静岡・浜松 x 名所
静岡・浜松のおすすめの名所スポット
静岡・浜松のおすすめの名所ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。吸い込まれそうな湖上を渡る「夢の吊橋」、湖の上に架かる絶景の橋「奥大井レインボーブリッジ」、天女が羽衣をかけた松「羽衣の松」など情報満載。
- スポット:61 件
- 記事:8 件
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静岡・浜松のおすすめの名所スポット
1~20 件を表示 / 全 61 件
夢の吊橋
吸い込まれそうな湖上を渡る
寸又峡観光のハイライトともいえるのがこの吊橋。コバルトブルーの湖上に架けられた吊橋は、長さ約90m、高さ8m、幅は人ひとり分。橋の中央で女性が祈ると、恋が成就するとか。
夢の吊橋
- 住所
- 静岡県榛原郡川根本町寸又峡千頭国有地内
- 交通
- 大井川鐵道本線千頭駅から大井川鐵道寸又峡温泉行きバスで40分、終点下車、徒歩30分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 夜明け~日没まで(夜は危険なため)
羽衣の松
天女が羽衣をかけた松
日本新三景のひとつ「三保の松原」にある。天女が舞い降りて羽衣をかけたという羽衣伝説を生んだことで知られている。
羽衣の松
- 住所
- 静岡県静岡市清水区三保
- 交通
- JR東海道本線清水駅からしずてつジャストライン東海大学三保方面行きバスで25分、羽衣の松入口下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
蓬莱橋
世界最長の木造橋
明治12(1879)年、大井川にかけられた木造有料橋。現在の橋は昭和40(1965)年にかけられたもので全長約897.4m、通行幅約2.4m。橋脚はコンクリートになったが、構造は昔のままだ。
蓬莱橋
- 住所
- 静岡県島田市南2丁目22-14
- 交通
- JR東海道本線島田駅から徒歩20分
- 料金
- 通行料(1往復)=大人100円、小人10円/ (料金所は8:30~17:00、時間外は料金箱へ通行料投入し通行可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、終日
全景の茶の間
富士山と茶畑、駿河湾を独り占め
富士山と駿河湾を望む茶畑のど真ん中に作られたウッドデッキ、通称“茶の間”で、お茶とお茶菓子をいただける。事前予約をしたうえで、当日は日本平ホテルにて受け付け。日本一の富士山と茶どころ静岡らしい景色を眺めながら、のんびりとした時間を楽しもう。
全景の茶の間
- 住所
- 静岡県静岡市清水区馬走1500-2日本平ホテル 1階 テラスラウンジ
- 交通
- JR静岡駅からしずてつバス日本平行きで35分、日本平ホテル入口下車すぐ(日本平ホテルから茶の間までは徒歩5分)
- 料金
- 茶の間時間貸しサービス(90分)=1人3000円(お茶2種とお茶菓子付き)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(最終受付16:30、3日前までに要予約)
花沢の里
山里の風景が今に残る
焼津市の北部に位置する30戸ほどの集落「花沢の里」。その歴史は古く、万葉集にも詠まれた奈良時代の東海道とされる街道が南北に走る。坂道に沿って屋敷の石垣とその上の建物が階段状に連なり、周囲の自然環境に調和して、独特の景観が生み出されている。2014年9月には、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に静岡県で初めて選定された。
丸子宿
東海道中膝栗毛時代の町並みが残る。レンタル自転車で散策を
静岡市郊外の西に位置する丸子には、東海道中膝栗毛時代の町並みが残る。現在は、国道1号が横断し、車やバスで訪れることが可能。レンタル自転車で周辺散策もできる。
丸子宿
- 住所
- 静岡県静岡市駿河区丸子
- 交通
- JR静岡駅からしずてつジャストライン藤枝駅行きバスまたは岡部営業所行きで25分、丸子橋入口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
粟ヶ岳世界農業遺産茶草場テラス
茶畑を一望しながらひと息
ハイキング客にも人気の粟ヶ岳。その山頂にある休憩施設。1階にカフェレストランと茶草場農法の映像シアター、2階に展望テラスとギャラリースペースがある。夏季限定で日光のかき氷を味わえる。
粟ヶ岳世界農業遺産茶草場テラス
- 住所
- 静岡県掛川市東山1050-1
- 交通
