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岐阜・飛騨

「岐阜・飛騨×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「岐阜・飛騨×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。足湯にスイーツにみやげまで。下呂ならではの至福タイム「下呂温泉 足湯の里 ゆあみ屋」、高山の新名物として定着。散策途中に立ち寄りたい「茶乃芽」、昔懐かしい飛騨の暮らしを体感「飛騨の里」など情報満載。

  • スポット:721 件
  • 記事:151 件

岐阜・飛騨のおすすめエリア

郡上・長良川

名水と祭りで知られる郡上八幡や、うだつの上がる街並みの美濃

多治見・恵那

作陶が楽しい美濃焼の産地と奇岩が見事な木曽川の峡谷

飛騨・白川郷

幕府の天領に残る江戸時代の街並みと、世界遺産の農村風景

岐阜・飛騨のおすすめスポット

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下呂温泉 足湯の里 ゆあみ屋

足湯にスイーツにみやげまで。下呂ならではの至福タイム

店頭にある足湯が目印のみやげ店。丸桶で温まったほんわかプリンや、ソフトクリームに温泉玉子がのった温玉ソフトなど、名物を楽しみながら足湯でくつろげる。

下呂温泉 足湯の里 ゆあみ屋の画像 1枚目
下呂温泉 足湯の里 ゆあみ屋の画像 2枚目

下呂温泉 足湯の里 ゆあみ屋

住所
岐阜県下呂市湯之島801-2
交通
JR高山本線下呂駅から徒歩7分
料金
足湯=無料/温玉ソフト=470円/ジミソースの温玉ソフト=500円/ほんわかプリン=400円~/温玉さぼん=1375円/下呂温泉みすと=1320円~/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(変動あり)、足湯は閉店まで

茶乃芽

高山の新名物として定着。散策途中に立ち寄りたい

多彩でユニークなソフトクリームや小さくてかわいらしい子鯛焼きなど、散策途中にぴったりのスイーツが充実。和モダンな雰囲気が広がる店内で、気軽にひと休みできる。

茶乃芽の画像 1枚目
茶乃芽の画像 2枚目

茶乃芽

住所
岐阜県高山市上三之町83
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
子鯛焼き=300円~(5個)/本抹茶100%ソフトクリーム=500円、400円(バニラミックス)/クレミア=600円/抹茶ミルク=400円/まるっぽみかん(4~10月)=100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

飛騨の里

昔懐かしい飛騨の暮らしを体感

茅葺き屋根の合掌造りや、榑(くれ)葺き民家など、飛騨特有の家屋を移築した野外集落博物館。かつて盛んに行われていた養蚕の作業場や、当時の暮らしを再現した展示が見もの。伝統工芸の実演や各種行事の開催もあり、飛騨の民芸や文化を体験することができる。

飛騨の里の画像 1枚目
飛騨の里の画像 2枚目

飛騨の里

住所
岐阜県高山市上岡本町1丁目590
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス高山市内線さるぼぼバスで9分、飛騨の里下車すぐ
料金
入館料=大人700円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で本人のみ入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)

温泉寺

「白鷺伝説」に由来する寺

寛文11(1671)年創建。白鷺に姿を変えて温泉が湧き出る場所を村人に知らせたといわれる薬師如来を本尊とする寺。山の中腹に建っているので、境内からは下呂の町並みが一望できる。

温泉寺の画像 1枚目
温泉寺の画像 2枚目

温泉寺

住所
岐阜県下呂市湯之島680
交通
JR高山本線下呂駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

喫茶去かつて

モダンテイストの和空間、格子窓から古い町並を眺めて

築約160年の趣ある建物を生かしたカフェ。店内は、デザイナーでもある店主のセンスにより、モダンテイストに仕上げられている。格子窓越しに古い町並を行き交う人々を眺めながら、こだわりの和スイーツをいただこう。

喫茶去かつての画像 1枚目
喫茶去かつての画像 2枚目

喫茶去かつて

住所
岐阜県高山市上三之町92
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
わらびもち(日本茶付)=800円/白いパフェ雪どけ(日本茶付)=950円/和風パフェあまがさね(日本茶付)=1400円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

高山プリン亭

見た目もかわいい!新名物なめらかプリン

無添加の手作りプリンを販売。材料は飛騨牛乳やマダガスカル産の希少なバニラビーンズを厳選して使用している。高山の雪に見立てたアラザンがかかるソフトクリームもおすすめだ。

