料館がある。
前沢曲家集落
- 住所
- 福島県南会津郡南会津町前沢
- 交通
- 野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス尾瀬行きまたは桧枝岐行きで40分、前沢向下車すぐ
- 料金
- 大人300円、小人150円
- 営業期間
- 4月下旬~11月中旬
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉店17:00)
鉾立展望台
標高1150mの大パノラマ展望台
第一展望台の駐車場に車を停めて、登山道を10分ほど登れば第二展望台に到着。眼下には迫力ある奈曽渓谷が見下ろせる。よく晴れていれば日本海の大海原も一望できる。
吾妻小富士
山頂まで気軽に登ってみよう
標高1707mのコニーデ型の火山で、直径約500mのすり鉢のような火口が特徴。火口の上までは登山道が整備され、およそ10分で登ることができる。火口は1周約60分。
吾妻小富士
- 住所
- 福島県福島市土湯温泉町鷲倉山
- 交通
- JR福島駅からタクシーで1時間50分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬~11月中旬(磐梯吾妻スカイライン開通期間)
- 営業時間
- 情報なし
黄金平
噴火のすさまじさが実感できる
磐梯山は明治21(1888)年に大噴火を起こし、北麓の集落が埋没するなど大きな被害を出したが、そのときにできた爆裂火口を間近で見られる。水蒸気爆発のすさまじさが感じられる。
ドッコ沼
ブナ林に囲まれた湖沼
蔵王高原最奥部にある沼。水がきれいに澄んでいて、新緑・紅葉の頃は特に美しい。ドッコとは杖のような形の仏具。
ドッコ沼
- 住所
- 山形県山形市蔵王温泉ドッコ沼
- 交通
- JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩5分の蔵王中央ロープウェイに乗り換えて8分、鳥兜駅下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
多聞山
七ヶ浜から松島を遠望
扇谷、富山、大高森と並ぶ松島四大観のひとつ。標高わずか56mの小山だが、青い海と緑の島々を眺めるビューポイント。中腹には多聞天像を祀る毘沙門堂がある。
多聞山
- 住所
- 宮城県宮城郡七ヶ浜町代ヶ崎浜
- 交通
- JR仙石線本塩釜駅から町民バスぐるりんこ花渕行きで22分、眼鏡橋下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
五色沼の紅葉
コバルトやエメラルド色に輝く五色沼に美しく紅葉が映える
磐梯山の噴火によって、桧原湖などのほか約300の湖沼が裏磐梯高原にできたと言われるが、その代表的なものが五色沼。全長約3.6kmのトレッキングコースがある。
五色沼の紅葉
- 住所
- 福島県耶麻郡北塩原村桧原
- 交通
- JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス裏磐梯高原駅・裏磐梯休暇村行きで30分、五色沼入口下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月中旬~11月上旬
- 営業時間
- 見学自由
日和山公園
北前船の復元船が見られる
江戸時代、北前船の寄港地として栄えた酒田。本間美術館や相馬樓などには、上方から伝わった華やかな文化の影響が色濃く残る。港を望む日和山公園では、北前船の復元船を見ることができる。
日和山公園
- 住所
- 山形県酒田市南新町1丁目10
- 交通
- JR羽越本線酒田駅からるんるんバス市内循環A線で約5分、交流ひろば前下車、徒歩6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
磐梯吾妻スカイラインの紅葉
火山性の荒涼とした景観と鮮やかな紅葉のコントラストが見事
吾妻山の北側山麓にある高湯温泉から、標高1240mほどの土湯峠までの全長29kmの山岳自動車道。高湯側から約8kmのつばくろ谷は紅葉の絶景ポイント。
磐梯吾妻スカイラインの紅葉
- 住所
- 福島県福島市高湯温泉~土湯峠
- 交通
- 東北自動車道福島西ICから国道115号、県道5・70号を高湯温泉方面へ車で15km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 9月下旬~10月中旬
- 営業時間
- 見学自由
高橋フルーツランド
カフェもある果樹園
サクランボ、ブドウ、ラ・フランスなど多彩な果物を有機栽培。併設のHATAKE STYLE 上山本店では新鮮なフルーツたっぷりのスイーツが味わえる。
高橋フルーツランド
- 住所
- 山形県上山市阿弥陀地塩崎前1368-3
- 交通
- JR山形新幹線かみのやま温泉駅からタクシーで15分
- 料金
- 温室サクランボ狩り(5月下旬~6月上旬、30分食べ放題)=小学生以上3500円、3歳以上1800円/露地さくらんぼ狩り(6月中旬~7月上旬、30分食べ放題)=中学生以上2500円、小学生2000円、3歳以上1500円/ぶどう狩り=小学生以上700円、3歳以上500円/
- 営業期間
- 通年(サクランボ狩りは5月下旬~7月上旬、ぶどう狩りは9月下旬~10月下旬)
- 営業時間
- 8:30~16:00、カフェは10:00~16:00、土・日曜、祝日は~17:00(L.O.16:30)
鳥海ブルーライン(秋田県)
日本海も見下ろせる山岳道路で高原ドライブ
秋田県にかほ市象潟地区と、鳥海山の5合目鉾立を経由し、山形県遊佐町の海岸を結ぶ山岳道路。渓谷やカーブがいくつも続き、3合目からは眼下に日本海が見えはじめ、快適なドライブが楽しめる。
鳥海ブルーライン(秋田県)
- 住所
- 秋田県にかほ市象潟町小滝~山形県遊佐町吹浦
- 交通
- 日本海東北自動車道象潟ICから県道58号を鳥海高原方面へ車で3km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 24時間


