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関西 x 寺院(観音・不動)

「関西×寺院(観音・不動)×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×寺院(観音・不動)×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。八体仏霊場では十二支と星座を組み合わせたお守り本尊を祀る「霊山寺」、首から上の病にご利益あり「熊野三仏平尾井薬師」、夏の「ほうろく灸祈祷」冬の「厄落としの大根焚き」が有名「三寳寺」など情報満載。

  • スポット:446 件
  • 記事:136 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

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霊山寺

八体仏霊場では十二支と星座を組み合わせたお守り本尊を祀る

天平8(736)年、聖武天皇の勅命で行基が開いた。国宝の本堂をはじめ、多くの重文仏像や建造物を所蔵。境内には1200坪のバラ園や薬湯風呂などがあり、懐石などの食事や宿坊も人気だ。

霊山寺の画像 1枚目
霊山寺の画像 2枚目

霊山寺

住所
奈良県奈良市中町3879
交通
近鉄奈良線富雄駅から奈良交通若草台行きバスで8分、霊山寺下車すぐ
料金
入山拝観料=大人500円、小・中学生250円/入山拝観料(バラの見頃期)=大人600円、小・中学生300円/薬師湯入湯料=大人600円、小学生300円、幼児100円/ (秋バラと秘仏宝物展期間中は本堂入堂料別大人200円、小・中学生100円、車いす利用者は入山拝観料無料)
営業期間
通年(バラの見頃は5月上旬~6月中旬、10月中旬~11月上旬)
営業時間
9:00~17:00(閉門、御朱印・本坊寺務所)、本堂内拝観は10:00~16:00、バラ園は8:00~17:00(閉園)、薬師湯は10:30~18:30(最終入湯受付)

熊野三仏平尾井薬師

首から上の病にご利益あり

平安時代、白河法皇が熊野三山へ御幸された際に勅願し建立された。本尊の薬師如来像は熊野三仏の一つで、首から上の病にご利益があると言われている。

熊野三仏平尾井薬師の画像 1枚目
熊野三仏平尾井薬師の画像 2枚目

熊野三仏平尾井薬師

住所
三重県南牟婁郡紀宝町平尾井
交通
JRきのくに線新宮駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

三寳寺

夏の「ほうろく灸祈祷」冬の「厄落としの大根焚き」が有名

寛永5(1628)年、後水尾天皇の命により右大臣菊帝経季卿と中納言今城為尚卿が中正院日護上人を迎え建立した寺。中本山「金映山妙護国院三寳寺」の号は後水尾天皇より賜ったと伝わる。

三寳寺の画像 1枚目
三寳寺の画像 2枚目

三寳寺

住所
京都府京都市右京区鳴滝松本町32
交通
JR京都駅からJRバス周山行きで35分、三宝寺下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

大心院

枯山水の名園に心和む

室町期に細川政元が創建した妙心寺の塔頭。本堂東側に阿吽庭がある。宿坊もあり、利用者は電話で要問い合わせ。

大心院の画像 1枚目

大心院

住所
京都府京都市右京区花園妙心寺町57
交通
JR嵯峨野線花園駅から徒歩10分
料金
大人300円、中学生以下150円
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

常照皇寺

諸堂が立ち並ぶ境内は府の史跡に指定されている

南北朝時代、光厳天皇が廃帝ののち出家し、貞治元(1362)年に草庵を営んだのが寺の起源。広大な境内に諸堂が立ち並ぶ。庭園には、国指定の天然記念物「九重桜」が立つ。

常照皇寺の画像 1枚目
常照皇寺の画像 2枚目

常照皇寺

住所
京都府京都市右京区京北井戸町丸山14-6
交通
JR京都駅からJRバス周山行きで1時間30分、終点で京北ふるさとバス小塩行きに乗り換えて15分、山国御陵前下車、徒歩5分
料金
志納金=300~500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)

