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関東・甲信越 x 和菓子

「関東・甲信越×和菓子×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×和菓子×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。素朴な味わいの柏餅「黒初」、恵林寺近くの自家製お土産店「信玄館」、手焼きせんべいの専門店「田子作煎餅」など情報満載。

  • スポット:335 件
  • 記事:186 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

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黒初

素朴な味わいの柏餅

創業140年の老舗菓子店。一般的な上新粉ではなく、小麦の生地でつぶ餡をくるんだ麦柏餅「稲取自慢」が人気。初夏に行われる稲取の祭り菓子がモチーフになっている。

黒初の画像 1枚目
黒初の画像 2枚目

黒初

住所
静岡県賀茂郡東伊豆町稲取672
交通
伊豆急行伊豆稲取駅から徒歩10分
料金
稲取自慢=140円/天城山=170円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)

信玄館

恵林寺近くの自家製お土産店

恵林寺近くの菓子とほうとうの店。餅を北海道産小豆のあんでくるんだ「甲斐福もち」が名物。あんに梅を練り込んだ「梅甲斐福」や、美味しさと健康を考えた信玄十穀屋ブランドの商品も人気。

信玄館の画像 1枚目

信玄館

住所
山梨県甲州市塩山小屋敷2311-1
交通
JR中央本線塩山駅から山梨交通窪平・西沢渓谷入口行きバスで11分、恵林寺下車、徒歩4分
料金
甲斐福もち=900円(8個入)/十穀クッキー=400円(15枚入)/自家製ほうとう=450円(2人前)/巨峰ゴーフレット=500円(10枚入)/ほうとう=1000円(イートイン)/そば=800円(イートイン)/甲州鳥もつ煮=800円(イートイン)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

田子作煎餅

手焼きせんべいの専門店

昭和30(1955)年創業。毎日店内で焼いた煎餅を販売している。自宅用から贈答用まで品ぞろえが豊富。

田子作煎餅の画像 1枚目
田子作煎餅の画像 2枚目

田子作煎餅

住所
千葉県千葉市中央区新宿1丁目20-5
交通
京成千葉線千葉中央駅から徒歩7分
料金
田子作煎餅うす焼き=540円(16枚)、1080円(35枚)/選良=130円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

ぬれ煎餅のイシガミ犬吠店

一度食べたら忘れられない味

市内に3店舗を構える、銚子の名産品・醤油をつかった手焼きのぬれ煎餅店。こだわり素材が生み出す一度食べたらヤミツキの味は、インターネットでのお取り寄せも可能。

ぬれ煎餅のイシガミ犬吠店の画像 1枚目
ぬれ煎餅のイシガミ犬吠店の画像 2枚目

ぬれ煎餅のイシガミ犬吠店

住所
千葉県銚子市高神東町9658-1
交通
銚子電鉄犬吠駅からすぐ
料金
ぬれてるマンボー=432円(個別包装4枚入)/ぬれ煎餅=432円(個別包装5枚入)/ぬれ煎餅うす味=432円(個別包装5枚入)/揚げおかき各種=432円/
営業期間
通年
営業時間
8:45~17:30

みのや本店

根強いファンを持つ自慢の名菓

創業明治43(1910)年の老舗で、地元で愛され続ける和菓子はすべて自家製。艶やかでほどよい甘さが好評の羊羹は、あずきの風味を損なわないよう、丹念に煉りこんで作られる。

みのや本店の画像 1枚目
みのや本店の画像 2枚目

みのや本店

住所
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1丁目3-2
交通
JR根岸線関内駅から徒歩3分
料金
むしようかん=700円/豆ようかん=850円/乙女餅=180円/好み羊かん=830円(6本入り)/本煉羊羹=1000円(小)、2000円(大)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

将門煎餅本舗

昔ながらのシンプルな堅焼き煎餅

関東平野の厳選された米に野田のしょう油を使用した、煎餅一筋の店。煎餅は厚い順に、極上厚焼、厚焼、薄焼、そしてさらに薄いパリパリ焼きがある。種類は青のり入りなど。

将門煎餅本舗の画像 1枚目
将門煎餅本舗の画像 2枚目

将門煎餅本舗

住所
茨城県坂東市岩井4448
交通
つくばエクスプレス守谷駅から関東鉄道岩井バスターミナル行きバスで40分、岩井局前下車すぐ
料金
厚焼=648円(10枚入)/薄焼=540円(14枚入)/将門の里(詰め合わせ)=1620円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:30

