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関東・甲信越 x 和菓子

「関東・甲信越×和菓子×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×和菓子×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。伝統と驚きを感じさせる味「玉英堂」、大きな栗を贅沢に使った栗入り温泉まんじゅう「栄屋製菓」、皮のつなぎには大和芋、こしあんには和三盆とこだわりを持つ老舗「花園万頭」など情報満載。

  • スポット:325 件
  • 記事:186 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

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玉英堂

伝統と驚きを感じさせる味

天正4(1576)年、京都で創業以来、さまざまな銘菓を手がけている和菓子店。やわらかい食感が自慢の虎家喜と、中身がカラフルで美しい玉饅は代表作。

玉英堂の画像 1枚目
玉英堂の画像 2枚目

玉英堂

住所
東京都中央区日本橋人形町2丁目3-2玉英堂ビル 1階
交通
地下鉄人形町駅からすぐ
料金
玉饅=680円/虎家喜=280円/玉餡=680円/すはま団子=1300円(12本入)/氷石=1100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00、土曜は~20:00、日曜、祝日は9:30~17:00

栄屋製菓

大きな栗を贅沢に使った栗入り温泉まんじゅう

温泉まんじゅうの製造・直売店。ほどよい甘さの自家製つぶあんが、ふんわりとした黒糖の皮と絶妙にマッチ。大きな栗を1粒のせた「栗入り温泉まんじゅう」は、みやげにオススメ。

栄屋製菓の画像 1枚目

栄屋製菓

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1396-15
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅からすぐ
料金
温泉まんじゅう=90円/栗入り温泉まんじゅう=150円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

花園万頭

皮のつなぎには大和芋、こしあんには和三盆とこだわりを持つ老舗

天保5(1834)年創業の老舗。花園万頭は皮のつなぎに大和芋、こしあんには和三盆糖を使用し、甘さ控えめでしっとりした味わい。

花園万頭の画像 1枚目

花園万頭

住所
東京都新宿区新宿5丁目16-15
交通
地下鉄新宿三丁目駅から徒歩5分
料金
花園万頭=378円/ぬれ甘なつとお手玉=216円/春日山=152円/玉うさぎ=195円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、土・日曜、祝日は10:00~18:00、花園茶寮は10:30~19:00(閉店)、土・日曜、祝日は10:30~18:00(閉店)

ちもと

お餅と羊羹のめぐり合わせ

白玉粉を練り上げたやわらかなお餅の中に、細かく刻んだ本練羊羹を入れ、柚子がほのかに香る上品な甘さに仕上げている。

ちもとの画像 1枚目
ちもとの画像 2枚目

ちもと

住所
神奈川県足柄下郡箱根町湯本690
交通
箱根登山電車箱根湯本駅から徒歩5分
料金
湯もち=290円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

こうの菓子店

地元で人気の名物大福

看板の「こうのの大福」は、水郷産のもち米を使用。舌ざわりなめらかで口当たりがよく、あんもほどよい甘さ。夕方には売り切れる事が多いので予約をするのがベスト。10~6月の限定販売。

こうの菓子店の画像 1枚目
こうの菓子店の画像 2枚目

こうの菓子店

住所
茨城県稲敷市堀之内358-1
交通
JR常磐線土浦駅からJRバス島津・木原経由江戸崎行きで50分、終点下車、タクシーで10分
料金
こうのの大福(10~翌6月)=85円(1個)、1070円(12個)、1350円(15個)、1800円(20個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

御菓子司 榎家

地元に愛される和菓子の老舗。名産の落花生を使った商品が人気

かつて浅草で和菓子店を営んでいた先々代が、戦後千葉へ来たことから名産の落花生を使ったものを手がけるように。千葉市花である大賀ハスにちなんだヘルシーな和菓子も好評。

御菓子司 榎家の画像 1枚目

御菓子司 榎家

住所
千葉県千葉市中央区中央1丁目10-6
交通
JR千葉駅から徒歩10分
料金
はすの実甘納豆=210円/落花生焼=172円/ちはなちゃん最中=151円/柚子羊羹=840円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

