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首都圏 x 寺社仏閣・史跡

「首都圏×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「首都圏×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。柴又を見守り続ける寺「柴又帝釈天(題経寺)」、航海の安全や健康・平和を護る女神様を祀る「横濱媽祖廟」、神田明神の愛称で知られる江戸総鎮守「神田神社(神田明神)」など情報満載。

  • スポット:304 件
  • 記事:137 件

首都圏のおすすめエリア

東京

それぞれの街に個性があるテーマパークのような都市

多摩

東京のベッドタウンには豊かな自然と歴史が残る

千葉・幕張

自然が残るベッドタウンには、家族で遊べるスポットがいっぱい

秩父

秩父山地の自然に囲まれ、信仰の地としても知られる山里

横浜

開国以来の歴史を刻む港町とお大師様が見つめる大工業都市

厚木・丹沢

首都圏から日帰りできる日本百名山と清流の里

奥多摩

都心近くに残る緑の山々と渓谷が織りなす美しい風景

内房

アクアラインが通じる首都圏屈指のレジャーエリア

外房

太平洋を望む景勝地や水族館、朝市など、魅力あふれるエリア

さいたま

さいたま市を中心に、たくさんの個性ある街が集まる

熊谷・行田

埼玉県北部に並ぶ中山道の宿場町と難攻不落の忍城の城下町

川越・所沢

埼玉県の中央部に位置する比企エリアは観光スポットが目白押し

首都圏のおすすめスポット

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柴又帝釈天(題経寺)

柴又を見守り続ける寺

寛永6(1629)年に創建された古刹。帝釈天板本尊を祀ることから、帝釈天の名前で親しまれる。帝釈堂の周囲には見事な彫刻が施され、そのまま彫刻ギャラリーになっている。

柴又帝釈天(題経寺)の画像 1枚目
柴又帝釈天(題経寺)の画像 2枚目

柴又帝釈天(題経寺)

住所
東京都葛飾区柴又7丁目10-3
交通
京成金町線柴又駅から徒歩5分
料金
拝観料=無料、一部有料/邃溪園・彫刻ギャラリー共通拝観料=大人400円、小・中学生200円/
営業期間
通年
営業時間
5:00~20:00、祈祷受付などは9:00~18:00、彫刻ギャラリー・邃溪園は9:00~15:30(閉館16:00)

横濱媽祖廟

航海の安全や健康・平和を護る女神様を祀る

航海の安全を司り、自然災害、疫病などから人々を護る女神「媽祖」様や縁結びの神「月下老人」様を祀る。2019年11月に改修され、装飾物が一新された。

横濱媽祖廟の画像 1枚目
横濱媽祖廟の画像 2枚目

横濱媽祖廟

住所
神奈川県横浜市中区山下町136
交通
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩3分
料金
見学料=無料/神殿内見学=500円(線香代)、100円(拝観証)/十二干支お守り=1200円/線香=500円(5本1組)/御守り=800円~/願布=200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉門)

神田神社(神田明神)

神田明神の愛称で知られる江戸総鎮守

現在の大手町あたりから駿河台を経て、元和2(1616)年に江戸城の表鬼門守護の場所にあたる当地へ遷座。総鎮守として江戸の街を見守り続けてきた、江戸下町のシンボル的存在だ。

神田神社(神田明神)の画像 1枚目
神田神社(神田明神)の画像 2枚目

神田神社(神田明神)

住所
東京都千代田区外神田2丁目16-2
交通
JR中央線御茶ノ水駅から徒歩5分
料金
入館料(資料館)=大人300円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(資料館は10:00~16:00<閉館>、祈祷は9:00~16:00、お守り授与は9:00~19:00)

誕生寺

日蓮大聖人の生誕を記念

日蓮聖人の生家跡地に建てられたという由緒ある寺は建治2(1276)年建立。毎朝、無料の法話が催される。参道には、有名な鯛せんべいなどみやげ物を売る店が並ぶ。

誕生寺の画像 1枚目
誕生寺の画像 2枚目

誕生寺

住所
千葉県鴨川市小湊183
交通
JR外房線安房小湊駅から鴨川日東バス行川アイランド・興津駅行きで3分、誕生寺入口下車、徒歩5分
料金
堂内拝観料=大人500円、小人100円/宝物館=大人500円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(堂内拝観・宝物館は9:00~15:00<要予約>)

