首都圏 x 見どころ・体験
「首都圏×見どころ・体験×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「首都圏×見どころ・体験×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。湖のほとりが春色に染まる「相模湖湖畔のサクラ」、島崎藤村が晩年を過ごした邸宅。落ち着いた趣で心が洗われる「旧島崎藤村邸」、喧騒の中のオアシスといえる神社は、東郷平八郎元帥を祀る「東郷神社」など情報満載。
- スポット:900 件
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相模湖湖畔のサクラ
湖のほとりが春色に染まる
相模湖畔には桜の木が湖を囲むように各所に植えられている。お花見の季節には桜を眺めながらボートや遊覧船、釣りを楽しむ人も多い。うららかな陽射しの中で桜に囲まれゆっくり時を過ごそう。
旧島崎藤村邸
島崎藤村が晩年を過ごした邸宅。落ち着いた趣で心が洗われる
島崎藤村が晩年を過ごした邸宅。大正末期に建てられたもので、ここで「東方の門」を執筆したという。落ち着いた趣のある空間に心が洗われる。
東郷神社
喧騒の中のオアシスといえる神社は、東郷平八郎元帥を祀る
日露戦争の日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を破った東郷平八郎元帥をまつる。東郷元帥夫婦は生涯にわたって仲が良くともに長寿を全うされた事から夫婦和合、長寿の神様としても有名だ。近くにはにぎやかな原宿の竹下通りがあるが、境内は厳かな雰囲気だ。
白山神社
毘沙門天と菊理姫之命をまつる
本殿には源頼朝が京都の鞍馬寺から移した毘沙門天と菊理姫之命がまつられている。毘沙門天は高さ1.8mもある。鳥居に渡らせたしめ縄はここに住むと伝えられる大ムカデを表している。
龍源寺
新撰組の近藤勇の菩提寺で銅像と碑があり墓参りの人が絶えない
新選組局長近藤勇の菩提寺。曹洞宗の寺で勇の生家宮川家からほど近い。境内には勇の胸像と天然理心流の碑が建ち、墓参りをする人が絶えない。
あしがくぼ山の花道のカタクリ
3月下旬~4月中旬、可憐な薄桃色のカタクリが一面に咲き誇る
カタクリの自生地まで続く、約1.5kmの遊歩道。四季折々の野草を観賞できるスポットだ。3月下旬から4月中旬にかけて、可憐な薄桃色のカタクリの花が楽しめる。ほかにも山野草が自生している。
あしがくぼ山の花道のカタクリ
- 住所
- 埼玉県秩父郡横瀬町芦ヶ久保383-1
- 交通
- 西武秩父線芦ヶ久保駅から徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月中旬
- 営業時間
- 見学自由
西沢つつじ園
個人と区の庭を合わせた庭園には約90種2万本のツツジが華やか
約3000平方メートルにおよぶ個人の庭と区の公園1000平方メートルを合わせた庭園。4月上旬から5月上旬にはクルメ、キリシマ、リュウキュウなど約90種2万本のツツジが咲き乱れる。
東松山ぼたん園
関東有数のボタンの名所
約350種類、9100株のボタンが約3万平方メートルの起伏のある丘陵に咲く。珍しい品種の金晃、金閣もある。見頃は4月下旬~5月上旬。ほかにシャクヤク、アジサイなどが四季折々に楽しめる。
東松山ぼたん園
- 住所
- 埼玉県東松山市大谷1148-1
- 交通
- 東武東上線東松山駅から市内循環バス大谷コース東松山ぼたん園先回りで13分、東松山ぼたん園下車すぐ(ぼたんまつり期間は臨時バス運行あり)
- 料金
- 入園料(4月下旬~5月上旬のぼたん開花期間中のみ)=大人500円、小・中学生100円/ (20名以上の団体は300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(ぼたん祭の期間は8:30~17:30)
宮沢賢治旧居跡
宮沢賢治が創作活動に励んだ長屋の跡地
