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関東・甲信越 x 見どころ・体験

「関東・甲信越×見どころ・体験×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×見どころ・体験×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。国宝の八角塔は必見「安楽寺」、地元で人気のパワースポット「足利織姫神社」、横浜名物シウマイができるまでを見学「崎陽軒横浜工場(見学)」など情報満載。

  • スポット:2,310 件
  • 記事:618 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

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安楽寺

国宝の八角塔は必見

鎌倉時代にできた信州最古の禅寺。石段上に見える国宝の八角三重搭は鎌倉時代末期の建立。木造では日本唯一の八角の塔。中国宋時代のもので、唐様といわれる建築様式が見られる。

安楽寺の画像 1枚目
安楽寺の画像 2枚目

安楽寺

住所
長野県上田市別所温泉2361国宝八角三重塔
交通
上田電鉄別所線別所温泉駅から徒歩15分
料金
見学料(塔)=大人300円、中学生以下100円/ (20名以上の団体は大人240円、中学生以下80円)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00(閉門)

足利織姫神社

地元で人気のパワースポット

1300年の絹の歴史を持ち、織物の神様を祀る神社。縁結びの神様でもあり、一の鳥居から229段の階段を上るとご利益がアップするとか。平成26年に恋人の聖地に認定された。

足利織姫神社の画像 1枚目
足利織姫神社の画像 2枚目

足利織姫神社

住所
栃木県足利市西宮町3889
交通
東武伊勢崎線足利市駅から足利市生活路線バス足利赤十字病院方面行きで5分、通五丁目下車、徒歩4分
料金
御朱印=300円/お守り=500円~/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は9:00~16:00

崎陽軒横浜工場(見学)

横浜名物シウマイができるまでを見学

横浜名物「シウマイ」で知られる崎陽軒の工場。シウマイ・弁当の製造工程の見学に加え、できたての試食もできる。

崎陽軒横浜工場(見学)の画像 1枚目
崎陽軒横浜工場(見学)の画像 2枚目

崎陽軒横浜工場(見学)

住所
神奈川県横浜市都筑区川向町675-1
交通
地下鉄新羽駅から市営バス中山駅北口方面行きで7分、新開橋下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~、10:30~、12:30~、14:00~、(1日4回、所要時間約90分、web予約制)

神奈川県庁本庁舎

和洋折衷の外観が特徴的な現役の県庁本庁舎

昭和3(1928)年に建てられた4代目本庁舎。茶褐色のタイルと独自の幾何学模様の装飾からなる外観で、中央の塔のモチーフは五重塔。屋上展望台と歴史展示室が一般公開されている。

神奈川県庁本庁舎の画像 1枚目
神奈川県庁本庁舎の画像 2枚目

神奈川県庁本庁舎

住所
神奈川県横浜市中区日本大通1
交通
みなとみらい線日本大通り駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:15

五徳山 水澤観世音(水澤寺)

ご利益いっぱいの名刹へ参拝しよう

「水澤観音」の呼称で親しまれている天台宗の古刹。本尊は一切の衆生を救済してくれるという十一面千手観世音菩薩。境内には、六角堂などパワースポットも点在している。坂東三十三観音霊場の第十六番札所。

五徳山 水澤観世音(水澤寺)の画像 1枚目
五徳山 水澤観世音(水澤寺)の画像 2枚目

五徳山 水澤観世音(水澤寺)

住所
群馬県渋川市伊香保町水沢214
交通
JR上越新幹線高崎駅から群馬バス伊香保温泉行きで1時間、水沢下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(土・日曜、祝日は8:00~17:00、釈迦堂は終日休堂)

浄智寺

長い歴史と格式を備える寺

弘安4(1281)年に創建された、鎌倉五山第四位の名刹。推定樹齢700年のコウヤマキなど、境内は大木に囲まれ、禅寺らしい閑寂さが漂う。風情あふれる石段をはじめ、三世仏像が祀られている曇華殿や布袋尊像、やぐらなど見どころも多い。

浄智寺の画像 1枚目
浄智寺の画像 2枚目

浄智寺

住所
神奈川県鎌倉市山ノ内1402
交通
JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩8分
料金
大人200円、中学生以下100円/ (障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

了仙寺

日本の夜明けを見守った寺

開国の歴史を今に伝える国指定史跡の寺。1854(嘉永7)年、日米和親条約付録下田条約締結の舞台となった。「ジャスミンの寺」としても有名。

了仙寺の画像 1枚目
了仙寺の画像 2枚目

了仙寺

住所
静岡県下田市三丁目12-12
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から徒歩10分
料金
MoBS黒船ミュージアム入館料=大人500円、小・中・高校生250円/ (高齢者、障がい者は20%割引)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、MoBS黒船ミュージアムは8:30~16:40(閉館17:00)

増上寺

東京のパワースポット

明徳4(1393)年の創建の江戸の大寺。浄土宗の大本山であり、徳川将軍家の菩提寺として知られる。戦災で多くの建造物が焼失したが、境内入口の三解脱門は当時のまま残っている。

