関東・甲信越 x 滝
「関東・甲信越×滝×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×滝×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。無人駅を降りて発見。芭蕉も賞した名瀑「田原の滝」、轟音を響かせる豪快な滝「音止の滝」、河津七滝の中で最も上流部にある高さ22mの滝「釜滝」など情報満載。
- スポット:82 件
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関東・甲信越のおすすめスポット
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田原の滝
無人駅を降りて発見。芭蕉も賞した名瀑
桂川が階段状に流れる滝は、谷村(都留市)に滞在した芭蕉の折り紙付きの美しさ。芭蕉が詠んだといわれる「勢ひあり氷消えては瀧津魚」の句が刻まれた石碑が建っている。
音止の滝
轟音を響かせる豪快な滝
高さ25m、幅3mの滝口から太い水柱が爆音をあげる。名前の由来は、昔、曾我兄弟が工藤祐経への仇討ちの密談中、轟音を止めるべく念じて止めたという伝説からきたとされる。
音止の滝
- 住所
- 静岡県富士宮市上井出、原
- 交通
- JR身延線富士宮駅から富士急静岡バス白糸の滝行きで30分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
不易の滝
ハイキングコースとしても最適な御嶽山四合目にある滝
昔から姿を変えないことからその名がついた、落差およそ30mの滝。周囲には樹木が生い茂っており、清水として知られている。手前には落差およそ8mのこもれびの滝もある。
貞泉の滝
西沢渓谷ハイキングコース途中の貞泉の滝。滝見台から見られる
西沢渓谷ハイキングコースの中にある貞泉の滝。落差は約6mで、深みのある水の流れが魅力的な滝。小さな滝見台があり、滝の間近に寄れる。
貞泉の滝
- 住所
- 山梨県山梨市三富川浦
- 交通
- JR中央本線山梨市駅から市営バス西沢渓谷入口行きで1時間、終点下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月29日~11月
- 営業時間
- 情報なし
尾ノ島の滝
御嶽山の雪どけ水が注ぐ冷川上流、落差約30mの迫力満点の滝
御嶽山の雪どけ水が注ぐ冷川上流にある尾ノ島の滝。落差は約30m、一度上段の岩肌に落ち、末広がりに滝壺へ落下する様子は、その迫力に圧倒される。駐車場から滝までは約7分。
尾ノ島の滝
- 住所
- 長野県木曽郡木曽町開田高原西野
- 交通
- JR中央本線木曽福島駅から木曽町営バス木曽っ子号開田支所行きバスで45分、終点下車、おんたけ交通明神温泉やまゆり荘行きに乗り換えて5分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
男滝・女滝
中山道の近くにある2つの滝。吉川英治著・宮本武蔵の舞台で有名
中山道の近くにある2つの滝。男滝の方は幅が広くなだらかな流れで、女滝は細く急な流れであるのが特徴だ。吉川英治の著「宮本武蔵」の舞台にもなったことで知られている。
三重の滝
西沢渓谷ハイキングコース途中にある三重(3段)に流れ落ちる滝
西沢渓谷ハイキングコースの中にある。ハイキングコースで最初の見どころ。名前のとおり三重(3段)に流れ落ちる滝で、青く澄んだ流れが神秘的だ。落差はあまりないが見ごたえがある。
三重の滝
- 住所
- 山梨県山梨市三富川浦
- 交通
- JR中央本線山梨市駅から市営バス西沢渓谷入口行きで1時間、終点下車、徒歩41分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月29日~11月
- 営業時間
- 情報なし
天河滝
田立の滝群を代表する滝で、圧巻の絶景
日本の滝百選に指定される名瀑・田立の滝の主瀑。高さ40mの花崗岩壁の上から、大滝川の本流が崩れるように落下する。瀑音を響かせて一直線に滝つぼに落ちるさまは圧巻だ。
二階滝
ハイキングには最適。真夏でも涼しく爽快な気分に
河津七滝の上流にある高さ20mの名瀑。ここは真夏でもとても涼しい。秋には紅葉が見られ、旧天城トンネルからも近くハイキングコースとして足を伸ばしてみる価値あり。
小滝
落差5mの小さな滝だが、水流の白さが周囲と調和して美しい
湯川にかかる、落差わずか5mの小さな滝。しかし、すだれ型と呼ばれる滝の白さが周辺の木々と調和し、その美しさを見に訪れる人が多い。緑の時期、紅葉の時期どちらも趣がある。
小滝
- 住所
- 栃木県日光市中宮祠
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間22分、湯滝入口下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
霧ヶ滝
粒栗駐車場から徒歩1時間、田立の滝の一つ。躍動感あふれる大滝
探勝路の入口にあたる粒栗駐車場から徒歩1時間。田立の滝のひとつ霧ヶ滝は、デコボコとした大岩壁を水が踊るように落ちていく、躍動感にあふれた大きな滝だ。
らせん滝
渦を巻くように流れ落ちる迫力のある滝
大滝川の渓谷にある田立の滝のひとつ。らせん滝の名の由来は、水が落下するときに岩に当たり、らせん状にねじれながら滝つぼへ落ちることから。粒栗駐車場から徒歩50分ほど。
オロオソロシの滝
奥鬼怒温泉郷から入り鬼怒沼ハイキングコースへ向かう途中にある
奥鬼怒温泉郷の最奥から山間部に入ると道は二手に分かれる。右は丸沼ハイキングコースへ向かい、左は鬼怒沼ハイキングコースへ向かい、途中にオロオソロシノ滝展望台がある。
オロオソロシの滝
- 住所
- 栃木県日光市川俣
- 交通
- 東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車、徒歩2時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
はかま滝
流れ落ちる水しぶきは繊細で美しく、ダイナミック
下に行くほど水が広がり袴の形に似ていることから名が付いたという。高さ10m程の小さな滝で白い水模様が鮮やか。ガラス製の滝見台が設置され、オートキャンプ場(3月下旬~10月下旬)もある。
千ヶ滝
落差20mは軽井沢一
浅間山の地下水を源流とする、高さ20mの滝。手つかずの自然が残るロケーションは、自然の豊かさ伝えてくれる。バス停から滝までの道のりはゆるやかなハイキングコースが続いている。
恋糸の滝
西沢渓谷の対岸の断崖から細く流れ落ちる滝
西沢渓谷ハイキングコースの中にある。入山していた恋人同士が、相手をいたわりながら歩いていた様子から、恋糸(こいと)の滝というロマンチックな名前がついたと伝わっている。
恋糸の滝
- 住所
- 山梨県山梨市三富川浦
- 交通
- JR中央本線山梨市駅から市営バス西沢渓谷入口行きで1時間、終点下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月29日~11月
- 営業時間
- 情報なし





