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日光・鬼怒川

「日光・鬼怒川×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日光・鬼怒川×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。雄大な自然美を楽しみながら歩こう「龍王峡自然研究路」、樹齢500年の古木。桜の季節には古代と変わらぬ花を咲かせる「金剛桜」、山間を白糸のように滑り落ちる「ヒナタオソロシの滝」など情報満載。

  • スポット:301 件
  • 記事:72 件

日光・鬼怒川のおすすめエリア

日光

世界遺産に登録された二社一寺を詣で、豊かな自然を満喫する

日光・鬼怒川のおすすめスポット

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龍王峡自然研究路

雄大な自然美を楽しみながら歩こう

約2200万年前の海底火山の噴火によって生まれたといわれる地形。全長6km、別名「岩の公園」と呼ばれ、3kmにわたって渓谷美とともに奇岩が続いている。

龍王峡自然研究路の画像 1枚目
龍王峡自然研究路の画像 2枚目

龍王峡自然研究路

住所
栃木県日光市藤原1357
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線龍王峡駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

金剛桜

樹齢500年の古木。桜の季節には古代と変わらぬ花を咲かせる

輪王寺境内の三仏堂の前にある山桜。樹齢500年以上を経た古木。国指定天然記念物。開花時期は、4月中旬から5月のゴールデンウィーク頃まで。

金剛桜

住所
栃木県日光市山内2300
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~5月上旬
営業時間
見学自由

ヒナタオソロシの滝

山間を白糸のように滑り落ちる

鬼怒川の12の岩間から湧き出る地下水が水源といわれている滝。別名は白糸12の滝。山間の緑の中を白糸のように縫って落ちる滝は神秘的で美しく、山道を歩いてきた疲れも吹き飛ぶほど。

ヒナタオソロシの滝の画像 1枚目

ヒナタオソロシの滝

住所
栃木県日光市川俣
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車、徒歩3時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

そば処 水無湧水庵

おいしい水が生む味

日光のおいしい水と日光市水無地区の休耕田で栽培した100%地粉のそばを使用している。そばをメインにした日替わりメニューは、とろろご飯やカレーライス、いなりなどがある。

そば処 水無湧水庵の画像 1枚目
そば処 水無湧水庵の画像 2枚目

そば処 水無湧水庵

住所
栃木県日光市水無309
交通
東武日光線下今市駅からタクシーで15分
料金
湧くわくセット=850円/冷やし男体おろし=800円/もりそば=600円/かもそば(期間限定)=900円/かきあげ=100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(L.O.)

籠岩

自然が生み出した神秘的な岩

日光市と塩谷町にまたがった場所に位置している。突出した大小無数の岩が100mも続き、素晴らしい景観を生んでいる。「とちぎの自然百選」にも選定されている。

籠岩の画像 1枚目

籠岩

住所
栃木県日光市川室、塩谷町船生
交通
東武鬼怒川線新高徳駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ふる里本舗

平家落人ゆかりの和菓子が揃う

平家落人ゆかりの和菓子が揃う。名物の平家最中は、北海道産の小豆を使い、家紋の丸にアゲハと、それを隠すために落人たちが使った丸にカタバミを裏表に型押ししたもの。素朴な甘みの味わい。

ふる里本舗の画像 1枚目
ふる里本舗の画像 2枚目

ふる里本舗

住所
栃木県日光市湯西川678
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで23分、山城屋ホテル前下車すぐ
料金
平家最中=600円~(6個入)/平家最中もん=90円(1個)、600円(箱入り6個)/平家最中くりやかた(予約制)=160円(1個)、1000円(箱入り6個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

平家落人民俗資料館

平家の落人ゆかりの品

落人の末裔といわれる村の家々に長い間眠っていた平家ゆかりの品々が集められ展示してある。源平の戦いを描いた「平治物語絵巻」、鎧兜、太刀など貴重な資料が見られる。

平家落人民俗資料館の画像 1枚目
平家落人民俗資料館の画像 2枚目

平家落人民俗資料館

住所
栃木県日光市湯西川620
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで24分、かめや平家の庄前下車すぐ
料金
入館料=大人500円、小人300円、幼児以下無料/ (高齢者・障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉館)