江戸屋菓子店

洋風せんべい「瓦作部」が人気

季節に合わせて手作りの和菓子を取りそろえている。一番の人気商品の「瓦作部」は、香ばしいアーモンドの香りとバターの風味がマッチした上品な味のクッキー。

江戸屋菓子店の画像 1枚目
江戸屋菓子店の画像 2枚目

江戸屋菓子店

住所
茨城県ひたちなか市元町6-8
交通
JR常磐線勝田駅から徒歩3分
料金
瓦作部=150円(1個)、1200円(7個)、1650円(10個)、2450円(15個)、3250円(20個)/どら焼き=162円/串はぎ=120円/梅・栗どら=183円/季節の和菓子=230円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

三桝屋総本店

懐かしい味わいの「麦落雁」

館林名産の大麦を使った麦落雁は、香ばしさの後、舌の上で溶ける淡い甘さが身上。昔から郷里の文人・文豪たち、特に小説家田山花袋も愛好したという。

三桝屋総本店の画像 1枚目
三桝屋総本店の画像 2枚目

三桝屋総本店

住所
群馬県館林市本町1丁目3-12
交通
東武伊勢崎線館林駅から徒歩15分
料金
麦落雁=540円(18個袋入)、1080円(36個箱入)/シルクサブレ=1080円(12枚箱入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

壺屋総本店

もち米だけの皮に十勝産の上質小豆使用の最中は口どけがまろやか

江戸初期創業の老舗和菓子店。勝海舟も絶賛したといわれる壺々最中は、もち米だけで作った皮に十勝産の小豆を使用。ぱりっとした皮としっとりしたあんの口溶けのよさが自慢。

壺屋総本店の画像 1枚目
壺屋総本店の画像 2枚目

壺屋総本店

住所
東京都文京区本郷3丁目42-8
交通
地下鉄本郷三丁目駅から徒歩5分
料金
壺々最中=110円(1個)/壺形最中=190円(こしあん1個)、200円(つぶあん1個)/生菓子=300円~/焼菓子=180円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、土曜、祝日は~17:00

元町・香炉庵

伝統の味を生かしつつ新しい和菓子を創る

伝統の味を継承し、横浜元町らしさを加え、独創性の高い新しい和菓子を提案。「餡」への思いがすべての品に生かされている。

元町・香炉庵

住所
神奈川県横浜市西区高島2丁目18-1そごう横浜店 B2階
交通
JR横浜駅から徒歩3分
料金
花2(どらやき5個、花元町6個)=1890円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

大黒屋

焼き上がるまで4日を要すせんべいは味も製法も創業時と同じ

米を粉にするところから自家製というこだわりのせんべいの店。昭和7(1932)年の創業当時から品種、製法が同じとあって、昔ながらのせんべいの味。焼き上がるまでに4日をかける。

大黒屋の画像 1枚目

大黒屋

住所
神奈川県藤沢市片瀬海岸1丁目4-8
交通
江ノ島電鉄江ノ島駅からすぐ
料金
せんべい=60円~/詰め合わせセット=2200円(29枚入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

谷中せんべい

しょうゆ味の堅丸がいちばん人気

日暮里駅近くのおせんべい屋さん。一番人気はしょうゆ味の堅丸で、ザラメや胡麻、のりなど定番おせんべいがそろう。

谷中せんべい

住所
東京都台東区谷中7丁目18-18
交通
JR山手線日暮里駅からすぐ
料金
堅丸=70円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00

北原園

「亀と鶴」焼饅頭は、亀はつぶしあん、鶴はこしあん入り

選び抜いた素材を使用し、伝統ある技法によりひとつひとつ念入りに造られたお菓子。おすすめは、まぐろのかぶとに似せて可愛いく仕上げた「かぶと焼」。

北原園

住所
神奈川県三浦市三崎町城ヶ島668-4
交通
京急久里浜線三崎口駅から京急バス城ヶ島行きで30分、終点下車すぐ
料金
かぶと焼き=140円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

