信州・清里 x 名所
信州・清里のおすすめの名所スポット
信州・清里のおすすめの名所ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。7色に変化をする紅葉スポットの大カエデ「大峰高原七色大カエデ」、ノスタルジックな風情の甲州街道の宿場町「台ヶ原宿」、白馬を代表する風景「大出の吊橋」など情報満載。
- スポット:133 件
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信州・清里のおすすめの名所スポット
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大峰高原七色大カエデ
7色に変化をする紅葉スポットの大カエデ
標高約1000mの大峰高原入口にどっしりと立つ大樹がある。これは、高さ12m樹齢250年を越えるカエデで、10月中旬から徐々に色づきはじめ、11月上旬まで7色に変化することから「七色大カエデ」と呼ばれている。毎年紅葉シーズンには、このカエデを一目見ようと多くの人が訪れる。周辺の大峰高原白樺の森散策道からは、北アルプスの山並を望むことができる。
大峰高原七色大カエデ
- 住所
- 長野県北安曇郡池田町大峰高原
- 交通
- JR大糸線信濃松川駅からタクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月中旬~11月上旬
- 営業時間
- 見学自由
台ヶ原宿
ノスタルジックな風情の甲州街道の宿場町
旧甲州街道の宿場町で「日本の道100選」にも選ばれた。最盛期には14軒の旅籠が軒を連ねていたといわれ、甲斐駒ヶ岳の起点として利用されていた時期もあった。
台ヶ原宿
- 住所
- 山梨県北杜市白州町台ヶ原
- 交通
- JR中央本線韮崎駅から山交タウンコーチ下教来石行きバスで29分、台ヶ原中下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
二手橋
軽井沢の歴史が詰まった旅人たちの別れの橋
旧軽銀座通りの北外れにある矢ヶ崎川に架かる小さな橋。軽井沢が宿場町として栄えた江戸時代、旅籠で働く人が宿泊した旅人をこの橋まで見送り、別れを惜しみながら東西の二手に分かれていったことがその名の由来とされる。
二手橋
- 住所
- 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
- 交通
- JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通北軽井沢方面行きバスで4分、旧軽井沢下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
万平通り
小鳥のさえずりが聞こえる、名門ホテルへと続く一本道
軽井沢本通りから万平ホテルへと続く約1kmの通り。まっすぐに伸びた通りの両側は大樹に囲まれた別荘が建ち並び、野鳥のさえずりが聞こえるほどの静けさが心地よい。
下栗の里
一度は見たい秘境の絶景
標高800~1000m、最大傾斜38度の急斜面に民家や耕地が密集している地区。その景観の美しさから「日本のチロル」とも呼ばれる。
下栗の里
- 住所
- 長野県飯田市上村下栗
- 交通
- JR飯田線飯田駅から信南交通遠山郷行きバスで1時間、上町下車、タクシーで20分
- 料金
- ガイド付きツアー(要予約、1回2時間まで、20名まで)=3000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
白馬大橋
白馬随一を誇る絶景ビューポイント
雪解け水が流れる松川に架かる橋で、「日本の道100選」に選定されている。勇壮な白馬三山が織り成す絶景は、感動の大スケール。橋のたもとは松川河川公園として整備されている。
白馬大橋
- 住所
- 長野県北安曇郡白馬村北城
- 交通
- 長野自動車道安曇野ICから県道310号、国道147・148号を白馬方面へ車で53km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
白馬ジャンプ競技場
長野五輪の名場面を振り返る
平成10(1998)年の長野オリンピックジャンプ競技の舞台。リフトの運休期間や競技会期間中以外ならエレベーターでスタート地点まで昇ることが可能。あまりの高さにびっくりする。スタート地点につづくタワー内には、長野オリンピック・パラリンピック記念展示スペースがあり、金メダルをはじめ、貴重な資料や数々の映像・写真を展示。
白馬ジャンプ競技場
- 住所
- 長野県北安曇郡白馬村北城4133
- 交通
- JR大糸線白馬駅からタクシーで10分
- 料金
- 入場料=大人460円、小・中学生280円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:00(閉場16:30)、12~翌3月は9:00~15:00(閉場15:30)、要HP確認