高山プリン亭

住所
岐阜県高山市上三之町95
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
大雪プリン=400円/高山プリンなめらか=400円/雪国いちご=450円/雪国珈琲=430円/抹茶プリン=450円/雪国プリン=430円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

つづみそば

地元食材から引き出す味を五十余年に渡り守り継ぐ

豚骨や岐阜県産の野菜など7種類の素材でだしを取り、特製の醤油ダレを加えたスープは、澄んでいるがコクがある。自家製チャーシューには岐阜の銘柄豚“けんとん”を使用。

つづみそばの画像 1枚目
つづみそばの画像 2枚目

つづみそば

住所
岐阜県高山市朝日町52
交通
JR高山本線高山駅から徒歩7分
料金
中華そば=700円/チャーシュー麺=1100円/ワンタン麺=800円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、17:00~21:00(閉店、材料がなくなり次第閉店)、日曜は11:00~14:00(閉店、材料がなくなり次第閉店)

茶房 布久庵

中庭を眺めながら抹茶づくしの1杯を

1896(明治29)年創業の呉服屋の座敷と蔵を利用した、和のしつらえが評判のカフェ。にぎやかな通りから少し離れた小路に位置するため、隠れ家的雰囲気が漂う。上質な本葛やわらび粉などを使用した甘味がおすすめ。

茶房 布久庵の画像 1枚目
茶房 布久庵の画像 2枚目

茶房 布久庵

住所
岐阜県高山市下一之町17
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
お濃茶パフェ=1890円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店17:30)

舩坂酒造店

200年以上の伝統を守りつつ多方面から日本酒をアピール

創業200年以上の老舗。伝統の技を継承し昔ながらの酒造りにこだわっている。敷地内には飛騨牛を始め飛騨の味覚を味わえるレストランを併設し飛騨高山を一気に満喫できるようなスポットとなっている。日本酒コスメも開発するなど、幅広く日本酒の魅力を伝えている。

舩坂酒造店の画像 1枚目
舩坂酒造店の画像 2枚目

舩坂酒造店

住所
岐阜県高山市上三之町105
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
大吟醸深山菊=2570円(720ml)/ゆず兵衛=1400円(500ml)/地酒さるぼぼ=540円/エッセンスジェル=2900円/ボディーソープ=1570円/入浴剤=220円/大吟醸四ッ星=5400円(720ml)/本醸造甚五郎=1080円(720ml)/枡酒=220円~(1杯)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~20:00(時期により異なる)

郡上八幡城(積翠城)

日本一美しいといわれる山城で歴史を感じる

戦国時代後期の永禄2(1559)年に築城。現在の天守閣は昭和8(1933)年に再建された日本最古の木造再建城としても知られる。秋は紅葉が見事で、多くの観光客が訪れる。

郡上八幡城(積翠城)の画像 1枚目
郡上八幡城(積翠城)の画像 2枚目

郡上八幡城(積翠城)

住所
岐阜県郡上市八幡町柳町一の平659
交通
長良川鉄道郡上八幡駅から市内循環まめバス赤ルートで13分、城下町プラザ下車、徒歩15分
料金
入城料(単券)=大人320円、小人150円/郡上八幡博覧館との共通券=大人650円、小人350円/ (団体20名以上は大人280円、小・中学生110円、障がい者等級3~1級は手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉館17:00、時期により異なる)

麺屋しらかわ

店主の技が光る昔懐かしい屋台の味

創業は2012年と新しくも、かつて高山にあった屋台の味を再現する人気店。メニューは中華そばだけに絞り、百年経っても愛される味を追求。あっさりスープが評判だ。

麺屋しらかわ

住所
岐阜県高山市相生町56-2
交通
JR高山本線高山駅から徒歩8分
料金
中華そば(並)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~スープがなくなるまで

桔梗屋

後味さっぱりの濃厚スープに定評があるラーメン店

10時間かけて煮込むスープは、鶏ガラや煮干しの旨みが豊かで、細めのちぢれ麺とよく絡む。濃厚でコクがあるが、後味は不思議なくらいさらりとして飲み干せそうなほど。

桔梗屋の画像 1枚目

桔梗屋

住所
岐阜県高山市本町3丁目58
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
中華そば(並)=650円/ワンタン麺=750円/チャーシュー麺=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店)、16:30~22:00(閉店)

