東京 x 神社(稲荷・権現)
東京のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット
東京のおすすめの神社(稲荷・権現)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。和銅2(709)年に東国鎮護神として創建「御田八幡神社」、杉山和一が勤仕した江島神社と検校を祀った杉山神社双方からなる「江島杉山神社」、江戸の繁栄とともに発展した深川発祥の地「深川神明宮」など情報満載。
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東京のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット
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御田八幡神社
和銅2(709)年に東国鎮護神として創建
和銅2(709)年、東国鎮護の神として鎮祀。嵯峨源氏渡辺一党の氏神として敬われ、「綱八幡」とも呼ばれる。現在は緑豊かな境内が憩いの場になっている。
江島杉山神社
杉山和一が勤仕した江島神社と検校を祀った杉山神社双方からなる
元禄6(1693)年、総検校杉山和一が奉じていた相模国江島神社と検校を祀った杉山神社の二つからなる。境内にある杉山検校碑には点字碑文が刻まれている。
於岩稲荷 田宮神社
四代目鶴屋南北「東海道四谷怪談」の主人公お岩の伝承をもつ神社
於岩稲荷田宮神社は、四代目鶴屋南北の戯曲で、文政8(1825)年に初演された「東海道四谷怪談」の主人公、お岩の伝承を持つ神社。実際のお岩は夫の伊右衛門を助け、夫婦円満で貞女の鏡と言われている。
居木神社
鮮やかな朱に染まる社殿
鮮やかな朱色が目をひく居木神社。境内には厳島神社と稲荷神社の境内社がたたずみ、厳島神社は品川区の有形文化財に指定されている。緑が生い茂る境内では、周囲とはひと味違った空気が感じられる。
居木神社
- 住所
- 東京都品川区大崎3丁目8-20
- 交通
- JR山手線大崎駅から徒歩3分
- 料金
- 拝観料=無料/初穂料=500円(ご朱印料)、1500円(ご朱印帳)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
小野照崎神社
下町「入谷」に鎮座する芸能・学問と仕事の神様をお祀りする神社
小野篁公・菅原道真公を祀る神社。芸能・学問が御神徳の神様として、仕事や学業、習い事の向上や上達を願われる方々が広く参拝。「下谷坂本富士」は国の重要有形民俗文化財で6月30日と7月1日のみ登拝可能。
豊岩稲荷神社
芸能人も訪れる良縁の神様
ギンザ108ビル右横の通路を奥に入った神社。ビルの壁に張りついた平面神社は、世界一ともいわれる地価の高い銀座ならではだ。縁結びの神様としても知られていて女性の参拝者が多く訪れる。
大井蔵王権現神社
江戸の昔から大井の町を守り続ける
平安時代末期に創立されたといわれる由緒正しい神社。江戸の大火や疫病の流行からこの地を守ったと言い伝えられる。ビルに囲まれてひっそりとたたずみ、歴史を感じさせるイチョウの大木が目印。
柳森神社
江戸城の鬼門除けとして柳を多く植樹したことが名前の由来
室町時代、太田道灌が江戸城の鬼門除けとして多くの柳を植え、京都の伏見稲荷を勧請したことに由来する。神田川沿いにあり、境内にある福寿神は「おたぬきさん」として親しまれている。
矢先稲荷神社
三十三間堂の守護神として祀られた稲荷大明神が起源
創建は寛永19(1642)年3代将軍家光。京都の三十三間堂に倣って浅草に建てられた。「通し矢」が行われていた堂の守り神として祀られた稲荷。的の先にあったため、矢先稲荷と名付けられた。
王子神社
8月の祭りでは民俗芸能の1つ田楽舞を披露
元准勅祭・東京十社の北方守護。御神徳は開運除災と子育大願。8月の大祭に全国でも珍しい田楽舞があり、境内には天然記念物の大銀杏、毛髪の祖神関神社がある。
江東天祖神社
子どもの健康を祈願
推古天皇の時代に創建。聖徳太子作といわれる神像をご神体とする。境内社(太郎稲荷)は、一葉の『たけくらべ』にも登場し、日本初のコンクリートの社殿としても有名だ。
江東天祖神社
- 住所
- 東京都江東区亀戸3丁目38-35
- 交通
- JR総武線錦糸町駅から徒歩12分
- 料金
- 正式参拝=3000円~/祈願各種=5000円~/出張祭典=30000円~/御朱印=300円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
王子稲荷神社
関東稲荷総司の古社で、社殿は将軍徳川家斉により建造
関東稲荷総司の古社で、平安時代中期創建。江戸時代には歴代将軍の祈願所となった。現在の社殿は11代将軍徳川家斉により造られ、古典落語「王子の狐」の舞台としても知られている。
井草八幡宮
源頼朝ゆかりの神社で併設の民俗資料館は宝物や郷土文化財を展示
源頼朝ゆかりの神社。寛文4(1664)年に改築した本殿は、現在杉並区内で最も古い木造建築物だ。境内には社宝や郷土の文化財を展示した民俗資料館もある。
井草八幡宮
- 住所
- 東京都杉並区善福寺1丁目33-1
- 交通
- JR中央線荻窪駅から関東バス南善福寺行きで12分、井草八幡宮下車すぐ
- 料金
- 昇殿祈願志納金=8000円~/お守り札志納金=500円~/おみくじ=200円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~18:00(閉門、時期により異なる)、社務所は9:00~17:00(閉所)
世田谷八幡宮
宇佐八幡宮から御分霊した事が由来の八幡宮
源義家が後三年の役の帰途世田谷に滞在し、自らの氏神である豊前国(現在の大分県)宇佐八幡宮の御分霊として勧請したことが由来。昭和39(1964)年に現在の社殿に改築した。