ブラフ18番館

司祭館でもあった外国人住宅

大正末期、外国人住宅として山手45番地に建築。戦後はカトリック山手教会の司祭館として使用された後、現在の場所に移築・復元された。オレンジのフランス瓦が特徴的。

ブラフ18番館の画像 1枚目
ブラフ18番館の画像 2枚目

ブラフ18番館

住所
神奈川県横浜市中区山手町16
交通
JR根岸線石川町駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

五千頭の龍が昇る 聖天宮

豪華絢爛な龍の彫刻は圧巻

台湾の宮大工が15年かけて建立した国内最大級のお宮。緻密な彫刻の豪華絢爛な美しさに、海外に来たような異国情緒が味わえる。

五千頭の龍が昇る 聖天宮の画像 1枚目
五千頭の龍が昇る 聖天宮の画像 2枚目

五千頭の龍が昇る 聖天宮

住所
埼玉県坂戸市塚越51-1
交通
東武東上線若葉駅から東武バス川越行きまたは東坂戸団地行きで4分、戸宮交差点前下車、徒歩5分
料金
大人500円、中学生250円、小学生以下無料 (25名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉門)

目黒不動尊 瀧泉寺

目黒のお不動さまと親しまれ、毎月の縁日には露天商が立ち並ぶ

古くから浅草の浅草寺とならんで東京の庶民の信仰を集める、通称「目黒のお不動さま」。毎月28日のお不動さまの縁日には広い境内に露天商が立ち並び、多くの人でにぎわう。

目黒不動尊 瀧泉寺の画像 1枚目
目黒不動尊 瀧泉寺の画像 2枚目

目黒不動尊 瀧泉寺

住所
東京都目黒区下目黒3丁目20-26
交通
東急目黒線不動前駅から徒歩12分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

旧岩崎邸庭園

豪華な洋館に思わずほれぼれ

明治29(1896)年に建てられたコンドル設計の洋館が建つ庭園。洋館のほかに趣の異なる和館もあり、喫茶スペースで休憩することもできる。

旧岩崎邸庭園の画像 1枚目
旧岩崎邸庭園の画像 2枚目

旧岩崎邸庭園

住所
東京都台東区池之端1丁目3-45
交通
地下鉄湯島駅から徒歩3分
料金
入園料=400円/ (65歳以上は200円、20名以上は団体割引あり、一般320円、65歳以上160円、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

三芳野神社

『とおりゃんせ』発祥の地

細い参道がわらべ唄『とおりゃんせ』の舞台に。川越城内にあったため、当時、一般の参拝が困難であった様子が歌われている。

三芳野神社の画像 1枚目

三芳野神社

住所
埼玉県川越市郭町2丁目25-11
交通
西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで25分、本丸御殿下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

埼玉りそな銀行 川越支店蔵の街出張所

ルネッサンス様式の目を引く洋館

第八十五銀行本店として大正7(1918)年に建てられた。蔵造りの伝統的な町に近代的なあゆみを示す象徴として、平成8年、国の登録有形文化財に指定。

埼玉りそな銀行 川越支店蔵の街出張所の画像 1枚目
埼玉りそな銀行 川越支店蔵の街出張所の画像 2枚目

埼玉りそな銀行 川越支店蔵の街出張所

住所
埼玉県川越市幸町4-1
交通
西武新宿線本川越駅から東武バスウエスト札の辻方面行きで3分、一番街下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

上野東照宮

徳川家康の遺言で寛永4(1627)年に創建された神社

徳川家康の遺言で天海僧正と藤堂高虎が造営し、寛永4(1627)年に創建。三代将軍家光が慶安4(1651)年に大改築を行い、現存する東照宮となる。社殿、透塀などが重要文化財に指定。

上野東照宮の画像 1枚目

上野東照宮

住所
東京都台東区上野公園9-88上野公園内
交通
JR上野駅から徒歩5分
料金
参拝料=無料/透塀の内側の拝観料=大人500円、小学生200円、小学生未満無料/ (20名以上の団体は大人400円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉門)、10~翌2月は~16:30(閉門)

寒川神社

全国唯一の八方除で有名な神社

古くから信仰を集めている、全国唯一の八方除で有名な神社。広大な境内は、歴史の重みが感じられる。周囲は森で囲まれているので、散歩してみるのもいい。

寒川神社の画像 1枚目
寒川神社の画像 2枚目

寒川神社

住所
神奈川県高座郡寒川町宮山3916
交通
JR相模線宮山駅から徒歩5分
料金
祈祷参拝=3000円~/人形1体(1包)=1000円~/
営業期間
通年(神嶽山神苑方徳資料館は3~11月)
営業時間
6:00~日没まで(閉門、神嶽山神苑方徳資料館は9:00~15:30<閉館16:00>)

