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岐阜・飛騨 x 和菓子

岐阜・飛騨のおすすめの和菓子スポット

岐阜・飛騨のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。国産栗を使った栗粉餅が名物「弁天堂」、香ばしく滋味豊かな伝統の味がずらり「谷松本店」、郷愁を誘うおやつが勢ぞろい「だんごろう」など情報満載。

  • スポット:55 件
  • 記事:15 件

岐阜・飛騨のおすすめエリア

郡上・長良川

名水と祭りで知られる郡上八幡や、うだつの上がる街並みの美濃

多治見・恵那

作陶が楽しい美濃焼の産地と奇岩が見事な木曽川の峡谷

飛騨・白川郷

幕府の天領に残る江戸時代の街並みと、世界遺産の農村風景

岐阜・飛騨のおすすめの和菓子スポット

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弁天堂

国産栗を使った栗粉餅が名物

国産栗のみを裏ごしして作る栗粉餅が名物。栗本来の風味を生かすため、賞味期限は当日限り。ほかに栗きんとんや和洋菓子も取り揃える。

弁天堂

住所
岐阜県岐阜市神田町5丁目12
交通
JR岐阜駅から岐阜バス長良橋方面行きで5分、柳ケ瀬下車すぐ
料金
栗粉餅=620円~(4個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30(閉店)

谷松本店

香ばしく滋味豊かな伝統の味がずらり

こくせんひと筋の専門店。職人の手作業だけで生まれるこくせんは、黒胡麻と白胡麻、落花生を使った3種類。手づくりならではのやわらかな風味に心が和む。

谷松本店の画像 1枚目
谷松本店の画像 2枚目

谷松本店

住所
岐阜県高山市上一之町53
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
げんこつ・胡麻げんこつ=各324円~/かんかんぼう=324円/黒胡麻こくせん・白胡麻こくせん・落花の舞=各324円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

だんごろう

郷愁を誘うおやつが勢ぞろい

創業以来地元で愛される店。団子類や五平餅はもちろん、独自製法で作るよもぎ餅や季節商品の鬼饅頭なども人気。

だんごろうの画像 1枚目

だんごろう

住所
岐阜県岐阜市小柳町18
交通
JR岐阜駅から徒歩15分
料金
五平餅(1本)=180円/よもぎ餅(3個)=300円/鬼饅頭(2個)=300円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~17:00

幸月本家

下呂名物Gスイーツをおやつにパクリ

地元の新鮮な卵と牛乳を使った生地に、つぶあんと生クリームをサンドした「生どら」が好評。和菓子と洋菓子がコラボレーションした逸品はおみやげに最適。

幸月本家

住所
岐阜県下呂市幸田1145-4
交通
JR高山本線下呂駅から徒歩5分
料金
幸月の生どら=200円(1個)/季節の生どら=220円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00

恵那川上屋 本社恵那峡店

懐かしの菓子をかわいく一新

栗きんとんの名店として知られる和洋菓子店。昔ながらの素朴な菓子に着目し、かわいらしく創作した菓子の新ブランド「むじょか」が、平成26(2014)年に発売され、女性を中心に注目を集めている。

恵那川上屋 本社恵那峡店

住所
岐阜県恵那市大井町2632-105
交通
JR中央本線恵那駅から東鉄バス恵那峡行きで9分、土々ヶ根下車、徒歩6分
料金
おこしみそ(むじょか)=432円(6個入)/ぐらっせ(あんず、むじょか)=572円(60g入)/きゃらめる寒天(むじょか)=357円(17個入)/ぐらのーら(むじょか)=432円(7個入)/栗きんとん(9月~翌1月中旬)=2300円(10個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

奈良屋本店

120年以上続くメレンゲ菓子

天保元(1830)年創業の和菓子店。都鳥、雪たる満は、明治19(1886)年に3代目が考案。新鮮な卵白とザラメだけで作るメレンゲ菓子で、現在は6代目がその伝統の味を引き継いでいる。

