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北陸 x 和菓子

「北陸×和菓子×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北陸×和菓子×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。散策途中には老舗の酒まんじゅう「にしさか」、シソの香りがほのかに香る名物「湯の花ごろも」をおみやげに「酒井菓子舗」、地元食材を生かしたまろやかな甘み「金澤 福うさぎ」など情報満載。

  • スポット:59 件
  • 記事:26 件

北陸のおすすめエリア

立山・富山

ダイナミックな山岳観光ルートと薬売りで知られる街

能登半島

日本海が育んだ自然と文化、人情が魅力

福井・東尋坊

歴史的な見どころと断崖絶壁が続く北陸きっての景勝地

小浜・敦賀

長い歴史を持つ港町を歩き、五色に輝く湖を眺める

高岡・氷見

銅器製造で有名な大伴家持ゆかりの地とキトキトの魚が揚がる港町

大野・勝山

城下町の面影を残す石畳の街と恐竜化石の発掘に沸く街

北陸のおすすめスポット

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にしさか

散策途中には老舗の酒まんじゅう

三国名物・酒まんじゅうといえばこの店。熟成された甘酒を加えた甘酸っぱい皮と、なめらかな餡の組み合わせは最高。

にしさかの画像 1枚目
にしさかの画像 2枚目

にしさか

住所
福井県坂井市三国町北本町4丁目2-14
交通
えちぜん鉄道三国芦原線三国駅から徒歩5分
料金
酒まんじゅう=160円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

酒井菓子舗

シソの香りがほのかに香る名物「湯の花ごろも」をおみやげに

湯の花ごろもは蜜漬けの青シソの葉で粒あん入りの羽二重餅をくるんだお菓子。こしひかりまん柔(栗入り桜)も人気(予約制)。

酒井菓子舗の画像 1枚目
酒井菓子舗の画像 2枚目

酒井菓子舗

住所
富山県黒部市宇奈月温泉294-3
交通
富山地方鉄道本線宇奈月温泉駅からすぐ
料金
湯の花ごろも=1100円(4個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(時期により異なる)

金澤 福うさぎ

地元食材を生かしたまろやかな甘み

うさぎをかたどった蒸しまんじゅう。地元名産の五郎島金時・能登大納言・棒茶・かぼちゃ・ゆずの5種の餡はまろやかな甘さで、皮もふんわりもっちりに仕上げている。

金澤 福うさぎの画像 1枚目

金澤 福うさぎ

住所
石川県金沢市袋町1-1かなざわはこまち 1階
交通
JR金沢駅から北陸鉄道城下まち金沢周遊バス左回りルートで4分、武蔵ヶ辻・近江町市場下車すぐ
料金
銘菓 福うさぎ(5種詰め合わせ)=756円(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

島川あめ店

昔ながらの製法を守る飴屋

澱粉と麦芽のみで作られた飴が看板商品。現代風にアレンジした、あめ屋のマーシュ、あめ屋のキャラメルも人気だ。まちの駅にも指定され、休憩もできる。

島川あめ店の画像 1枚目

島川あめ店

住所
富山県富山市古鍛冶町6-7
交通
JR富山駅から市電環状線で12分、グランドプラザ前下車、徒歩6分
料金
麦芽水飴=540円(1瓶)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

惣八 藤沢菓子店

程よい甘さのこし餡がたっぷり

山代で地元民に愛され続けて100年以上。添加物なしの自然の味を味わうことができる。名物の六方焼は程よい甘さのこし餡がたっぷりと詰まっている。

惣八 藤沢菓子店の画像 1枚目
惣八 藤沢菓子店の画像 2枚目

惣八 藤沢菓子店

住所
石川県加賀市山代温泉万松園通り14
交通
JR北陸新幹線加賀温泉駅から加賀温泉バス山中温泉行きで15分、山代温泉下車、徒歩5分
料金
六方焼(焼きたて)=120円(1個)/六方焼(個包装)=140円(1個)/雪むろ=120円(1個)/初霜(冬期限定)=130円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00、火曜は~12:00

和菓子処中越 本店

友達へのみやげにぴったりな和菓子が見つかる

加賀野菜「五郎島金時」を使用した、お芋本来のおいしさが味わえる「黄金金時」は選べるパッケージがかわいい。あっさりとした白あんと果肉たっぷりの甘酸っぱいみかんが絶妙な「丸ごとみかん大福」もおすすめ。