- 東名高速道路掛川ICから国道1号を粟ヶ岳方面へ車で18km
- 料金
- 入館料=無料/かっぽしランチ=1200円/あわんたけビーフカレー=1100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00
天竜浜名湖鉄道 天竜二俣駅
乗車したまま転車台の回転を体験できるツアーも
長い歴史を持つ駅舎、駅員が働く事務室、転車台などが現役で活躍。転車台見学ツアーを体験したり、鉄道歴史館を見学すれば楽しさ倍増だ。
アカウミガメ産卵地
未来のために自然保護を
御前崎市は、国指定天然記念物のウミガメが産卵のために上陸する日本の北限地。5月下旬~8月にかけて浜に上陸したカメは穴を掘って産卵。ふ化した子ガメは、8月中旬~10月下旬に海に放流される。
アカウミガメ産卵地
- 住所
- 静岡県御前崎市御前崎
- 交通
- JR静岡駅からしずてつジャストライン相良営業所行きバスで1時間、終点で御前崎市自主運行バス相良御前崎線御前崎海洋センター行きに乗り換えて25分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月下旬~8月
- 営業時間
- 情報なし
大沢・縁側カフェ
おばあちゃん達との会話に癒やされる
「この地区のこと、この地区で作られているお茶のことをもっと知ってもらいたい」との思いから始まった縁側カフェ。大沢地区23世帯のうち、15軒程度が縁側を開放している。
大沢・縁側カフェ
- 住所
- 静岡県静岡市葵区大沢
- 交通
- 新東名高速道路新静岡ICから県道27・189号、一般道を井川方面へ車で22km
- 料金
- お休み料=300円/
- 営業期間
- 毎月第2・4日曜
- 営業時間
- 11:00~15:00(11~翌3月は~14:00)
市野宿
見附宿から、浜松市安間から入る道との姫街道の合流点
見附宿からの道と、浜松市安間から入る道との姫街道の合流点。本陣は斎藤家だった。斎藤家にはこの地方の文化を作り上げた内山真龍などの歌人の歌が残っているという。
袋井宿
旧東海道の宿場。江戸からも京からも27番目で中間点にあたる
江戸からも京からも27番目の袋井宿。袋井宿場公園や東本陣公園として整備された東本陣跡、旅人の休憩処・東海道どまん中茶屋、秋葉信仰の総本山・可睡斎や可睡ゆりの園などを訪ねよう。
三ヶ日宿
東海道の脇街道として女性が多く往来していた
東海道の脇街道、姫街道沿いにあった宿場として栄え、険しい本坂峠の東の麓に位置する。旅籠が並び、旅人が和み、荷物などを運ぶ人馬の需要が多かったといわれている。
浜松宿
かつて、家康が17年を過ごした浜松城の城下町として知られる
家康が17年を過ごした浜松城の城下町。復元天守閣には郷土博物館もある。国道257号沿いに梅屋本陣跡、杉浦本陣跡、高札場跡がある。駅前のアクトシティにも立ち寄ろう。
金谷宿
かつての難所大井川をひかえる宿場。復元された石畳が往時を偲ぶ
大井川を渡ると金谷宿。金谷坂には旧金谷町が復元した石畳が敷かれ、数寄屋造りの休み処石畳茶屋が建つ。もうひとつ、先にも菊川坂石畳があり、間の宿の菊川に至る。
富士山静岡空港
展望デッキから飛行機を見学
台湾への定期便を就航し海外への路線の幅も広がった。ターミナルビル3階の展望デッキに出ると滑走路は目の前、飛行機の整備風景や離着陸がよく見える。
富士山静岡空港
- 住所
- 静岡県牧之原市坂口3336-4
- 交通
- JR東海道本線島田駅からタクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~20:30(フライト状況により異なる)
東海道どまん中茶屋
茶屋風の休憩スポットでは地元の人が、お茶でもてなしてくれる
初代歌川広重が描いた「東海道五十三次」の「袋井出茶屋ノ図」をモチーフにつくられた、茶屋風の休憩スポット。店番をする地元の人が、お茶でもてなしてくれる。
藤枝宿
城下町の風情を残す見どころたっぷりの宿場跡
田中城の城下町として栄えた藤枝宿。大慶寺に久遠の松、蓮華寺池公園、田中城本丸跡、田中城下屋敷、城の門を移築したと伝えられる旭傳院の山門なの見どころがある。
藤枝宿
- 住所
- 静岡県藤枝市藤枝、本町
- 交通
- JR東海道本線藤枝駅からしずてつジャストライン新静岡行きバスで10分、上伝馬下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
旧東海道の石畳
杉林のなかの石畳。旧東海道の面影を伝える数少ないスポット
金谷駅裏の金谷坂に残る、うっそうとした杉林のなかに敷かれた石畳の道は、旧東海道の面影を伝える数少ないスポットだ。石畳は、江戸の往時をしのんで復元された。