奈良屋本店

住所
岐阜県岐阜市今小町18
交通
JR岐阜駅から岐阜バス長良橋方面行きで9分、メディアコスモス・鶯谷高校口下車すぐ
料金
都鳥・雪たる満=1296円(12個曲げわっぱ入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

馬印 三嶋豆本舗

飛騨地方の伝統的な豆菓子を製造・販売する老舗

飛騨地方伝統の豆菓子、三嶋豆を販売。やわらかく炒った大豆を砂糖蜜とでん粉でコーティングする三嶋豆は、ほのかな甘みがあり食べやすく、ココア、シナモン、お茶味などが土産としても人気。

馬印 三嶋豆本舗の画像 1枚目
馬印 三嶋豆本舗の画像 2枚目

馬印 三嶋豆本舗

住所
岐阜県高山市上一之町103
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
三嶋豆(レトロ缶)=1080円/馬印三嶋豆(レトロ缶)=1080円~/袋入り=432円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

栗きんとん本家 すや

栗きんとんで有名な江戸時代創業の老舗

江戸時代に酢の店として創業し、旧中山道沿いに店を構える。栗の名産地として知られる中津川の秋の銘菓、栗きんとんや栗きんつばが人気。栗きんとんは9月から1月ごろまで味わえる。

栗きんとん本家 すやの画像 1枚目

栗きんとん本家 すや

住所
岐阜県中津川市新町2-40
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩5分
料金
栗きんとん(9~翌1月)=237円(1個)/栗蒸し羊羹(期間限定)=1512円(1本)/栗こごり=1533円(6個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00、9~12月は~20:00

山本佐太郎商店

30年後のおやつづくり

岐阜で140年続く老舗油屋。業務用卸問屋としてさまざまな調味料を扱う。現在4代目となる店主が三重県出身の和菓子職人との出会いから、30年後も安心して食べられるおやつを目指し、お菓子作りを始める。からだにやさしい材料で作った「大地のおやつ」が人気。サツマイモやおからのかりんとうなどのシリーズもそろう。

山本佐太郎商店の画像 1枚目
山本佐太郎商店の画像 2枚目

山本佐太郎商店

住所
岐阜県岐阜市松屋町17
交通
JR岐阜駅から岐阜バス長良橋方面行きで10分、伊奈波通り下車、徒歩3分
料金
大地のかりんとう=420円(80g入り)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

栗きんとん本家 すや西木

ふんわり甘い栗しるこに舌鼓

元禄年間(1688~1704)に創業した老舗。9月から翌1月に販売の栗きんとんは、細かくきざんだ栗を混ぜほど良い食感に。10月から12月は併設の甘味処で栗しるこが味わえる。

栗きんとん本家 すや西木の画像 1枚目
栗きんとん本家 すや西木の画像 2枚目

栗きんとん本家 すや西木

住所
岐阜県中津川市中津川1296-1
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩20分
料金
栗しるこ=972円/栗きんとん=237円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00、9~12月は~20:00、甘味処は10:00~18:00(閉店)

御菓子 つちや

銘菓・柿羊羹をみやげに

名物柿羊羹は、最もおいしい干柿になるという堂上蜂屋柿から作られる。半月型の竹の容器に流し込まれたゼリータイプ。吉野葛を使う水まんじゅうは5月から8月の販売。

御菓子 つちやの画像 1枚目
御菓子 つちやの画像 2枚目

御菓子 つちや

住所
岐阜県大垣市俵町39
交通
JR東海道本線大垣駅から徒歩15分
料金
羊羹(155g)=972円~/柿羊羹=1566円(化粧箱入り)/水まんじゅう(5月上旬~8月31日)=378円(1カップ3個入り)/好蘭堂(こらんど)(10~翌4月)=1512円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(閉店)