麻布かりんと

沖縄県産の黒糖を使った商品が充実

沖縄県産の良質な黒糖を使った「極太黒蜜かりんと」や「こがし黒蜜かりんとまん」などが人気。約50種類あるなかには野菜ミックスなど女性に人気のある商品も多い。

麻布かりんとの画像 1枚目
麻布かりんとの画像 2枚目

麻布かりんと

住所
東京都港区麻布十番1丁目7-9
交通
地下鉄麻布十番駅からすぐ
料金
麻布かりんと=370円/野菜ミックス=380円/こがし黒蜜かりんとまん=702円(6個入)/極太黒蜜かりんと=420円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~20:00

一不二

まんじゅうと赤飯がドッキングした「赤飯万十」が名物

先代の主人が祝賀のお返しとして考案した赤飯万十1個が名物。直径約5cmのまんじゅうの中に、醤油で味付けされた赤飯と甘い金時豆が入っている。名産の市田柿を用いたあんころ柿やぽおまんじゅうなども人気。

一不二の画像 1枚目

一不二

住所
長野県飯田市知久町1丁目8
交通
JR飯田線飯田駅からタクシーで5分
料金
あんころ柿=250円/赤飯万十=110円(1個)/「ぽお」まんじゅう=180円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30(閉店)

黒船 自由が丘本店

素材や製法にこだわった菓子を販売

併設の工房での作りたてにこだわった、菓子を販売。なかでも黒船どらやきは黒糖の自然な甘味ともちもちとした食感が絶妙。2階にある「cafe COCOOCEN」では、オリジナルのスイーツやランチを楽しめる。

黒船 自由が丘本店の画像 1枚目
黒船 自由が丘本店の画像 2枚目

黒船 自由が丘本店

住所
東京都目黒区自由が丘1丁目24-11
交通
東急東横線自由が丘駅から徒歩6分
料金
黒船カステラ=1296円~(1本)/黒船どらやき=227円/MIRAIカステラ(ドリンクセット)=1300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00、カフェは11:30~18:00(閉店18:30)

千代乃家

コーヒー、緑茶とのセットで味わえる、昔ながらの酒まんじゅう

昔ながらの製法で作る酒まんじゅう。喫茶コーナーでは、コーヒー、緑茶とのセットで味わえる。その他ソフトクリームもある。

千代乃家の画像 1枚目
千代乃家の画像 2枚目

千代乃家

住所
東京都八王子市高尾町2477
交通
京王高尾線高尾山口駅から徒歩3分
料金
酒まんじゅう=780円(6個)/酒まんじゅう=130円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

対馬屋製菓

上質な小豆を使ったまんじゅう

温泉街の中ほどにある饅頭専門店。餡は粒餡で、北海道産の最高級小豆を使用した上品な甘さ。黒糖を使った皮で餡を包んでいる。ほのかな塩味が効いている。

対馬屋製菓の画像 1枚目

対馬屋製菓

住所
群馬県沼田市利根町老神602
交通
JR上越線沼田駅から関越交通老神温泉経由鎌田・戸倉方面行きバスで42分、老神温泉下車、徒歩6分
料金
まんじゅう=70円(1個)、840円(12個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

深川 伊勢屋

新旧の和菓子&創作菓子が揃う

明治40(1907)年創業の和菓子の老舗。昔ながらの焼き団子や塩大福のほか、生チョコをやわらかい求肥で包んだ深川ちよこなど、創作菓子もおすすめだ。

深川 伊勢屋の画像 1枚目
深川 伊勢屋の画像 2枚目

深川 伊勢屋

住所
東京都江東区富岡1丁目8-12
交通
地下鉄門前仲町駅からすぐ
料金
深川ちよこ=650円(6個入)/だんご詰め合わせ=625円/きんつば=160円/あんみつセット=800円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:30、レストランは11:00~20:30(閉店21:00)