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大津・比叡山

大津・比叡山のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した大津・比叡山のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(7ページ目)。目印の寝転がる大きなタヌキを見かけたらぜひ立ち寄りたい「信楽たぬき温泉 足楽の湯」、特製羽釜で炊いた近江米を作家ものの器でいただこう「釜炊近江米 銀俵」、科学のふしぎとプラネタリウムを楽しもう「大津市科学館」など情報満載。

  • スポット:521 件
  • 記事:55 件

大津・比叡山のおすすめエリア

大津

滋賀の県都は長い歴史を持つ琵琶湖岸の港町

比叡山・坂本

天台宗の総本山と穴太衆積みの石垣で知られる門前町

石山・瀬田

紫式部が『源氏物語』を執筆した地や、近江八景で知られる名所

草津・守山

街道の宿場町として賑わった地には、琵琶湖の自然を学べる施設が

信楽

誰もが一度は見たことがある、愛敬あふれるタヌキの置物の故郷

甲賀

体験施設もある甲賀忍者発祥の地。薬膳料理も味わいたい

湖南

奈良時代開基の湖南三山と江戸期の宿場町がある

大津・比叡山のおすすめスポット

121~140 件を表示 / 全 521 件

信楽たぬき温泉 足楽の湯

目印の寝転がる大きなタヌキを見かけたらぜひ立ち寄りたい

有名作家の作品から掘り出し物まで各種の信楽焼を扱っており、自家製麺がおいしい食事処や足湯を併設。国道沿いに寝転がる大きなタヌキがシンボリックな店舗外観で、遠くからでも一目瞭然。

信楽たぬき温泉 足楽の湯

住所
滋賀県甲賀市信楽町西459
交通
信楽高原鐵道信楽駅からタクシーで5分

釜炊近江米 銀俵

特製羽釜で炊いた近江米を作家ものの器でいただこう

信楽焼の羽釜で炊いた白ごはんと味噌汁がメインの定食店。からあげやホッケなどごはんに合うおかずが選べる。お代わり自由のごはんは近江米、お茶は朝宮茶など地元の食材を贅沢に使った料理を、個性豊かな信楽焼の器でいただける。

釜炊近江米 銀俵の画像 1枚目
釜炊近江米 銀俵の画像 2枚目

釜炊近江米 銀俵

住所
滋賀県甲賀市信楽町牧1396
交通
信楽高原鐵道雲井駅から徒歩10分
料金
近江米粉の唐揚げ定食(とろろ付、おかわり自由)=1690円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00、土・日曜、祝日は11:00~15:00、17:00~19:30

大津市科学館

科学のふしぎとプラネタリウムを楽しもう

「生命と自然」「科学のしくみ探検・体験」をテーマとしたさまざまな展示物を用意。プラネタリウムは星座の物語を交えてわかりやすく解説。

大津市科学館の画像 1枚目
大津市科学館の画像 2枚目

大津市科学館

住所
滋賀県大津市本丸町6-50生涯学習センター内
交通
京阪石山坂本線膳所本町駅から徒歩7分
料金
展示ホール=小学生以上100円、幼児無料/プラネタリウム=大人400円、小・中・高校生200円、幼児無料/ (大津市在住の障がい者、要介護認定者、要支援認定者とそれぞれの介護者1名は公的な証明書持参で無料、団体20名以上は2割引(1週間以上前に要予約))
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

滋賀院門跡

石垣と白壁に囲まれた最大級の里坊

延暦寺直轄の門跡寺院。広大な境内に、内仏殿や宸殿、二階書院などが立ち並ぶ。小堀遠州作と伝わる池泉回遊式庭園があり、宸殿の縁側から鑑賞することができる。

滋賀院門跡の画像 1枚目
滋賀院門跡の画像 2枚目

滋賀院門跡

住所
滋賀県大津市坂本4丁目6-1
交通
京阪石山坂本線坂本比叡山口駅から徒歩10分
料金
拝観料=500円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30、12~翌2月は9:00~16:00

なか工房

生活に溶け込むアイテムを

「日常的に使える一品を」と窯主・中村さんが手がける作品は、デザイン性と機能性に優れ、手に自然となじむのが特長。直火にかけて使える代表作の耐熱性シリーズやカラフルな急須などがそろう。

なか工房の画像 1枚目
なか工房の画像 2枚目

なか工房

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野1368
交通
信楽高原鐵道信楽駅からタクシーで4分
料金
耐熱マグカップ=2500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00

鈴鹿スカイライン

紅葉は勿論、四季の草花や清々しい緑が楽しめるドライブウェイ

滋賀県甲賀市から三重県菰野町へ至る全長12kmのドライブウェイは四季を通じて大自然のパノラマが楽しめる。春はツツジやシャクナゲが咲き誇り、初夏は新緑、秋は紅葉が美しい。

