静岡・浜松 x 見どころ・レジャー
「静岡・浜松×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「静岡・浜松×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。氷河によって削られた圏谷(カール)が見られる「東岳」、京都銀閣寺を模した趣深い庭園「吐月峰柴屋寺」、開放的な河原でキャンプ「明野キャンプ場」など情報満載。
- スポット:248 件
- 記事:53 件
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静岡・浜松のおすすめスポット
221~240 件を表示 / 全 248 件
東岳
氷河によって削られた圏谷(カール)が見られる
山頂は平坦だが、西側の崩壊は何百年も続いている。岩場の荒々しい独特の雰囲気があり、360度の素晴らしい眺望が楽しめる。
東岳
- 住所
- 静岡県静岡市葵区田代
- 交通
- JR静岡駅からしずてつジャストラインバス南アルプス登山線(運行は、登山シーズンのみ)で3時間半(畑薙第一ダムまで)、登山口(椹島ロッヂ)までは徒歩5時間(株式会社特種東海フォレストの山小屋宿泊者は、畑薙第一ダムから椹島ロッヂまで送迎バスあり)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
吐月峰柴屋寺
京都銀閣寺を模した趣深い庭園
室町時代の連歌師・宗長が開いた禅寺。京都銀閣寺を模した庭園は国の名勝・史跡に指定されている。丸子富士、天柱山の遠景を取り込んだ借景庭園は見事。月の名所としても有名。
吐月峰柴屋寺
- 住所
- 静岡県静岡市駿河区丸子3316
- 交通
- JR静岡駅からしずてつジャストライン藤枝駅行きバスで25分、吐月峰・駿府匠宿入口下車、徒歩8分
- 料金
- 大人300円、小・中学生200円 (30名以上の団体は大人250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
明野キャンプ場
開放的な河原でキャンプ
すぐ横を気田川が流れ、水遊びや釣りをするキャンパーが多い。水遊びの際はライフジャケットを必ず着用すること。サイトは木陰が少なく、夏はタープが必需品。
明野キャンプ場
- 住所
- 静岡県浜松市天竜区春野町堀之内明野
- 交通
- 新東名高速道路浜松浜北ICから国道152号・362号で春野方面へ。天竜高校春野校舎手前の信号で一般道へ右折し、約300m進み犬居城跡方向へ左折、2km先右手に現地。浜松浜北ICから21km
- 料金
- サイト使用料=オートフリー車1台4人まで3800円、追加1人(小学生以上)600円、追加1台1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン13:00、アウト12:00
桶ケ谷沼
自然体験ができるビジターセンターや水鳥を見られる観察小屋あり
県下有数の平地性淡水池沼。多くのトンボが生息し、冬期には観察小屋から水鳥の姿を見ることができる。自然観察・体験ができるビジターセンターもある。
桶ケ谷沼
- 住所
- 静岡県磐田市岩井315
- 交通
- JR東海道本線磐田駅から遠鉄バス磐田山の手見付磐田行きまたは磐田山の手見付袋井行きで15分、磐田営業所下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
小笠山総合運動公園 エコパ
健康とスポーツと自然がテーマの運動公園
平成14年W杯開催のエコパスタジアムを中心とした総合運動公園。サッカーなどのスポーツやコンサートなどで利用。またビオトープ園もある。スタジアム見学ツアーあり。
小笠山総合運動公園 エコパ
- 住所
- 静岡県袋井市愛野2300-1
- 交通
- JR東海道本線愛野駅から徒歩15分
- 料金
- 無料、施設利用は有料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~21:00(閉場)
葛布の滝
美しい滝を見ながら、一の滝の川沿いの散歩道を散策
三倉川の支流、葛布川の最上流にある滝。一の滝から三の滝まであり、現在は一の滝の川沿いにのみ散歩道がある。美しい滝を見ながらの散策もいい。
葛布の滝
- 住所
- 静岡県周智郡森町葛布黒山532-131
- 交通
- 天竜浜名湖鉄道天浜線遠州森駅から秋葉バス春野方面行きで30分、葛布入口下車、徒歩35分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
南アルプス井川オートキャンプ場
南アルプスに囲まれた自然環境抜群のキャンプ場
井川湖の湖畔にあるキャンプ場。南アルプスに囲まれているだけに自然環境は抜群で、場内には温泉風呂やカヌー遊びができる池などの施設がある。利用の際は要予約。
南アルプス井川オートキャンプ場
- 住所
- 静岡県静岡市葵区田代449-2
- 交通
- 新東名高速道路新静岡ICから県道27・189・60号で井川湖へ。さらに北へ進み道沿い右手に現地。新静岡ICから約55km