増上寺の画像 1枚目
増上寺の画像 2枚目

増上寺

住所
東京都港区芝公園4丁目7-35
交通
地下鉄御成門駅から徒歩3分
料金
宝物展示室入館料=700円/徳川将軍家墓所拝観料=500円/宝物展示室、徳川将軍家墓所共通券=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

山手111番館

スパニッシュスタイルの白壁の館

ベーリック・ホールを設計したJ.H.モーガン氏により、大正15(1926)年に建築された地上木造2階建て地階鉄筋コンクリートの建物。3連アーチの玄関や赤い瓦屋根、白壁が特徴的で、当時の暮らしがうかがえる浴室や食堂なども見もの。

山手111番館の画像 1枚目
山手111番館の画像 2枚目

山手111番館

住所
神奈川県横浜市中区山手町111
交通
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

独鈷の湯

弘法大師が湧出させた温泉

川で病父を洗う少年に心を打たれた弘法大師が、独鈷杵で岩を打って温泉を出したと伝わる修善寺温泉発祥の地。独鈷の湯には入れないが、すぐ隣には足湯を楽しめる「河原湯」がある。

独鈷の湯の画像 1枚目
独鈷の湯の画像 2枚目

独鈷の湯

住所
静岡県伊豆市修善寺
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

靖国神社

幕末以来の戦歿者を祀る神社

明治2(1869)年、明治天皇の思し召しにより創建。幕末の志士から先の大戦までの戦没者246万6千余柱を祀る。気象庁が指定した東京の桜の標本木があり、古くより桜の名所としても知られる。境内の博物館「遊就館」では宝物や御祭神の遺品を展示。初詣、春秋の例大祭、夏のみたままつりなど年間約5百万人の参拝者が訪れる。

靖国神社の画像 1枚目
靖国神社の画像 2枚目

靖国神社

住所
東京都千代田区九段北3丁目1-1
交通
地下鉄九段下駅から徒歩5分
料金
「遊就館」拝観料=大人1000円、大学生500円、中・高校生300円、小学生以下無料/ (障がい者手帳持参で遊就館無料)
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(閉門、11~翌2月は~17:00<閉門>)、遊就館は9:00~16:00(閉館16:30)

赤城南面千本桜

「さくら名所100選」にも選ばれる

「さくら名所100選の地」に選ばれ、毎年多くの観光客が訪れる桜の名所。隣接する「みやぎ千本桜の森公園」を含めて1000本を超える桜が咲き誇り、満開時には見事な桜のトンネルが見られる。

赤城南面千本桜の画像 1枚目
赤城南面千本桜の画像 2枚目

赤城南面千本桜

住所
群馬県前橋市苗ヶ島町
交通
東武桐生線赤城駅から関越交通周遊バス「赤城南麓花めぐり号」で25分、千本桜正面入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
見学自由

瑞泉寺

三方の山を背に名勝庭園と花の寺

鎌倉の北東、鎌倉アルプスといわれる天園を控えた地にある寺。背後の山頂は一覧亭という富士山も眺望する景勝の地(非公開)。夢窓国師による庭園は、岩盤を彫刻的手法で利用した、鎌倉に残る鎌倉時代唯一の庭園である。スイセンなど花の寺として知られる。

瑞泉寺の画像 1枚目
瑞泉寺の画像 2枚目

瑞泉寺

住所
神奈川県鎌倉市二階堂710
交通
JR横須賀線鎌倉駅から京急バス大塔宮行きで10分、終点下車、徒歩15分
料金
大人200円、小人100円 (障がい者手帳持参で本人と介護者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

わたらせ渓谷鐵道

渡瀬川沿いの絶景が見られる観光列車

桐生駅から栃木県日光市にある間藤駅までの44.1kmを結ぶ。週末には「わ鐵のわっしー」が目印のわっしー号と、わたらせ渓谷号の2種類のトロッコ列車が運行している。

わたらせ渓谷鐵道の画像 1枚目
わたらせ渓谷鐵道の画像 2枚目

わたらせ渓谷鐵道

住所
群馬県みどり市桐生市末広町(桐生駅)~栃木県日光市足尾町下間藤(間藤駅)
交通
JR両毛線桐生駅~間藤駅
料金
乗車券(桐生駅~間藤駅、片道)=大人1130円、小人570円/一日フリーきっぷ=大人1880円、小人940円/整理券(片道)=520円/ (トロッコ列車は乗車券・整理券別、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
桐生駅発は6:37~、トロッコ列車桐生駅発は9:30、13:35(12~翌3月は10:32発のみ、運転日は要HP確認)

牛久大仏

世界最大級の大仏像

関東平野を見守る高さ120mを誇る仏像で、ギネス世界記録「最も高い銅製の仏像」として認定されている。奈良の大仏が手のひらにおさまるサイズというから驚きだ。拝観は、庭園だけでなく胎内にも入れる。

