トップ > 日本 x 見どころ・レジャー x 春 x ひとり旅 > 関西 x 見どころ・レジャー x 春 x ひとり旅

関西 x 見どころ・レジャー

「関西×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。四つの庭園が方丈を囲む「龍源院」、街中にありながら深山幽谷の景を味わえる日本庭園「神戸市立相楽園」、最澄が創建。春には桜が咲き乱れる事から「花の寺」とも呼ばれる「勝持寺の桜」など情報満載。

  • スポット:347 件
  • 記事:485 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

221~240 件を表示 / 全 347 件

龍源院

四つの庭園が方丈を囲む

趣の違う3つの禅庭が有名な大徳寺塔頭のひとつ。大徳寺南派の本庵で室町末期の建築様式を残す方丈は重要文化財に指定されている。

龍源院の画像 1枚目
龍源院の画像 2枚目

龍源院

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町82-1大徳寺山内
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
料金
大人350円、高校生250円、小・中学生200円 (障がい者手帳持参で50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:20(閉門)

神戸市立相楽園

街中にありながら深山幽谷の景を味わえる日本庭園

明治末期完成の池泉回遊式日本庭園。重要文化財の旧小寺家厩舎、船屋形、旧ハッサム住宅がある。春のツツジは有名で、花見に多数の人が訪れる。

神戸市立相楽園の画像 1枚目
神戸市立相楽園の画像 2枚目

神戸市立相楽園

住所
兵庫県神戸市中央区中山手通5丁目3-1
交通
地下鉄県庁前駅から徒歩5分
料金
大人300円、小・中学生150円 (兵庫県在住の65歳以上無料、要証明書、障がい者手帳持参者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

勝持寺の桜

最澄が創建。春には桜が咲き乱れる事から「花の寺」とも呼ばれる

延暦3(784)年に垣武天皇の命により最澄が創建。春の訪れとともに約100本の桜が境内を飾ることから「花の寺」の名で知られる。本尊の薬師如来像は重文に指定されている。

勝持寺の桜の画像 1枚目
勝持寺の桜の画像 2枚目

勝持寺の桜

住所
京都府京都市西京区大原野南春日町1194
交通
阪急京都線東向日駅から阪急バス65系統南春日町行きで20分、終点下車、徒歩20分
料金
400円
営業期間
4月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

大仙院

最古の方丈建築

「床の間」と「玄関」を持つ、大仙院の方丈建築は禅の考え方に基づいた建築物のなかで最古のもので国宝に指定されている。枯山水庭園は室町時代の庭で、特別名勝に指定されている。

大仙院の画像 1枚目
大仙院の画像 2枚目

大仙院

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町54-1
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車、徒歩10分
料金
見学料=大人500円、小・中学生300円/抹茶=300円/週末座禅会(土・日曜、要予約)=1000円(拝観料別)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)

竹林院

吉野の代表的な宿坊で利休作の名庭を眺める

聖徳太子が創建した椿山寺の跡と伝えられる。本堂には聖徳太子、役行者等の坐像を祀っている。群芳園は千利休が作庭し、細川幽斎が改修した池泉回遊式の借景庭園。

竹林院の画像 1枚目
竹林院の画像 2枚目

竹林院

住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山2142
交通
近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅で吉野大峯ケーブル自動車奥千本口行きバスに乗り換えて7分、竹林院前下車すぐ
料金
見学料(群芳園)=大人400円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

宇治川ラインの桜

春には桜が咲く眺めの良いドライブコース。観光スポットも多い

滋賀県南郷町より流れる瀬田川と天ヶ瀬ダム、宇治川沿いを結ぶ眺めのよいドライブコース。春には桜が美しく彩る。見ごろは4月上旬。周辺には観光スポットが多く点在する。

宇治川ラインの桜の画像 1枚目
宇治川ラインの桜の画像 2枚目

宇治川ラインの桜

住所
京都府宇治市宇治宇治橋周辺
交通
京阪宇治線宇治駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬
営業時間
情報なし

