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東海・北陸 x 和菓子

「東海・北陸×和菓子×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×和菓子×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。名物「あやめ団子」は売り切れ必至「筒井 松月」、素朴な味わいの草餅をいただく「藤原ファーム 草餅えぼし」、伝統の味わいの「でっちようかん」「御菓子処 あさみ」など情報満載。

  • スポット:152 件
  • 記事:85 件

東海・北陸のおすすめエリア

北陸

古都・金沢をメインに雄大な景勝地と温泉が魅力

静岡・浜松

ご当地グルメが魅力の2つの政令都市は見どころもいっぱい

岐阜・飛騨

古き良き日本情緒が残り、荘厳な峰々と輝く川面が美しい

東海・北陸のおすすめスポット

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筒井 松月

名物「あやめ団子」は売り切れ必至

商店街の一角に、昭和3(1928)年から続く店。つきたての餅に店先で1本ずつあんこをのせる団子は、素朴ながらすっきりとした上品な甘さが際立った逸品。おはぎや鬼まんじゅうも人気。

筒井 松月の画像 1枚目
筒井 松月の画像 2枚目

筒井 松月

住所
愛知県名古屋市東区筒井2丁目2-4
交通
地下鉄車道駅から徒歩10分
料金
あやめ団子=180円/おはぎ=146円/鬼まんじゅう=180円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

藤原ファーム 草餅えぼし

素朴な味わいの草餅をいただく

地元で作ったもち米を、昔ながらの製法でつきあげた草餅は、ほどよい甘さとやさしい口あたり。店内で味わうこともできる。

藤原ファーム 草餅えぼしの画像 1枚目
藤原ファーム 草餅えぼしの画像 2枚目

藤原ファーム 草餅えぼし

住所
三重県いなべ市藤原町古田1152
交通
名神高速道路関ヶ原ICから国道365号を養老方面へ車で17km
料金
草餅=100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

御菓子処 あさみ

伝統の味わいの「でっちようかん」

敦賀では「でっちようかん」と呼ばれる蒸羊羹。明治23(1890)年の創業以来変わらぬ味を守り続け、シンプルなでっちようかんと、栗でっちようかんがある。

御菓子処 あさみの画像 1枚目
御菓子処 あさみの画像 2枚目

御菓子処 あさみ

住所
福井県敦賀市神楽町2丁目6-21
交通
JR北陸本線敦賀駅から敦賀市コミュニティバス市立病院前方面行きで7分、神楽2丁目下車すぐ
料金
栗でっち=1400円/でっちようかん=1200円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

山こう

厄払いの御利益だんご

炭火であぶって特製のしょうゆみそのたれをつけた御利益だんごが人気で、災厄を払ってくれるという。米粉のもちもちの食感と香ばしさが、もう一本食べたくなるおいしさ。

山こうの画像 1枚目
山こうの画像 2枚目

山こう

住所
福井県吉田郡永平寺町志比5-10-1
交通
えちぜん鉄道勝山永平寺線永平寺口駅から京福バス永平寺行きで14分、終点下車、徒歩5分
料金
御利益だんご=350円(1串)/永平寺みそ=380~1080円/団助ごまどうふ=670~1340円/身代わり大師=900~1500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:30(閉店16:00)

松月堂

手仕事ならではの懐かしい味わい

明治40(1907)年創業の和菓子処。伝統の製法を守りながら、栗本来の味わいがある栗菓子作りをモットーにしている。栗と豆を合わせたものや、洋菓子風にアレンジした菓子もそろう。

松月堂の画像 1枚目
松月堂の画像 2枚目

松月堂

住所
岐阜県中津川市太田町2丁目5-29
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩3分
料金
栗きんとん(9~翌2月下旬)=237円(1個)/創作栗きんとん栗苞=237円(1個)/和風もんぶらん栗花落=1836円(3個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30(閉店)

豆ぎゃらりぃ よもぎ埜

甘い系からおつまみ系まで30種類以上の豆菓子がそろう

名古屋の手土産に。栄養たっぷりの豆を使ったほかにはないユニークな菓子はオシャレなパッケージにも魅了される。常時30種類以上の味がそろう。

豆ぎゃらりぃ よもぎ埜

住所
愛知県名古屋市中区大須4丁目5-10
交通
地下鉄上前津駅から徒歩5分
料金
ブルーチーズ豆=432円/カフェオーレ豆=432円/CoCo花豆=724円/花茶豆=724円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:00