エリスマン邸

緑に映える白いモダンな洋館

近代建築の父・アントニン・レーモンド設計による大正期建築の洋館。2階展示室にはジオラマや資料を展示している。喫茶室では、元町公園の深い緑を見下ろしながらひと休みできる。

エリスマン邸の画像 1枚目
エリスマン邸の画像 2枚目

エリスマン邸

住所
神奈川県横浜市中区元町1丁目77-4元町公園内
交通
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩8分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館、時期により異なる)、喫茶室は10:00~16:00(閉店16:30)

湯島天満宮(湯島天神)

梅の名所で知られる関東三天神のひとつ

学問の神様、菅原道真公を祀る。建築様式は、本殿と拝殿が幣殿でつながる権現造りで、伝統的な建築美が随所に。梅まつりなど季節行事も多い。泉鏡花『婦系図』の舞台としても有名。

湯島天満宮(湯島天神)の画像 1枚目
湯島天満宮(湯島天神)の画像 2枚目

湯島天満宮(湯島天神)

住所
東京都文京区湯島3丁目30-1
交通
地下鉄湯島駅から徒歩3分
料金
参拝=無料/絵馬=1000円/学業お守り=1000円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~20:00(閉門)、授与所は9:00~19:00

長福寿寺

「金運増大」ご利益絶大

延暦17(798)年に最澄が創建した大古刹。境内には「金運増大」「宝くじ当選」で有名な「吉ゾウくん」の像が立ち、多くの参拝客が祈願に訪れる。

長福寿寺の画像 1枚目
長福寿寺の画像 2枚目

長福寿寺

住所
千葉県長生郡長南町長南969
交通
JR外房線茂原駅から小湊鉄道愛宕町方面行きバスで25分、愛宕町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(お守り処は9:00~16:00)

宝戒寺

北条一族ゆかりの寺で白ハギを愛でる

別名「萩寺」とも呼ばれ、白ハギが咲くことでも知られる北条一族ゆかりの寺。後醍醐天皇が足利尊氏に命じて、北条氏の執権邸跡に建立された。本堂には国の重要文化財に指定されている、木造地蔵菩薩像を安置する。

宝戒寺の画像 1枚目
宝戒寺の画像 2枚目

宝戒寺

住所
神奈川県鎌倉市小町3丁目5-22
交通
JR横須賀線鎌倉駅から徒歩15分
料金
見学料=200円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)

笠森観音

観音堂の造りは日本唯一

「坂東三十三観音霊場」の第31番札所で、日本で唯一の四方懸造りの観音堂は国の重要文化財。参道には、松尾芭蕉が詠んだ俳句の石碑や三本杉、くぐると子供を授かるといわれる「子授楠」など、見どころが多く点在している。

笠森観音の画像 1枚目
笠森観音の画像 2枚目

笠森観音

住所
千葉県長生郡長南町笠森302
交通
JR外房線茂原駅から小湊鉄道上総牛久駅行きバスで30分、笠森下車、徒歩5分
料金
大人300円、小・中学生100円
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(10~翌3月は~16:00)

波除稲荷神社

日本一大きい獅子頭は必見

「災難を除き、波を乗り切る」波除の稲荷様として、災難除け、厄除け、商売繁盛、工事安全などに御利益がある。日本一の厄除け天井大獅子がある獅子殿には多くの参拝者が集まる。

波除稲荷神社の画像 1枚目
波除稲荷神社の画像 2枚目

波除稲荷神社

住所
東京都中央区築地6丁目20-37
交通
地下鉄築地市場駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~17:00<閉所>)

浪切不動院

本堂と自然の美しい調和

まだ海が本堂の真下に迫っていた頃、波を切っていた岩の上に建てられ、江戸時代には漁業関係者の篤い信仰を受けた。見どころは美しい花々や本堂、石塚山の奇岩など。

浪切不動院の画像 1枚目
浪切不動院の画像 2枚目

浪切不動院

住所
千葉県山武市成東2551
交通
JR総武本線成東駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

今戸神社

縁結びの神様に恋愛成就を願う

康平6(1063)年に創建された神社で、七福神のうちの福禄寿をご祭神とする。縁結びや婚活神社として、良縁や恋愛成就を願う女性に絶大な人気を誇る。招き猫の発祥地としても知られる。

今戸神社の画像 1枚目
今戸神社の画像 2枚目

今戸神社

住所
東京都台東区今戸1丁目5-22
交通
地下鉄浅草駅から徒歩15分
料金
縁結びの絵馬=700円/縁結びのお守り=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(社務受付時間)