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関東・甲信越 x 和菓子

「関東・甲信越×和菓子×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×和菓子×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。タレが自慢の五平餅専門店「かなめや」、もっちりとやわらかいかっぱ団子「かっぱ本舗」、名栗まんじゅうなど手作りみやげが揃う「お休み処やませみ」など情報満載。

  • スポット:351 件
  • 記事:186 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

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かなめや

タレが自慢の五平餅専門店

一見するとみたらしのようなだんご型の五平餅。香ばしく焼かれ、中はモチモチとしている。醤油ベースのタレは創業以来、継ぎ足して使っているので抜群のまろやかさだ。

かなめやの画像 1枚目

かなめや

住所
岐阜県中津川市馬籠4291-1
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那バス馬籠行きで30分、終点下車、徒歩5分
料金
五平餅だんご形(1本)=150円/五平餅わらじ形(1本)=200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(12~翌2月は要予約)

かっぱ本舗

もっちりとやわらかいかっぱ団子

茨城県産のコシヒカリを使用した、手作り団子と手焼きせんべいが人気。和菓子とみやげものがそろう。団子は人気のかっぱ団子など、7種類ある。

かっぱ本舗

住所
茨城県牛久市田宮町45-10
交通
JR常磐線牛久駅から関東鉄道谷田部車庫行きバスで4分、北田宮下車すぐ
料金
手焼きせんべい=130円(1枚)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

お休み処やませみ

名栗まんじゅうなど手作りみやげが揃う

添加物を一切使用しない、甘みを抑えた名栗まんじゅうが名物。手作りケーキにコーヒーがつくケーキセットがおすすめだ。ルバーブを使った「美人ジャム」も人気急上昇。

お休み処やませみ

住所
埼玉県飯能市下名栗607-1
交通
西武池袋線飯能駅から国際興業バスさわらびの湯経由名栗方面行きで39分、さわらびの湯下車すぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(売り切れ次第閉店)

有喜堂本店

高尾せんべい、高尾まんじゅうが人気の老舗菓子店

明治30年代に創業された老舗の菓子店。卵がたっぷり入った高尾せんべいは軽い食感で人気。高尾まんじゅうは店内で食べることも可能。

有喜堂本店の画像 1枚目

有喜堂本店

住所
東京都八王子市高尾町2302
交通
京王高尾線高尾山口駅からすぐ
料金
高尾せんべい=600円(15枚入)/高尾まんじゅう=1000円(10個入)/大杉まんじゅう=1000円(3本入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(時期により異なる)

菜の花ヴィレッジHaRuNe小田原店

箱根土産にもおすすめのあづき月福や月のうさぎが人気の和菓子店

小田原のおいしい水を使ったあづき月福や、栗を使った「月のうさぎ」などの人気の菓子が並ぶ。可愛らしいパッケージも評判が高く、箱根土産におすすめだ。

菜の花ヴィレッジHaRuNe小田原店

住所
神奈川県小田原市栄町1丁目1-7小田原地下街 HaRuNe小田原内
交通
JR東海道新幹線小田原駅から徒歩3分
料金
栗まんじゅう月のうさぎ=200円/温泉まんじゅう箱根のお月さま=100円/どらやき小田原うさぎ=210円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

小荒井製菓

種類豊富な生どら焼きが美味

生どら焼きが看板商品。「フルーツ生どら焼き」はイチゴ、ブルーベリーなどがある。ガナッシュショコラやキャラメル、ホワイトチョコ、バター、カスタード、モンブランも登場。

小荒井製菓の画像 1枚目
小荒井製菓の画像 2枚目

小荒井製菓

住所
群馬県利根郡みなかみ町湯原1680-20
交通
JR上越線水上駅から関越交通上毛高原駅行きバスで5分、小学校下下車すぐ
料金
生どら焼き=150円~(1個)/フルーツ生どら焼=160円(1個)/ナッシュショコラ・キャラメル・ティラミス・バターどら焼=各200円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00、土日祝は~18:00

石鍋久寿餅店

職人の手で作られる久寿餅

明治中期に創業した老舗の和菓子店。名物の久寿餅は2年間熟成させた素材を使い、職人が手作りしたもの。ほかにも店内では酒まんじゅうをはじめ、あんみつやところ天なども味わえる。

