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関西のおすすめの滝スポット
関西のおすすめの滝ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。緑の水を湛える比良の名瀑「八ツ淵の滝」、静かな竜泉峡の奥地、武士自然歩道の景勝「竜仙の滝」、宝泉岳の山あい、林道の果てに2段に連なる名瀑「宝竜の滝」など情報満載。
- スポット:42 件
- 記事:12 件
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関西のおすすめの滝スポット
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八ツ淵の滝
緑の水を湛える比良の名瀑
「日本の滝100選」に選ばれている滝群。「大摺鉢」「唐戸の淵」「魚止の淵」など8つの滝が連なるが、見学は大摺鉢、小摺鉢のみ可能。片道約1kmのハイキングコースがある。
八ツ淵の滝
- 住所
- 滋賀県高島市鹿ヶ瀬
- 交通
- JR湖西線近江高島駅から高島市コミュニティーバス畑行きバスで18分、鹿ケ瀬道下車、徒歩1時間30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
竜仙の滝
静かな竜泉峡の奥地、武士自然歩道の景勝
安威川を流れ落ち、断崖を縫うように落ちる高さ13mの滝。静かな竜仙峡の奥に位置し、武士自然歩道の景勝の一つに認定されている。季節ごとに織りなす美しさを堪能しよう。
猿尾滝
落差約60mの美しい滝。駐車場から滝つぼまで徒歩で約3分
昔村岡藩主山名公がそうめん流しを楽しんだと伝わる。差し込んだ日差しで滝の飛沫が輝き、14時頃に滝つぼで虹が現れる。滝の壁に観音像等数々の神秘的な造形が願掛けで人気。
請川のお滝さん
間近に行かないと見えない優雅な隠れ滝
本宮町の名勝八景に選ばれた優美な2段滝。滝の間近に行かないと見えない隠れ滝で、熊野川の支流請川谷の50mの断崖にかかっている。20mある滝の背後には窟がある。
請川のお滝さん
- 住所
- 和歌山県田辺市本宮町請川
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間、請川下車、徒歩50分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
曼陀羅の滝
龍神温泉の湯上がり散歩にぴったり
龍神温泉街から少し登った山中にかかる滝。中里介山の小説『大菩薩峠』に、主人公の机竜之助が失明した目を洗眼治療した滝として登場する。繊細できれいな滝だ。
曼陀羅の滝
- 住所
- 和歌山県田辺市龍神村龍神
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで1時間17分、龍神温泉下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
宮の滝
落差80mの豪快な滝
国道168号から川沿いを東に進むと、高さ約80mにもなる宮の滝がある。勢いよく流れ落ちるさまは豪快。紅葉の名所としても知られ、那智の滝は夫婦滝ともいわれる。
宮の滝
- 住所
- 奈良県五條市大塔町篠原
- 交通
- JR和歌山線五条駅から奈良交通新宮駅行きバスで1時間、宇井で市営バス篠原行きに乗り換えて40分、篠原下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
高座の滝
ロッククライミングの練習場になる小さな夫婦滝
高座川の深谷にある10mほどの小さな夫婦滝。緑に囲まれた静寂の中に滝音が心地よく響く。岩場は上級者向けのロッククライミングの練習場として利用されている。
笹の滝
落差32mの雄大な滝
大峰山系から流れる滝川の上流にある滝。初夏に新緑、秋には紅葉が楽しめる林の奥、林道から徒歩数分のところに、水量豊かな滝が流れ落ちている。
笹の滝
- 住所
- 奈良県吉野郡十津川村内原
- 交通
- JR和歌山線五条駅から奈良交通新宮駅行きバスで3時間、十津川温泉下車、タクシーで1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
中の滝
奥深い山中に潜む壮大なスケールで知られる滝
圧倒的なスケールの中の滝、人を寄せつけないが、東大台「大蛇グラ」、又は釼山山頂から雄姿を見ることができる。
中の滝
- 住所
- 奈良県吉野郡上北山村小橡
- 交通
- 近鉄吉野線大和上市駅から奈良交通大台ヶ原行きバスで1時間45分、終点下車、徒歩1時間20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(大台ケ原ドライブウェイは4月下旬~11月)
- 営業時間
- 情報なし
河鹿の滝
鉄鉱石の鉱脈を見ることができる小さな清廉の滝
河鹿の滝一帯は石炭岩層と火成岩層の境目。川の表面で赤く錆びた岩礁を見つけたら、それが鉄鉱石。
河鹿の滝
- 住所
- 奈良県吉野郡天川村洞川
- 交通
- 近鉄吉野線下市口駅から奈良交通洞川温泉行きバスで1時間18分、終点下車、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
白滝
緑の樹林に映える幾重もの水の白糸
摂津峡公園の最北にある滝。高さ15m、幅5mと規模は小さいが、幾重もの水の白糸は周囲の景観と調和して美しい。ウッドデッキの観察スペースで近くから見ることもできる。
七滝八壺
平成の名水百選に選ばれた表情の異なる七つの滝
滝は上側が四段、下側が三段で実際には七滝七壺。しかし七転び八起きのことわざになぞらえ、七滝八壺と名付けられた。変化に富んだ落差50mほどの美しい姿は必見。