常光寺

河内音頭発祥の地。本尊の地蔵菩薩は八尾地蔵と親しまれている

天平17(745)年に行基が創建したと伝えられている。弘仁(810~824)年間に伝小野篁が造った地蔵菩薩が安置され「八尾地蔵」と呼ばれ親しまれている。日本三大地蔵、河内音頭発祥の寺。

常光寺の画像 1枚目

常光寺

住所
大阪府八尾市本町5丁目8-1
交通
近鉄大阪線近鉄八尾駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

狸谷山不動院

交通安全・厄よけ・ガン封じ祈願で知られる修験道の寺

瓜生山の山頂近くに立つ真言宗修験道の寺。桓武天皇が平安京の鬼門にあたるこの方角に不動明王を安置したのがはじまり。本堂は懸崖造りで、舞台からは京都市内が一望できる。

狸谷山不動院の画像 1枚目
狸谷山不動院の画像 2枚目

狸谷山不動院

住所
京都府京都市左京区一乗寺松原町6
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩15分
料金
入山料=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

朝光寺

室町時代初に建設されたという国宝建造物指定の本堂を有する古刹

白雉2(651)年、法道仙人の開基。国宝の本堂は細部に和様・唐様の折衷様式を示す方七間の建造物で、室町時代初めの密教本堂。内陣の唐様厨子も同時代の遺物。

朝光寺の画像 1枚目
朝光寺の画像 2枚目

朝光寺

住所
兵庫県加東市畑609
交通
JR加古川線社町駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

錦織寺

天女伝説が伝わる浄土真宗木辺派の総本山

天安年間(857~59)に慈覚大師円仁が開基し、のちに親鸞が再興した浄土真宗木辺派の総本山。天女伝説が伝わる境内には阿弥陀堂や天安堂、御影堂などの堂宇が立ち並ぶ。

錦織寺の画像 1枚目
錦織寺の画像 2枚目

錦織寺

住所
滋賀県野洲市木部826
交通
JR琵琶湖線野洲駅から近江鉄道バス木部行きで16分、終点下車すぐ
料金
志納
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)

獅子窟寺

寺名の由来は、本堂裏にある獅子が吠える口に似た巨石による

聖武天皇の勅願で創建されたと伝える古刹で、本尊は国宝の薬師如来像(拝観は予約制)。本堂裏には獅子が吠える口に似た巨石があり、寺名の由来ともいう。

獅子窟寺

住所
大阪府交野市私市2387
交通
京阪交野線私市駅からタクシーで8分

高桐院

自然石の敷石道が紅葉で染まる

細川忠興が建立した大徳寺塔頭。参道は木立の枝々が空を覆い、新緑、紅葉の美しさはひときわ。書院は千利休邸を移築し、隣には黒壁の茶席、松向軒がある。

高桐院の画像 1枚目
高桐院の画像 2枚目

高桐院

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町73-1
交通
JR京都駅から市バス205系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
料金
見学料=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(受付は~15:30)

薬師堂

信者の恋文を貼り合わせて漆で固めた乾漆座像が有名

天保10(1839)年建築。堂内には衣の曲線が優美な乾漆座像が安置されている。これは信者の恋文を貼り合わせて漆で固めた秘仏。本来は無病息災の守護仏だが恋愛成就の願掛けに訪れる人もいる。

薬師堂の画像 1枚目

薬師堂

住所
大阪府富田林市富田林町11-35
交通
近鉄長野線富田林駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

蓮華寺

昭和に入って現在地に再建された。境内の石仏群は京都屈指のもの

創建は天喜5(1057)年。当初は広沢池近くにあったが、音戸山山腹への移転を経て、昭和に入ってから、現在地に再建された。境内の石仏群は京都屈指のものとして知られている。

蓮華寺の画像 1枚目
蓮華寺の画像 2枚目

蓮華寺

住所
京都府京都市右京区御室大内20-2
交通
嵐電北野線御室仁和寺駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00(閉門)

興禅寺

徳川家光の乳母「春日局」生誕の地

黒井城の下館だった興禅寺は、七間堀と高石垣、白い練り塀などが戦国時代の居館の面影を残す。丹波市春日町出身の春日局の産湯井戸などが残り、黒井城跡とともに国指定史跡。

