石巻・南三陸・気仙沼
石巻・南三陸・気仙沼のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した石巻・南三陸・気仙沼のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(3ページ目)。散在する大理石の小島は白亜紀の火山による「大理石海岸」、「気仙沼生鮮館 やまひろ」、女川の旬魚が盛られた華やかな丼が好評「お魚いちば おかせい」など情報満載。
- スポット:246 件
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石巻・南三陸・気仙沼のおすすめスポット
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大理石海岸
散在する大理石の小島は白亜紀の火山による
唐桑半島の北東部に位置し、波が静かな入江に白い大理石の小島が点々と浮かぶ。白亜紀の活発な火山活動でこのような岩礁を形成したという。東日本大震災以降、この美しい景色を見る遊歩道も通行止めで、再開も未定。
お魚いちば おかせい
女川の旬魚が盛られた華やかな丼が好評
鮮魚店がはじめた食堂で、女川港で水揚げされた魚介類を扱う使用した海鮮丼や寿司が味わえる。全メニューは毎朝仕入れる新鮮なネタが盛られ、ボリューム満点。
お魚いちば おかせい
- 住所
- 宮城県牡鹿郡女川町女川2丁目66シーパルピア女川 地元市場ハマテラス内
- 交通
- JR石巻線女川駅から徒歩5分
- 料金
- 女川丼(味噌汁付き)=1500円/特選女川丼(味噌汁付き)=3000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~14:30、土・日曜、祝日は~15:00、販売は8:00~16:00、土・日曜、祝日は~17:00
気仙沼プラザホテル
海を望む高台に建つ眺望自慢のホテル
気仙沼の港を見渡す高台に建ち、港町の雰囲気漂う眺望と三陸の新鮮な海の幸とともに、気仙沼温泉の入浴も楽しめる。客室の窓から見える大島の眺望も見事だ。
気仙沼プラザホテル
- 住所
- 宮城県気仙沼市柏崎1-1
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
- 料金
- 1泊2食付=13110~15270円/外来入浴(12:00~16:00<受付は~15:00>、19:00~22:00<受付は~21:00>)=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
黄金山神社
歴史があり商売繁盛の神として信仰されている
1200年前に日本最初の金の産出地として祀られている神社。当時は奈良東大寺大仏に塗る金が不足し、この朗報に聖武天皇が元号を天平から天平感宝と改めてしまったほど。
リアス牡蠣まつり唐桑
新鮮なカキを味わう
美しく栄養豊富な唐桑の海で育った牡蠣を味わう祭り。即売コーナーや牡蠣鍋、田楽などの試食のほか、郷土芸能やゲーム大会などが行われる。
リアス牡蠣まつり唐桑
- 住所
- 宮城県気仙沼市唐桑町明戸208-6、唐桑町鮪立唐桑小学校校庭、宮城県漁協唐桑支所水産物加工出荷センター
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで20分(唐桑小学校校庭)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 11月後半または12月上旬の日曜
- 営業時間
- 9:00~14:00
警察資料館
擬洋風建築がレトロな雰囲気
明治22(1889)年から昭和43(1968)年まで、実際に登米警察署として使用されていた擬洋風建築。寄せ棟造り瓦葺きの屋根は極めて珍しい。警察資料を展示するほか、留置所もリアルに再現している。
警察資料館
- 住所
- 宮城県登米市登米町寺池中町3
- 交通
- JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車、徒歩7分
- 料金
- 入館料=大人300円、高校生200円、小・中学生150円/6施設共通観覧券=900円/ (障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
石巻ASATTE
石巻みやげや生活雑貨がそろう
市中心部にある複合施設。特産品が並ぶ「石巻うまいものマルシェ」、東北の作家の器などを扱う「てしごと・生活雑貨」、オムライスが人気の「日高見レストラン」などの5店舗がワンフロアに集まる。
石巻ASATTE
- 住所
- 宮城県石巻市立町2丁目5-5
- 交通
- JR仙石線石巻駅から徒歩5分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00、レストランは7:00~21:00(閉店22:00)
休暇村気仙沼大島キャンプ場
目の前には太平洋が広がる好ロケーション
