トップ > 日本 x 神社(稲荷・権現) x シニア > 関東・甲信越 x 神社(稲荷・権現) x シニア

関東・甲信越 x 神社(稲荷・権現)

「関東・甲信越×神社(稲荷・権現)×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×神社(稲荷・権現)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。起源は源義家が建立した白瀧山成願寺と伝えられる神社「白根神社」、孝徳天皇の勅願所と伝えられる神社「天津神社/奴奈川神社」、菅原道真を祀る茅葺き屋根の社。石造明神鳥居は九州のものと同じ「小比叡神社」など情報満載。

  • スポット:264 件
  • 記事:134 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

241~260 件を表示 / 全 264 件

白根神社

起源は源義家が建立した白瀧山成願寺と伝えられる神社

弘法大師作と伝えられる高さ5cmの不動明王の座像が本尊。源義家が建立した白瀧山成願寺が起源といわれているが、それが明治の神仏分離により神社となった。

白根神社の画像 1枚目

白根神社

住所
神奈川県横浜市旭区白根3丁目32-5
交通
相鉄本線鶴ヶ峰駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

天津神社/奴奈川神社

孝徳天皇の勅願所と伝えられる神社

第12代景行天皇時代(約1900年前)に創設され、境内には奴奈川神社が併設されている。神輿の競り合いや国指定重要無形民俗文化財の舞楽が奉納される。春大祭が「けんか祭り」として有名。

天津神社/奴奈川神社の画像 1枚目

天津神社/奴奈川神社

住所
新潟県糸魚川市一の宮1丁目3-34
交通
JR北陸新幹線糸魚川駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(お祓いは8:30~16:30<受付>)

小比叡神社

菅原道真を祀る茅葺き屋根の社。石造明神鳥居は九州のものと同じ

蓮華峰寺境内に建っている神社は、菅原道真を祀る茅葺き屋根のひなびた社。慶長13(1608)年の刻銘がある石造明神鳥居は九州方面のものと同じで、日本海側最北と言われている。

小比叡神社

住所
新潟県佐渡市小比叡
交通
小木港からタクシーで7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

物忌奈命神社

夏には例大祭のかつお釣り神事がある三嶋大社の祭神

島の開祖・物忌奈命を祀る社で、島民の守護神。参道にはタブノキ、ツバキ、マキなどの樹木が生い茂る。7月31日~8月2日の例大祭では、かつお釣り神事が行われる。

物忌奈命神社の画像 1枚目
物忌奈命神社の画像 2枚目

物忌奈命神社

住所
東京都神津島村41
交通
神津島港から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

国王神社

将門を祀る風格ある古社

平将門は、藤原秀郷らに反旗をひるがえしたが、飯沼付近で敗北した。その将門の三女、如蔵尼が安和5(972)年に創建した神社。御神体は平将門像。本殿は天和3(1683)年の建築。

国王神社

住所
茨城県坂東市岩井951
交通
つくばエクスプレス守谷駅から関東鉄道岩井バスターミナル行きバスで40分、本町下車、徒歩20分

諏訪神社

ササの葉で湯をまく湯立獅子舞でこの湯がかかると病気にならない

参拝者の頭上へ、ササの葉で煮立った湯をまく湯立獅子舞(国指定無形民俗文化財)が行われることで有名。この湯にあたるとその年は病気をしないという。開催は毎年3月27日。

諏訪神社

住所
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原88
交通
箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バス湖尻・桃源台行きで25分、仙石下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

高房神社

平家一門の守護神

湯西川の上流と下流に同名の神社があり、共に高房大神・諏訪大神をまつる、湯西川平家一門の守護神。特に上流の神社に施された彫刻は見事で一見の価値がある。

高房神社の画像 1枚目

高房神社

住所
栃木県日光市湯西川
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで25分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

山の神

一帯の原生林の入り口に祀られている、かつては石切り場の神様

「お山の神さん」として親しまれている神社。もともとは真鶴に数多くあった石切り場の神様で、現在は漁業の神様として大切に守られている。岬入口バス停のそば、原生林が広がる一帯の入り口に祀られている。

山の神の画像 1枚目

山の神

住所
神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴
交通
JR東海道本線真鶴駅から伊豆箱根バスケープ真鶴行きで10分、岬入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

雷電神社

雷様のパワーをいただこう

関東一帯にある雷電神社の総本宮。徳川綱吉が葵の紋の使用を許可した名社。「厄除らいでん」としても知られ、厄よけ・方位よけ・雷よけ・交通安全・安産祈願の信仰が深い。

雷電神社の画像 1枚目
雷電神社の画像 2枚目

雷電神社

住所
群馬県邑楽郡板倉町板倉2334
交通
東武日光線板倉東洋大前駅から館林市営バス館林・板倉線館林駅前行きで11分、旧役場入口下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は10:00~16:00<閉所17:00>)

浜の宮神社

潮花を潮に浸し神棚と神社へ奉納して航海の安全祈願をする神社

島を旅立つ家族の無事や航海の安全を祈願した神社。主神は大綿津見神と事代主命。家族の旅立ちには「潮花」を潮に浸し1本を社に奉納、もう1本を自宅の神棚に祀ったという。