賢治が大正10(1921)年に上京後、住んだ二軒長屋跡。案内板右手の建物2階に住んでいた。赤門前の印刷所で働きながら、布教と創作に励んだ。建物は平成2(1990)年に取り壊された。
青梅山金剛寺
枝垂桜と青梅の地名由来と言われる「誓いの梅」が見事に咲き誇る
平安時代に平将門の開基とされる古刹。境内では、見事な枝垂桜や青梅の地名の由来となったとも言われる「誓いの梅」などが春頃に咲き誇る。新たに納骨堂及びペット供養塔が設けられた。
あじさい遊歩道
1万株のあじさいが咲き誇る。6月第3日曜に祭りも催され賑わう
毎年6月第3日曜にあじさい祭りを開催。町の風物詩として定着し、観光客も多い。町の中央を流れる栗山川堤防には約1万株のアジサイが植えられ、4月は菜の花、10月にはコスモスが咲く。
あじさい遊歩道
- 住所
- 千葉県香取郡多古町多古
- 交通
- JR総武本線八日市場駅からJRバス成田駅行きで30分、多古仲町下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月中旬~下旬
- 営業時間
- 情報なし
松陰神社
松下村塾の模造建物と吉田松陰の墓や像があり年に2回例祭開催
松下村塾を模した建物もある吉田松陰ゆかりの神社。境内の傍には吉田松陰の墓だけでなく像もある。毎年4月27日と10月27日には例祭を開催。
五百羅漢寺
目黒のらかんさんとして親しまれる寺
「目黒のらかんさん」の愛称で親しまれる、元禄8(1695)年創建の寺。境内には元禄期などに彫られた羅漢像305体が現存する。仏像の撮影は禁止。
五百羅漢寺
- 住所
- 東京都目黒区下目黒3丁目20-11
- 交通
- JR山手線目黒駅から徒歩12分
- 料金
- 拝観料=500円、高校生・65歳以上400円、中学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
池上本門寺の桜
荘厳な五重塔と桜が美しい
大田区にある日蓮宗の大本山。境内には平成大改修が完了した国の重要文化財であり、関東に現存する最古で最大の五重塔が建つ。春にはソメイヨシノのほか、珍しいササベザクラも見ることができる。
金鳳山平林寺
武蔵野の禅刹、平林寺
臨済宗妙心寺派の、関東を代表する古刹のひとつ。茅葺屋根の禅宗伽藍は、創建約650年の歴史を感じさせる重厚な佇まいだ。江戸幕府の名老中・松平伊豆守信綱と、その一族の菩提寺となっている。13万坪以上の広大な境内林は、武蔵野の雑木林の面影を残す貴重な財産として、国指定天然記念物となっている。
金鳳山平林寺
- 住所
- 埼玉県新座市野火止3丁目1-1
- 交通
- JR武蔵野線新座駅から西武バス東久留米駅東口行きで8分、平林寺下車すぐ
- 料金
- 大人(中学生以上)500円、小人(小学生)200円 (30名以上の団体は大人400円、小人(1歳以上~小学生)100円)
- 営業期間
- 1月、3~12月
- 営業時間
- 9:00~15:30(閉門16:00、30名以上の団体は要予約)
大本山總持寺
約30の伽藍があり拝観時には僧侶がガイド役を務める
曹洞宗の大本山。約15万坪の広大な境内には三十余の伽藍が甍を並べる。通常時は1時間ごとの定時拝観が修行僧の案内によって行われる。
大本山總持寺
- 住所
- 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2丁目1-1
- 交通
- JR京浜東北線鶴見駅から徒歩7分
- 料金
- 説明付拝観料=400円/宝蔵館嫡々庵入館料=大人300円、学生200円/ (障がい者の団体は拝観料応相談)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 説明付拝観は10:00~、11:00~、13:00~、14:00~、15:00~、団体は他の時間も対応、宝蔵館嫡々庵は10:00~16:00(5名以上で1週間前までに要予約)