奥飛騨クマ牧場

ツキノワグマなど約100頭余りのクマに出逢える

珍しいクマ専門牧場。100頭余りのクマを飼育する。エサやり体験を楽しめるほか、小グマとの記念撮影(開催日は要問合せ、冬期休あり)も人気。

奥飛騨クマ牧場の画像 1枚目
奥飛騨クマ牧場の画像 2枚目

奥飛騨クマ牧場

住所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根2535
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間7分、クマ牧場前下車、徒歩5分
料金
入場料=大人1100円、小人(3歳~小学生)600円/クマのえさ=100円~/熊力ドリンク=300円/熊の油=1200円/ (障がい者手帳持参で入場料半額)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉場)、12~翌3月は9:00~16:30(閉場)

寿々や

民芸調の郷土料理店

古い民家を思わせる風情あふれる外観の郷土料理店。飛騨牛のしゃぶしゃぶや炭火網焼き、山菜料理など飛騨の味が手ごろな値段で味わえる。飛騨牛や豆腐の朴葉焼きもおすすめ。

寿々やの画像 1枚目
寿々やの画像 2枚目

寿々や

住所
岐阜県高山市花川町24
交通
JR高山本線高山駅から徒歩7分
料金
飛騨牛しゃぶしゃぶ=3348円/山菜みそ鍋=1620円/朴葉焼き=1404円/朴葉みそステーキ定食=1944円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店)、17:00~20:00(閉店21:00、時期により異なる)

吉島家住宅

ダイナミックな立体交差が生む繊細で美しい吹き抜けは必見

明治40(1907)年に再建された日本を代表する町家建築。重要文化財に指定されており、立体的な格子の美しさは海外からも評価が高い。漆塗が施された柱や梁など繊細で優美な意匠にも注目を。

吉島家住宅の画像 1枚目
吉島家住宅の画像 2枚目

吉島家住宅

住所
岐阜県高山市大新町1丁目51
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
入館料=大人500円、小・中学生300円/ (団体30名以上は50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、12~翌2月は~16:30(閉館)

下呂温泉いでゆ朝市

合掌村の入り口下で朝市を開催

冬期を除き毎日開催され、野菜や漬物、地酒、民芸品など特産品の店が出店する。店の人と会話しながらの買い物は、朝一ならではの楽しみの一つ。

下呂温泉いでゆ朝市の画像 1枚目
下呂温泉いでゆ朝市の画像 2枚目

下呂温泉いでゆ朝市

住所
岐阜県下呂市森下呂温泉合掌村入口下
交通
JR高山本線下呂駅から濃飛バス合掌村線で3分、いでゆ朝市下車すぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
3月初旬~11月下旬頃
営業時間
8:00~12:00

飛騨高山まつりの森

現代技術の粋を集めた豪華絢爛な平成の祭屋台を常設展示

現代の技を生かして新造された“平成の祭屋台”が見られるミュージアム。コンピューターで制御されたからくりの実演も楽しめる。「世界の昆虫館」なども併設。

飛騨高山まつりの森の画像 1枚目
飛騨高山まつりの森の画像 2枚目

飛騨高山まつりの森

住所
岐阜県高山市千島町1111
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス高山市内線さるぼぼバスで17分、まつりの森下車すぐ
料金
ジオドーム高山祭りミュージアム=大人1000円、小人(小・中学生)600円/世界の昆虫館=大人700円、小人450円/両館セット=大人1500円、小人900円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

飛騨高山の古い町並

情緒と賑わいあふれる城下町

400年ほど前に、高山城主金森長近が整備した城下町。3つの(安川通りをはさんで上、下)南北通り筋を中心とした町並みは、風情をただよわせている。

飛騨高山の古い町並の画像 1枚目
飛騨高山の古い町並の画像 2枚目

飛騨高山の古い町並

住所
岐阜県高山市上三之町、上二之町、下二之町、大新町ほか
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

TRAIN BLEU

世界レベルのパンにリピーター続出

パンの世界大会「クープ・デュ・モンド2005」で日本代表として3位に入賞、平成24(2012)年に優勝した際にチームの監督を務めたシェフの店。クロワッサンやバゲット、ペストリーが評判。

TRAIN BLEUの画像 1枚目
TRAIN BLEUの画像 2枚目

TRAIN BLEU

住所
岐阜県高山市西之一色町1丁目73-5
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
イギリスパン=350円/Tバゲット=350円/バタール=330円/りんごとくるみのデニッシュ=250円/オランジュ=250円/クロワッサン=200円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30(売り切れ次第閉店)、週末・混雑時は6:00~9:30に整理券配布