関東・甲信越 x 見どころ・体験
「関東・甲信越×見どころ・体験×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×見どころ・体験×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。段々畑に重なって咲くマーガレットは一見の価値あり「伊浜のマーガレット」、農薬を必要最低限に抑えたエコファーマー。とちおとめを栽培「磯いちご園」、孝徳天皇の勅願所と伝えられる神社「天津神社/奴奈川神社」など情報満載。
- スポット:396 件
- 記事:618 件
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関東・甲信越のおすすめスポット
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伊浜のマーガレット
段々畑に重なって咲くマーガレットは一見の価値あり
ここ伊浜は日本一マーガレット栽培が盛んな地区。海側から段々畑が幾重にも重なる様はすばらしく、一見の価値がある。冬には可憐な花を咲かせる。4月ごろには花摘みも可能だ。
伊浜のマーガレット
- 住所
- 静岡県賀茂郡南伊豆町伊浜
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス伊浜行きで1時間7分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 2・3月
- 営業時間
- 情報なし
磯いちご園
農薬を必要最低限に抑えたエコファーマー。とちおとめを栽培
茨城県のエコファーマー認定のイチゴ園。農薬を必要最低限に抑え、さらに量を減らすために天然農薬を利用するなど努力をしている。完熟の、安心して食べられるとちおとめを摘みたてで味わえる。
磯いちご園
- 住所
- 茨城県笠間市笠間4766
- 交通
- JR水戸線笠間駅からタクシーで7分
- 料金
- イチゴ狩り(30分食べ放題)=3歳以上1100~1400円/ (時期により異なる)
- 営業期間
- 2月中旬~5月中旬
- 営業時間
- 9:30~15:30(閉園)
天津神社/奴奈川神社
孝徳天皇の勅願所と伝えられる神社
第12代景行天皇時代(約1900年前)に創設され、境内には奴奈川神社が併設されている。神輿の競り合いや国指定重要無形民俗文化財の舞楽が奉納される。春大祭が「けんか祭り」として有名。
天津神社/奴奈川神社
- 住所
- 新潟県糸魚川市一の宮1丁目3-34
- 交通
- JR北陸新幹線糸魚川駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(お祓いは8:30~16:30<受付>)
ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー
東御の風土を生かしたワインを求めて
千曲川ワインバレーの風土を反映した、エレガントでクリーンなワインを醸造・販売。カフェでは、隣接のガーデンで採れたハーブや信州食材を使った季節感あふれる料理が楽しめる。
ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー
- 住所
- 長野県東御市和6027
- 交通
- JR北陸新幹線上田駅からタクシーで20分
- 料金
- ヴィニュロンズリザーブ・メルロー=5500円(750ml)/ヴィニュロンズリザーブ・シャルドネ=5500円(750ml)/プリマベーラシャルドネ=3410円(750ml)/ランチコース=5000円/サパー(要予約)=12000円/
- 営業期間
- 3月下旬~12月下旬
- 営業時間
- 10:00~17:00
小比叡神社
菅原道真を祀る茅葺き屋根の社。石造明神鳥居は九州のものと同じ
蓮華峰寺境内に建っている神社は、菅原道真を祀る茅葺き屋根のひなびた社。慶長13(1608)年の刻銘がある石造明神鳥居は九州方面のものと同じで、日本海側最北と言われている。
ファンテイル
愛犬と一緒に冒険へレッツゴー
湖でのカヌーやトレッキング、スノーシューなど、1年を通してアウトドア体験ツアーを開催。わんこカヌーやスノードッグなど、愛犬と一緒に参加できるツアーもある。
ファンテイル
- 住所
- 群馬県利根郡みなかみ町藤原4995-23
- 交通
- JR上越線水上駅から関越交通湯の小屋行きバスで40分、藤原スキー場入口下車、徒歩10分(カヌー半日ツアー、集合場所は各ツアーにより異なる)
- 料金
- カヌー半日=大人6500円、小・中学生5500円、小学生未満4500円/スノーシュー半日ロングツアー=大人7500円、小・中学生6000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- ツアーにより異なる
箱根西麓の大根干し
富士山に見守られた「大根干し」
大根は1本ずつ丁寧に並べて、風通しのいい斜面に大根を整然と干す風景は、三島の冬の風物詩となっている。なお、個人の農地のため道路から見学を。
箱根西麓の大根干し
- 住所
- 静岡県三島市三ツ谷新田
- 交通
- 伊豆縦貫自動車道三島塚原ICから国道1号を湯河原温泉方面へ車で5km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 11月下旬~12月上旬
- 営業時間
