鎌倉・江の島 x 寺社仏閣・史跡
「鎌倉・江の島×寺社仏閣・史跡×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「鎌倉・江の島×寺社仏閣・史跡×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。季節の花、竹林と重要文化財の建物「英勝寺」、一族繁栄を願い、北条泰時が創建した名刹「成就院」、歴史ある貴重な洋風住宅建築物「旧華頂宮邸」など情報満載。
- スポット:40 件
- 記事:38 件
鎌倉・江の島のおすすめエリア
鎌倉・江の島の新着記事
鎌倉・江の島のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 40 件
英勝寺
季節の花、竹林と重要文化財の建物
仏殿、山門、唐門、鐘楼などは江戸時代の寛永年間の建造物で、国や県の重要文化財。関東大震災で建物が倒壊するなど大きな被害を受けた山門は、有志による復興事業で2011年5月に境内に復興された。境内は散策路ができるほど竹林が大きく広がり、ヒガンバナの名所で知られるなど季節の花々が彩る。
英勝寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市扇ガ谷1丁目16-3
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩12分
- 料金
- 拝観料=大人300円、高校生200円、小・中学生100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
成就院
一族繁栄を願い、北条泰時が創建した名刹
平安時代に弘法大師が数日間護摩をたいたとされる霊跡に、承久元(1219)年に北条泰時が建立した。かつてはアジサイの名所で知られていたが、工事によって一旦途絶えるものの少しずつ復活。秋の萩とともに、境内の見どころとなっている。
成就院
- 住所
- 神奈川県鎌倉市極楽寺1丁目1-5
- 交通
- 江ノ島電鉄極楽寺駅から徒歩5分
- 料金
- 志納
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門、11~翌2月は~16:30<閉門>)
旧華頂宮邸
歴史ある貴重な洋風住宅建築物
昭和4(1929)年に華頂博信侯爵邸として建てられた華麗な洋館。通常はフランス式庭園のみ公開されており、内部は春・秋に公開。公開日はHPで発表される。
旧華頂宮邸
- 住所
- 神奈川県鎌倉市浄明寺2丁目6-37
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から京急バスハイランド循環または鎌倉霊園正面前太刀洗・金沢八景駅方面行きで9分、浄明寺下車、徒歩4分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館、10~翌3月は~15:00<閉館>)
龍恋の鐘(恋人の丘)
天女と五頭龍の伝説にちなんだ龍恋の鐘は恋人たちの名所
恋人の丘と呼ばれるこの場所には天女と五頭龍の伝説にちなんだ龍恋の鐘が建っている。伝説にあやかり、多くの人が鐘をならしに訪れる。
龍恋の鐘(恋人の丘)
- 住所
- 神奈川県藤沢市江の島2丁目龍野ヶ岡自然の森内
- 交通
- 小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅から徒歩35分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
光則寺
四季を通じて花々を楽しめる
第5代執権・北条時頼の家臣、宿屋光則が日蓮聖人に感銘し、幽閉していた高弟の日朗上人を開山と仰ぎ、文永11(1274)年頃に邸を寺にしたことから始まる。幽閉した土牢の跡が今も残る。
江島神社辺津宮
江の島のシンボルとして海の安全を見守り続ける
万寿3(1026)年に源実朝が創建。現在の社殿は昭和51(1976)年に改築したもの。奉安殿には日本三大弁天のひとつ妙音弁財天(裸弁天)と頼朝寄進の八臂弁財天を安置。
江島神社辺津宮
- 住所
- 神奈川県藤沢市江の島2丁目3-8
- 交通
- 小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅から徒歩20分
- 料金
- 奉安殿拝観料=大人200円、中・高校生100円、小学生50円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(奉安殿は8:30~17:00<閉殿>)
旧官幣中社 大塔宮鎌倉宮
明治天皇が創建した紅葉の名所
後醍醐天皇の皇子である護良(もりなが)親王を祭神として、明治天皇が創建。護良親王が幽閉されていた土牢や、獅子頭のお守りが有名だ。鎌倉有数の紅葉の名所でもある。
旧官幣中社 大塔宮鎌倉宮
- 住所
- 神奈川県鎌倉市二階堂154
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から京急バス大塔宮行きで10分、終点下車すぐ
- 料金
- 参拝=無料/土牢・宝物殿拝観料=大人300円、小学生150円/お守り=300円~/ (土牢・宝物館は30名以上で団体割引あり、1月1~3日は無料、鎌倉市の高齢者手帳、障がい者手帳持参で拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門、時期により異なる)
安養院
ツツジが美しい北条政子ゆかりの寺
嘉禄元(1225)年、北条政子が夫・源頼朝の冥福を祈って建てた長楽寺が前身という浄土宗の寺。境内には、天然記念物に指定されているマキの巨木がある。5月は、色鮮やかなオオムラサキツツジが圧巻。
甘縄神明宮
奈良時代からあったとされる古社
天照大御神(アマテラスオオミカミ)を祀る、鎌倉最古の神社。源頼朝や政子、実朝も詣でたといわれている。和銅3(710)年、行基の草創で染屋太郎時忠が山上に神明宮、ふもとに神輿山円徳寺を建立したことに始まるという。
薬王寺
徳川家、蒲生家ゆかりの寺で参道は桜の名所
永仁元(1293)年に日像聖人が真言宗より改宗。本尊は久遠実成本師釈迦牟尼仏。本堂、釈迦堂、鐘楼などが建ち並ぶ境内は広くはないが、参道の桜並木は有名。徳川家、蒲生家ゆかりの寺。
半僧坊(建長寺)
長い石段を上って、建長寺の鎮守へ
境内の最奥、山の中腹にある建長寺の鎮守で、天園ハイキングコースの入り口でもある。厄除けや火防、福寿増長などさまざまな御利益があるとされる半僧坊大権現が祀られる。
半僧坊(建長寺)
- 住所
- 神奈川県鎌倉市山ノ内8
- 交通
- JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=無料/建長寺拝観料=大人500円、小人200円/祈祷料=3000円~/ (障がい者手帳持参で建長寺拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門)、祈祷受付は~15:30
八雲神社
鎌倉最古の厄除け神社
鎌倉に疫病が蔓延した平安時代末期、永保3(1083)年頃に源義光が京都の祇園社を勧請して開いたとされる。鎌倉最古の厄除け神社として知られ、7月の例祭は多くの人で賑わう。
日本基督教団鎌倉教会礼拝堂
ゴシックを基調とした由比ヶ浜のランドマーク
大正15(1926)年に再建された、高い鐘塔と大きな尖塔アーチ窓が特徴的な教会。当時のままのステンドグラスが残される貴重な建造物は、由比ヶ浜エリア周辺のランドマーク的な存在だ。
日本基督教団鎌倉教会礼拝堂
- 住所
- 神奈川県鎌倉市由比ガ浜2丁目2-6
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
西田幾多郎博士記念歌碑
白く変わった形のひときわ目をひく記念歌碑
現代哲学を代表する「西田哲学」を樹立した、西田幾多郎博士の偉業を記念するために建てられた歌碑。西田博士は亡くなるまでの12年間余り、夏と冬を稲村ヶ崎で過ごした。
十二所神社
山境に建つ簡素な神社
朝夷奈切通に近い山間にひっそりと立つ簡素な神社。かつては熊野十二所権現社とよばれ光触寺の境内にあったが、後に人々の協力で、この土地に移ったといわれる。境内には社殿と神楽殿がある。