菓匠 紅屋

天然昆布を練りこんだ「求肥昆布」

寛政5(1793)年創業。昆布ともち米、砂糖だけで作られた銘菓「求肥昆布」は、なめらかな口あたりと繊細な風味があとを引く。日持ちも20日と長いので、みやげにもオススメ。

菓匠 紅屋の画像 1枚目
菓匠 紅屋の画像 2枚目

菓匠 紅屋

住所
福井県敦賀市相生町6-11
交通
JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで5分、博物館通り下車、徒歩4分
料金
求肥昆布=1296円(6個入)/豆らくがん=1296円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30

おはぎ屋

名物はおはぎ

店名のとおり、名物は地元のもち米を使ったおはぎ。十割そばやうどんも人気。おはぎはおやつにもぴったりだ。

おはぎ屋

住所
石川県白山市白山町レ122-1
交通
北陸自動車道白山ICから県道8号、国道157号を手取峡谷方面へ車で15km
料金
おはぎ=130円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00、土・日曜は~17:00、毎月1日は6:00~

志保重 西津店

「くずまんじゅう」や「でっちようかん」で有名な老舗

夏はくずまんじゅう、冬はでっちようかんで有名な和洋菓子店。くずまんじゅうは抹茶あんとこしあんの2種類。商品を食べられるイートインコーナーには「くず氷」「くずまんじゅうパフェ」もあり。平成28(2016)年P-1グランプリにおいて優勝した、製菓用卵エグロワイヤルで作る「王道なめらかプリン」が好評販売中。

志保重 西津店の画像 1枚目
志保重 西津店の画像 2枚目

志保重 西津店

住所
福井県小浜市雲浜1丁目8ママーストアー西津店
交通
JR小浜線小浜駅から徒歩20分
料金
でっちようかん=460円(5個入)/くずまんじゅう=110円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

小山屋

明治時代創業の老舗は扇の焼印が入る酒まんじゅうが名物

明治時代に創業以来、変わらず愛され続けている和菓子の老舗。名物の酒まんじゅうは、酒の香りが楽しめ、縁起物として多くの人に親しまれている。焼印の「扇」は初代の名前からとったもの。

小山屋

住所
福井県坂井市三国町北本町2丁目4-8
交通
えちぜん鉄道三国芦原線三国駅から徒歩5分
料金
酒まんじゅう=129円/水ようかん(冬期)=600円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

高砂屋

和菓子の伝統と技術を守りつつ現代に愛されるお菓子を

おすすめは四季折々の花々を加賀色紙せんべいの扇面に写した「花扇寿」。七種の草花を水引で扇形に装飾した宮中への献上品「花扇」にちなんで作られた。

高砂屋の画像 1枚目
高砂屋の画像 2枚目

高砂屋

住所
石川県金沢市石引2丁目7-4
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで14分、小立野下車すぐ
料金
巻絹=151円~/深山の月=151円~/くず湯=100円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

いも菓子の泉谷

ほっこり和むおいものお菓子が評判

「いも菓子」といえば泉谷、と評判の老舗。大正8(1919)年創製のいも菓子は、あっさりした甘さについ手が出てしまう。色も形もミニさつまいもで、シナモンの香りが広がる。

いも菓子の泉谷の画像 1枚目
いも菓子の泉谷の画像 2枚目

いも菓子の泉谷

住所
石川県珠洲市飯田町15-11
交通
のと鉄道七尾線穴水駅から北陸鉄道珠洲特急線バスで1時間、珠洲市役所前下車、徒歩5分
料金
いも菓子=108円、540円(5個入)、2160円(20個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30

御菓子城加賀藩

300種以上の菓子がそろう

名物「加賀福」をはじめ、300種以上の和洋菓子がそろい、お菓子作り体験なども楽しめる。石川の地酒や海産物なども扱うほか、「日本折紙博物館」なども併設する。

御菓子城加賀藩

住所
石川県加賀市加茂町ハ90-1
交通
JR北陸新幹線加賀温泉駅からタクシーで5分
料金
加賀福=1000円~(12個入)/加賀豆絞り=1300円(24枚入)/加賀菊酒饅頭=1000円(10個入)/御菓子バイキング=70円~(1個)/カマンベールチーズケーキ=1300円/入館料(博物館)=500円/ (障がい者は折紙博物館入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
8:15~17:00

