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首都圏 x 文化施設

「首都圏×文化施設×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「首都圏×文化施設×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。ありふれた日常のなかに息づく美の原点に触れるひととき「日本民藝館」、隅田川花火大会の歴史を伝える「両国花火資料館」、スクリーンが2つあり好みで選べる映画館「シネマ・ジャック&ベティ」など情報満載。

  • スポット:248 件
  • 記事:119 件

首都圏のおすすめエリア

東京

それぞれの街に個性があるテーマパークのような都市

多摩

東京のベッドタウンには豊かな自然と歴史が残る

千葉・幕張

自然が残るベッドタウンには、家族で遊べるスポットがいっぱい

秩父

秩父山地の自然に囲まれ、信仰の地としても知られる山里

横浜

開国以来の歴史を刻む港町とお大師様が見つめる大工業都市

厚木・丹沢

首都圏から日帰りできる日本百名山と清流の里

奥多摩

都心近くに残る緑の山々と渓谷が織りなす美しい風景

内房

アクアラインが通じる首都圏屈指のレジャーエリア

外房

太平洋を望む景勝地や水族館、朝市など、魅力あふれるエリア

さいたま

さいたま市を中心に、たくさんの個性ある街が集まる

熊谷・行田

埼玉県北部に並ぶ中山道の宿場町と難攻不落の忍城の城下町

川越・所沢

埼玉県の中央部に位置する比企エリアは観光スポットが目白押し

首都圏のおすすめスポット

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日本民藝館

ありふれた日常のなかに息づく美の原点に触れるひととき

宗教哲学者柳宗悦が創設。陶磁、染織、木漆、絵画など約1万7千点を所蔵し、沖縄の染織、古伊万里などのコレクションが著名。河井寛次郎、濱田庄司、バーナード・リーチ、棟方志功の作品も収蔵しており、常時約500点を展示する。

日本民藝館の画像 1枚目
日本民藝館の画像 2枚目

日本民藝館

住所
東京都目黒区駒場4丁目3-33
交通
京王井の頭線駒場東大前駅から徒歩7分
料金
大人1200円、高・大学生700円、小・中学生200円 (団体割引あり、障がい者手帳持参で本人と介護者1名600円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

両国花火資料館

隅田川花火大会の歴史を伝える

江戸時代からの隅田川花火大会の歴史などを紹介する資料館。貴重な資料や、2尺玉から3号玉までの花火玉の原寸大模型、実際に使用されている打ち上げ筒などを展示。

両国花火資料館の画像 1枚目

両国花火資料館

住所
東京都墨田区両国2丁目10-8住友不動産両国ビル 1階
交通
JR総武線両国駅から徒歩8分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
12:00~16:00(閉館)

シネマ・ジャック&ベティ

スクリーンが2つあり好みで選べる映画館

同じフロアで向きあう青を基調とした室内のジャック、赤を基調としたベティの2スクリーンでミニシアター系新作上映を中心に名画上映も行う映画館。

シネマ・ジャック&ベティの画像 1枚目
シネマ・ジャック&ベティの画像 2枚目

シネマ・ジャック&ベティ

住所
神奈川県横浜市中区若葉町3丁目51
交通
京急本線黄金町駅から徒歩5分
料金
情報なし (60歳以上はシニア料金、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名割引あり(作品により異なる))
営業期間
通年
営業時間
上映により異なる

陶芸会館

陶芸体験が人気

城郭型建築が目を引く3階建ての建物に、陶芸教室を開催する陶芸研修所や陶芸美術館が入っている。古伊万里など約30点を展示。予約すれば有料で陶芸体験が楽しめる。

陶芸会館の画像 1枚目

陶芸会館

住所
埼玉県さいたま市北区東大成町2丁目641-1
交通
ニューシャトル加茂宮駅から徒歩3分
料金
入場料=無料/陶芸体験(体験コース、要予約)=3000円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

道の駅 龍勢会館

吉田地区の龍勢を紹介する施設

吉田地区の龍勢を紹介する郷土館。龍勢は、火薬で推進する日本古来のロケットだ。龍勢の歴史紹介や、実物大の模型、龍勢祭りのやぐらの模型を展示。祭り当日の迫力ある映像も上映。

