関西 x 見どころ・体験
「関西×見どころ・体験×夏(6,7,8月)×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関西×見どころ・体験×夏(6,7,8月)×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。行基が創建した寺で桜や紅葉、美しい景色を楽しめる「岩船寺のアジサイ」、蘇我入鹿が創建と伝えられる。約2000株の紫陽花が梅雨を彩る「河合寺」、枯山水の借景庭園で名高い「圓通寺」など情報満載。
- スポット:203 件
- 記事:323 件
関西のおすすめエリア
関西の新着記事
関西のおすすめスポット
161~180 件を表示 / 全 203 件
岩船寺のアジサイ
行基が創建した寺で桜や紅葉、美しい景色を楽しめる
729(天平元)年に聖武天皇の勅願で行基が創建した寺。春は桜、秋は紅葉と四季を通じて美しい景色を楽しめる。6月中旬~7月下旬の初夏のアジサイはとくに有名だ。
岩船寺のアジサイ
- 住所
- 京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43
- 交通
- JR関西本線加茂駅から奈良交通加茂山の家行きバスで15分、岩船寺下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月中旬~7月上旬
- 営業時間
- 情報なし
河合寺
蘇我入鹿が創建と伝えられる。約2000株の紫陽花が梅雨を彩る
南河内三大名刹のひとつであり、蘇我入鹿が創建したと伝えられる。しかし正平3(1348)年戦火で大伽藍は焼失したと伝えられる。梅雨の頃に咲く約2000株のアジサイは見事。
圓通寺
枯山水の借景庭園で名高い
離宮の優雅な趣を感じさせる洛北の名刹。客殿前の枯山水庭園が有名で、借景庭園の代表作の一つといわれる。庭園は国の名勝に指定されている。ツツジ・紅葉の名所としても名高い。
圓通寺
- 住所
- 京都府京都市左京区岩倉幡枝町389
- 交通
- 地下鉄国際会館駅から京都バス46系統北大路駅前行きで4分、自動車教習所下車、徒歩10分
- 料金
- 高校生以上500円、小・中学生300円 (小学生は大人同伴、30名以上の団体は要予約、障がい者手帳持参で高校生以上の拝観料が300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門16:30)、12~翌3月は~15:30(閉門16:00)
乙訓寺
空海が別当を務めたゆかりの寺
推古天皇の勅願で聖徳太子が創建したと伝えられる古寺。本尊は八幡神と弘法大師の合体大師像。寺宝に大師自刻の重要文化財毘沙門天像がある。ボタンの名所として知られる。
乙訓寺
- 住所
- 京都府長岡京市今里3丁目14-7
- 交通
- 阪急京都線長岡天神駅から徒歩20分
- 料金
- 入山料=高校生以上500円、中学生以下無料/重要文化財木造毘沙門天立像拝観=100円/しあわせ守=400円/ (30名以上の団体は400円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名入山料400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門17:00)
永澤寺
総高9.2mの大観世音菩薩や珍しいガンダーラ彫刻の仏像で有名
本堂のほかに観音堂があり、総高9.2mの大観世音菩薩や世界最初の仏像といわれるガンダーラ彫刻の仏像が祀られている。4月から7月は花菖蒲の花が見事だ。
永澤寺
- 住所
- 兵庫県三田市永沢寺210
- 交通
- JR宝塚線三田駅から神姫バス永沢寺経由母子行きで45分、永沢寺下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(観音堂は9:00~16:30)
蓮華寺
山の地形を利用した画趣あふれる名園
応仁の乱で荒廃した寺を、加賀藩重臣今枝近義が寛文2(1662)年にこの地に再興した。詩仙堂を開いた石川丈山作と伝わる回遊式の庭園がある。
蓮華寺
- 住所
- 京都府京都市左京区上高野八幡町1
- 交通
- 叡山電鉄叡山本線三宅八幡駅から徒歩8分
- 料金
- 1人400円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、8月24日は12:00~
花の郷滝谷花しょうぶ園
広い園内を散策しながら美しい花々を楽しむ
広さ約1万坪、6月にはハナショウブが咲き誇る花の名所。他にもシダレ桜、スイレン、バラ、アジサイなどが次々と開花する。7~9月はブルーベリー摘みやジャム作り体験ができる。
花の郷滝谷花しょうぶ園
- 住所
- 奈良県宇陀市室生滝谷348
- 交通
- 近鉄大阪線三本松駅から徒歩25分(4月中旬~6月下旬のしょうぶシーズンのみ奈良交通の臨時バスあり、6分、その他の時期は要連絡で送迎あり)
- 料金
- 入場料=800円(4月上旬)、500円(7月中旬~9月下旬)、400円(10月上旬~11月下旬)、無料(12月~翌3月下旬)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(時期により異なる)
浜寺公園「ばら庭園」
色とりどりのバラが咲き誇り、珍しい日本の自生種も見られる
6つのゾーンからなるバラ庭園は約27000平方メートルもの広さで、シーズンには一面に色とりどりの花をつける。5月上旬~6月上旬と、10月上旬~11月上旬の2度、見頃がある。
浜寺公園「ばら庭園」
- 住所
- 大阪府堺市西区浜寺公園町
- 交通
- 南海本線浜寺公園駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 3月16日~12月15日
