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鎌倉の台所【レンバイ】日本初のマルシェに行ってみよう!

by mapple

更新日:2018年6月10日

採れたての野菜を売っている鎌倉市農協連即売所は、通称「レンバイ」と呼ばれ、鎌倉市民に親しまれている。観光のついでに気軽に訪れてみよう。

鎌倉市農協連即売所

新鮮でおいしい鎌倉野菜がいっぱい
生産者と直接話せるのも魅力

〝レンバイ〟は、鎌倉市内と近郊の生産者が、グループごとに交代して四季折々に収穫された野菜を販売する市場。昭和3(1928)年から始まり、日本初のマルシェとされている。価格が手ごろで、生産者から野菜の説明やおいしい食べ方などを直接教えてもらえるのも魅力。買い物は誰でもできるので、みやげに鎌倉野菜を買って帰るのもおすすめ。

鎌倉駅から近いので、気軽に行ける

遠方から買い付けにくるプロのシェフも多いとか

気軽に買える

生産者が作った漬け物やカット野菜も

旬の野菜が豊富に並んでいる

鎌倉近郊の生産者が直接販売している

品種の多さが自慢鎌倉野菜とは?

鎌倉近郊の農家が栽培している野菜のこと。化学肥料や農薬を極力ひかえ、西洋野菜など、少量多品種栽培が特徴。以下のようなユニークな野菜も多い。

黒キャベツ (12〜2月)左上
葉は厚く濃い緑色のキャベツで、ちりめん状の縮れがあるのが特徴

アヤメカブ (5〜7月、10〜12月)左下
外は紫色、中は白いかぶ。普通のかぶより大きめで歯ごたえがある

コールラビ (6〜7月、10〜12月)中下
丸い茎の部分を食べる野菜。ブロッコリーの芯に似た味わいが特徴

バターナッツ (6〜9月)右上
果肉がオレンジ色のかぼちゃ。ナッツの風味に似た味わいが特徴

紫いも (10〜1月)右下
濃い紫色で、さつまいもよりアントシアニンを多く含み、甘みが強い

鎌倉野菜が食べられるのはココ!

・Rans kamakura
・OSHINO
・Brasserie 雪乃下
・北鎌倉 ぬふ・いち
・鎌倉どんぶりカフェbowls

レンバイと棟続き!鎌倉中央食品市場にも立ち寄り

レンバイとつながっている鎌倉中央食品市場には、ユニークな店が並ぶ。代表的な3店をご紹介。

北鎌倉燻煙工房 市場店

香り豊かな燻製食材
風味豊かでワインに合う「スモークチーズ」880円のほか、塩やオリーブオイルなど調味料も扱っている。

オリーブオイルを一晩かけて燻製した「燻煙オリーブオイル」1280円

鎌倉しふぉん

自然な風味のシフォンケーキ
添加物を使わずに厳選した素材で作ったシフォンケーキを扱う。自然な風味が大人気。

1カットで280円。1ホールでは1680円

パラダイスアレイブレッドカンパニー

食べごたえのあるパンに大満足
自家製天然酵母を使って焼き上げた食べごたえのあるパンを販売。店内で食事もいただける。

「オリーブのフォッカッチャ」(上)350円〜「あんぱん」200円

筆者:mapple

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