鎌倉観光はこれでOK!押さえておきたいおすすめ観光スポットと各エリアの特徴
歴史ある寺社を中心にさまざまな見どころが集まる古都・鎌倉。 首都圏から近く、基本的に徒歩で回れる気楽さで人気の観光地です。 こちらの記事では、観光に必要な情報をぎゅぎゅっと集めてみました! ...
更新日: 2023年3月27日
現在、鎌倉では食べ歩きに“注意"が必要になっていることを知っていますか?
いま鎌倉の「食べ歩き」は、「歩きながら食べる」ではなく「(所定の場所で)食べて、(食べ終わったら)歩く」がニュースタンダードです。ポイ捨てはもちろんNG!
今回はそんな鎌倉で欠かしたくない食べ歩きにおすすめの名店10選をご紹介していきます。
「食べて・歩く」が楽しめる、鎌倉駅周辺から長谷・由比ヶ浜エリア、そして江ノ島エリアまで、とっておきのグルメを厳選しました!
鎌倉散策のお供にしたいグルメばかりなので、是非、試してみて下さいね。
※新型コロナウイルス感染症に関連した各店舗の対応・対策により、営業時間等異なる場合があります。あらかじめ最新の状況をご確認ください。
歴史ある寺社を中心にさまざまな見どころが集まる古都・鎌倉。首都圏から近く、基本的に徒歩で回れる気楽さで人気の観光地です。
源頼朝が幕府を築いた地として知られ、現在も源氏ゆかりの寺院が点在する鎌倉。それらの寺院には四季の花々が美しい寺も多く、今も訪れる人を魅了しています。最近では海風が心地よいテラス席があるレストランや、おしゃれな古民家カフェなども人気のスポットです。
また、相模湾に突き出た江の島は江戸時代からの観光地。名物のしらす丼など、江の島神社までの参道グルメも外せないポイントです。
まさに「食べて、歩く」が楽しめるエリアなのです。
2019年4月1日から鎌倉市の条例で「鎌倉市公共の場所におけるマナーの向上に関する条例」が施行されました。この中に迷惑行為の一つとして「食べ歩き」も含まれていたことから、一時期は「食べ歩き禁止」と報道されましたが、それは極端な解釈のようです。
正確には「狭あいな(狭い)場所又は混雑した場所で、歩行しながら飲食を行う等他者の衣類を汚損するおそれのある行為をすること」(条例原文)、つまり完全に禁止ではなく、「ほかの人に注意して食べてください」ということなのです。
では、これまでのように鎌倉では食べ歩きはできないの?と思うかもしれませんが、その心配はありません。店前のベンチや近くの公園や海岸など、他の人に迷惑がかからない場所で食べるのはOKなのです。
周囲の人への気遣いを心がけること(注意喚起)が、この条例の本当の狙いなのです。
鎌倉の「食べて、歩く」という、新しい楽しみ方を実践してみましょう!
