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金沢 x 和菓子

金沢のおすすめの和菓子スポット

金沢のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。思わず笑みがこぼれる和みの小物がいっぱい「金沢東山・百番屋」、米と大麦だけで作るやさしい甘味「飴の俵屋」、カラフルな壺に甘納豆がいっぱい「甘納豆 かわむら」など情報満載。

  • スポット:54 件
  • 記事:7 件

金沢のおすすめエリア

野町・寺町

寺院が密集する町から紅殻格子の家が並ぶ茶屋街へ

東山・卯辰山

藩政時代の情緒を残す茶屋街と金沢市街を一望する眺め

金沢駅

もてなしドームと鼓門が出迎える、北陸新幹線の終着駅

金沢のおすすめの和菓子スポット

1~20 件を表示 / 全 54 件

金沢東山・百番屋

思わず笑みがこぼれる和みの小物がいっぱい

“金沢らしい”おみやげと雑貨を扱うショップ。ほとんどの商品がオリジナルで“気軽に九谷焼を使ってほしい”という想いから誕生した「九谷焼ジャーキャップ」が大人気。ほかにも牛乳を注いで食べる一風変わった「ふやきおーれ」など、女の子がよろこぶアイテムが勢ぞろい。

金沢東山・百番屋の画像 1枚目
金沢東山・百番屋の画像 2枚目

金沢東山・百番屋

住所
石川県金沢市東山3丁目3-35
交通
JR金沢駅から北鉄バス兼六園方面行きで7分、橋場町下車すぐ
料金
九谷焼ジャーキャップ=2750円~/ふやきおーれ=350円~/のど黒ソフト=550円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)

飴の俵屋

米と大麦だけで作るやさしい甘味

天保元(1830)年の創業以来、砂糖などの甘味料を一切使わずに米と大麦だけを使った飴を作り続けている壺入りのじろあめが名物。金沢のシンボル的な老舗だ。

飴の俵屋の画像 1枚目
飴の俵屋の画像 2枚目

飴の俵屋

住所
石川県金沢市小橋町2-4
交通
JR金沢駅から金沢ふらっとバス此花ルートで8分、小橋下車すぐ
料金
じろあめ=1296円(300g)/飴ん子=540円(80g)/俵っ子=540円(90g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30、日曜は~17:00

甘納豆 かわむら

カラフルな壺に甘納豆がいっぱい

美濃焼の壺に大納言・金時・白花美人の3種類の甘納豆を詰め合わせ。春は緑色、夏は水色、秋は黄色、冬はピンク色と、4つある壺の色は季節で変わる。

甘納豆 かわむらの画像 1枚目
甘納豆 かわむらの画像 2枚目

甘納豆 かわむら

住所
石川県金沢市野町2丁目24-7
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで10分、広小路下車すぐ
料金
豆壺=1500円(130g)/甘納豆=390円~(1袋)/YOKAN=320円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00、日曜、祝日は9:00~17:00

中田屋 東山店

大粒小豆が美味

さまざまなお茶菓子が親しまれている金沢で、きんつばの名店と知られる。大粒の大納言小豆を厳選し、手間ひまかけて作り上げる上品な味わいには、長年来のファンも多い。

中田屋 東山店の画像 1枚目
中田屋 東山店の画像 2枚目

中田屋 東山店

住所
石川県金沢市東山3丁目4-30
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車すぐ
料金
きんつば=184円~(1個)、843円~(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

MAMEノマノマ

サクサク感がたまらないもなかが女の子に大人気!

「甘納豆かわむら」に併設するお店。もなかのパリパリ感を最大限に楽しむには、あんこやチーズを吸収する5分間が勝負。月ごとに変わる限定フレーバーは金沢の果物を使用する。季節メニューには、ぜんざいやかき氷も。

MAMEノマノマの画像 1枚目

MAMEノマノマ

住所
石川県金沢市野町2丁目24-7
交通
JR金沢駅から北鉄バスで広小路行きで16分、広小路下車、徒歩3分
料金
コーヒー餡とラムレーズンモナカ=380円/マスカルポーネと塩まめあん=360円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉店)

金沢 うら田

縁起の良い「加賀八幡起上もなか」をみやげに

昭和11(1936)年創業。従来の和菓子の枠にとらわれない発想で、さまざまな創作菓子を提案する。縁起の良い「加賀八幡起上もなか」は、出産祝いやお見舞いに喜ばれている。

金沢 うら田の画像 1枚目
金沢 うら田の画像 2枚目

金沢 うら田

住所
石川県金沢市御影町21-14
交通
JR金沢駅から北陸鉄道松島方面行きバスで20分、御影町下車、徒歩5分
料金
愛香菓=1016円(12個入)/加賀八幡起上もなか=1264円(7個入)、3510円(20個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

落雁 諸江屋

金沢の歴史感じる銘菓

1849(嘉永2)年の創業以来、加賀の伝統菓子を伝えつづける名店。昔ながらの製法にこだわりながらも、現代に愛される味や商品作りを行っている。

落雁 諸江屋の画像 1枚目
落雁 諸江屋の画像 2枚目

落雁 諸江屋

住所
石川県金沢市野町1丁目3-59
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで10分、広小路下車、徒歩3分
料金
いろど里=1026円(小箱)/花うさぎ=540円(15粒)/わび(箪笥3段型小)=1188円/La・Kugan(ココア味)=540円(12粒)/万葉の花=810円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