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉園17:00)
河合寺のアジサイ
2000株のアジサイが初夏を彩る。ハイキングに最適な名所
あじさい園では2000株のアジサイが6月中旬から下旬にかけて見頃になる。南河内三大名刹のひとつである河合寺の周辺は公園として整備されており、ハイキングに最適だ。
河合寺のアジサイ
- 住所
- 大阪府河内長野市河合寺
- 交通
- 南海高野線河内長野駅から南海バス小吹台行きで3分、河合寺下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月
- 営業時間
- 情報なし
上賀茂神社の立砂(盛砂)
上賀茂神社細殿前に盛られた白砂
神代の昔、円錐形の神山に御祭神が最初に降臨したと伝わることから、上賀茂神社細殿前には白砂が二つの円錐形に盛られ「立て砂」や「盛砂」と呼ばれている。
上賀茂神社の立砂(盛砂)
- 住所
- 京都府京都市北区上賀茂本山339上賀茂神社内
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、上賀茂御薗橋下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料(春・秋のみ)=800円/特別拝観=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:30~17:00(二の鳥居内)
瑞峯院
十字架形の庭
大徳寺塔頭。室町時代の大名、大友宗麟が創建。方丈、唐門、表門が禅宗方丈建築の特徴をよく残し、国の重要文化財となっている。枯山水の独座庭や閑眠庭、茶席も見もの。
瑞峯院
- 住所
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町81大徳寺山内
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
- 料金
- 見学料=400円/利休忌茶会(毎月28日)=1000円/抹茶=400円/法話坐禅抹茶=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
安居の渡し
復活した大辺路唯一の渡し
富田坂を越えた大辺路は日置川に差し掛かる。安居の渡しは短い距離だが、水中を泳ぐ魚もはっきりと見えるほど澄んだ清流を眺めながら渡ることができる。
安居の渡し
- 住所
- 和歌山県西牟婁郡白浜町安居
- 交通
- JRきのくに線紀伊日置駅から白浜町コミュニティバス(予約制)久木・城行きで12分、安居下車、徒歩3分
- 料金
- 乗船料(保存会手作り通行手形付)=一般500円、乳幼児無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~18:00(要予約)
十輪寺
在原業平ゆかりの閑居跡
在原業平と清和天皇の妃、藤原高子の恋物語の舞台の寺。通称「なりひら寺」。庭から眺める紅葉は「業平もみじ」と呼ばれ、紅葉の名所。「業平ざくら」は内院より横たわり手枕をしてみる観賞法。
十輪寺
- 住所
- 京都府京都市西京区大原野小塩町481
- 交通
- JR京都線向日町駅から阪急バス66系統善峯寺行きで25分、小塩下車すぐ
- 料金
- 拝観料=400円/ (障がい者は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
笠置寺
「一の木戸の戦い」などの貴重な絵巻物が残っている
日本一といわれる弥勒大磨崖仏を本尊とし、「一の木戸の戦い」、「後醍醐天皇と楠木正成の対面」など貴重な絵巻物を残している。現存の寺は明治9(1876)年に復興されたもの。
笠置寺
- 住所
- 京都府相楽郡笠置町笠置山29
- 交通
- JR関西本線笠置駅からタクシーで15分
- 料金
- 入山料=大人300円、中学生100円、小学生無料/ (30名以上の団体は大人270円、障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)、冬期は~16:00(閉門)
大崎寺(大崎観音)
近江西国三十三箇所札所のひとつ
海津大崎にある真言宗の古寺。大崎観音の名で親しまれている。本堂右手にある阿弥陀堂の天井には安土城落城時の血痕が付いた遺構が使用されたと言われ、「安土の血天井」として知られる。
柳生花しょうぶ園
初夏の美しい花園
休耕田を利用して造られた花しょうぶ園。6月には約1万平方メートルの園内に約400種、80万株の白や紫の花ショウブが咲き競う。アジサイ、スイレンなども見られる。
柳生花しょうぶ園
- 住所
- 奈良県奈良市柳生町403
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通柳生行きバスで50分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 入園料=650円/
- 営業期間
- 6月上旬~7月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園)
瀞峡めぐり(川舟)はるや
瀞八丁の大自然が目の前に
熊野川の支流、北山川の渓谷は、天下の名勝とたたえられた渓谷美。曲がりくねる川の崖に獅子岩、亀岩などの奇岩や巨岩が並び、飽きることのない風景を見ることができる。
瀞峡めぐり(川舟)はるや
- 住所
- 和歌山県新宮市熊野川町玉置口19-1
- 交通
- JRきのくに線新宮駅からタクシーで40分
- 料金
- 川舟(定員2隻14名)=大人3000円、小人1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:00(最終便)