浜の宮神社の画像 1枚目
浜の宮神社の画像 2枚目

浜の宮神社

住所
東京都利島村利島
交通
利島港から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

西叶神社

大事な願いを叶えてくれるかも

歴史は古く、養和元(1181)年に文覚上人が源氏の再興が叶えられ創建したとされる。現在の社殿は天保13(1842)年に再建されたもの。社殿に施された壮麗な彫刻の数々も見どころ。

西叶神社の画像 1枚目
西叶神社の画像 2枚目

西叶神社

住所
神奈川県横須賀市西浦賀1丁目1-13
交通
京急本線浦賀駅から京急バス京急久里浜駅行きで3分、紺屋町下車すぐ
料金
勾玉のお守り(水晶・翡翠・瑪瑙の3色)=各500円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

湯沢神社

うっそうとした老杉の木立の中に建つ神社

健命時の西に隣合い、うっそうとした老杉の木立の中に、簡素にして品のある本殿が建つ。例祭は毎年9月8、9日。燈籠祭りの名のとおり花燈籠・燈籠行列や獅子舞、猿田彦神のシメ切りも登場。

湯沢神社の画像 1枚目
湯沢神社の画像 2枚目

湯沢神社

住所
長野県下高井郡野沢温泉村豊郷9310
交通
JR北陸新幹線飯山駅から野沢温泉ライナー野沢温泉行きバスで25分、野沢温泉下車、徒歩6分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

稲毛神社

武甕槌神ほか四神を奉る。8月の川崎山王祭には多くの人で賑わう

武甕槌神ほか四神を奉り、「勝」と「和」を御神徳とする。困難に打ち勝ち、和の心で暮らせるようにと、多くの参拝客が訪れる。8月の川崎山王祭も盛大。

稲毛神社の画像 1枚目
稲毛神社の画像 2枚目

稲毛神社

住所
神奈川県川崎市川崎区宮本町7-7
交通
JR東海道本線川崎駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

井草八幡宮

源頼朝ゆかりの神社で併設の民俗資料館は宝物や郷土文化財を展示

源頼朝ゆかりの神社。寛文4(1664)年に改築した本殿は、現在杉並区内で最も古い木造建築物だ。境内には社宝や郷土の文化財を展示した民俗資料館もある。

井草八幡宮の画像 1枚目
井草八幡宮の画像 2枚目

井草八幡宮

住所
東京都杉並区善福寺1丁目33-1
交通
JR中央線荻窪駅から関東バス南善福寺行きで12分、井草八幡宮下車すぐ
料金
昇殿祈願志納金=8000円~/お守り札志納金=500円~/おみくじ=200円~/
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(閉門、時期により異なる)、社務所は9:00~17:00(閉所)

香取神社

スポーツの勝利を願う

俵藤太秀郷がここで先勝を祈願し、平将門の乱を平定したことから弓矢を奉納。この弓矢にちなんだ勝矢祭が毎年5月に開催されている。勝利を願うスポーツ選手の参拝も多い。

香取神社の画像 1枚目
香取神社の画像 2枚目

香取神社

住所
東京都江東区亀戸3丁目57-22
交通
JR総武線亀戸駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

玉村八幡宮

本殿がシンプルで落ち着いた意匠

源頼朝によって建久6(1195)年に創建。武神として多くの武将たちの信仰を集めた。境内には室町時代の建築様式を残す本殿のほか、拝殿、随神門などを備える。

玉村八幡宮

住所
群馬県佐波郡玉村町下新田
交通
JR高崎線新町駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
参拝自由

生品神社

北条氏討伐へ向かう新田義貞出陣の地

元弘3(1333)年5月8日、北条氏討伐令を受けた新田義貞が旗揚げを行ったといわれ、『太平記』にも登場する神社。現在も5月8日には出陣を模した儀式「鏑矢祭」が催される。

生品神社の画像 1枚目
生品神社の画像 2枚目

生品神社

住所
群馬県太田市新田市野井町640
交通
東武伊勢崎線太田駅から太田市営バスシティライナーおおた新田線新田暁高校行きで28分、生品神社入口下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

宮造神社

島の北端にある若郷の鎮守様で、祭神は宮造大明神

島の北端にある若郷の鎮守様で、祭神は宮造大明神。宝永3(1706)年に若郷が本村から分村したため、1712年に十三神社からこの地に移転。12月1日の師走祭には、神輿が出る。

宮造神社

住所
東京都新島村若郷1-1
交通
新島港からふれあいバス(村内巡回)で30分、若郷診療所前下車すぐ

世田谷八幡宮

宇佐八幡宮から御分霊した事が由来の八幡宮

源義家が後三年の役の帰途世田谷に滞在し、自らの氏神である豊前国(現在の大分県)宇佐八幡宮の御分霊として勧請したことが由来。昭和39(1964)年に現在の社殿に改築した。

世田谷八幡宮の画像 1枚目
世田谷八幡宮の画像 2枚目

世田谷八幡宮

住所
東京都世田谷区宮坂1丁目26-3
交通
東急世田谷線宮の坂駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

香取神社

香梅園があり、春には多くの人が見物に来る

経津主大神を御祭神として、民業指導、海上守護などの神様として広く仰がれている。千葉県香取郡から移住した6軒の村民が平安末期に鎮守した。香梅園があり、春には多くの人でにぎわう。

香取神社

住所
東京都墨田区文花2丁目5-8
交通
東武亀戸線小村井駅から徒歩6分