和菓子処中越 本店の画像 1枚目

和菓子処中越 本店

住所
石川県金沢市畝田東2丁目218
交通
JR金沢駅から北陸鉄道工業試験場行きバスで14分、金沢西高校下車、徒歩7分
料金
黄金金時=700円(5個入)/丸ごとみかん大福=1320円(4個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

加賀さま本舗 坂尾甘露堂

伝統の菓子作りを続ける。「加賀の茶室」は金沢みやげの定番

伝統の菓子作りを続ける。繊細な菓子は名前も加賀をイメージするものが多い。金箔を散らした麩焼き煎餅「加賀の茶室」は金沢みやげの定番。上質のくるみを一粒ずつ砂糖でくるんだ「久留美果」もおすすめ。

加賀さま本舗 坂尾甘露堂の画像 1枚目
加賀さま本舗 坂尾甘露堂の画像 2枚目

加賀さま本舗 坂尾甘露堂

住所
石川県金沢市南町3-34
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩3分
料金
華金箔=700円(1本)/加賀さま=830円(1枚入)、720円(小型、5枚入)/久留美漬け=1700円(120g)、1080円(80g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

越山甘清堂 本店

羽二重加賀れんこん餅と金城巻が人気

伝統的な金沢の和菓子や季節の和菓子を販売。創業明治21(1888)年の老舗で、糀の元種が香ばしいと大判の酒まんじゅうの「焼まん」や「金城巻」が有名。羽二重加賀れんこん餅も人気。

越山甘清堂 本店の画像 1枚目
越山甘清堂 本店の画像 2枚目

越山甘清堂 本店

住所
石川県金沢市尾張町2丁目11-28
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町方面行きバスで6分、尾張町下車すぐ
料金
羽二重加賀れんこん餅=237円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

お菓子のひろせ

名水の里で生まれた銘菓

良質な米と名水を使った銘酒が揃う大野ならではの「地酒ゼリー」はおみやげに最適。芳醇な日本酒の香りが口いっぱいに広がる。果物やチョコなど13種類ある「生クリーム入どらやき」も人気。

お菓子のひろせの画像 1枚目

お菓子のひろせ

住所
福井県大野市春日1丁目6-13
交通
JR越美北線越前大野駅から徒歩10分
料金
地酒めぐり(大野の地酒全7種)=220円~(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、日曜、祝日は~17:00

御菓子処 伊勢屋

夏期限定。老舗の涼味を味わう

小浜の夏の風物詩「葛まんじゅう」(4月中旬~10月中旬のみ販売)。つるりとしたのど越しと、こしあんの上品な甘さが絶妙なバランスで県内外から多くの支持を集めている。

御菓子処 伊勢屋の画像 1枚目
御菓子処 伊勢屋の画像 2枚目

御菓子処 伊勢屋

住所
福井県小浜市一番町1-6
交通
JR小浜線小浜駅から徒歩15分
料金
葛まんじゅう(4月中旬~10月中旬限定)=120円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

柴舟小出 野町本店

ショウガの風味が特徴的な「柴舟」は代表的銘菓

金沢の代表的な銘菓として知られる「柴舟」は、柴を積んだ舟を模したもので、ショウガのピリッとした風味が特徴。ほかに創作菓子「新菓苑」などがある。

柴舟小出 野町本店の画像 1枚目
柴舟小出 野町本店の画像 2枚目

柴舟小出 野町本店

住所
石川県金沢市野町3丁目2-29
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで11分、野町下車すぐ
料金
新菓苑=756円(8個入)、1080円(12個入)/柴舟=756円~(14枚竹籠入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

伊藤順和堂

サツマイモを使用した銘菓

サツマイモを使った和菓子が人気の店。9月から翌4月末までの期間限定で発売される「いもきんつば」がおすすめだ。

伊藤順和堂の画像 1枚目
伊藤順和堂の画像 2枚目

伊藤順和堂

住所
福井県大野市元町9-21
交通
JR越美北線越前大野駅から徒歩9分
料金
いもきんつば(9~翌4月)=180円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

柴舟小出本社

金沢の伝統銘菓である柴舟を販売

創業は大正6(1917)年。柴を積んだ舟が川を下る姿を模したと言われる「柴舟」は、昔から愛され続けているベストセラー。小判型のせんべいに、生姜の風味を効かせた白砂糖を引く。