日光山輪王寺宝物殿

国宝や重要文化財を含む約3万点の寺宝を収蔵

昭和58(1983)年に完成。奈良時代から現在にいたる1250年もの間、輪王寺に伝えられてきた仏像や書画などを約3万点収蔵している。宝物殿の南には池泉回遊式の庭園・逍遥園がある。

日光山輪王寺宝物殿の画像 1枚目
日光山輪王寺宝物殿の画像 2枚目

日光山輪王寺宝物殿

住所
栃木県日光市山内2300日光山輪王寺
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
料金
拝観料(逍遥園入場料含む)=大人300円、小・中学生100円/ (障がい者手帳持参で入場料半額)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉門17:30)、11~翌3月は~15:30(閉門16:00)

鬼怒川公園のヤマツツジ

季節にはヤマツツジが咲き誇る。旅の途中の休憩ポイントに最適

鬼怒川公園駅近くに位置する、ヤマツツジが楽しめる花の名所。市有の温泉施設「鬼怒川公園岩風呂」には売店、休憩所などがある。

鬼怒川公園のヤマツツジ

住所
栃木県日光市藤原19
交通
東武鬼怒川線鬼怒川公園駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
5月上旬~6月中旬
営業時間
情報なし

湯元 板屋(日帰り入浴)

奥日光の自然と数々の効能のある湯を満喫

乳白色の硫黄泉は効能豊かな泉質で、大浴場と露天風呂それぞれで楽しめる。開業が江戸政時代と湯元きっての老舗旅館で、奥日光の自然を満喫しながらゆったりと日頃の疲れを癒そう。

湯元 板屋(日帰り入浴)の画像 1枚目
湯元 板屋(日帰り入浴)の画像 2枚目

湯元 板屋(日帰り入浴)

住所
栃木県日光市湯元2530
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間27分、終点下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人1000円、小人700円/
営業期間
通年(事前に要確認)
営業時間
12:30~15:00

中禅寺観光センター

みやげ選びと食事が楽しめる

1階には日光彫りなど郷土の民芸品をはじめとしたみやげものが並ぶ。2~3階はレストランになっていて、中禅寺湖を眺めながら食事が楽しめる。メニューはゆば料理が中心。

中禅寺観光センターの画像 1枚目

中禅寺観光センター

住所
栃木県日光市中宮祠2478
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで47分、遊覧船発着所下車すぐ
料金
たまり漬け=680円~/日光ゆば=650円/黒糖まんじゅう=870円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

日光アストリアホテル(日帰り入浴)

岩を使った豪快な露天風呂「森の精」が人気

男女別大浴場のほか、「森乃精」と名付けられた露天風呂がやはり男女別に用意されている。岩をレイアウトした野趣あふれる造りで、豪快な入浴が楽しめる。

日光アストリアホテル(日帰り入浴)の画像 1枚目
日光アストリアホテル(日帰り入浴)の画像 2枚目

日光アストリアホテル(日帰り入浴)

住所
栃木県日光市中宮祠
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス光徳経由湯元温泉行きで1時間10分、光徳温泉日光アストリアホテル下車すぐ
料金
入浴料=大人1000円、小人500円/
営業期間
通年
営業時間
12:30~16:00(閉館16:30、要確認)

手打ち 二八そば

力強くて繊細な味の御膳そば

御膳粉を使用した真っ白な手打ちそばの店。コシが強く、つるりと上品なのどごしで、季節の天ぷらや名物の湯波とセットで楽しむのもオススメ。家庭的な雰囲気で地元の常連客も多い。

手打ち 二八そばの画像 1枚目

手打ち 二八そば

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉大原521-2
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から徒歩10分
料金
天ざるそば=1200円/上天ざるセット=2200円/こでまりセット=1100円/セット(内容は時期により異なる)=1500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00、時期により異なる)