常照寺

朱色と緑の対比が美しい

光悦が寄進した地に日蓮宗の学寮檀林を構えて栄えた寺。島原の名妓吉野太夫が寄進した、俗に吉野門と呼ばれる山門が立ち、吉野窓を有する茶室遺芳庵もある。春は吉野桜、秋は紅葉が美しい。

常照寺の画像 1枚目
常照寺の画像 2枚目

常照寺

住所
京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町1
交通
地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、鷹峯源光庵前下車すぐ
料金
拝観料=大人300円、小人150円/特別拝観=大人400円、小人200円/ (障がい者は半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門)

雨山文化運動公園の桜・ツツジ

キャンプなども楽しめる公園で桜やツツジの美しさが有名

バードウォッチングやキャンプが楽しめる総合運動施設。ハイキングコースに咲き誇る桜が有名。5月上旬のツツジも美しい。テニスコート、グラウンド、プールなどもそろう。

雨山文化運動公園の桜・ツツジの画像 1枚目

雨山文化運動公園の桜・ツツジ

住所
滋賀県湖南市雨山2丁目1-1
交通
JR草津線石部駅からタクシーで8分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬、5月上旬
営業時間
情報なし

来迎院

円仁が開山し天台声明の発祥の地と伝えられている

比叡山の基礎を作った円仁が開山。別名大原寺と呼ばれ、天台声明の発祥の地と伝わる。境内そばを流れる呂川と律川は声明の音階を表し、「呂律がまわらない」の語源。

来迎院の画像 1枚目
来迎院の画像 2枚目

来迎院

住所
京都府京都市左京区大原来迎院町537
交通
JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩20分
料金
大人400円、中・高校生300円 (30名以上の団体は1割引、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉門17:00)、12~翌3月は~16:30(閉門17:00)

随心院の梅

小野小町の住まいだった。梅の季節には「はねず踊り」が行われる

平安時代の絶世の美女小野小町が住まいとした場所。梅がほころぶ3月下旬の頃、前庭に舞台を組み「はねず踊り」が行われる。

随心院の梅の画像 1枚目

随心院の梅

住所
京都府京都市山科区小野御霊町35
交通
地下鉄小野駅から徒歩5分
料金
梅園入園料=300円、小学生以下無料/はねず踊り観覧料(拝観・梅園入園含む)=大人1000円、中学生500円/
営業期間
3月中旬~下旬
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

賀茂川半木の道

緑と水が心地よいピンクのトンネル

北大路通りから北上し、北山通りまで続く鴨川畔の道。しだれ桜の見頃は遅く、4月中頃から下旬にかけて美しい。桜のシーズンはお茶席が設けられることもある。

賀茂川半木の道の画像 1枚目
賀茂川半木の道の画像 2枚目

賀茂川半木の道

住所
京都府京都市左京区下鴨半木町
交通
地下鉄北山駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年(桜の見頃は4月上旬~中旬)
営業時間
情報なし

三千院の桜

境内の内外に配された優美な桜

三千院内にある庭園は、四季折々に美しい姿を見せてくれる。春にはヤマザクラやソメイヨシノが咲き乱れ、その美しさを競い合う。特に奥の院のシダレザクラは見事だ。また、境内の外にも趣ある桜が点在している。

三千院の桜の画像 1枚目
三千院の桜の画像 2枚目

三千院の桜

住所
京都府京都市左京区大原来迎院町540
交通
JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩10分
料金
見学料=大人700円、中・高校生400円、小学生150円/写経=1000円(1巻)/ (30名以上の団体は大人600円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ参拝料300円)
営業期間
4月上旬
営業時間
8:30~17:00(閉門17:30)

千姫ぼたん園

爽やかな緑と鮮やかな牡丹のコントラストが目を楽しませてくれる

千姫の夫、本多忠刻の父の忠政の御殿があった、姫路城三の丸に造られたボタン園。のんびり散策するには格好の場所だ。ボタンが満開になる見ごろは、毎年4月から5月頃。

千姫ぼたん園の画像 1枚目
千姫ぼたん園の画像 2枚目

千姫ぼたん園

住所
兵庫県姫路市本町68
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

長等公園の桜

艶やかな薄紅色に染まる春の長等公園

長等山のふもとにある明治末期に整備された都市公園。桜の名所としても知られ、シーズンになると公園全体が薄紅色に染まり、花見客でにぎわう。散策を楽しみながらの桜の観賞も楽しい。