手ぶらでキャンプが楽しめるキャンプパック(5日前までに要予約)が人気。夕食にはバーベキューセットが用意され、朝食は本館レストランでバイキングという手軽さ。もちろんテント持込みのフリーステイもできる。
休暇村気仙沼大島キャンプ場
- 住所
- 宮城県気仙沼市外畑16
- 交通
- 三陸自動車道気仙沼中央ICから国道45号で陸前高田方面へ。一般道を経由して県道26号を北上し、県道218号で大島へ。気仙沼中央ICから16km
- 料金
- 管理費=1人(4歳以上)600円/サイト使用料=オート1区画4500円、フリーサイト区画1500円/宿泊施設=常設テント5000円/
- 営業期間
- 通年(常設テントは4月下旬~10月下旬)
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00
金華山
金運、開運の神を祀る黄金山神社がある。野生の猿や鹿が生息する
島の一部には原生林が広がり、野生の猿や鹿が生息する。金華山の中腹には、金運、開運の神を祀る黄金山神社がある。
金華山
- 住所
- 宮城県石巻市鮎川浜金華山
- 交通
- JR仙石線石巻駅からミヤコーバス鮎川港行きで1時間20分、終点で金華山観光クルーズ金華山行きに乗り換えて20分、金華山桟橋下船すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
モ~ランド本吉
まきばの学校で小動物とふれあいや乳製品工場の見学ができる
豊かな牧草地が広がり、ローラースライダーや小動物とのふれあい広場、バーベキューハウスなどがある。「ミルクハート館」は乳製品の工場で、工程を見学することができる。
モ~ランド本吉
- 住所
- 宮城県気仙沼市本吉町角柄15-4
- 交通
- 三陸自動車道登米東和ICから国道398号、県道202号、国道346号を本吉方面へ車で26km
- 料金
- 入場料=無料/アイスクリーム作り体験(1セット)=1300円/バター手作り体験(1セット)=1300円/ソーセージ手作り体験(1セット)=2000円/
- 営業期間
- 3月中旬~11月
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉場)
牧山あやめ祭り
優雅な気分で花菖蒲の鑑賞ができる
石巻市内を一望する牧山の頂上に鎮座する零羊崎神社。境内の庭園に300種・3000株ものアヤメが見事に咲き誇る。期間中の日曜日には琴の野外演奏や野点も開催される。
牧山あやめ祭り
- 住所
- 宮城県石巻市湊牧山零羊崎神社
- 交通
- JR仙石線石巻駅からタクシーで20分
- 料金
- あやめ苑観賞料=300円/
- 営業期間
- 6月下旬~7月上旬
- 営業時間
- 8:00~17:00
リアス・アーク美術館
芸術と地域文化の方舟
東北・北海道ゆかりの作家の美術作品を展示。気仙沼・本吉の民俗資料を「食」をキーワードに紹介する「方舟日記」と津波災害と地域文化に関する展示「東日本大震災の記録と津波の災害史」を公開。
リアス・アーク美術館
- 住所
- 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5
- 交通
- 三陸自動車道気仙沼中央ICから県道6号を松崎方面へ車で5km
- 料金
- 常設展=大人700円、大学・専門学生600円、高校生500円、小・中学生350円(企画展・特別展は別料金)/ (20名以上の団体料金は常設展100円引、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
大島汽船
気仙沼湾を海上から眺めよう
PIER7から発着する遊覧船。所要時間は50分のクルージングの旅。東北最大級の有人離島・大島と本土とをつなぐ白亜のアーチ橋の真下をくぐる。
大島汽船
- 住所
- 宮城県気仙沼市南町海岸1-11PIER7(乗り場)
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
- 料金
- 乗船料=大人1600円、小学生750円/
- 営業期間
- 4月下旬~11月
- 営業時間
- 10:00~14:30(5便、時期により異なる)
きらら女川
かわいいサンマのパンが人気
女川は国内有数のさんまの漁獲量を誇る港町。そこで作ったのが、骨までやわらかく煮込んださんまを生地にたっぷり練り込んだ「さんまパン」。女川の新名物として注目を集めている。
きらら女川
- 住所
- 宮城県牡鹿郡女川町女川2丁目60シーパルピア女川
- 交通
- JR石巻線女川駅から徒歩3分
- 料金
- さんまパン=290円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
徳仙丈山のツツジ
圧倒的なスケール感で咲き誇り、全国屈指のつつじの名所
約40万株とも言われるツツジの群生地で、5月下旬には市街地からもはっきりわかるほど、山が真っ赤に染まる。最盛期には多くの観光客で賑わう。
