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首都圏 x 和食

「首都圏×和食×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「首都圏×和食×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。「総本家 更科堀井」、コシのあるそばは石臼挽きした最高級粉を使用。天ぷらがおいしい「元禄二八そば 両ごく 玉屋」、注文後にさばきゴマ油で揚げた、サクサク香ばしいアナゴがお勧め「天ぷら 丸中」など情報満載。

  • スポット:152 件
  • 記事:191 件

首都圏のおすすめエリア

東京

それぞれの街に個性があるテーマパークのような都市

多摩

東京のベッドタウンには豊かな自然と歴史が残る

千葉・幕張

自然が残るベッドタウンには、家族で遊べるスポットがいっぱい

秩父

秩父山地の自然に囲まれ、信仰の地としても知られる山里

横浜

開国以来の歴史を刻む港町とお大師様が見つめる大工業都市

厚木・丹沢

首都圏から日帰りできる日本百名山と清流の里

奥多摩

都心近くに残る緑の山々と渓谷が織りなす美しい風景

内房

アクアラインが通じる首都圏屈指のレジャーエリア

外房

太平洋を望む景勝地や水族館、朝市など、魅力あふれるエリア

さいたま

さいたま市を中心に、たくさんの個性ある街が集まる

熊谷・行田

埼玉県北部に並ぶ中山道の宿場町と難攻不落の忍城の城下町

川越・所沢

埼玉県の中央部に位置する比企エリアは観光スポットが目白押し

首都圏のおすすめスポット

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元禄二八そば 両ごく 玉屋

コシのあるそばは石臼挽きした最高級粉を使用。天ぷらがおいしい

大正8(1919)年創業。コシのあるそばは石臼挽きした最高級のそば粉を打ち、つゆは本節と日高コンブで作る。天ぷらがおいしい北斎御膳や義士御膳もおすすめだ。

元禄二八そば 両ごく 玉屋の画像 1枚目
元禄二八そば 両ごく 玉屋の画像 2枚目

元禄二八そば 両ごく 玉屋

住所
東京都墨田区両国3丁目21-16
交通
JR総武線両国駅からすぐ
料金
北斎御膳=1100円/横綱定食=1700円/ごまだれ天ざる=1400円/義士御膳=1100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(L.O.)、17:00~20:00(L.O.)

天ぷら 丸中

注文後にさばきゴマ油で揚げた、サクサク香ばしいアナゴがお勧め

明治38(1905)年創業のてんぷらの老舗。注文を受けてから生きたままのアナゴを手早くさばき、ゴマ油で揚げる。香ばしくサックリとした軽い仕上がりと、昔ながらの濃いめの天つゆが人気。

天ぷら 丸中の画像 1枚目

天ぷら 丸中

住所
東京都墨田区江東橋4丁目9-1
交通
JR総武線錦糸町駅から徒歩5分
料金
天ぷら定食=1430円/穴子天ぷら定食=2310円/丸中特製天丼=3300円/ランチ天ぷら定食=1270円/ランチ限定天丼=1050円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、17:00~20:30(閉店)、日曜、祝日は12:00~

無識庵越後屋

北海道や栃木産のそばの実を使った、そばが人気

北海道や栃木産のそばの実を石臼で挽き、二八で打つ変わりそばが人気。「王子のきつね」にはおあげの代わりに湯葉を使い、「王子のたぬき」はこんにゃく、ごぼう、きのこの甘辛煮がのっているなど、具材もユニーク。月替わりのそばも登場。

無識庵越後屋

住所
東京都北区王子本町1丁目
交通
JR京浜東北線王子駅から徒歩8分

小堀屋本店

江戸時代から伝わる名物の黒切りそば

天明2(1782)年創業の老舗そば屋。家宝として受け継がれてきた秘伝書には57種類の麺の製法が記されている。昆布を練り込んだ黒切りそばもそのひとつで、真っ黒な細打ちの麺は独特の歯ごたえが特徴だ。

小堀屋本店の画像 1枚目
小堀屋本店の画像 2枚目

小堀屋本店

住所
千葉県香取市佐原イ505
交通
JR成田線佐原駅から徒歩10分
料金
黒切りそば=1050円/天ざる=1300円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(L.O.)