柴舟小出本社の画像 1枚目
柴舟小出本社の画像 2枚目

柴舟小出本社

住所
石川県金沢市横川7丁目2-4
交通
JR金沢駅から北陸鉄道南松任方面行きバスで30分、伏見橋下車、徒歩5分
料金
そらの舟=578円(3個・箱入)/柴舟竹籠=756円(14枚入)/新菓苑=756円~(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00、日曜、祝日は~18:00

菓匠 まつ井

見た目も味も優雅で上品な和菓子

友禅染の衣をイメージし、淡い紅色に染めた白味噌あん。金箔をあしらった上品な「友禅ころも」は金沢らしい和菓子で、みやげにもぴったり。

菓匠 まつ井

住所
石川県金沢市此花町9-16
交通
JR金沢駅から徒歩5分
料金
友禅ころも=918円(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

壱福や

焼きたてアツアツの香ばしい団子が人気

熊川宿の散策で小腹が空いたら、団子でちょっと休憩。注文を受けてから焼くので、アツアツが味わえる。みたらし団子やしょうゆ団子があり、からしマヨネーズをつけるとさらにおいしい。

壱福やの画像 1枚目

壱福や

住所
福井県三方上中郡若狭町熊川39-20
交通
JR小浜線上中駅からJRバス近江今津駅行きで9分、若狭熊川下車すぐ
料金
みたらし=100円/のり=100円/かつお=100円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~16:00

御菓子司たにぐち

昔なつかしい郷土菓子

時代を超えて愛され続ける銘菓「おだまき」が購入できる。「おだまき」は、平たくのばした餅で三角形にあんこを包んだ郷土菓子でおみやげにもぴったり。

御菓子司たにぐちの画像 1枚目

御菓子司たにぐち

住所
石川県羽咋郡宝達志水町荻市へ9-1
交通
北陸自動車道金沢東ICから国道8・159号を子浦方面へ車で35km
料金
おだまき=120円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00

加賀銘菓の越野

祝い事に欠かせない伝統菓子「金花糖」

名物の「金花糖」は、婚礼やひな祭りなど、金沢の祝い事に登場する伝統菓子。桃や具、鯛などの木型に溶かした砂糖を流し込んで固めたもので、祝い事にふさわしい華やかな逸品。

加賀銘菓の越野の画像 1枚目
加賀銘菓の越野の画像 2枚目

加賀銘菓の越野

住所
石川県金沢市東山2丁目18-18
交通
JR金沢駅から北陸鉄道城下まち金沢周遊バス右回りルートで7分、森山1丁目下車、徒歩5分
料金
金花糖=2613円(鯉)、2613円(お目出た)、3564円(箱入り)/献上台の金花糖=14250円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

中田屋 元町店

全国に知られる金沢の定番和菓子

昭和初期創業の和菓子店。厳選された材料で作る和菓子はお年寄りから子供まで、幅広い年代に人気。伝統の製法を用い、昔ながらの味を今に伝えている。

中田屋 元町店の画像 1枚目
中田屋 元町店の画像 2枚目

中田屋 元町店

住所
石川県金沢市元町2丁目4-8
交通
JR金沢駅から北陸鉄道柳橋方面行きバスで10分、東警察署前下車、徒歩5分
料金
きんつば=843円(5個パック)/うぐいす=843円(5個パック)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、日曜、祝日は~18:00

はや川 勝山本店

和と洋がコラボした勝山銘菓

自家製の甘く煮つめたくるみを羽二重餅に練りこんでシュー生地でサンドした「羽二重くるみ」は、店の看板商品。甘さひかえめでお茶請けとしても人気。

はや川 勝山本店の画像 1枚目

はや川 勝山本店

住所
福井県勝山市旭町1丁目400-2
交通
えちぜん鉄道勝山永平寺線勝山駅からコミュニティーバスぐるりん南部線で10分、片瀬町一丁目下車すぐ
料金
羽二重くるみ=750円(6個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

山中石川屋

地産味噌と黒糖のハーモニー

娘娘万頭は加賀言葉で、娘さんのことをニャアニャと呼ぶところからきている。甘みをおさえたシンプルな味と素朴さで誰からも愛される商品として命名された。

山中石川屋の画像 1枚目
山中石川屋の画像 2枚目

山中石川屋

住所
石川県加賀市山中温泉本町2丁目ナ24
交通
JR北陸新幹線加賀温泉駅から加賀温泉バス山中温泉行きで30分、終点下車、徒歩3分
料金
娘娘万頭=820円(6個入)、1188円(9個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00