高橋孫左衛門商店

食感がおいしい飴菓子店の銘菓

十返舎一九の「金の草鞋」にも登場する飴菓子の老舗。もち米と麦芽だけの自然な甘味の粟飴が看板商品。抹茶の風味が上品なくびきの里なども人気。上杉謙信の勝関飴(みそ・塩味の翁飴)も好評。

高橋孫左衛門商店の画像 1枚目
高橋孫左衛門商店の画像 2枚目

高橋孫左衛門商店

住所
新潟県上越市南本町3丁目7-2
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン南高田駅から徒歩10分
料金
粟飴=918円~(250g)/翁飴=821円~(12個入)/笹飴=378円~(10枚入)/くびきの里=864円~(8枚入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00

御菓子司 角八本店

評判のみかん大福やいちご大福に、千葉ならではの菓子が揃う

白あんと皮の薄い極上みかんが丸ごと一個入ったみかん大福やいちご大福をはじめ、四季折々のお菓子、千葉のお土産をいろいろ揃えている。

御菓子司 角八本店の画像 1枚目
御菓子司 角八本店の画像 2枚目

御菓子司 角八本店

住所
千葉県長生郡一宮町一宮3012
交通
JR外房線上総一ノ宮駅から徒歩5分
料金
長生ぜりー(長生とまとぜりー、和梨ぜりー)=230円/とまと羊羹と梨ようかん=870円(1竿)/いちご大福=230円/みかん大福=310円/あんころもち=540円/お赤飯=540円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~18:00

菓匠 青柳正家

由緒ある洗練された和菓子

昭和23(1948)年創業の店の看板メニュー菊最中は、十勝産の小豆から作ったあんがたっぷり入っていて、保存料は一切使用していない逸品。菊最中を多く買うときは、予約が必要。

菓匠 青柳正家の画像 1枚目

菓匠 青柳正家

住所
東京都墨田区向島2丁目15-9
交通
東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅から徒歩8分
料金
菊最中=573円(2個入)~/栗羊羹=1944円(小)、3996円(大)/栗むし羊羹=972円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

お醤油屋さんのおせんべい本舗本店

醤油工場が作る煎餅

上質の原料を使用し、お米の風味、醤油の香りなど、昔からの伝統を守ったせんべいを販売。醤油工場直営であり、醤油屋がこだわりをもって造るだけに味は確か。

お醤油屋さんのおせんべい本舗本店の画像 1枚目
お醤油屋さんのおせんべい本舗本店の画像 2枚目

お醤油屋さんのおせんべい本舗本店

住所
茨城県筑西市海老ヶ島743
交通
JR水戸線下館駅からタクシーで20分
料金
こわれせん=400円(500g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

森八本舗

城をモチーフにした老舗和菓子店

昭和8(1933)年創業の和菓子店。名物は大粒のクリが入った栗最中と栗饅頭。栗最中は大きなクリがごろんと入っており、手づくりのあんはこしあんと白あんの2種類が選べる。

森八本舗の画像 1枚目
森八本舗の画像 2枚目

森八本舗

住所
東京都墨田区業平1丁目3-6
交通
地下鉄押上駅から徒歩7分
料金
栗最中=216円/どら焼き=189円/栗饅頭=232円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

菓匠 つる本

風味よく仕上げた手造りの和菓子が評判の店

吟味した材料のみを使い、風味よく仕上げた手造りの和菓子が評判の店。人気のドラ焼きはすぐに売り切れる。

菓匠 つる本の画像 1枚目

菓匠 つる本

住所
千葉県千葉市中央区鶴沢町1-5
交通
JR千葉駅から京成バス鶴沢町経由御成台車庫行き9分、鶴沢町下車すぐ
料金
つる本の栗=184円/翔もなか=130円/特製どらやき=141円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(売り切れ次第閉店)

梅花亭 深川不動尊仲見世店

薄い皮としっとりした味わいが人気のどら焼き

嘉永3(1850)年に創業した老舗の和菓子店。銅鑼の形をした大判のどら焼きは、薄い皮としっとりした味わいが人気。

梅花亭 深川不動尊仲見世店の画像 1枚目

梅花亭 深川不動尊仲見世店

住所
東京都江東区富岡1丁目13-10
交通
地下鉄門前仲町駅からすぐ
料金
どら焼き=216円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