永坂更科布屋太兵衛

徳川将軍も愛した歴史と伝統の御前そば

寛政元(1789)年創業の歴史を誇る老舗。そばは、そばの実を石臼で丁寧にひいたそば粉を使用。風味豊かでまろやかと評判だ。つゆも甘口と辛口の2種類を用意している。

永坂更科布屋太兵衛の画像 1枚目
永坂更科布屋太兵衛の画像 2枚目

永坂更科布屋太兵衛

住所
東京都港区麻布十番1丁目8-7
交通
地下鉄麻布十番駅からすぐ
料金
二色天せいろ=2660円/御前そば=1160円/生粉打ちそば=1160円/大海老の天ぷらそば=3610円/鴨南ばんそば=2490円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00)、16:30~19:30(閉店20:00)、土・日曜、祝日11:00~19:30(閉店20:00)

そば工房 そば福

少し足を延ばす価値あり

生そば製造卸元が営むそば店。おすすめは「くるみざる」。カツオだしにすった香ばしいクルミを合わせたまろやかでコクのあるつゆに、コシの強い田舎そばがマッチしている。

そば工房 そば福の画像 1枚目
そば工房 そば福の画像 2枚目

そば工房 そば福

住所
埼玉県秩父市荒川贄川1311
交通
秩父鉄道三峰口駅から小鹿野町営バス両神庁舎方面行きで9分、古池下車、徒歩3分
料金
くるみざる=840円/くるみ天ざる=1350円/ざるそば=720円/天ざる=1250円/揚げ出し豆腐=440円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~15:00(閉店)

ホテルオークラレストラン ゆりの木

国立博物館内にある、和洋中の料理を取りそろえるレストラン

東京国立博物館内にあり、和洋中とメニューが豊富なレストラン。庭園を望むカウンター席もあり、木々を眺めながらゆったりした時間が楽しめる。店内は開放的なテラス席を含む140席と広々としている。

ホテルオークラレストラン ゆりの木の画像 1枚目
ホテルオークラレストラン ゆりの木の画像 2枚目

ホテルオークラレストラン ゆりの木

住所
東京都台東区上野公園13-9東京国立博物館 東洋館別棟 1階
交通
JR上野駅から徒歩10分
料金
ゆりの木膳=2900円/東博弁当=2700円/小町膳=2200円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~16:20(閉店17:00、時期により異なる)

下町の手打ちそば処 やぶ忠

自家製粉石臼びきのそば

北海道や福島、新潟など、国産の玄ソバを自家製粉して丁寧に打ったそばは、そば好きも納得の味。ボリュームもたっぷりだ。まめ板やそばもちなども販売する。

下町の手打ちそば処 やぶ忠の画像 1枚目
下町の手打ちそば処 やぶ忠の画像 2枚目

下町の手打ちそば処 やぶ忠

住所
東京都葛飾区柴又7丁目7-8
交通
京成金町線柴又駅から徒歩3分
料金
天せいろ=1200円/柴又あげ=400円/鴨せいろ=1200円/本日のランチ=1500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:15(閉店17:30)

日本料理 梅林

「うなぎの朴葉蒸し」が名物の日本料理店

横浜を代表する老舗料亭。旬の食材をいかした献立の数々は毎朝築地から厳選したものばかり。名物のうなぎの朴葉蒸しは、鰻とごぼうをサンドし、朴で包んで蒸した独創的な一品。

日本料理 梅林の画像 1枚目
日本料理 梅林の画像 2枚目

日本料理 梅林

住所
神奈川県横浜市中区吉田町52
交通
JR根岸線関内駅から徒歩5分
料金
季節コース=9000円・11000円・13000円/ハマの梅林コース=15000円・20000円/天然トラフグのコース=14000円/ (サービス料別10%)
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(閉店)、17:00~20:00(閉店22:00、日曜は昼のみ)

美國屋

国産の最高級鰻をふっくら焼き上げる老舗のうなぎ店

明治26(1893)年に創業の老舗のうなぎ店。国産の最高級ウナギをふっくら焼き上げている。代々受け継がれてきたタレは甘口の江戸前風。土曜日限定の肝焼きも隠れた人気メニューだ。

美國屋

住所
東京都中央区日本橋2丁目5-1日本橋高島屋三井ビル 1階
交通
地下鉄日本橋駅からすぐ

懐石小室

最高素材を使った懐石を板前割烹でいただく

名のとおり小さな店。カウンター8席、小あがりのテーブル席4席。料理は会席コース。厳選した美味しいものを、季節の美しい器で提供。特におすすめは6~8月の鱧。要予約。

懐石小室

住所
東京都新宿区若宮町35-4
交通
JR中央線飯田橋駅から徒歩6分

カントリーハウス海辺里

天然の磯ガキや地魚を楽しんで

九十九里浜北端の刑部岬に建つ地魚料理の店。目の前の海で採れる天然の磯ガキはぜひ賞味したい。銚子港、飯岡港から水揚げされたイワシ料理やサバ、マグロ、シラスの漬け丼などもおすすめ。

カントリーハウス海辺里の画像 1枚目
カントリーハウス海辺里の画像 2枚目

カントリーハウス海辺里

住所
千葉県旭市上永井1217
交通
JR総武本線旭駅から千葉交通銚子駅行きバスで20分、飯岡灯台入口下車、徒歩8分
料金
磯牡蠣料理=4000円/極上サバ料理=3000円/あんこう鍋料理=4500円/ふぐ料理=4200円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(L.O.)、16:00~19:00(L.O.、要予約)

