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名古屋・愛知 x 文化施設

「名古屋・愛知×文化施設×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「名古屋・愛知×文化施設×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。新美南吉の文学の世界に浸ろう「新美南吉記念館」、蔵の中には本とアートがずらり「マンリン書店 蔵の中ギャラリー」、陶磁器を輸出する貿易商として成功した春田鉄次郎の邸宅「旧春田鉄次郎邸」など情報満載。

  • スポット:48 件
  • 記事:31 件

名古屋・愛知のおすすめエリア

西三河

家康とトヨタだけではない魅力的な観光エリア

奥三河

天竜川と豊川に挟まれた歴史ある山峡の地

知多半島

マリンリゾートや焼物の町、海の幸など楽しみが目白押し

名古屋・愛知のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 48 件

新美南吉記念館

新美南吉の文学の世界に浸ろう

新美南吉の作品の世界を、南吉の生涯を追いながら紹介。貴重な直筆資料や作品のジオラマなどが見学でき、カフェも併設。名鉄半田口駅そばにある南吉の生家も合わせてめぐってみては。

新美南吉記念館の画像 1枚目
新美南吉記念館の画像 2枚目

新美南吉記念館

住所
愛知県半田市岩滑西町1丁目10-1
交通
名鉄河和線半田口駅から徒歩20分
料金
高校生以上220円、中学生以下無料 (高校生以上の20名以上の団体は各170円、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳・被爆者手帳持参またはミライロID提示で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館)

マンリン書店 蔵の中ギャラリー

蔵の中には本とアートがずらり

約150年前の土蔵を改装してできた喫茶ギャラリー。呈茶券で、ギャラリー内を自由に見学することができる。陶芸や古布、季節に合わせた旬の作品などを展示・販売している。

マンリン書店 蔵の中ギャラリーの画像 1枚目
マンリン書店 蔵の中ギャラリーの画像 2枚目

マンリン書店 蔵の中ギャラリー

住所
愛知県豊田市足助町新町2
交通
名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、一の谷口下車、徒歩5分
料金
入館料(飲み物付き、コーヒー・紅茶・ジュースから選択)=500円/足助の昔話=1995円/ケーキ=300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)、書店は9:00~20:00

旧春田鉄次郎邸

陶磁器を輸出する貿易商として成功した春田鉄次郎の邸宅

陶磁器の輸出商社を営んだ春田鉄次郎の邸宅。建築家武田五一の設計により大正13(1924)年に建てられたと言われる。手前に洋館、奥に和館を配した構成だ。

旧春田鉄次郎邸の画像 1枚目
旧春田鉄次郎邸の画像 2枚目

旧春田鉄次郎邸

住所
愛知県名古屋市東区主税町3丁目6-2
交通
地下鉄高岳駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30(閉館)

岡崎市美術博物館

歴史資料から現代美術まで展示

地形を生かした建物と豊かな自然が調和するミュージアム。愛称でもあるマインドスケープ(心象風景)をコンセプトに、歴史資料・美術作品を幅広く収集・展示している。

岡崎市美術博物館の画像 1枚目

岡崎市美術博物館

住所
愛知県岡崎市高隆寺町峠1岡崎中央総合公園内
交通
名鉄名古屋本線東岡崎駅から名鉄バス中央総合公園行きで25分、美術博物館下車、徒歩3分
料金
展覧会により異なる (年間パスポート・展示会限定フリーパスあり、わくわくカード・学生証持参で岡崎市内の小・中学生無料、障がい者手帳持参で本人と介護者無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

瀬戸市新世紀工芸館

作品鑑賞や陶芸体験を満喫

次世代につながる陶芸とガラス工芸をテーマにした施設。気鋭の作家の作品展示や、研修生の制作風景を見学できる工房のほか、作家の作品を購入できるギャラリー、作家の器で飲み物を楽しめるコミュニティルームがある。毎月第1・3日曜日に陶芸体験、年8回ほど不定期でガラス体験を開催している。

瀬戸市新世紀工芸館の画像 1枚目
瀬戸市新世紀工芸館の画像 2枚目

瀬戸市新世紀工芸館

住所
愛知県瀬戸市南仲之切町81-2
交通
名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅から徒歩7分
料金
入館料=無料/陶芸体験(第1・3日曜開催)=1640円/絵付け(第1・3日曜開催)=510円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)

メナード美術館

世界的な名画を有する評価の高い美術館

近・現代美術を主体に、マネ、ゴッホ、ピカソ、横山大観、岸田劉生などの日本メナード化粧品創業者夫妻が中心となり収集した作品1400余点を所蔵。企画テーマに合わせ、約70点を展示。

メナード美術館の画像 1枚目
メナード美術館の画像 2枚目

メナード美術館

住所
愛知県小牧市小牧5丁目250
交通
名鉄小牧線小牧駅から名鉄バス岩倉駅行きで5分、メナード美術館前下車すぐ
料金
一般900円、高・大学生600円、小・中学生300円、特別展は別料金 (20名以上の団体・前売りは一般700円、高・大学生500円、小・中学生250円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

