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名張【赤目四十八滝ハイキング】美しい水と緑のスポット!

by mapple

更新日:2018年12月30日

約4㎞にわたってさまざまな表情の滝が続く赤目四十八滝。信仰の対象でもあり、ここへの参拝は「滝参り」と呼ばれる。清水の流れる渓流沿いの遊歩道は、歩くと気持ちいい!

赤目四十八滝ってどんなところ?

三重と奈良の県境を流れる滝川上流にある赤目四十八滝は、名前のあるものだけで23滝もあるといわれている。なかでも「赤目五瀑」と呼ばれる5つの滝は、ぜひ間近で見てみたい名瀑だ。最後の巌窟滝まで歩くと片道約90分。体力に合わせて滝めぐりを楽しもう。

日本サンショウウオセンター

【ここからSTART】
滝の入口にあり、ここを通って滝めぐりをスタート。赤目に生息し、特別天然記念物にもなっているオオサンショウウオを飼育・展示。日本の珍しいサンショウウオも見ることができる。

水槽越しにじっくり観察

「生きた化石」の生態を知る

ハイキングコース

片道:約1時間30分

【START】日本サンショウウオセンター
 ↓ 徒歩6分
1.不動滝
 ↓ 徒歩14分
2.千手滝
 ↓ 徒歩10分
3.布曳滝
 ↓ 徒歩40分
4.荷担滝
 ↓ 徒歩10分
5.琵琶滝
 ↓ 徒歩10分
【GOAL】巌窟

服装チェック!

●夏は半袖でもOKだが、ひんやり涼しいので重ね着の用意を!
●日射病対策に帽子を着用!
●両手を使えるバッグやリュックタイプが安心!
●歩きやすい靴を。滑りやすいので、しっかりしたものが必要!
●雨具の用意も忘れずに!

赤目牛

「赤目」という地名の由来となった赤い目の牛。不動明王が乗って現れたという伝説が残る

【赤目五瀑1】不動滝

遊歩道に入ると最初に出会える滝
不動明王にちなんで名付けられた、高さ15m、幅7mのダイナミックな滝。【落差15m】

【赤目五瀑2】千手滝

高さ15mから手を開いたように水が落ちる
複雑な形の岩を水が伝うことにより、千手のように分かれて落ちる姿から名付けられた。高さ15m、幅4m。【落差15m】

【赤目五瀑3】布曳滝

一枚岩から布のように流れ落ちる滝
一条の白布を掛けているような優美な姿の滝。高さ30m。滝壺の深さは30mもあるという。【落差30m】

【赤目五瀑4】荷担滝

美しい2つの滝が左右に流れる
高さ8m。途中大きな岩を挟んで2つに分かれるさまが、まるで荷を担いでいるかのようで、個性的な姿が人気。【落差8m】

【赤目五瀑5】琵琶滝

楽器の琵琶を連想させる曲線的でダイナミックな流れ
高さ15mもの大きな滝。なだらかな曲線が楽器の琵琶を連想させることからその名がついた。【落差15m】

立ち寄りスポット

赤目温泉隠れの湯 対泉閣

緑に包まれた温泉を堪能
赤目四十八滝の入口にある、明治創業の温泉宿。大浴場と、移りゆく赤目渓谷の自然を眺められる露天風呂がある。

大自然に囲まれての入浴は格別

赤目四十八滝 忍者の森

忍者の本場で修行にトライ
「伊賀忍者の祖」百地丹波が修行したという赤目四十八滝にある、体験型忍者修行アトラクション。

手裏剣修行や登り術などに挑戦!

たまきや

さつまいもの絶品生地
さつまいもをたっぷり使い、こんがり焼き上げた絶品の「へこきまんじゅう」はおやつにぴったり。1個180円から。

実演販売をする。あんは全7種類

筆者:mapple

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発売日:2017年09月14日

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この記事の出典元は「まっぷる三重 伊勢志摩・熊野・ナガシマリゾート」です。掲載した内容は、2017年6月~8月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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