石鍋久寿餅店の画像 1枚目
石鍋久寿餅店の画像 2枚目

石鍋久寿餅店

住所
東京都北区岸町1丁目5-10
交通
JR京浜東北線王子駅から徒歩3分
料金
久寿餅=490円(店内)、590円~(みやげ用)/あんみつ=430円(カップ)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉店18:00)、土曜、祝日は~17:00

いづみや 衣笠本店

老舗がつくる新しい和菓子

昭和29(1954)年創業、衣笠商店街に建つ和菓子店。サクサクかりんとう生地の中に、しっとりしたこしあんが入った「饅菓桜」など、おみやげに最適な品が充実している。

いづみや 衣笠本店の画像 1枚目
いづみや 衣笠本店の画像 2枚目

いづみや 衣笠本店

住所
神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70
交通
JR横須賀線衣笠駅から徒歩3分
料金
黒まどれ=162円/よこすか焼き(黒あん&求肥入り、白いんげんのあんこ入り)=各1153円(5個入)、各194円(1個)/かりんとうまんじゅう餡菓桜=648円(6個入)/すかのわ=140円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

あさ川製菓 水戸駅南店

歴史ある名菓を今に伝える

明治5(1872)年創業の老舗菓子店。水戸でお茶請けや贈答用として欠かせない「吉原殿中」や「水戸の梅」、「のし梅」などを販売。梅肉ゼリーをやわらかな求肥で包んだ「偕楽」も人気。

あさ川製菓 水戸駅南店の画像 1枚目
あさ川製菓 水戸駅南店の画像 2枚目

あさ川製菓 水戸駅南店

住所
茨城県水戸市白梅1丁目1-1
交通
JR水戸駅から徒歩10分
料金
水戸の梅=864円(8個入)/のし梅=756円(10枚)/吉原殿中=648円(8本)/偕楽=712円(9本)/吉原殿中=1296円(16本入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

黒初

素朴な味わいの柏餅

創業140年の老舗菓子店。一般的な上新粉ではなく、小麦の生地でつぶ餡をくるんだ麦柏餅「稲取自慢」が人気。初夏に行われる稲取の祭り菓子がモチーフになっている。

黒初の画像 1枚目
黒初の画像 2枚目

黒初

住所
静岡県賀茂郡東伊豆町稲取672
交通
伊豆急行伊豆稲取駅から徒歩10分
料金
稲取自慢=140円/天城山=170円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)

信玄館

恵林寺近くの自家製お土産店

恵林寺近くの菓子とほうとうの店。餅を北海道産小豆のあんでくるんだ「甲斐福もち」が名物。あんに梅を練り込んだ「梅甲斐福」や、美味しさと健康を考えた信玄十穀屋ブランドの商品も人気。

信玄館の画像 1枚目

信玄館

住所
山梨県甲州市塩山小屋敷2311-1
交通
JR中央本線塩山駅から山梨交通窪平・西沢渓谷入口行きバスで11分、恵林寺下車、徒歩4分
料金
甲斐福もち=900円(8個入)/十穀クッキー=400円(15枚入)/自家製ほうとう=450円(2人前)/巨峰ゴーフレット=500円(10枚入)/ほうとう=1000円(イートイン)/そば=800円(イートイン)/甲州鳥もつ煮=800円(イートイン)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

田子作煎餅

手焼きせんべいの専門店

昭和30(1955)年創業。毎日店内で焼いた煎餅を販売している。自宅用から贈答用まで品ぞろえが豊富。

田子作煎餅の画像 1枚目
田子作煎餅の画像 2枚目

田子作煎餅

住所
千葉県千葉市中央区新宿1丁目20-5
交通
京成千葉線千葉中央駅から徒歩7分
料金
田子作煎餅うす焼き=540円(16枚)、1080円(35枚)/選良=130円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

ぬれ煎餅のイシガミ犬吠店

一度食べたら忘れられない味

市内に3店舗を構える、銚子の名産品・醤油をつかった手焼きのぬれ煎餅店。こだわり素材が生み出す一度食べたらヤミツキの味は、インターネットでのお取り寄せも可能。

ぬれ煎餅のイシガミ犬吠店の画像 1枚目
ぬれ煎餅のイシガミ犬吠店の画像 2枚目

ぬれ煎餅のイシガミ犬吠店

住所
千葉県銚子市高神東町9658-1
交通
銚子電鉄犬吠駅からすぐ
料金
ぬれてるマンボー=432円(個別包装4枚入)/ぬれ煎餅=432円(個別包装5枚入)/ぬれ煎餅うす味=432円(個別包装5枚入)/揚げおかき各種=432円/
営業期間
通年
営業時間
8:45~17:30