大一美術館

ガラスアートの世界に浸る

レンガの壁がシックなガラスアートの美術館。19世紀末フランスで活躍したエミール・ガレのアール・ヌーヴォーの作品と、現代作家デイル・チフーリの作品をコレクション。団体・社会科見学、レンタルスペースのみ受付けている(要予約)。

大一美術館の画像 1枚目
大一美術館の画像 2枚目

大一美術館

住所
愛知県名古屋市中村区鴨付町1丁目22
交通
地下鉄中村公園駅から市バス稲西車庫行きで5分、鴨付町下車すぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
要問合せ

常滑市陶磁器会館

地元窯元の製品を集め展示即売を行っている

地元窯元の製品を一堂に集め展示即売を行っているほか、代表的な常滑焼として知られる朱泥急須をはじめ、地元で活躍する伝統工芸士の作品も数多く展示即売している。黒一色の建物。

常滑市陶磁器会館の画像 1枚目

常滑市陶磁器会館

住所
愛知県常滑市栄町3丁目8
交通
名鉄常滑線常滑駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

文化のみち百花百草

和洋の館と美しい庭を見学

大正時代の書院や茶室を改修し、多目的ホールを新設した施設。徳川美術館所蔵の百花百草図屏風にちなんだ庭園が見もの。ホールではセルフサービスでお茶やコーヒーが頂ける。

文化のみち百花百草の画像 1枚目
文化のみち百花百草の画像 2枚目

文化のみち百花百草

住所
愛知県名古屋市東区白壁4丁目91
交通
地下鉄名古屋城駅から徒歩10分
料金
大人500円、小・中学生200円、乳幼児無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

昭和美術館

静けさに満ちた庭園で茶の湯の歴史を学ぶ

館内には設立者が収集した茶道に関するコレクションが展示されている。尾張藩家老の別邸の一部である茶室と書院が庭園内に移築されて、格調ある日本建築が見学できる。

昭和美術館の画像 1枚目
昭和美術館の画像 2枚目

昭和美術館

住所
愛知県名古屋市昭和区汐見町4-1
交通
地下鉄いりなか駅から徒歩13分
料金
入館料=大人1000円、学生600円、高校生以下無料/ (敬老パス持参で100円引、障がい者手帳持参で600円)
営業期間
1月初旬~2月中旬、3月中旬~7月初旬、9月初旬~12月初旬
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)

刈谷市美術館

地域住民に親しまれる美術館。敷地内には茶室がある

人とひと、人とものとの新たな出会いや交流をテーマとした美術館。近・現代の美術の流れを展望する作品、刈谷や中部圏にゆかりのある作家の作品、絵本原画やポスターなどを所蔵している。多彩な企画展が好評。

刈谷市美術館の画像 1枚目

刈谷市美術館

住所
愛知県刈谷市住吉町4丁目5
交通
JR東海道本線刈谷駅から徒歩10分
料金
企画展により異なる (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

日本独楽博物館

私設の博物資料館。見学のほか、コマの回し方を教えてもらえる

江戸時代から現代までのコマや珍しい外国製のコマなど、約2万種類ものコマを所蔵する博物館。コマのほか、昭和初期の珍しい玩具や海外の玩具も同時に展示されている。

日本独楽博物館の画像 1枚目
日本独楽博物館の画像 2枚目

日本独楽博物館

住所
愛知県名古屋市港区中之島通4丁目7-2
交通
地下鉄築地口駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

愛知県陶磁美術館

焼物の街、瀬戸で伝統の技にチャレンジ

指導を受けながら自由に作陶を楽しめる。展示内容も縄文式土器から近・現代陶芸、産業陶磁まで幅広い。

愛知県陶磁美術館の画像 1枚目

愛知県陶磁美術館

住所
愛知県瀬戸市南山口町234
交通
リニモ陶磁資料館南駅から徒歩10分
料金
常設展観覧料=400円、企画展・特別企画展は別料金/作陶体験(20名以上は予約制)=950円(白土1kg、2時間)/ (身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳、特定医療費受給者証(指定難病)持参で本人(第1種・1級の場合は介護者1名まで)常設展観覧無料、企画展・特別企画展観覧半額、作陶体験料金は変動あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館16:30)、7~9月は~16:30(閉館17:00)

高浜市やきものの里かわら美術館・図書館

瓦や焼き物をはじめサブカルチャーや現代美術などの展覧会を開催

日本で唯一の「かわら」をテーマにした美術館。高浜市の特産物である瓦を美術的に鑑賞するとともに、絵本、平和、やきものなどの展覧会を開催し、幅広い芸術文化を提唱する。2万冊の蔵書のある「ライブラリー ほんの森」や高浜の産業・文化を紹介するシアターもある。