長等公園の桜の画像 1枚目

長等公園の桜

住所
滋賀県大津市小関町1
交通
京阪京津線上栄町駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
情報なし

岡本南公園の桜

新種のササベザクラなど貴重な桜が集まる邸宅跡

水上勉の小説『櫻守』のモデルとなった桜博士・笹部新太郎氏の屋敷跡で、1981(昭和56)年に神戸市が公園として整備した。「桜守公園」とも呼ばれる園内には、ササベザクラ、オオシマザクラ、エドヒガンなど10種類約30本が植栽され、解説板が随所にある。

岡本南公園の桜の画像 1枚目
岡本南公園の桜の画像 2枚目

岡本南公園の桜

住所
兵庫県神戸市東灘区岡本5
交通
阪急神戸線岡本駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬
営業時間
情報なし

興臨院

紅葉の名所としても知られ、趣のある庭園がある

大徳寺の塔頭で畠山氏の創建。本堂は天文2(1533)年頃に建てられた。本堂内の床の間は日本最初のものと伝わり、趣きある庭園をもつ。紅葉の名所としても有名だ。

興臨院の画像 1枚目

興臨院

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町80
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
料金
大人600円、高校生400円、小・中学生300円 (障がい者手帳持参で拝観料半額)
営業期間
9月上旬~翌6月中旬
営業時間
10:00~16:00(閉門)

石塔寺

アショカ王の贈り物と伝えられる石塔

聖徳太子ゆかりの寺院。本堂裏山に日本最古で最大の三重石塔が立つ。平安時代に掘り当てられたもので、インドのアショカ王が仏教の興隆を願って造立した仏舎利塔のひとつと伝わる。

石塔寺の画像 1枚目

石塔寺

住所
滋賀県東近江市石塔町860
交通
近江鉄道本線桜川駅からタクシーで5分
料金
拝観料=大人400円、小・中学生100円/ (団体10名以上は大人350円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

播州綾部山梅林

開花時期には一帯に梅の香りが漂う

海を望む丘に「ひとめ2万本」といわれる梅の木が植えられ、早咲きの紅梅を追うように白梅が咲き誇る。園内には古墳や歌碑、句碑が点在する。6月の梅販売日については5月上旬。

播州綾部山梅林

住所
兵庫県たつの市御津町黒崎1492
交通
JR山陽本線網干駅から神姫バス直行便で30分、終点下車、徒歩5分(開園期間のみ)
料金
入園料=大人500円、小人400円/
営業期間
2月上旬~3月下旬(開花状況により異なる)
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

郡山城跡の桜(大和郡山お城まつり)

城跡一帯をピンクに染める「御殿桜」

「さくら名所100選」や「続日本100名城」に選定されている郡山城跡。城内には濠を囲むようにしてソメイヨシノなどが約800本植えられており、「御殿桜」とも呼ばれる。「大和郡山お城まつり」が開かれる頃には城跡全体がピンク色に染まる。

郡山城跡の桜(大和郡山お城まつり)の画像 1枚目

郡山城跡の桜(大和郡山お城まつり)

住所
奈良県大和郡山市城内町
交通
近鉄橿原線近鉄郡山駅から徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
見学自由

原不動滝

宍粟

マイナスイオンを浴びながらハイキングが楽しめる

原生林の中にあり、約90mから3段になって落ちる名瀑で、見上げると迫力満点。森林浴やハイキングにも最適。マイナスイオンたっぷりの癒しスポット。

原不動滝の画像 1枚目

原不動滝

住所
兵庫県宍粟市波賀町原
交通
JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス山崎行きで1時間、終点でウエスト神姫戸倉行きバスに乗り換えて40分、原下車、徒歩12分
料金
入園料=大人200円、小人100円/
営業期間
4~11月
営業時間
8:00~17:00(閉園)