れすとらん花むらさき

ゆったり味わう和洋折衷の懐石

日光竹久夢二美術館にある食事処。モダンな雰囲気の店内で、和洋折衷にアレンジされた懐石料理が味わえる。目の前の緑豊かな庭園を眺めながら、食事を楽しめる。

れすとらん花むらさきの画像 1枚目

れすとらん花むらさき

住所
栃木県日光市柄倉772-1
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光交通日光江戸村行きバスで18分、柄倉入口下車、徒歩10分
料金
花ろまん(和懐石)=3240円/花みずき御膳(湯波懐石、要予約)=4644円/花むらさき御膳(和洋懐石、要予約)=4104円/花かんざし御膳(和風大皿4点盛)=2592円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉店17:00)、食事は11:00~14:30(L.O.)

日光ろばたづけ 鬼怒川店

伝統の味付けが人気

素材はすべて国産にこだわったたまりづけの店。保存料や着色料も使用していないので安心して食べられる。オリジナルの醤油を使った浅漬けの体験教室も楽しめる。

日光ろばたづけ 鬼怒川店の画像 1枚目
日光ろばたづけ 鬼怒川店の画像 2枚目

日光ろばたづけ 鬼怒川店

住所
栃木県日光市栗原430-1
交通
東武鬼怒川線新高徳駅から徒歩10分
料金
ワインらっきょう=1260円(400g)/日光東照宮献上醤油「譜代相伝」=756円(100ml)、1404円(200ml)、2700円(500ml)/ろばたづけ各種=各648円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

盛永本店

塩味のくるみと餡がベストマッチのくるみまんじゅう

砕いた栗を入れた自家製餡を黒糖の皮で包んだくるみまんじゅうが人気。トッピングのくるみも香ばしく、餡の味を引き立てる。唐辛子とかんぴょうを使用した鬼怒ぴかまんじゅうにも注目。

盛永本店の画像 1枚目
盛永本店の画像 2枚目

盛永本店

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1060
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から徒歩5分
料金
くるみまんじゅう=160円(1個)/鬼怒ぴかまんじゅう=120円(2個入)/生羊羹=650円(1箱)/鬼怒川どら焼=160円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30(時期により異なる)

青木橋

高山植物や湿原植物の宝庫。リスやシカに出会えることも

菖蒲ヶ浜から湯滝に向かうハイキングコースの途中にある橋。周辺は高山植物や湿原植物の宝庫だ。運が良ければ、リスやシカに出会えることもある。

青木橋の画像 1枚目
青木橋の画像 2枚目

青木橋

住所
栃木県日光市中宮祠
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間7分、光徳入口下車、徒歩50分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

日光東照宮奥社

日光東照宮の隠されたエリア

石段を登り切ると奥社拝殿。その後に徳川家康の墓所である銅製の宝塔が鎮座する。宝塔の前の上段から聖域をまもる霊獣の狛犬が鋭い眼光で睨みを効かせている。

日光東照宮奥社の画像 1枚目
日光東照宮奥社の画像 2枚目

日光東照宮奥社

住所
栃木県日光市山内2301日光東照宮
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
料金
拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)

休暇村日光湯元(日帰り入浴)

湯ノ湖が眼前に望め、解毒作用がある硫黄泉で体の芯から温まる

湯ノ湖を眼前に望む、ゆとりのある温泉施設として人気。解毒作用があるという良質の硫黄泉は、身体の芯から温まると評判。日光国立公園の中に位置しており、ロケーションがすばらしい。

休暇村日光湯元(日帰り入浴)の画像 1枚目
休暇村日光湯元(日帰り入浴)の画像 2枚目

休暇村日光湯元(日帰り入浴)

住所
栃木県日光市湯元
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間25分、終点下車、徒歩7分
料金
入浴料=大人900円、小人500円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~15:00(閉館16:00)

平家塚

平家ゆかりの史跡

この地に逃れてきた平家の落人たちが、自分の身分を隠すために、身の回りの鎧や兜などの武具や、宝物などを埋めた場所と伝えられる。湯西川や川俣に3カ所点在。

平家塚の画像 1枚目
平家塚の画像 2枚目

平家塚

住所
栃木県日光市川俣、湯西川
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで25分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由