道の駅 龍勢会館

住所
埼玉県秩父市吉田久長32
交通
関越自動車道花園ICから国道140号、県道37号を吉田方面へ車で25km

ARAHABAKI

ひとつひとつ、ていねいに紡ぎ出す作品

四季を通じて旅人と地元の人たちが和やかに集う場所を願ってできたギャラリー。シンプルかつ繊細な作品は、長く大切に使っていきたいものばかり。

ARAHABAKI

住所
神奈川県三浦郡葉山町堀内1508-3
交通
JR横須賀線逗子駅から京急バス海岸回り葉山行きで11分、森戸神社下車、徒歩10分

アンスティチュ・フランセ東京

緑に囲まれたフランス料理店やフランス書籍専門店がある

昭和27(1952)年に開校したフランス政府の公式機関。語学学校や文化センターなど日本におけるフランス文化の拠点。誰でも自由に使える図書室、レストランやフランス書籍専門店がある。

アンスティチュ・フランセ東京の画像 1枚目
アンスティチュ・フランセ東京の画像 2枚目

アンスティチュ・フランセ東京

住所
東京都新宿区市谷船河原町15
交通
JR中央線飯田橋駅から徒歩7分
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる

川口市立文化財センター 旧田中家住宅

大正浪漫の粋、和洋折衷住宅

大正時代に建築されたレンガ造りの洋館、昭和初期に増築された和館、そして見事な庭園。見学もでき、外観、内装ともに見ごたえたっぷり。

川口市立文化財センター 旧田中家住宅の画像 1枚目

川口市立文化財センター 旧田中家住宅

住所
埼玉県川口市末広1丁目7-2
交通
埼玉高速鉄道川口元郷駅から徒歩8分
料金
入館料=大人210円、小・中学生50円、未就学児無料/ (20名以上の団体は入館料大人160円、小・中学生40円、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館16:30)

アユミギャラリー

趣ある洋風建築で静かに鑑賞

昭和28(1953)年に建てられた、国登録有形文化財の建物を利用したギャラリー。風情ある空間で、絵画、版画、写真、彫刻、工芸など、さまざまな展示会を開催する。

アユミギャラリーの画像 1枚目
アユミギャラリーの画像 2枚目

アユミギャラリー

住所
東京都新宿区矢来町114
交通
地下鉄神楽坂駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
展示により異なる

東京染ものがたり博物館

染色の起源や技法などが学べるほか工房見学や染色体験が出来る

江戸小紋と江戸更紗を中心に、染色の技法や歴史をわかりやすく紹介する。工房見学(無料、土曜の午前のみ)、フクサ染色体験(有料、5名以上は要予約)もできる。江戸時代の型紙と染小裂がある。

東京染ものがたり博物館の画像 1枚目

東京染ものがたり博物館

住所
東京都新宿区西早稲田3丁目6-14
交通
都電荒川線面影橋駅からすぐ
料金
入館料=無料/フクサ染色体験=4500円/小裂染色体験=2000円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~12:00(閉館)、13:00~16:00(閉館)

有田 伊万里の器時間 ギャラリー&カフェ シノワズリ

九州各地の焼き物が並ぶ。スカイツリーが眺められるカフェ併設

有田、伊万里の器をはじめ、九州各地の焼き物が数多くそろう。隅田川の桜並木沿いに、東京スカイツリーをながめられるカフェも併設している。小さな旅気分でくつろげる空間だ。

有田 伊万里の器時間 ギャラリー&カフェ シノワズリの画像 1枚目
有田 伊万里の器時間 ギャラリー&カフェ シノワズリの画像 2枚目

有田 伊万里の器時間 ギャラリー&カフェ シノワズリ

住所
東京都台東区花川戸1丁目3-5
交通
地下鉄浅草駅からすぐ
料金
入場料=無料/有田焼マグカップ=1000円/小石原焼ご飯茶碗=700円/匠の器のオリジナルカレー(サラダ、ドリンク付き)=950円/コーヒーほかドリンクすべて=450円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉店)

石川島資料館

造船所の創業から現在までを紹介

リバーシティ21内にある、IHI(旧・石川島播磨重工業)の造船所の創業から現在までを紹介する資料館。IHI発祥の地、石川島のかつての様子を再現したジオラマや歴史・文化などの資料展示もある。

石川島資料館の画像 1枚目

石川島資料館

住所
東京都中央区佃1丁目11-8ピアウエストスクエア 1階
交通
地下鉄月島駅から徒歩6分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~12:00、13:00~16:30(閉館17:00)