御膳水
明治天皇がこの水でいれた茶を召し上がったのが由来になる
雲場池の水源となる湧き水。ホテル鹿島ノ森敷地内にあり、自由に見学できる。明治天皇がこの水でいれた茶を召し上がったことがこの名の由来だ。
御膳水
- 住所
- 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1373-6ホテル鹿島ノ森内
- 交通
- JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通北軽井沢方面行きバスで4分、旧軽井沢下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
蓼科スカイライン
標高2000mからの大展望
洞源湖から女神湖までの38.6kmをつなぐ舗装林道。標高2000m地帯から、眼下に佐久平が広がり、その向こうに浅間山や北アルプスの眺望を楽しめる。秋の紅葉は一見の価値あり。
蓼科湖レジャーランド
充実したレジャーランド施設。自然も一緒に楽しめる
蓼科湖畔にあるレジャーランド。ローボート、ペダルボートのほか、湖畔にはゴーカート、パターコース、乗馬(季節営業)などがあり充実した施設。蓼科高原の豊かな自然もあわせて楽しめる。
蓼科湖レジャーランド
- 住所
- 長野県茅野市北山4035-170
- 交通
- JR中央本線茅野駅からアルピコ交通北八ヶ岳ロープウェイ行きバスで31分、蓼科湖前下車すぐ
- 料金
- ローボート(30分)=700円/ペダルボート(30分)=1000円~/ゴーカート(3周)=600円~/パターゴルフ(貸クラブ、ボール込)=大人1100~1300円、小人800~1000円/
- 営業期間
- 4月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
中山道(木曽路)
風情が残る木曽の街道
京と江戸を結ぶ江戸時代の五街道のひとつ。木曽を通ることから「木曽路」とも呼ばれ、街道には今も贄川宿~馬籠宿の11宿があり、奈良井、妻籠、馬籠などの趣のある街並みが残る。
中山道(木曽路)
- 住所
- 長野県木曽郡木曽町日義、塩尻市贄川~岐阜県中津川市馬籠
- 交通
- 中央自動車道伊那ICから県道476号、一般道、国道361・19号、県道267号を木曽町方面へ車で26km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
松本の町並み
松本藩6万石の城下町として商業が繁栄。今でも蔵造り建物が並ぶ
松本藩6万石の城下町として酒造や呉服屋、問屋など商業が盛んだった松本。本町、中町、東町周辺は今も当時の面影を残し、特に蔵造りの建物が並ぶ中町通りには見どころが多い。
上土通り
下町会館など、大正時代建築のレトロでモダンな建物が軒を連ねる
大正時代に建てられたレトロでモダンな建物が軒を連ねている通り。下町会館、野々山薬局、白鳥写真館など、雰囲気のある建物を眺めながら散策を楽しめる。
日本アルプスサラダ街道
野菜や果物栽培が盛んな市町村を結ぶ観光道路
桔梗ヶ原と安曇野を結ぶ全長31.5kmにわたる道沿いでレタスやスイカ、ブドウ、リンゴなどさまざまな野菜や果物が栽培されている。直売所では新鮮野菜を販売。
日本アルプスサラダ街道
- 住所
- 長野県塩尻市朝日村、山形村、松本市、安曇野市
- 交通
- 長野自動車道塩尻ICから国道19号を木曽・名古屋方面へ車で4km(桔梗ヶ原)
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
美しの塔
美ヶ原のシンボル
美ヶ原産の鉄平石で作られた高さ約6メートルの塔で、高原のシンボル的存在だ。もともとは登山者の霧鐘塔として建てられたもの。霧で視界の悪い日には鐘を鳴らした。
美しの塔
- 住所
- 長野県小県郡長和町和田5101-1
- 交通
- JR篠ノ井線松本駅からすぐの松本バスターミナルからアルピコ交通美ヶ原高原美術館行きバスで1時間23分、山本小屋下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
白糸ハイランドウェイ
森の中を走る車窓も楽しもう
山道をのぼり小瀬温泉、竜返の滝を経て、人気の景勝地「白糸の滝」へ通じることができる有料道路。旧軽井沢から鬼押出し園への最短ルートとしての利用も便利。
白糸ハイランドウェイ
- 住所
- 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢三笠~長倉
- 交通
- 上信越自動車道碓氷軽井沢ICから県道43号を旧軽井沢方面へ車で13km
- 料金
- 400円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間