高浜市やきものの里かわら美術館・図書館の画像 1枚目
高浜市やきものの里かわら美術館・図書館の画像 2枚目

高浜市やきものの里かわら美術館・図書館

住所
愛知県高浜市青木町9丁目6-18
交通
名鉄三河線高浜港駅から徒歩10分
料金
常設展観覧=無料/企画展観覧=展示により異なる、中学生以下無料/ (高浜市内居住者および75歳以上、各種障がい者手帳を持参の本人は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(観覧券の販売は~16:30)、ライブラリー ほんの森は~18:00、貸し出し施設利用は10:00~21:00(要予約)

名古屋陶磁器会館

思わず見とれる芸術的な陶磁器が並ぶ

海外向け陶磁器の生産が盛んだったという東区。現在では珍しい日本未流通の陶磁器が展示されている。陶磁器の上絵付け教室、転写紙体験(要予約)も実施。

名古屋陶磁器会館の画像 1枚目
名古屋陶磁器会館の画像 2枚目

名古屋陶磁器会館

住所
愛知県名古屋市東区徳川1丁目10-3
交通
地下鉄栄駅から名古屋市バス引山行きで9分、赤塚白壁下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

ミッドランドスクエアシネマ

都市型シネマコンプレックスで落ち着いた空間を演出

7スクリーン1270席を備えたシネマコンプレックス。ゆったりした革張りシートに座り、ポップコーンを食べ、ビールを飲みながら、至福のひとときが過ごせる。近くにはシンフォニー豊田ビルにも7スクリーン1043席を供えたミッドランドスクエア2がある。

ミッドランドスクエアシネマの画像 1枚目

ミッドランドスクエアシネマ

住所
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目7-1ミッドランドスクエア 商業棟 5階
交通
JR名古屋駅から徒歩5分
料金
情報なし (60歳以上割引あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名割引あり)
営業期間
通年
営業時間
上映により異なる

稲沢市荻須記念美術館

パリの街並みを描き続けた荻須画伯の作品を所蔵

稲沢市出身の画家、荻須高徳画伯の功績を記念して建てられた美術館。油絵、水彩、リトグラフなどが展示され、パリで使用していたアトリエを復元した施設もある。

稲沢市荻須記念美術館の画像 1枚目
稲沢市荻須記念美術館の画像 2枚目

稲沢市荻須記念美術館

住所
愛知県稲沢市稲沢町前田365-8
交通
名鉄名古屋本線国府宮駅から名鉄バスアピタ稲沢店・矢合観音行きで7分、美術館・保健センター下車すぐ
料金
大人310円、高・大学生210円、小・中学生50円、特別展は別料金 (障がい者と介護者1名無料、特別展は有料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

鳳来寺山自然科学博物館

地域に生息する動物・植物を数多く展示

周辺に生息する動植物の生態や地質をわかりやすく展示している。中央構造線、木や花、は虫類、鳥類、昆虫などをはく製や標本で見られるほか、コノハズクの鳴き声や姿を映像で見ることができる。

鳳来寺山自然科学博物館の画像 1枚目
鳳来寺山自然科学博物館の画像 2枚目

鳳来寺山自然科学博物館

住所
愛知県新城市門谷森脇6
交通
JR飯田線本長篠駅から豊鉄バス田口行きで8分、鳳来寺下車、徒歩12分
料金
大人210円、小・中学生100円 (20名以上の団体は大人160円、小・中学生50円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

三河武士のやかた家康館

関ヶ原の戦いを再現した巨大ジオラマは見ごたえあり

三河武士のやかた家康館には、家康と三河武士たちの人間像を中心に、歴史上の資料などを数多く展示し、立体映像やCGなどで、その流れを楽しむことができる。

三河武士のやかた家康館の画像 1枚目
三河武士のやかた家康館の画像 2枚目

三河武士のやかた家康館

住所
愛知県岡崎市康生町561岡崎公園内
交通
名鉄名古屋本線東岡崎駅から徒歩15分
料金
大人360円、小人(5歳~小学生)200円 (団体割引あり、岡崎市内在住の65歳以上、障がい者手帳持参者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

豊田市和紙のふるさと

伝統ある小原和紙工芸を鑑賞できる。和紙すき体験も人気

和紙展示館、和紙工芸館、見本園などからなる和紙の総合施設。展示館には小原地区の工芸作家の作品をはじめ、小原和紙工芸の祖である藤井達吉の作品を展示している。

豊田市和紙のふるさとの画像 1枚目
豊田市和紙のふるさとの画像 2枚目

豊田市和紙のふるさと

住所
愛知県豊田市永太郎町洞216-1
交通
名鉄三河線豊田市駅からとよたおいでんバス小原豊田線上仁木行きで1時間、和紙のふるさと下車すぐ
料金
展示館の入館料=高校生以上200円/工芸館の体験料=1200円(字すき)、1500円(絵すき)、1200円(うちわ)、1500円(絵すきうちわ)、1000円(葉すき、色紙)、1100円(葉すき、大)、1400円(壁かけ)、1000円(無地紙すき)/ (20名以上の団体は割引あり、展示館は豊田市在住の満75歳以上は身分証明書持参で無料、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)