- 見学自由
天賞堂の天使像
宝飾・時計の老舗「天賞堂」の店舗前にある天使像
SNS映えする天使像は宝飾・時計の老舗「天賞堂」の店舗前にある。クリスマスの時期にはサンタ帽をかぶるなど、季節に合わせた衣替えにも注目。
宝光寺
新発田藩主溝口家の菩提寺。本堂の裏には藩主代々の墓がある
新発田藩主溝口家の菩提寺。総門をくぐると左手に経蔵、そして巨大な山門を抜けると、木々のあいまに本堂・客殿・庫裏などが姿を現す。本堂の裏には、苔むした歴代藩主と奥方の墓がある。
宝光寺
- 住所
- 新潟県新発田市諏訪町2丁目4-17
- 交通
- JR羽越本線新発田駅から徒歩8分
- 料金
- 拝観料(浄見堂、御霊屋、溝口家墓所の参拝のみ)=大人200円、高校生以下無料/
- 営業期間
- 通年(淨見堂・藩主墓所は3月中旬~11月中旬)
- 営業時間
- 境内自由(淨見堂・藩主墓所は9:00~16:00<閉所>)
円明院
高台にたたずむ良寛の生家の菩提寺。弟が住職を務めたこともある
良寛の生家、橘屋「山本家」の菩提寺で、石段をのぼった高台にたたずんでいる。31歳という若さでこの世を去った良寛の弟・宥澄が十世の住職を務めたこともある。
円明院
- 住所
- 新潟県三島郡出雲崎町住吉町
- 交通
- JR越後線出雲崎駅から北越後観光バス出雲崎車庫行きで8分、良寛堂前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
キビナゴ漁
11~3月にかけてキビナゴ漁の最盛期。刺し身は絶品
キビナゴは冬の松崎の代表的な海の幸で、体側に美しい銀色と青の帯をもつ小さな魚。11~3月にかけてが漁の最盛期。刺し身にして食べるのが一番。地元旅館などで味わえる。
キビナゴ漁
- 住所
- 静岡県賀茂郡松崎町岩地海岸
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎で東海バス雲見入谷行きに乗り換えて10分、岩地温泉下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 11~翌3月
- 営業時間
- 見学自由
孝顕寺
開山より500年の歴史をもつ古刹
結城15代の政朝公が独方曇聚和尚を開山に、城の西方の玉岡の里に建立し、永正寺と称した。のちに孝顕寺と改め、結城氏が越前に転封となると、水野家の菩提寺となった。
稲田禅房西念寺(稲田御坊)
親鸞聖人が布教の拠点とした場所で浄土真宗発祥の地でもある
浄土真宗発祥の地で、親鸞聖人の関東布教の拠点。越後流刑を終えた聖人が、40~60歳頃まで恵信尼公や子どもたちと家庭生活を営み、聖典「教行信証」執筆を進めた稲田草庵跡として名高い。
稲田禅房西念寺(稲田御坊)
- 住所
- 茨城県笠間市稲田469
- 交通
- JR水戸線稲田駅から徒歩15分
- 料金
- 参拝料=無料/案内(パンフレット付)=300円/ (宿坊利用は要相談)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)
徳昌寺
与板地区の裏山中腹に建つ。木々に囲まれ静かな曹洞宗の寺
与板地区の裏山の中腹にある曹洞宗の寺。古木に囲まれひっそりと建っている。良寛にかかわりの深い寺で過去帳が残っている。また境内には三輪家の女性、維経尼の墓がある。
宝泉寺
プチャーチン提督やロシア人水兵たちの宿所となった寺
端正なたたずまいの寺で、幕末、ロシア使節プチャーチン提督が代替船建造のために約4ヶ月滞在したことがあるという。提督が居住し使用した机や椅子が残されている。
宝泉寺
- 住所
- 静岡県沼津市戸田449
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス戸田行きで50分、終点下車、徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
牛原山町民の森の梅
梅の香りを楽しみながらの散策ができる
梅園にある老梅など約5種類、およそ600本が満開になる。周辺に遊歩道があり、梅見をしながら散歩が楽しめる。
牛原山町民の森の梅
- 住所
- 静岡県賀茂郡松崎町宮内、松崎、伏倉
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎でタクシーに乗り換えて10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 1月下旬~2月上旬
- 営業時間
- 情報なし
弘道寺
天城七福神の福禄寿が祀られる、天城山の麓にある禅寺
天城山の麓にある禅寺で、伊豆八十八ヵ所の第二番札所。天城七福神の福禄寿が祀られ、山門脇はそれにちなんだサツキ、天城紅長寿の庭となっている。その昔ハリス一行が泊まった部屋も見られる。
弘道寺
- 住所
- 静岡県伊豆市湯ケ島296
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス湯ヶ島温泉行きで28分、湯ヶ島小学校下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
宮造神社
島の北端にある若郷の鎮守様で、祭神は宮造大明神
島の北端にある若郷の鎮守様で、祭神は宮造大明神。宝永3(1706)年に若郷が本村から分村したため、1712年に十三神社からこの地に移転。12月1日の師走祭には、神輿が出る。


