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伊勢志摩・三重 x 見どころ・体験

伊勢志摩・三重のおすすめの見どころ・体験スポット

伊勢志摩・三重のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。自然石の地蔵が祀られ、子供の夜泣きがなおるといわれている「夜泣き地蔵」、北畠氏の家臣、三瀬氏が居城を築いていたとされる史跡「三瀬砦跡」、勝利ごとにご利益のある「受かった」神社「宇賀多神社」など情報満載。

  • スポット:253 件
  • 記事:45 件

伊勢志摩・三重のおすすめエリア

伊勢志摩

古くからお伊勢参りで賑わった門前町と世界に冠たる真珠の海

津・鈴鹿

貴重な歴史的景観と国際的なサーキット場がある

伊賀

伊賀忍者発祥の地で、伊賀焼や伊賀牛が特産。史跡めぐりも楽しい

尾鷲・熊野

九鬼水軍発祥の地を海上から眺め、神話の舞台を訪ねる

伊勢志摩・三重のおすすめの見どころ・体験スポット

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夜泣き地蔵

自然石の地蔵が祀られ、子供の夜泣きがなおるといわれている

石畳が美しい熊野古道の馬越峠にある祠で、この地蔵を詣れば子供の夜泣きがなおるというのでこの名で呼ばれている。石積みの祠の中に自然石の地蔵が祀られている。

夜泣き地蔵の画像 1枚目
夜泣き地蔵の画像 2枚目

夜泣き地蔵

住所
三重県北牟婁郡紀北町相賀馬越峠
交通
JR紀勢本線相賀駅から三重交通瀬木山行きバスで5分、鷲毛下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

三瀬砦跡

北畠氏の家臣、三瀬氏が居城を築いていたとされる史跡

伊勢の国司として栄華を極めた北畠氏の家臣、三瀬氏歴代の居城跡。大谷川が宮川本流と合流する突端に位置し、南西北の三方が断崖になっている。

三瀬砦跡の画像 1枚目

三瀬砦跡

住所
三重県多気郡大台町下三瀬
交通
JR紀勢本線三瀬谷駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

宇賀多神社

勝利ごとにご利益のある「受かった」神社

受験生やスポーツ選手が訪れる勝負ごとにご利益のある神社。主祭神は、勝利の神様である天忍穂耳命を祀り信仰を集めている。境内には雷から本殿を守った「なぎの木」があり、厄除けのご利益も。毎年正月には獅子舞が奉納される。

宇賀多神社の画像 1枚目
宇賀多神社の画像 2枚目

宇賀多神社

住所
三重県志摩市阿児町鵜方1550
交通
近鉄志摩線鵜方駅から徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

語らいの里・噺野

森の中の宿泊施設

伊勢神宮内宮の別宮、瀧原宮に近く、紀勢自動車道大宮大台ICから車で10分ほどの場所にある宿泊施設。スーパーやホームセンターが近くにある。コテージには寝具、エアコン、テレビ、冷蔵庫が設置されているほか、自炊棟もあり便利だ。

語らいの里・噺野の画像 1枚目
語らいの里・噺野の画像 2枚目

語らいの里・噺野

住所
三重県度会郡大紀町滝原1278
交通
JR紀勢本線滝原駅からタクシーで8分
料金
コテージ(1泊)=17280円~(4人棟)、23760円~(6人棟)、30240円~(8人棟)/ (季節料金あり)
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト10:00

落合の郷

清流で川遊びができる

錫杖湖のほとりにある施設。夏には家族や友人と一緒にバーベキューや清流での川遊びを、秋には間近に迫る山々の美しい紅葉を楽しむことができる。

落合の郷

住所
三重県津市芸濃町河内679
交通
伊勢自動車道芸濃ICから県道42号を湖水荘方面へ車で10km
料金
バーベキュー施設利用料=300円(要予約)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、バーベキューは10:00~15:00

古市の町並み

江戸時代に「精進落とし」の場としてにぎわった伊勢街道沿いの町

伊勢神宮の外宮と内宮を結ぶ伊勢街道沿いの町で、江戸時代には妓楼、芝居小屋、旅籠が立ち並び「精進落とし」の場としてにぎわった。一角に伊勢古市参宮街道資料館が立つ。

古市の町並みの画像 1枚目

古市の町並み

住所
三重県伊勢市古市
交通
近鉄山田線宇治山田駅から三重交通浦田町行きバスで7分、中之町下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

こぶ湯

つければこぶが取れるという不思議な言い伝えの残る湧水

雲出川ほとりにある家城神社裏の河原から湧出する湯で、この湯をこぶにつけるとこぶがとれるという言い伝えが残っている。毎日水を汲みに来る人の姿が絶えない。

こぶ湯

住所
三重県津市白山町南家城856-7
交通
JR名松線家城駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