興禅寺の画像 1枚目
興禅寺の画像 2枚目

興禅寺

住所
兵庫県丹波市春日町黒井2263
交通
JR福知山線黒井駅から徒歩12分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

金蔵寺

山の緑が古刹を包む

平安末期の説話集『今昔物語』に登場する歴史ある寺。小塩山の中腹、標高約350mに位置し、境内からは京都市街の町並みが見渡せる。秋は紅葉が美しい。

金蔵寺の画像 1枚目
金蔵寺の画像 2枚目

金蔵寺

住所
京都府京都市西京区大原野石作町1639
交通
阪急京都線東向日駅から阪急バス65系統南春日町行きで20分、終点下車、徒歩1時間
料金
志納=300円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

萬勝院

焼失を免れた萬勝院だけが残る、ボタンの名所

広大な寺領を持っていたが、嘉吉の乱で焼失し、現在は萬勝院だけが残る。ボタン寺としても知られ、4月中旬から5月中旬には艶やかな花を咲かせる。

萬勝院の画像 1枚目

萬勝院

住所
兵庫県赤穂郡上郡町大冨2312
交通
JR山陽本線上郡駅からタクシーで20分
料金
拝観=無料/ボタン開花時期=500円/
営業期間
通年(ボタンは4月中旬~5月中旬)
営業時間
境内自由(ボタン開花時期は8:30~17:00)

摩耶山天上寺

安産・子授けの守護仏を祀る

摩耶山の山上にある、7世紀に開創された古刹。本尊は十一面観音。後に弘法大師・空海が釈迦の生母・摩耶夫人の像をこの寺に奉安した。安産腹帯発祥の霊場として知られる。

摩耶山天上寺の画像 1枚目
摩耶山天上寺の画像 2枚目

摩耶山天上寺

住所
兵庫県神戸市灘区摩耶山町2-12
交通
JR三ノ宮駅から神戸市バス18系統JR六甲道行きで20分、摩耶ケーブル下でまやビューラインに乗り換えて25分、星の駅下車、徒歩10分
料金
拝観料=志納/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

野中寺

河内三太子のひとつ

聖徳太子が建立した河内三太子のひとつとされ、「中の太子」と呼ばれている。木造地蔵菩薩立像と金銅弥勒菩薩半跏像は国の重文。現在の建物は江戸初期の再建。

野中寺の画像 1枚目

野中寺

住所
大阪府羽曳野市野々上5丁目9-24
交通
近鉄南大阪線藤井寺駅から近鉄バス野々上経由羽曳ヶ丘方面行きで10分、野々上下車すぐ
料金
仏像拝観=300円/
営業期間
通年(仏像拝観は毎月18日)
営業時間
境内自由(仏像拝観は9:30~16:00<閉門>)

現光寺

光源氏の侘び住まいがあった

永正11(1514)年創建の寺。『源氏物語』須磨の巻の舞台地で、光源氏の住居跡とされる。境内にはこの地を訪れた松尾芭蕉や正岡子規の句碑が建つ。

現光寺の画像 1枚目
現光寺の画像 2枚目

現光寺

住所
兵庫県神戸市須磨区須磨寺町1丁目1-6
交通
山陽電鉄本線須磨寺駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

萩の寺

「萩の寺」として知られ、9月中旬から下旬は萩まつりで賑わう

天平7(735)年に行基が開いたと伝えられ、寺宝の釈迦如来坐像は平安時代の作で重文。古来より「萩の寺」として知られ、9月中旬から下旬には萩まつりで賑わう。新西国第十二番霊場、大阪みどりの100選。

萩の寺

住所
大阪府豊中市南桜塚1丁目12-7
交通
阪急宝塚線曽根駅から徒歩4分
料金
入山料=200円/入山料(萩の開花期、イベント期間中)=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、冬期は~16:00(閉門)、特別夜間拝観は要問合せ