加藤菓子舗

やわらかな川根大福が人気

大井川鐵道家山駅から車で5分程の和菓子屋。大人気商品は「川根大福」。川根茶使用の生クリームを特製のあんで包み、川根茶入りの皮でくるんだもの。「川根プリン」も評判が高い。

加藤菓子舗の画像 1枚目
加藤菓子舗の画像 2枚目

加藤菓子舗

住所
静岡県島田市川根町身成3530-5
交通
大井川鐵道本線家山駅からタクシーで5分
料金
川根大福=750円(4個)/川根大福(茶・白)=1090円(6個)/川根茶プリン=230円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉店)

楽庵 老木や

日本の味・小豆にこだわった和菓子の店

小豆の最高品種・丹波大納言小豆にこだわり、手間をおしまず四日間掛け炊き上げる。砂糖は白双糖、お菓子によっては氷砂糖を使い、深い風味とアッサリとした甘味に仕上げてある。

楽庵 老木や

住所
愛知県名古屋市北区大曽根2丁目8-24
交通
JR中央本線大曽根駅から徒歩5分
料金
E・あんばい餅=160円(1個)/生菓子=270円~/干菓子=95円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

ボンとらや

柔らかスポンジと生クリームが好相性

昭和20(1945)年の開業以来、地元の人に愛され続けている店。手ごろな価格でケーキや和菓子を販売。ふわふわスポンジで特製クリームを挟んだ「ピレーネ」が看板商品。

ボンとらや

住所
愛知県豊橋市羽田町66
交通
JR東海道新幹線豊橋駅から徒歩3分
料金
ピレーネ=144円~/どらやき=108円/鬼まんじゅう=169円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~21:00

駄菓子のあいや

昔ながらの手作り駄菓子

よいほモール商店街にある駄菓子店。色とりどりの飴が並ぶたたずまいが楽しい。手作りのお菓子のほか各地の昔ながらのお菓子も取り揃えている。落花棒やいちご飴など懐かしい味わいが人気だ。

駄菓子のあいやの画像 1枚目
駄菓子のあいやの画像 2枚目

駄菓子のあいや

住所
三重県松阪市中町1869-8よいほモール
交通
近鉄山田線松阪駅から徒歩7分
料金
だるま飴=270円(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

梅屋常五郎

大正4(1915)年創業、豆あめ等独特の食感が評判の和菓子店

大正4(1915)年創業。豆あめは、うぐいすきなこに水、砂糖、水あめ、もちを混ぜ合わせたもの。経験が培った練り加減が生み出す独特の食感が見事。

梅屋常五郎の画像 1枚目

梅屋常五郎

住所
石川県七尾市作事町1
交通
JR七尾線七尾駅から徒歩7分
料金
豆あめ=540円(8本)/黒糖まんじゅう=118円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

若松屋阡壱

特産の桃を使った多彩な銘菓

特産である桃をふんだんに使った和菓子が並ぶ。桃羊羹は、発酵させた桃の風味が漂う人気商品。桃をまるごと蜜でつけこんだ夏の菓子、桃酔菓もおすすめ。

若松屋阡壱の画像 1枚目

若松屋阡壱

住所
愛知県犬山市犬山南古券186
交通
名鉄犬山線犬山口駅から徒歩5分
料金
桃羊羹=1296円/桃酔菓(6~8月下旬)=724円/有楽窓=1458円(16包)、734円(8包)/和じゃむ・桃=648円/生よもぎ餅=162円/栗蒸羊羹(秋の和菓子、9月~)=1577円(大)、788円(ハーフ)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、水曜は~12:00

栗菓匠 七福

厳選した素材が生み出す繊細な味が評判

日本銘菓大賞受賞の栗きんとんは9~翌1月限定だが、小豆のこし餡で栗きんとんを包み蒸した、福ぐりなどはいつでも楽しめる。繊細な和菓子を表現するために素材を厳選している。

栗菓匠 七福

住所
岐阜県中津川市中津川3022-18
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩20分
料金
栗きんとん=1470円(6個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(閉店)