- 料金
- 入場料=大人300円、小人(3歳~中学生)100円/サイト使用料=オート1区画3500円、AC電源使用料1000円/
- 営業期間
- 4月下旬~11月
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00
静岡市清水森林公園やすらぎの森黒川キャンプ場
豊かな自然の観察やハイキング、水遊びなどを楽しもう
清流の興津川の上流に位置するキャンプ場で、33区画のサイトがある。自然観察やハイキング、水遊びなどが楽しめる森林公園内には、農林産物加工販売所や食事処、日帰り温泉施設などが点在している。
静岡市清水森林公園やすらぎの森黒川キャンプ場
- 住所
- 静岡県静岡市清水区西里1310-1
- 交通
- 新東名高速道路清水いはらICから県道75号・196号を進み、やませみの湯を目標に、黒川橋の先で左折して現地へ。清水いはらICから12km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン11:00、アウト10:00
青葉シンボルロード
緑豊かな市民の交流と安らぎの場所
葵スクエアから常磐公園までまっすぐ延びる緑地帯は、水や光を利用したモニュメントが点在する街中のオアシス。11月から翌2月まで設置されるイルミネーションは冬の風物詩。
賤機山
山頂へ延びる参道をソメイヨシノが染め上げる
国指定史跡の賤機山古墳があるこの公園には、静岡浅間神社から山頂に向かう参道沿いに約1000本のソメイヨシノが咲き乱れ、桜の花のトンネルができる。見頃は4月上旬から1週間ほどだ。
気賀宿
姫街道の関所がおかれていた。関所まつりが毎年開催される
姫街道の関所がおかれていた重要な宿場町。関所は江戸時代の文章や現存する本番所の一部などを参考にして復元されている。関所まつりが毎年開催される。
一宮花しょうぶ園
しっとりとした情緒を感じさせる花しょうぶが咲き競う
小國神社境内に散在していた野生の花しょうぶを集めたことが始まり。約130種40万本の花しょうぶが5月下旬から次々と咲き競う。6月には花しょうぶまつりを開催。
一宮花しょうぶ園
- 住所
- 静岡県周智郡森町一宮3956-1小國神社門前
- 交通
- 天竜浜名湖鉄道天浜線遠江一宮駅からタクシーで10分(遠江一宮駅から無料送迎あり、要問合せ)
- 料金
- 入園料=大人300円、小学生以下無料/ (30名以上の団体は大人250円)
- 営業期間
- 5月下旬~6月中旬
- 営業時間
- 9:00~16:40(閉園17:00)
大無間山
南アルプスで一等三角点を持つ4山のうちのひとつ
標高は2330m。山頂には一等三角点が置かれている。南アルプスで一等三角点を持つ山は、甲斐駒ケ岳、赤石岳、黒法師岳と大無間山の4山のみである。
炭焼の杜 明ヶ島キャンプ場
川と森、自然がいっぱい
人里離れた山中にあり、静かな環境と素敵な星空の下でキャンプを楽しめる。オートサイトはステージ付きで、清流のほとりにあるウッドデッキサイトは木々の中でプライベートな時間を過ごせる造り。
炭焼の杜 明ヶ島キャンプ場
- 住所
- 静岡県掛川市炭焼33-2
- 交通
- 新東名高速道路森掛川ICから県道40号で掛川方面へ。原野谷中入口で県道269号へ左折、案内板に従い現地へ。森掛川ICから16km
- 料金
- 環境維持費=1人(6歳以上)500円/サイト使用料=オート1区画5000円~、ウッドデッキサイト1区画7000円~、焚き火専用プライベートサイト1区画20000円~/
- 営業期間
- 3月下旬~11月下旬
- 営業時間
- イン12:00、アウト11:00(コテージはイン13:00、古民家グランピングはイン13:30、アウト10:30)
大福寺
国の重要文化財3点を有す。唐模様の色彩溢れる山門や本堂は見事
大福寺は、国の重要文化財3点を有する由緒ある寺。唐模様の色彩あふれる山門や本堂は一見の価値がある。大福寺納豆は、例年10月中旬から4月に販売される。
大福寺
- 住所
- 静岡県浜松市浜名区三ヶ日町福長220-3
- 交通
- 天竜浜名湖鉄道天浜線三ヶ日駅からタクシーで10分
- 料金
- 庭園入園料=大人100円、中学生以下無料/庭園と宝物館=大人500円、中学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)
勝間田公園
目にも鮮やかなミヤマツツジの群棲地
群棲地として、県の天然記念物に指定されているミヤマツツジは、約1万本。花の見頃となるのは、4月中旬から下旬にかけてだ。
勝間田公園
- 住所
- 静岡県牧之原市静谷724-1-5
- 交通
- JR東海道本線金谷駅からしずてつジャストライン静波海岸入口行きバスで20分、勝間学校下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
城下の町並み
のこぎりの刃のような「武者隠し」など不思議な町並みが残る
町の北東に位置する城下地区の町並みはのこぎりの刃のような不思議な形。武者隠しという敵の進入を防ぐために、ここを治めていた天方氏が築いた「武者隠し」の名残りと言われている。