「GELATERIA SANTi(ジェラテリアサンティ)」は鎌倉駅から徒歩2分の御成通りそばにあるジェラート専門店。店主が旅行で訪れたイタリアで食べて感動したジェラートを日本にも広めたいとオープンしたのが始まりです。
店の工房で作るジェラートは、「作り立て」「手作り」にこだわった個性あふれるフレッシュな味わい。味は常時12種類ほど並んでおり、素材は自然栽培や無農薬で作られた地元産の野菜やフルーツをメインに使っています。
劣化を避けるため、ふた付の専用ケースで保存
なかでも「ローズマリーハニー」は、地元産のはちみつと無農薬ハーブ、牛乳の組み合わせが絶妙で、すっきりとしたハーブの香りが楽しめます。このほか、季節に応じて旬のフルーツを使った味が登場するので、四季折々の味を楽しめるのがうれしいですね。
店の裏側には小さなテラス席があり、江ノ電を見ながらゆっくりジェラートを食べられます。鎌倉らしい風景を楽しみながら、のんびりジェラートタイムを過ごしましょう。
御成通りから細い脇道を通った先にある
江ノ電沿線でおすすめしたいのが、昭和12(1937)年に創業した老舗和菓子店「鎌倉するがや」の支店「鎌倉するがや長谷駅前店」。江ノ島電鉄長谷駅からすぐのアクセス抜群の場所にあります。
ほどよい甘さのどら焼きが名物の「鎌倉するがや」は、昔から地元で愛され続け、観光客にも人気。いまや鎌倉スイーツとして代表的な存在になっています。
一番シンプルな王道「大納言どら焼き」220円
看板メニューのどら焼きは、生地に静岡産「いきいき卵」をたっぷり使い、厚めでふわふわ食感と、「いきいき卵」特有の濃厚な深みが味わえます。
あんこは北海道十勝産のあずき「豊祝」を使っており、やわらかくて舌ざわりもなめらか。香り高いあずきの風味が楽しめますよ。
病みつきになる味で、散策で疲れた身体を癒してくれます。店頭では実演販売も行っており、製造工程の見学を楽しむこともできますよ。
店頭では、職人がどら焼きを焼く実演を行っている
鎌倉の食べ歩きグルメといえば、小町通りにあるクレープ店「コクリコ」は外せません。「コクリコ」は1972(昭和47)年創業の、地元の人からも長年愛され続けている老舗クレープ店です。
鎌倉ではおなじみのクレープ店で、修学旅行の女子学生がこの店を目当てに訪れることもしばしば。母→娘→孫娘と、親子三代にわたって修学旅行で訪ねてきたというエピソードもあったそう。
レモンシュガー 350円
創業以来、素材の質を守り続け、高温でパリッと焼き上げたクレープの生地は、他では味わえない香ばしさが特徴。いち押しはシンプルな「レモンシュガー」。パリッと焼き上げた生地に、グラニュー糖の甘さとレモンの酸味がぴったりマッチしています。
持ち帰りはもちろんですが、店内でも食べられます。いつも行列し、外まで並んでいることもありますが、回転は速いので、あきらめずに並んでみてはいかがでしょう。
小町通り沿いに位置しており緑一色の外装が目印
「輪心-WACO KAMAKURA-(わこカマクラ)」は、鎌倉の大仏様がある高徳院近くにある洋菓子店。
こちらの店で地元から観光客まで多くの人に人気を集めているのが焼きたてのバウムクーヘン。素材にこだわり、砂糖は美しい乳白色の結晶が特徴の沖縄産「本和香糖(ほんわかとう)」を使用しています。
本和香糖はミネラルが豊富でトゲのない優しい甘みが特徴で、生地を噛みしめるたびに、砂糖本来の自然な甘味の味わいが楽しめます。
食べ歩きでおすすめなのは小さめの食べきりサイズの「輪心バウム」。1個370円で、直径7.5㎝、厚み2.5㎝の大きさ。大人数で食べる場合は、直径14cmのバウムクーヘン大2200円もあるので、シーンに応じて楽しみましょう。
お持ち帰り用の「輪心バウム」370円は袋入り
若宮大路に面する「Romi-Unie Confiture(ロミユニコンフィチュール)」は、菓子研究家のいがらしろみさんが楽しみながら考案したジャムと焼菓子のショップ。店頭には「お菓子みたいなジャム」が季節ごとに約30種類並びます。ほかにも、サブレやスコーンなどの焼菓子も販売。
商品は季節ごとに入れ替わるので、お店を訪れるたびにどんなお菓子と出会えるのか、ワクワク感が止まりません。
店内の壁一面に、ずらりと色とりどりなジャムが並ぶ
そしてもうひとつ、スイーツファンに人気なのがクレープです。店頭の一角にあるクレープ小屋で焼きたてを販売しています。定番の「シュガーバター」や「塩キャラメル」、さらに季節限定メニューなどを提供しています。ドリンクメニューもあり、散策の途中にほっと一息ついてはいかがですか。
小さいサイズの「romi-unie Palette」30g12個入り4460円
サブレ9枚(6種類)が入った「メゾンセット1」1650円
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