牛久大仏の画像 1枚目
牛久大仏の画像 2枚目

牛久大仏

住所
茨城県牛久市久野町2083
交通
JR常磐線牛久駅から関東鉄道牛久浄苑行きバスで23~34分、牛久大仏下車すぐ
料金
拝観料(胎内拝観含む)=大人800円、小人400円/拝観料(庭のみ)=大人500円、小人300円/写経体験=200円~/金箔張り=300円(1枚)/願生文=500円~(1枚)/ (障がい者手帳持参で本人とその介護者1名100~200円引(拝観場所、年齢により異なる))
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉園17:00)、土・日曜、祝日は~17:00(閉園17:30)、10~翌2月は~16:00(閉園16:30)

日光白根山ロープウェイ

山頂駅で絶景を堪能する

標高1400mの山麓駅から2000mの山頂駅へ。ロープウェイ山頂駅周辺では天空テラスと天空カフェでリラックス。足湯も併設し、浸かりながら目の前には日光白根山、眼下には雄大な近隣の山々が望める。

日光白根山ロープウェイの画像 1枚目
日光白根山ロープウェイの画像 2枚目

日光白根山ロープウェイ

住所
群馬県利根郡片品村東小川4658-58
交通
JR上越線沼田駅から関越交通鎌田・戸倉方面行きバスで50分、鎌田で関越交通丸沼高原方面行きバスに乗り換えて25分、丸沼高原下車すぐ
料金
乗車料(往復)=大人2200円、小学生1000円/乗車料(往復、土・日曜、祝日、特定期間)=大人2500円、小学生1000円/
営業期間
5月下旬~11月上旬
営業時間
8:00~16:00(要問合せ)

常磐神社

光圀公と斉昭公を祀る

光圀公と斉昭公を祀る偕楽園に隣接し、徳川光圀公と徳川斉昭公を祀る神社。境内には戦火を免れた建物を改築した能楽殿があり、各種神賑行事が行われる。

常磐神社の画像 1枚目
常磐神社の画像 2枚目

常磐神社

住所
茨城県水戸市常磐町1丁目3-1
交通
JR水戸駅から関東鉄道偕楽園行きバスで15分、終点下車すぐ
料金
入場料=無料/義烈館入館料=300円/ (20名以上の団体は大人250円、小・中学生50円、義烈館入館料は障がい者本人と同伴者1名200円引)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(義烈館は9:30~15:30<閉館>、土・日曜、祝日は9:00~16:00<閉館>)

我入道の渡し船

渡し船で風流な川下り

狩野川をゆったり進む「我入道の渡し船」。船頭さんの奏でる櫓の音や語りを聞き、富士山の絶景を眺めながらのプチ船旅。ノスタルジックな和船でゆったりとした時間が過ごせる。

我入道の渡し船の画像 1枚目

我入道の渡し船

住所
静岡県沼津市我入道東町地先(我入道乗り場)~蓼原町地先(沼津港乗り場)~あゆみ橋中央公園側(あゆみ橋乗り場)
交通
JR東海道本線沼津駅から徒歩10分(あゆみ橋乗り場)
料金
乗船料=大人(中学生以上)100円、小学生50円、小学生未満無料/
営業期間
3月下旬~5月下旬、7月中旬~下旬、9月中旬~11月下旬の土・日曜、祝日
営業時間
9:00~17:00(沼津港~我入道、随時運行、11月は~16:00)、我入道(沼津港)発は9:00~、10:30~、13:30~、15:00~、あゆみ橋発は9:25~、10:55~、13:55~、15:25~

猿橋

日本三奇橋のひとつ

桂川にかかる木造の橋。木曽の桟橋、岩国の錦帯橋とともに日本三奇橋のひとつ。橋脚がなく、両岸から四層にせり出したはね木によって支えられているのが特徴だ。

猿橋の画像 1枚目
猿橋の画像 2枚目

猿橋

住所
山梨県大月市山梨県大月市猿橋町55
交通
中央自動車道大月ICから約15分 / JR中央本線猿橋駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学自由

武蔵一宮氷川神社

首都圏で最も格式が高い氷川神社の総本社

約280社ある氷川神社の総本社。2400年以上前の孝昭天皇の時代に創立し、約1200年前の聖武天皇の時代に武蔵国(現在の東京都、埼玉県、神奈川県横浜市・川崎市)の一の宮に定められたと伝えられている。須佐之男命・稲田姫命の夫婦神が祀られていることから縁結びや安産のご利益がある。両神の息子大己貴命の別名である大国主命の「大国」がダイコクとも読めることから、商売繁盛にご利益があるとも信じられている。

武蔵一宮氷川神社の画像 1枚目
武蔵一宮氷川神社の画像 2枚目

武蔵一宮氷川神社

住所
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1丁目407
交通
JR東北新幹線大宮駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
5:30~17:30、5~8月は5:00~18:00、11~翌2月は6:00~17:00