結城堂

変わり種の温泉まんじゅうが売り物

湯気に誘われて思わず店内に足が向く、変わり種の温泉まんじゅうが売り物の店。色と味の異なる8種がある。特に黒砂糖が入ったこしあんの湯美人まんじゅうがおすすめ。

結城堂の画像 1枚目

結城堂

住所
新潟県新発田市月岡温泉641-6
交通
JR白新線豊栄駅から新潟交通観光バス月岡温泉方面行きで25分、月岡新湯前下車すぐ(豊栄駅からシャトルバスあり、定時便)
料金
月岡まんじゅう=900円(8個)/温泉まんじゅう=1100円(10個入り)/みぞれ餅=600円(10個入り)/湯美人まんじゅう=900円(8個入り)/月岡煎餅=800円(15袋入り)/
営業期間
通年
営業時間
7:30~18:30

磯原まんじゅう本舗 やまみつ屋

蒸したて磯原まんじゅう

クラシックなどのBGMが流れ、心が和む菓子とお好きなドリンクで楽しめる。名物磯原まんじゅうは男性客にも好評。季節毎にオリジナルのお菓子が充実。

磯原まんじゅう本舗 やまみつ屋の画像 1枚目
磯原まんじゅう本舗 やまみつ屋の画像 2枚目

磯原まんじゅう本舗 やまみつ屋

住所
茨城県北茨城市磯原町磯原2丁目197
交通
JR常磐線磯原駅から徒歩10分
料金
磯原まんじゅう=84円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉店)、磯原まんじゅうは14:00~15:00頃売り切れ次第終了

米屋煎餅

備長炭で焼く手焼き煎餅

備長炭を使い、1枚ずつ手焼きしている煎餅の専門店。定番の「醤油煎餅」や自家製梅干しと白砂糖の衣で仕上げた「白梅」、2回しょうゆをくぐらせる二度漬けが人気。

米屋煎餅の画像 1枚目
米屋煎餅の画像 2枚目

米屋煎餅

住所
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上458
交通
JR東海道本線湯河原駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス不動滝・奥湯河原方面行きで10分、見附町下車すぐ
料金
醤油せん餅=650円(6枚入)/白梅=700円(5枚入)/二度付け=750円(9枚入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

日本橋錦豊琳 ソラマチ店

国内産小麦粉を使用、じっくりと自然発酵させ軽やかに揚げている

生地は国内産小麦粉を使用し、じっくりと自然発酵させ軽やかに揚げている。東京ソラマチでおいしいかりんとうを食べることができる。

日本橋錦豊琳 ソラマチ店の画像 1枚目
日本橋錦豊琳 ソラマチ店の画像 2枚目

日本橋錦豊琳 ソラマチ店

住所
東京都墨田区押上1丁目1-2東京ソラマチ タワーヤード 2階
交通
東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅からすぐ
料金
きんぴらごぼうかりんとう=340円/みたらしかりんとう(ソラマチ限定)=340円/梅わさびかりんとう(ソラマチ限定)=340円/3個箱=1130円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00

郷土銘菓処 かどや本店

松代ゆかりの銘菓が人気

明治10(1877)年創業の和菓子店。パイ風焼き菓子「真田重宝」や松代ゆかりの菓子、地元産の杏などを使う創作菓子で人気がある。季節を追って「苺雪餅」「紫一味」など限定品も登場する。

郷土銘菓処 かどや本店の画像 1枚目

郷土銘菓処 かどや本店

住所
長野県長野市松代町松代701
交通
JR長野駅からタクシーで25分
料金
真田重宝=162円/真田大名=173円/紫一味=205円/苺雪餅(1~4月)=184円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:30

高橋幸次郎製菓

海の香りを和菓子に詰めて

わかめ最中、わかめらくがん、わかめ羊羹と、ワカメを使った菓子が人気の的。ほかにも、いかせんべいなど磯の香り豊かな菓子が多い。オリジナルの佐渡銘菓をぜひお土産に。

高橋幸次郎製菓の画像 1枚目

高橋幸次郎製菓

住所
新潟県佐渡市両津湊150
交通
両津港から徒歩3分
料金
わかめもなか=100円(1個)/わかめ羊かん=1000円(1本)/いかせんべい=700円(24枚)/
営業期間
通年
営業時間
7:30~18:00

ニュー梅月

下部温泉の銘菓をおみやげに

名物“かくし最中”は、白あんの中に干しブドウが隠れている。信玄の隠し湯という土地柄にちなんだもの。ひと回り大きな“兜最中”も評判。ほかに下部万十も。

ニュー梅月の画像 1枚目
ニュー梅月の画像 2枚目

ニュー梅月

住所
山梨県南巨摩郡身延町下部7023
交通
JR身延線下部温泉駅からすぐ
料金
かくし最中=60円(1個)、800円(12個)、1000円(16個)/兜最中=90円(1個)、1000円(10個)/下部の宿=70円(1個)/湯の花=110円/下部小町=110円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:30(閉店20:00)