鈴鹿スカイラインの画像 1枚目
鈴鹿スカイラインの画像 2枚目

鈴鹿スカイライン

住所
滋賀県甲賀市土山町大河原
交通
新名神高速道路甲賀土山ICから県道24号、国道1号、県道9号を青土方面へ車で15km
料金
無料
営業期間
4月上旬~12月中旬
営業時間
24時間

義仲寺

境内全体が国指定史跡の寺

平安末期にこの地で壮絶な最期を遂げた木曽義仲を葬ったことに由来。この地の人々や景観を愛した俳人松尾芭蕉も遺言によりここに眠る。境内には芭蕉の句碑や「史料観」がある。

義仲寺の画像 1枚目
義仲寺の画像 2枚目

義仲寺

住所
滋賀県大津市馬場1丁目5-12
交通
JR琵琶湖線膳所駅から徒歩5分
料金
拝観料=大人(高校生以上)300円、中学生150円、小学生100円/ (団体20名以上は大人250円、障がい者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、11~翌2月は~16:00

THE CALENDAR

JR大津駅で気軽なバーべキュー

レストランやブックスペース、カプセルホテルなどを併設するJR大津駅直結の複合施設。春から秋にかけてはバーベキューが可能で、ドリンクの90分飲み放題が付くのもうれしい。

THE CALENDARの画像 1枚目
THE CALENDARの画像 2枚目

THE CALENDAR

住所
滋賀県大津市春日町1-3ビエラ大津
交通
JR大津駅からすぐ
料金
バーベキュープラン=3700円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~22:30

Patisserie BeBe

フランス風の隠れ家的なケーキ屋

住宅街にある小さなケーキ店。フランスで修業したオーナーパティシエが、地元産や国産の食材にこだわり、ていねいに作るケーキや焼き菓子が並ぶ。

Patisserie BeBeの画像 1枚目
Patisserie BeBeの画像 2枚目

Patisserie BeBe

住所
滋賀県大津市高砂町26-12
交通
京阪石山坂本線南滋賀駅から徒歩8分
料金
バラ型カヌレ=300円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
11:30~18:00

谷寛窯・ギャラリー陶ほうざん

癒やしをもたらす滑らかな器たち

作家、谷井芳山氏の谷寛窯は、明治時代の師範学校講堂を移築した建物にある工房と重油窯をリメイクしたギャラリーを併設。信楽焼ならではの土ものの味わいが伝わる作品を若手作家の作品とともに展示販売する。

谷寛窯・ギャラリー陶ほうざんの画像 1枚目
谷寛窯・ギャラリー陶ほうざんの画像 2枚目

谷寛窯・ギャラリー陶ほうざん

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野788
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩15分
料金
紫香楽辰砂釉マグカップ=6600円/アロマ薫る陶製石ころネックレス=1500円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00

大津温泉 おふろcafe びわこ座

おふろでゆったり

関西初、カフェという名の温浴施設。カフェ&バーを併設。さらに、飲み放題のフリーコーヒーに、Wi-Fiなどの無料サービスを備えたリラックス空間。ホテルも併設する。コミックや雑誌も設置。

大津温泉 おふろcafe びわこ座の画像 1枚目
大津温泉 おふろcafe びわこ座の画像 2枚目

大津温泉 おふろcafe びわこ座

住所
滋賀県大津市月輪1丁目9-18
交通
JR琵琶湖線瀬田駅から徒歩15分(無料送迎シャトルバスで5分、10:00~22:00の20分毎に運行)
料金
入浴料=大人1568円、小学生737円、幼児165円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人1678円、小学生792円、幼児220円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~翌1:00

ぐるっとびわ湖島めぐり

雄大な琵琶湖を縦断しよう

大津港を出航して琵琶湖を北に進む。船上からは「沖の白石」などの美しい景色を楽しむことができる。往路では沖島と竹生島に、復路では多景島に寄港。船内では「よし笛コンサート」や観光案内があり、琵琶湖を満喫できる。

ぐるっとびわ湖島めぐりの画像 1枚目
ぐるっとびわ湖島めぐりの画像 2枚目

ぐるっとびわ湖島めぐり

住所
滋賀県大津市浜大津5丁目1-1大津港
交通
京阪京津線びわ湖浜大津駅から徒歩3分
料金
往路コース乗船料(特製弁当付き、長浜行)=大人7820円、学生6730円、小人5100円/往路コース乗船料(特製弁当付き、今津行)=大人7580円、学生6540円、小人4980円/復路コース乗船料(長浜発)=大人5040円、学生4010円、小人2520円/復路コース乗船料(今津発)=大人4800円、学生3820円、小人2400円/往復コース(特製弁当付き)=大人8950円、学生7780円、小人6020円/ (障がい者手帳持参で2種は本人のみ、1種は本人と同伴者半額、学生は要学生証)
営業期間
5月上旬~11月下旬の土曜
営業時間
大津港発9:30~長浜港着13:50、今津港着14:10、長浜港発12:45、今津港発12:00~大津港着17:55(要予約)