美杉町 川上のシャクナゲ

町の奥地、原生林に自生するシャクナゲが鮮やかに咲きほこる

美杉町の代表的な花であるシャクナゲは昔から村の奥地に自生しており、春先に美しいピンクの花をつける。美杉町川上では、原生林445haに群生するシャクナゲが見られる。

美杉町 川上のシャクナゲの画像 1枚目

美杉町 川上のシャクナゲ

住所
三重県津市美杉町川上
交通
JR名松線伊勢奥津駅から市営バス川上行きで10分、終点下車、徒歩1時間10分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~5月上旬
営業時間
情報なし

宮川堤の桜

江戸時代からの桜の名所は夜もにぎやか

お伊勢参りでにぎわった江戸時代には、渡し舟があった場所。広々とした河川敷がある宮川沿いには約700本のソメイヨシノやヤマザクラが咲き、桜の名勝地として知られている。また、「さくら名所100選」にも選ばれている。

宮川堤の桜の画像 1枚目

宮川堤の桜

住所
三重県伊勢市中島
交通
近鉄山田線伊勢市駅から三重交通バス田丸城跡(玉城町役場前)・注連指行きで7分、度会橋下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
情報なし

上多気常夜燈

元治2(1865)年につくられた伊勢本街道の常夜燈

大和と伊勢を結ぶ伊勢本街道の常夜燈で、元治2(1865)年につくられた。常夜燈の向かい側に旅籠三鬼屋(三木屋)跡がある。

上多気常夜燈の画像 1枚目

上多気常夜燈

住所
三重県津市美杉町上多気伊勢本街道周辺
交通
JR名松線伊勢奥津駅からタクシーで7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

谷川士清旧宅

日本初の五十音順国語辞典を編纂した国学者の生家

わが国で初めて五十音順の国語辞典『和訓栞』を編纂した、江戸中期の国学者である谷川士清の生家。士清が暮らしていた建物が復元され、著書や年表、家系図などを展示している。

谷川士清旧宅の画像 1枚目

谷川士清旧宅

住所
三重県津市八町3丁目9-18
交通
近鉄名古屋線津新町駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00)

紀北町観光サービスセンター

紀北町の観光拠点

国道42号の道の駅「紀伊長島マンボウ」と同じ敷地に立つ観光案内所。熊野古道をはじめ、周辺の観光スポット、海水浴場や釣り場、食事処、宿泊施設などの情報を提供している。

紀北町観光サービスセンターの画像 1枚目
紀北町観光サービスセンターの画像 2枚目

紀北町観光サービスセンター

住所
三重県北牟婁郡紀北町東長島2410-73
交通
JR紀勢本線紀伊長島駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館)

青山高原のツツジ

紅色のヤマツツジがのどかな雰囲気を醸し出す

青山高原一帯には、紅色の花をつける無数のヤマツツジが自生している。5月のシーズンには一斉に花が咲き、風力発電の風車とともに美しい景観を生み出している。

青山高原のツツジの画像 1枚目

青山高原のツツジ

住所
三重県伊賀市勝地地内
交通
近鉄大阪線東青山駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
5月中旬~下旬
営業時間
情報なし

八幡神社

家や船に墨書きされた八(まるはち)マークがご神紋

大漁祈願、海上安全・漁業の守り神。旧暦1月18日前後に開催される八幡祭(神祭)は、男たちが聖なる墨を奪い合う勇壮な祭り。島中の船や家に書かれているまるはちマークはこの墨で書かれる。

八幡神社の画像 1枚目

八幡神社

住所
三重県鳥羽市答志町
交通
近鉄鳥羽線鳥羽駅から徒歩7分の佐田浜(鳥羽マリンターミナル)から市営定期船答志行きで25分、答志港下船、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

市後浜のハマユウ

市後の浜と堤防沿いに自生し美しく咲く。花期は夏

ヒガンバナ科のハマユウは、関東以南の砂浜に自生し、葉が厚くハマオモトとも呼ばれている。花期は夏で、阿児町志島の市後の浜と堤防沿いに、美しく咲く。

市後浜のハマユウの画像 1枚目
市後浜のハマユウの画像 2枚目

市後浜のハマユウ

住所
三重県志摩市阿児町志島
交通
近鉄志摩線鵜方駅から三重交通志島循環線バスで20分、志島農協前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
7・8月
営業時間
情報なし

常安寺

九鬼一族の菩提寺。周辺の遊歩道で歴史散歩が楽しめる

樋ノ山の登り口にある寺で、九鬼水軍を率いて活躍した九鬼一族の菩提寺。九鬼嘉隆が自害した時の短刀などが寺宝と伝わる。周辺には歴史散歩が楽しめる遊歩道がある。

常安寺

住所
三重県鳥羽市鳥羽2丁目12-3
交通
近鉄鳥羽線鳥羽駅から徒歩15分