関東・甲信越 x 見どころ・体験
関東・甲信越のおすすめの見どころ・体験スポット
関東・甲信越のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。丸みを帯びた多宝塔式の真っ白な山門が目をひく鎌倉時代創建の寺「藻原寺」、イロハモミジ、イタヤカエデ、ケヤキの紅葉、もみじ祭りも満喫「大柳川渓谷の紅葉」、北武蔵地方屈指の平山城「松山城跡」など情報満載。
- スポット:4,307 件
- 記事:618 件
関東・甲信越のおすすめエリア
関東・甲信越の新着記事
関東・甲信越のおすすめの見どころ・体験スポット
2,481~2,500 件を表示 / 全 4,307 件
藻原寺
丸みを帯びた多宝塔式の真っ白な山門が目をひく鎌倉時代創建の寺
もとは茂原の領主斎藤兼綱の館で、鎌倉時代に日蓮宗の寺として創建された。多宝塔式と呼ばれる真っ白な山門が目をひく。門をくぐると、広い境内の中の本堂が見えてくる。
藻原寺
- 住所
- 千葉県茂原市茂原1201
- 交通
- JR外房線茂原駅から小湊鉄道長南方面行きバスで10分、藻原寺下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂は5:30~15:30<最終入場>)
大柳川渓谷の紅葉
イロハモミジ、イタヤカエデ、ケヤキの紅葉、もみじ祭りも満喫
イロハモミジ、イタヤカエデ、ケヤキの紅葉が楽しめる。11月上旬には大柳川やすらぎの里もみじまつりが開催され、地元農産物の直売やもみじの里ウォークラリーが行われる。
大柳川渓谷の紅葉
- 住所
- 山梨県南巨摩郡富士川町十谷
- 交通
- JR身延線鰍沢口駅から山梨交通鰍沢営業所行きバスで5分、終点で富士川町営バス十谷観光駐車場行きに乗り換えて30分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月下旬~11月中旬
- 営業時間
- 情報なし
松山城跡
北武蔵地方屈指の平山城
平成20(2008)年に国指定史跡となった比企城館跡群のひとつ、松山城。西から東に向かって曲輪が一直線に並び、大規模な空堀と切り落としがある。
松山城跡
- 住所
- 埼玉県比企郡吉見町南吉見城山
- 交通
- 東武東上線東松山駅から川越観光バス鴻巣免許センター行きで5分、百穴入口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
ススキと富士山
黄金色の波間から富士山が顔を出す
東名高速道路御殿場インターから富士サファリパーク方面へ行く国道469号沿いはススキの群生地。秋になると一帯は黄金色の海のようだ。ススキ野原越しには迫力の富士山が見える。
ススキと富士山
- 住所
- 静岡県裾野市須山
- 交通
- 東名高速道路御殿場ICから国道138号を経由し、国道469号を富士サファリパーク方面へ車で11km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 9月末~10月上旬
- 営業時間
- 見学自由
六合赤岩養蚕農家群
明治期の養蚕農家がそのまま残る山村
保存状態のよい山村の養蚕集落として、平成18(2006)年に群馬県で初めて重要伝統建造物群保存地区(重伝建)に選定された。地元ガイドによる案内もあり(有料、要予約)。
六合赤岩養蚕農家群
- 住所
- 群馬県吾妻郡中之条町赤岩225
- 交通
- JR吾妻線長野原草津口駅からローズクィーン交通花敷温泉行きバスで15分、南大橋下車、徒歩5分
- 料金
- ガイド料(個人、1名)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00
塩山フルーツライン
果物農園に寄り道しつつドライブを楽しんで
勝沼地区から塩山牛奥地区を走る県道38号のコースで、南アルプスを眺めながらドライブが楽しめる。近くには塩山フルーツ村のほか、サクランボ農園やブドウ農園があるので、ぜひ立ち寄りたい。
塩山フルーツライン
- 住所
- 山梨県甲州市勝沼町勝沼~塩山牛奥
- 交通
- 中央自動車道勝沼ICから国道20号、県道38号、一般道を塩山方面へ車で6km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
ハナミズキ通り
1kmにわたる美しいハナミズキ並木。日本の道100選のひとつ
東武小泉線西小泉駅から南下、三洋電機東京製作所の東側を通る町道は、約1kmにわたってハナミズキ並木が続く。並行するいずみ緑道には噴水や自転車道が整備されている。
萬松山大慈寺(札所10番)
札所10番の古刹。子安観音や地蔵菩薩など多くの仏像が安置
札所10番の古刹。本尊の聖観音菩薩のほか子安観音や地蔵菩薩、十一面観音など多くの仏像が安置されている。アニメ映画の舞台地にもなっている。
萬松山大慈寺(札所10番)
- 住所
- 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬5151
- 交通
- 西武秩父線西武秩父駅から西武観光バス定峰・皆野方面行きで12分、札所十番下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00、納経受付は12:00~12:30休憩