杉並区立郷土博物館

古民家に江戸期の庶民生活を垣間見る

寛政年間(1789~1801)頃に建てられた旧篠崎家住宅。三間取り広間型の一般的な民家で、昭和48(1973)年に区へ寄贈された。入り口には、旧井口家の長屋門も見られる。

杉並区立郷土博物館の画像 1枚目
杉並区立郷土博物館の画像 2枚目

杉並区立郷土博物館

住所
東京都杉並区大宮1丁目20-8
交通
JR中央線高円寺駅から関東バス永福町行きで7分、都立和田堀公園下車、徒歩5分
料金
大人100円、小人無料 (20名以上の団体は大人80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

日原ふるさと美術館

倉田三郎画伯と町所有作品を展示。画伯の作品は随時入れ替わる

奥多摩の豊かな緑に囲まれて立つ小さな美術館。倉田三郎画伯の作品を中心に、奥多摩町が所蔵する作品を一般公開している。画伯の作品は年に数回入れ替える。

日原ふるさと美術館の画像 1枚目

日原ふるさと美術館

住所
東京都西多摩郡奥多摩町日原775-4
交通
JR青梅線奥多摩駅から西東京バス鍾乳洞行きまたは東日原行きで28分、東日原下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館、12~翌3月は~16:00)

江戸たいとう伝統工芸館

下町の伝統工芸品が集結

東京銀器・江戸簾・江戸指物など、約250点に及ぶ伝統工芸品を常設展示しているほか、週末には職人による製作実演を見ることができる。企画展や手づくり教室などの催しも開催。

江戸たいとう伝統工芸館

住所
東京都台東区浅草2丁目22-13
交通
つくばエクスプレス浅草駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)

防衛省(市ヶ谷台ツアー)

東京裁判の法廷の復元施設などが見学できるツアーは1日2回

市ヶ谷記念館は、東京裁判の法廷として使用された建物を移設・復元したもの。記念館を中心に厚生棟、屋外ヘリ展示場(午前)、広報展示室(午後)などをスタッフが案内してくれる。

防衛省(市ヶ谷台ツアー)の画像 1枚目

防衛省(市ヶ谷台ツアー)

住所
東京都新宿区市谷本村町5-1
交通
JR中央線市ヶ谷駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~11:30(閉館、受付は9:10~9:20)、13:30~15:50(閉館、受付は13:10~13:20、要予約)

埼玉県立さきたま史跡の博物館

国宝や貴重な文化財は必見

5世紀後半の前方後円墳稲荷山古墳から出土した国宝をはじめとする貴重な文化財を保存し、公開している博物館。当面の間、金錯銘鉄剣は資料保存の観点から複製品を展示している。

埼玉県立さきたま史跡の博物館の画像 1枚目
埼玉県立さきたま史跡の博物館の画像 2枚目

埼玉県立さきたま史跡の博物館

住所
埼玉県行田市埼玉4834
交通
JR高崎線行田駅から行田市内循環バス観光拠点循環コースで25分、埼玉古墳公園下車すぐ
料金
大人200円、高・大学生100円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人120円、高・大学生60円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

ねぎし三平堂

三平師匠の落語がよみがえる

昭和を代表する名落語家、初代林家三平師匠の記念館。来館者を楽しませる面白い仕掛けが満載だ。毎月第3土曜に三平堂落語会を開催している(17時30分開演)。

ねぎし三平堂の画像 1枚目

ねぎし三平堂

住所
東京都台東区根岸2丁目10-12
交通
JR山手線鶯谷駅から徒歩5分
料金
入場料=600円/木戸銭(毎月第3土曜に三平堂落語会を開催)=1000円/ (10名以上の団体は500円)
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(最終入館)

鎌倉彫工芸館

鎌倉彫の作品を展示販売

木地や漆、彫刻刀など鎌倉彫に必要な諸材料の販売をはじめ、作家の作品を展示・販売している。鎌倉彫の紹介をしたビデオ上映や道具の貸出し、体験教室・カルチャー教室なども開催している。

鎌倉彫工芸館の画像 1枚目
鎌倉彫工芸館の画像 2枚目

鎌倉彫工芸館

住所
神奈川県鎌倉市由比ガ浜3丁目4-7
交通
江ノ島電鉄和田塚駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)、日曜、祝日は11:00~16:00(閉館)