まめや金澤萬久 金沢駅百番街店

金沢の伝統文化×和洋菓子

能登大納言をはじめとする良質な素材を使用した創作菓子を提案。九谷焼の職人が手書きしたパッケージにも注目したい。

まめや金澤萬久 金沢駅百番街店の画像 1枚目
まめや金澤萬久 金沢駅百番街店の画像 2枚目

まめや金澤萬久 金沢駅百番街店

住所
石川県金沢市木ノ新保町1-1金沢百番街あんと内
交通
JR金沢駅構内
料金
みたらし豆=864円(豆箱入り)/“金”かすてら=1620円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~20:00

豆半

上品にして繊細な和菓子の魅力

茶席菓子の受注生産を行う「吉はし」の店頭販売ブランド。親しみのある商品を主に予約なしで購入できるが、売切れることもある。

豆半の画像 1枚目
豆半の画像 2枚目

豆半

住所
石川県金沢市東山2丁目2-2
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩7分
料金
本練ようかん=200円/どら焼=190円/寒氷=330円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30、日曜、祝日は8:30~11:00

石川屋本舗

季節感のある商品を提供

金沢の代表銘菓「かいちん」のほか、日本の四季をイメージした昔ながらの彩りある和菓子が並ぶ。季節ごとに変わるデザインも楽しい。金沢駅あんとでも購入可能。

石川屋本舗の画像 1枚目
石川屋本舗の画像 2枚目

石川屋本舗

住所
石川県金沢市示野町西22
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス済生会病院行きまたは下安原行きで15分、示野雪吊橋下車すぐ
料金
かいちん(36個入)=2592円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

圓八 金沢駅構内 おみやげ処金沢

受け継がれてきたなめらかなあんこ

元文2(1737)年の創業当時から受け継ぐ自慢の味。厳選した小豆で3日かけて作るあんこや、白山の伏流水を使うのもおいしさの秘訣。

清香室町 本店

みやげに最適な金沢銘菓

ころんとまあるいひとくちサイズの銘菓くるみは、くるみ型の最中の中にたっぷりの餡とくるみが入っている。個包装でみやげにぴったり。みやげに最適な金沢銘菓を販売している。

清香室町 本店

住所
石川県金沢市本多町2丁目1-2
交通
JR金沢駅から北陸鉄道花里住宅経由東部車庫行きバスで15分、幸町下車すぐ
料金
銘菓くるみ=1728円(20個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

加賀藩御用菓子司 森八本店

藩政期からの木型を展示

寛永2(1625)年創業の金沢屈指の老舗和菓子店に併設されている美術館。江戸時代から伝わる菓子の木型を展示するほか、手作り落雁体験もできる。

加賀藩御用菓子司 森八本店の画像 1枚目
加賀藩御用菓子司 森八本店の画像 2枚目

加賀藩御用菓子司 森八本店

住所
石川県金沢市大手町10-15
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車すぐ
料金
長生殿小墨=540円~(6枚入)/千歳=1080円~(6個入)/入館料=大人200円、小人(中学生以下)100円/手作り落雁体験(要予約)=1296円/季節の上生菓子とお抹茶のセット(カフェ)=700円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、金沢菓子木型美術館は~17:00

菓匠 高木屋

全国菓子博で受賞歴のある老舗

大正14(1925)年開業の老舗菓子店。全国菓子博で7回連続高位賞受賞した実績をもつ、実力派の店。商品は「紙ふうせん」「一口千歳」「あんず餅」「季節上生菓子」などが代表的。

菓匠 高木屋の画像 1枚目
菓匠 高木屋の画像 2枚目

菓匠 高木屋

住所
石川県金沢市本多町1丁目3-9
交通
JR金沢駅から北陸鉄道本多町経由東部車庫行きバスで20分、思案橋下車、徒歩3分
料金
金沢はいから=1296円(12個入箱)/紙ふうせん=648円~/あんず餅=1080円/福梅=1620円~/花はなほうし=594円~/ごまごまころりん=594円/鼓都=907円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

森八 ひがし二番丁店

もちもちの生地が粒餡によく合う

寛永2(1625)年創業の和菓子の老舗。ひがし二番丁店は伝統的な茶屋建築を改修し、金沢らしい風情を感じられる。金箔があしらわれた「加賀藩御用金山 宝達」が人気商品となっている。

森八 ひがし二番丁店の画像 1枚目
森八 ひがし二番丁店の画像 2枚目

森八 ひがし二番丁店

住所
石川県金沢市東山1丁目24-6
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス柳橋方面行きで10分、橋場町下車、徒歩3分
料金
くずきり=750円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

金澤 福うさぎ

地元食材を生かしたまろやかな甘み

うさぎをかたどった蒸しまんじゅう。地元名産の五郎島金時・能登大納言・棒茶・かぼちゃ・ゆずの5種の餡はまろやかな甘さで、皮もふんわりもっちりに仕上げている。

金澤 福うさぎの画像 1枚目

金澤 福うさぎ

住所
石川県金沢市袋町1-1かなざわはこまち 1階
交通
JR金沢駅から北陸鉄道城下まち金沢周遊バス左回りルートで4分、武蔵ヶ辻・近江町市場下車すぐ
料金
銘菓 福うさぎ(5種詰め合わせ)=756円(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

金沢うら田 金沢百番街店

最中のキュートな姿に思わずうっとり

金沢の郷土玩具「加賀八幡起上り」をモチーフにした、手のひらサイズの最中。縁起の良さからお祝い品やみやげにおすすめ。

金沢うら田 金沢百番街店

住所
石川県金沢市木ノ新保町1-1金沢駅百番街「あんと」構内
交通
JR金沢駅構内