大福屋

天然よもぎの草もち専門店

地元でとれる天然ヨモギを使った草もちの専門店。ヨモギが豊かに香る餅の中に、十勝産の小豆を使った粒餡がぎっしり。無添加の素朴で懐かしい味が楽しめる。

大福屋の画像 1枚目
大福屋の画像 2枚目

大福屋

住所
岐阜県海津市平田町三郷1200
交通
JR東海道新幹線岐阜羽島駅から海津市コミュニティバス海津羽島線歴史民俗資料館行きで20分、お千代保稲荷下車、徒歩3分
料金
草もち=90円(1個)、540円~(6個入)/大福もち(日曜、祝日、月末限定)=90円(1個)/黒糖まんじゅう(日曜、祝日、月末限定)=90円(1個)/延し餅(日曜、祝日、月末限定)=600円(470g)/わらびもち(日曜、祝日、月末限定)=350円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、月末は~深夜まで

餅倖

黒豆大福が人気の和菓子店

丹波産の大粒の黒豆がごろごろと入ったやわらかな餅に、つぶあんがぎっしり詰まった黒豆大福が名物。添加物を一切使わずに毎日手作りする。かしわ餅も人気。

餅倖の画像 1枚目
餅倖の画像 2枚目

餅倖

住所
岐阜県下呂市金山町金山1935
交通
JR高山本線飛騨金山駅から徒歩10分
料金
黒豆大福=200円(1個)/かしわ餅=180円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(売り切れ次第閉店)

松浦軒本店

一本焼きのレトロなカステラ

寛政8(1796)年創業の和菓子店。江戸時代にポルトガルから伝来した伝統の技法で焼き上げるカステーラが名物。ほかにも、地元銘菓である栗を使った菓子や季節の生菓子をそろえている。

松浦軒本店の画像 1枚目
松浦軒本店の画像 2枚目

松浦軒本店

住所
岐阜県恵那市岩村町本町3-246
交通
明知鉄道岩村駅から徒歩15分
料金
カステーラ(1本)=480円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:30

梅園菓子舗

材料にこだわったどら焼きが名物

大正5(1916)年創業の老舗和菓子店。一番人気のどら焼きはふわふわの生地に北海道産の小豆がたっぷりと詰まっている。ほのかな甘さがたまらない。

梅園菓子舗の画像 1枚目
梅園菓子舗の画像 2枚目

梅園菓子舗

住所
岐阜県多治見市新町1丁目2-6
交通
JR中央本線多治見駅から徒歩15分
料金
どら焼き=150円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

田中屋せんべい総本家

サクサク食感の新しいせんべい

創業以来150年以上作り続ける味噌せんべいをはじめ、落花生入りやゴマ入りなど個性豊かなせんべいを作っている。玉穂堂は、サクサク感にこだわり、現代になじむ新シリーズ。

田中屋せんべい総本家の画像 1枚目
田中屋せんべい総本家の画像 2枚目

田中屋せんべい総本家

住所
岐阜県大垣市本町2丁目16
交通
JR東海道本線大垣駅から徒歩10分
料金
玉穂堂前餅(ミント、コーヒー)=401円(50g入り)/玉穂堂かぼちゃ前餅=401円(60g入り)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(日曜は~17:00)

餅惣

水まん氷を生み出した老舗

文久2(1862)年に餅専門店として創業し、大垣の夏の銘菓の水まんじゅうを生みだした老舗和菓子店。水まんじゅうは4月上旬から9月中旬まで販売される。夏限定の水まんじゅうにかき氷をかけた「水まん氷」も人気だ。

餅惣

住所
岐阜県大垣市郭町1丁目61
交通
JR東海道本線大垣駅から徒歩8分
料金
水まんじゅう(4月上旬~9月中旬)=350円(1人前3個、イートイン)/水まん氷=600円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

味噌煎餅本舗 井之廣

明治から受け継がれる味噌煎餅

1908(明治41)年創業。古川でも老舗の菓子店。名物の味噌煎餅は、岐阜県産の「さくら卵」と自家製味噌を使った伝統の味だ。創業時から変わらぬ手法を守る。飛騨名産の土産として有名。

味噌煎餅本舗 井之廣の画像 1枚目
味噌煎餅本舗 井之廣の画像 2枚目

味噌煎餅本舗 井之廣

住所
岐阜県飛騨市古川町弐之町7-12
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
味噌煎餅=540円~(12枚)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00