みのや本店

根強いファンを持つ自慢の名菓

創業明治43(1910)年の老舗で、地元で愛され続ける和菓子はすべて自家製。艶やかでほどよい甘さが好評の羊羹は、あずきの風味を損なわないよう、丹念に煉りこんで作られる。

みのや本店の画像 1枚目
みのや本店の画像 2枚目

みのや本店

住所
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1丁目3-2
交通
JR根岸線関内駅から徒歩3分
料金
むしようかん=700円/豆ようかん=850円/乙女餅=180円/好み羊かん=830円(6本入り)/本煉羊羹=1000円(小)、2000円(大)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

将門煎餅本舗

昔ながらのシンプルな堅焼き煎餅

関東平野の厳選された米に野田のしょう油を使用した、煎餅一筋の店。煎餅は厚い順に、極上厚焼、厚焼、薄焼、そしてさらに薄いパリパリ焼きがある。種類は青のり入りなど。

将門煎餅本舗の画像 1枚目
将門煎餅本舗の画像 2枚目

将門煎餅本舗

住所
茨城県坂東市岩井4448
交通
つくばエクスプレス守谷駅から関東鉄道岩井バスターミナル行きバスで40分、岩井局前下車すぐ
料金
厚焼=648円(10枚入)/薄焼=540円(14枚入)/将門の里(詰め合わせ)=1620円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:30

高橋孫左衛門商店

食感がおいしい飴菓子店の銘菓

十返舎一九の「金の草鞋」にも登場する飴菓子の老舗。もち米と麦芽だけの自然な甘味の粟飴が看板商品。抹茶の風味が上品なくびきの里なども人気。上杉謙信の勝関飴(みそ・塩味の翁飴)も好評。

高橋孫左衛門商店の画像 1枚目
高橋孫左衛門商店の画像 2枚目

高橋孫左衛門商店

住所
新潟県上越市南本町3丁目7-2
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン南高田駅から徒歩10分
料金
粟飴=918円~(250g)/翁飴=821円~(12個入)/笹飴=378円~(10枚入)/くびきの里=864円~(8枚入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00

御菓子司 角八本店

評判のみかん大福やいちご大福に、千葉ならではの菓子が揃う

白あんと皮の薄い極上みかんが丸ごと一個入ったみかん大福やいちご大福をはじめ、四季折々のお菓子、千葉のお土産をいろいろ揃えている。

御菓子司 角八本店の画像 1枚目
御菓子司 角八本店の画像 2枚目

御菓子司 角八本店

住所
千葉県長生郡一宮町一宮3012
交通
JR外房線上総一ノ宮駅から徒歩5分
料金
長生ぜりー(長生とまとぜりー、和梨ぜりー)=230円/とまと羊羹と梨ようかん=870円(1竿)/いちご大福=230円/みかん大福=310円/あんころもち=540円/お赤飯=540円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~18:00

菓匠 青柳正家

由緒ある洗練された和菓子

昭和23(1948)年創業の店の看板メニュー菊最中は、十勝産の小豆から作ったあんがたっぷり入っていて、保存料は一切使用していない逸品。菊最中を多く買うときは、予約が必要。

菓匠 青柳正家の画像 1枚目

菓匠 青柳正家

住所
東京都墨田区向島2丁目15-9
交通
東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅から徒歩8分
料金
菊最中=573円(2個入)~/栗羊羹=1944円(小)、3996円(大)/栗むし羊羹=972円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

お醤油屋さんのおせんべい本舗本店

醤油工場が作る煎餅

上質の原料を使用し、お米の風味、醤油の香りなど、昔からの伝統を守ったせんべいを販売。醤油工場直営であり、醤油屋がこだわりをもって造るだけに味は確か。

お醤油屋さんのおせんべい本舗本店の画像 1枚目
お醤油屋さんのおせんべい本舗本店の画像 2枚目

お醤油屋さんのおせんべい本舗本店

住所
茨城県筑西市海老ヶ島743
交通
JR水戸線下館駅からタクシーで20分
料金
こわれせん=400円(500g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00