室町砂場

天ざる・天もり発祥の店

夏場でも天ぷらそばをおいしく食べられるようにと、天ざるを考案したことで知られる。そばの実の芯を卵でつないだものを「ざる」、芯の外側を使用したものを「もり」と呼び分ける。

室町砂場の画像 1枚目
室町砂場の画像 2枚目

室町砂場

住所
東京都中央区日本橋室町4丁目1-13
交通
JR山手線神田駅から徒歩3分
料金
別製ざるそば=650円/とり南ばん=1400円/おかめそば=1400円/天ざる=1600円/もりそば=600円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~20:30(閉店21:00)、土曜は~15:30(閉店16:00)

とんかつ茶づけ すずや新宿本店

昭和29(1954)年創業のとんかつ店

新宿歌舞伎町入口にあるとんかつ店。名物は鉄板にのった醤油味の「とんかつ茶づけ」。1人での食事からグループの会食まで幅広く利用できる。

とんかつ茶づけ すずや新宿本店の画像 1枚目
とんかつ茶づけ すずや新宿本店の画像 2枚目

とんかつ茶づけ すずや新宿本店

住所
東京都新宿区歌舞伎町1丁目23-15SUZUYAビル 5階
交通
西武新宿線西武新宿駅からすぐ
料金
とんかつ茶づけ=1530円/熟成ロースかつ定食=1550円/熟成ヒレかつ定食=1550円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:30(閉店23:00)

とんき

愛される味とサービスで行列のできるとんかつ屋

とんかつは国内産の肉を低温でじっくりと揚げ、香ばしい衣とジューシーな肉がぴったり合う。脂の乗ったロースや上質のヒレはもちろん、ご飯も味噌汁も美味しいとファンが多い。

とんきの画像 1枚目
とんきの画像 2枚目

とんき

住所
東京都目黒区下目黒1丁目1-2
交通
JR山手線目黒駅からすぐ
料金
ロースかつ定食=1900円/ヒレかつ定食=1900円/串かつ定食=1400円/
営業期間
通年
営業時間
16:00~22:45(L.O.)

料理処 石屋

鮮度抜群の魚料理を名酒とともに

昭和15(1940)年に創業した、地元で人気の料理処。店内の水槽で泳いでいる魚をその場で料理する。また、日本全国から集めた名酒の数々も見逃せない。

料理処 石屋

住所
埼玉県さいたま市浦和区高砂2丁目15-12
交通
JR浦和駅から徒歩7分
料金
お刺身五点盛り=1600円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店13:45、第2・4土曜のみ営業)、17:30~22:00(閉店22:30)、土曜は17:30~21:00(閉店21:30)

淡悦

五味を超越した先にある繊細な淡味を感じる料理

人間の味覚・五味を超越した先にあるといわれる「淡味」を極め、素材の奥深さを存分にひき出すのが身上。客の年齢に合わせて味付けを変えるなど、ていねいに仕事を施した料理の数々が並ぶ。

淡悦

住所
東京都港区六本木7丁目8-6AXALL ROPPONGI 1階
交通
地下鉄六本木駅からすぐ

手打ちそば・うどん みち庭

コシのあるそばはのどごし最高

北海道産と内蒙古産のそば粉をブレンドし、手打ちした正統二八そばが自慢だ。これに天ぷら4品を添えた天付せいろは、カラっと揚がった天衣と旨みのあるつゆとの相性がいい。

手打ちそば・うどん みち庭の画像 1枚目

手打ちそば・うどん みち庭

住所
埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野1000
交通
西武秩父線西武秩父駅から西武観光バス小鹿野車庫行きで39分、小鹿野町下車、徒歩5分
料金
天付せいろ=1620円/寄り道そば=1296円/竹炭そば=918円/焼そばがき=324円/さしみこんにゃく=648円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(閉店)、17:00~20:00(閉店、そばがなくなり次第閉店、水曜は昼のみ)

岩城屋

地魚いろいろ、楽しめる店

走水や大津、鴨居など近海でとれる旬の地魚が楽しめる店。イシダイやヒラメ、まれにサメなどの珍しい魚が入ることも。刺身のほか、煮魚やムニエルなど素材のよさを生かしたメニューが並ぶ。

岩城屋の画像 1枚目
岩城屋の画像 2枚目

岩城屋

住所
神奈川県横須賀市浦賀3丁目2-2
交通
京急本線浦賀駅からすぐ
料金
お刺身定食(ランチ限定)=972円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)、17:00~21:00(L.O.)、日曜、祝日の昼は11:30~14:30(L.O.)