What’s The Life Style

空間も料理も自分のスタイルで楽しめる

広々とした店内は、キッズスペースがあるフロアなど空間が分けられていて使い勝手抜群。ランチやスイーツ、2~3人でシェアできるメニューなど、どの時間帯も食事が楽しめるのがうれしい。

What’s The Life Styleの画像 1枚目
What’s The Life Styleの画像 2枚目

What’s The Life Style

住所
滋賀県大津市衣川1丁目41-7
交通
JR湖西線堅田駅からタクシーで8分
料金
本日のパスタ=1380円~/キッズメニュー=302円~/ナッツトースト=1300円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:30、金曜は~20:00、土・日曜、祝日は9:00~20:00

ホテルブルーレーク大津

琵琶湖に面した交通至便なホテル

JR京都駅と京阪三条駅から約20分ほどとアクセスしやすく、大津観光はもちろん、京都観光の拠点にも便利。近くの大津港から優雅なクルージングを楽しむのもいい。

ホテルブルーレーク大津の画像 1枚目
ホテルブルーレーク大津の画像 2枚目

ホテルブルーレーク大津

住所
滋賀県大津市浜大津1丁目4-12
交通
京阪京津線びわ湖浜大津駅からすぐ
料金
シングル=5500円~/ツイン=9800円~/ダブル=8800円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

滋賀県南郷水産センター

自分で釣った魚を焼いて食べよう

琵琶湖のほとりにある「魚のテーマパーク」。マスやコイ、フナの釣り場やつかみどりゾーン、金魚すくいコーナーなどがある。釣った魚を炭焼きコーナーで塩焼きにして、持参したお弁当と一緒に食べられるスペースも用意されている。

滋賀県南郷水産センターの画像 1枚目

滋賀県南郷水産センター

住所
滋賀県大津市黒津4丁目4-1
交通
JR琵琶湖線石山駅から京阪バス大石行きで15分、南郷洗堰下車、徒歩5分
料金
入場料=大人(中学生以上)400円、小人(3歳以上)200円、幼児(3歳未満)無料/ (有料施設あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、冬期は~16:30

石山温泉

紫式部ゆかりの古風な門前町。瀬田川畔に湧く静かな療養泉

瀬田川畔で昭和30(1955)年代後半に湧出した温泉。古湯の多い関西圏では新参の部類に入るが、温泉の少なかった滋賀では老舗といえる。紫式部が『源氏物語』の構想を練ったとされる石山寺の門前町に数件の旅館が並び建つ。

石山温泉の画像 1枚目
石山温泉の画像 2枚目

石山温泉

住所
滋賀県大津市石山寺
交通
京阪石山坂本線石山寺駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

湯元舘(日帰り入浴)

趣向を凝らした優雅な風呂がずらり

山と湖をイメージした眺望大浴場「山望の湯」「湖望の湯」をはじめ、最上階の露天風呂「月心の湯」や野趣あふれる豪快な露天風呂「湯幻逍遥」などバラエティ豊かな風呂がそろい、館内だけで湯めぐりが楽しめる、おごと温泉の名宿。エステ&ボディーケアも好評だ。

湯元舘(日帰り入浴)の画像 1枚目
湯元舘(日帰り入浴)の画像 2枚目

湯元舘(日帰り入浴)

住所
滋賀県大津市苗鹿2丁目30-7
交通
JR湖西線おごと温泉駅からタクシーで5分(おごと温泉駅から送迎あり、要連絡)
料金
入浴料(4時間まで)=大人2000円、小人1950円/食事付入浴(要予約、食事処・ダイニング利用)=7000円~(昼会席)、10000円~(夜会席)/貸切風呂(50分)=7000円/ (時期により料金が変更になる場合あり)
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:30(閉館)

日吉大社付近の桜

石積みの門前町、町並みと桜のコントラストが美しい

比叡山延暦寺の門前町・坂本は、古いたたずまいを残す町並みと桜のコントラストが美しい。「日吉馬場(ひよしのばんば)」と呼ばれる県道沿いの表参道は、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ベニシダレなどさまざまな種類の桜が咲き乱れる。

日吉大社付近の桜の画像 1枚目

日吉大社付近の桜

住所
滋賀県大津市坂本
交通
京阪石山坂本線坂本比叡山口駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
見学自由