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福島【高湯温泉】開場400年を超える古湯!

by mapple

更新日:2018年9月8日

慶長12(1607)年の開湯という歴史ある温泉で、山形の蔵王、白布と並ぶ奥州三高湯のひとつ。たっぷりと湧き出す白濁の硫黄泉は、薬効成分が高い湯として人気がある。

高湯温泉

【福島駅から車で30分】
静寂に抱かれて至福の時間を堪能
標高約750m、吾妻山連峰の中腹に位置する名湯。山麓から湧く源泉は9か所。温泉はすべて源泉かけ流しで、白濁の硫黄泉は薬効成分抜群。古くから「一切の鳴り物を禁ず」と定められ、歓楽街とは一線を画す湯治場の雰囲気を守っている。

DATA
硫黄泉/43~51℃
神経痛、リウマチ、皮膚病、婦人病ほか

アクセス
JR福島駅西口から福島交通バス高湯温泉行きで40分、高湯下車
東北中央自動車道福島大笹生ICから15km

旅館 玉子湯

秘湯感たっぷりの野趣あふれる露天風呂
明治元(1868)年創業。当時からの面影を残す茅葺き屋根の湯小屋が名物で、秘湯ムードを醸し出している。敷地内には7種類の風呂があり、野天岩風呂は開放感たっぷりだ。

日帰り入浴情報
10:30~15:00(入場は~14:00) 
不定休 
800円、3歳~小学生500円

野天岩風呂の「天渓の湯」と「天翔の湯」は1日おきに男女入れ替え

清涼な空気に包まれる雪見風呂

女性専用露天風呂「瀬音」

湯小屋「玉子湯」は男女別

今も湯治場の雰囲気が残る湯小屋

敷地内には温泉庭園や温泉神社がある

あったか湯

吾妻山に抱かれた源泉そばの湯
昔の湯治の湯屋をイメージした共同浴場で、高湯温泉のなかで最も源泉に近い場所に建つ。男女別の露天風呂と貸切風呂がある。

自然に囲まれ、開放感たっぷりの露天風呂

筆者:mapple

まっぷる福島 会津・磐梯’19

発売日:2018年02月14日

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この記事の出典元は「まっぷる福島 会津・磐梯’19」です。掲載した内容は、2017年10月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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