観光農園あかぎおろし
50品種のぶどうの味が楽しめる
広大な畑で50品種のぶどうが栽培されているので、いろいろな味を楽しめる。農園で採れたぶどうのほか、近辺農家の地場野菜なども販売している。
観光農園あかぎおろし
- 住所
- 群馬県前橋市柏倉町909-5
- 交通
- 上毛電鉄大胡駅からタクシーで15分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年(さくらんぼ狩りは6月上旬~中旬、もも狩りは7月下旬~9月中旬、ぶどう狩りは8月下旬~10月下旬)
- 営業時間
- 10:00~17:00
旧安中藩郡奉行役宅
L字型の曲がり屋からなり、座敷と上段の間は当時の面影が残る
安中藩の民政を担った郡奉行の役宅。長屋門と母屋であるL字型の曲がり屋からなる。座敷と上段の間などが当時の雰囲気を伝えている。安中城内にあった藩士の居宅のひとつ。
旧安中藩郡奉行役宅
- 住所
- 群馬県安中市安中3丁目6-9
- 交通
- JR信越本線安中駅からアークバス柿平行きで6分、谷津坂下下車、徒歩3分
- 料金
- 大人210円、高校生以下無料 (20名以上の団体は大人120円、障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、12~翌2月は~16:00<閉館16:30>)
茂林寺
おなじみのタヌキ像がお出迎え
昔話『分福茶釜』で知られる寺で、山門をくぐると25体のタヌキが出迎えてくれる。タヌキが化けたとされる有名な寺宝の茶釜を拝観することもできる。
茂林寺
- 住所
- 群馬県館林市堀工町1570
- 交通
- 東武伊勢崎線茂林寺前駅から徒歩7分
- 料金
- 見学料(宝物)=大人300円、小・中学生150円/ (障がい者は拝観料割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物室は9:00~16:00<閉室>)
ヤッホーブルーイング(見学)
おみやげにも最適のクラフトビール
日本で最も飲まれているクラフトビール「よなよなエール」の醸造所。軽井沢地域限定の「軽井沢高原ビール」も製造している。夏期限定で、醸造所見学ツアーも開催(要予約)。
ヤッホーブルーイング(見学)
- 住所
- 長野県佐久市小田井1119-1
- 交通
- JR北陸新幹線佐久平駅からタクシーで15分
- 料金
- 醸造所見学ツアー(要事前予約)=1650円/
- 営業期間
- 夏期のみ
- 営業時間
- 9:45~、10:30~、13:15~、14:00~(受付、要予約)
塩田堤の桜
約150本の桜が満開時に桜祭りが開催。出店やイベントで賑わう
塩田耕地周辺に植えられた約150本の桜並木。満開となる4月上旬には桜まつりが催され、ステージショーや出店で賑わう。平井川の河原が人気の花見スポット。
塩田堤の桜
- 住所
- 東京都西多摩郡日の出町平井
- 交通
- JR青梅線福生駅から西東京バス武蔵五日市駅行きまたは日の出折返場行きで20分、塩沢秋川霊園下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬
- 営業時間
- 見学自由
わらべ工房
温もりある実用的な木工品や炭製品を販売
体験施設わらべ工房の売店に、手作りの木工品や炭製品が並んでいる。温かみのある品々は、みやげにおすすめだ。木工品の手作り体験(要予約)も可能。
わらべ工房
- 住所
- 群馬県みどり市東町座間434-3
- 交通
- わたらせ渓谷鐵道神戸駅からみどり市東町バス運動公園経由国民宿舎行きで4分、運動公園下車、徒歩5分
- 料金
- 炭製品各種=350円~/工作キット各種=800~1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)
国道148号
かつては塩を運ぶ街道であったことから「塩の道」と呼ばれていた
長野県大町市から糸魚川市につながる国道。塩を運ぶ街道であったことから「塩の道」とも呼ばれていた。日本の道100選にも選ばれている。
北信濃ワインバレー列車
日本一ゆっくり走る特急列車でほろ酔いの旅へ
長野県産ワインを飲みながら車窓の旅を楽しめる。北信濃のワイナリーから厳選したワインは飲み放題で、ワインにあうように作られた弁当との相性も抜群。豊かな自然の景色を眺めながら、電車旅に酔いしれよう。
北信濃ワインバレー列車
- 住所
- 長野県長野市南千歳1丁目ほか長野電鉄長野線 長野駅~湯田中駅
- 交通
- 長野電鉄長野線長野駅からすぐ
- 料金
- 乗車券=7500円、小人3750円/
- 営業期間
- 土・日曜、祝日
- 営業時間
- 要問合せ
追分宿・分去れ
2つの街道を分ける旅の道標
追分宿は、江戸時代に「中山道と北国街道」が合流する宿場町として、参勤交代の制が実施される頃から著く発展し繁栄した。分去れの碑は、人々にとって中山道と北国街道の分岐点の道標であった。
追分宿・分去れ
- 住所
- 長野県北佐久郡軽井沢町追分
- 交通
- しなの鉄道信濃追分駅から軽井沢町内循環バス西コース三ツ石公民館行きで20分、追分入口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由

