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京都 x 食品・お酒

「京都×食品・お酒×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都×食品・お酒×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。上質な京のあられを楽しむ「京西陣 菓匠 宗禅」、四季の趣ある和菓子が好評「吉廼家」、築300年以上の町家でカフェタイムを「然花抄院 京都室町本店」など情報満載。

  • スポット:141 件
  • 記事:45 件

京都のおすすめエリア

京都・宇治

歴史ある街並みと現代文化が融合した観光都市

亀岡・美山

洛中から離れて山里の風景や茅葺き民家の風情を楽しむ

京都のおすすめスポット

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京西陣 菓匠 宗禅

上質な京のあられを楽しむ

上枝物あられと、西陣織を表現した美しい堤で人気のあられ専門店。茶房ではパフェやアイスを味わえる。

京西陣 菓匠 宗禅の画像 1枚目
京西陣 菓匠 宗禅の画像 2枚目

京西陣 菓匠 宗禅

住所
京都府京都市上京区寺之内通浄福寺東角中猪熊町310-2
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで30分、乾隆校前下車、徒歩5分
料金
袷朱珍=1080円(5袋・化粧箱入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、茶房は10:30~16:30(閉店17:00)

吉廼家

四季の趣ある和菓子が好評

「おとぎ草子」は職人の手で一つ一つ丁寧に作られた小さな和菓子の詰め合わせだ。内容は季節によって替わる。

吉廼家の画像 1枚目
吉廼家の画像 2枚目

吉廼家

住所
京都府京都市北区小山東大野町54
交通
地下鉄北大路駅からすぐ
料金
おとぎ草子=1188円(9個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

然花抄院 京都室町本店

築300年以上の町家でカフェタイムを

室町通りに面したどっしりとした構えの趣ある玄関から入り、中庭を眺めつついただく和スイーツは京都情緒たっぷり。ショップでは名物の紙焼きかすてらや焼き菓子などを販売。

然花抄院 京都室町本店の画像 1枚目
然花抄院 京都室町本店の画像 2枚目

然花抄院 京都室町本店

住所
京都府京都市中京区室町通二条下ル蛸薬師町271-1
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩6分
料金
茶庭ノ膳(紙焼きかすてら3種と飲み物のセット)=1540円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:30(閉店18:00)

亀屋良長

銘水によって作り上げられた歴史ある甘味を気軽に

良質な湧き水(醒ヶ井水)を求めて1803(享和3)年にこの地で創設され、現在もその水を使用したお菓子を販売する。

亀屋良長の画像 1枚目
亀屋良長の画像 2枚目

亀屋良長

住所
京都府京都市下京区四条通油小路西入ル柏屋町17-19
交通
地下鉄四条駅から徒歩5分
料金
季節の生菓子セット(抹茶付き)=1045円/烏羽玉氷=1100円/烏羽玉=540円(6個)/宝ぽち袋=864円/スライスようかん=540円(2枚入)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(販売は9:30~18:00)

老松 北野店

有職菓子の老舗が作るまるごと夏みかんのお菓子

和菓子の老舗。抹茶に合うように工夫された、美しい生菓子がそろう。委託栽培の夏みかんで作る名物「夏柑糖」をはじめ、本わらびを使ったわらび餅や夏の冷菓が人気だ。

老松 北野店の画像 1枚目
老松 北野店の画像 2枚目

老松 北野店

住所
京都府京都市上京区社家長屋町675-2
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、上七軒下車、徒歩5分
料金
粟羊羹=388円/緑陰=388円/季節の生菓子=388円~/夏柑糖(4月1日~)=1296円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

三條若狭屋

四季折々の生菓子

明治26(1893)年創業の和菓子の老舗。名物の祇園ちご餅は、白味噌を甘く炊いたものを求肥で包み、氷餅をまぶし竹串にさしたもの。祇園祭に伝わる銘菓でみやげにも最適。

三條若狭屋の画像 1枚目
三條若狭屋の画像 2枚目

三條若狭屋

住所
京都府京都市中京区三条通堀川西入ル橋西町675
交通
地下鉄二条城前駅から徒歩8分
料金
祇園ちご餅=388円(3本入)/花づくし(干菓子)=648円~/生菓子=388円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

二條若狭屋

見てもよし食べてもよし、アイデアお菓子が魅力的

名物の家喜芋は、餡をつくね芋を使った生地で包み焼き目をつけたもので、見た目は本物の焼き芋のようだ。大・中・小のそれぞれの中身はこし餡、粒餡、白餡。

二條若狭屋の画像 1枚目
二條若狭屋の画像 2枚目

二條若狭屋

住所
京都府京都市中京区二条通小川東入ル西大黒町333-2
交通
地下鉄二条城前駅から徒歩3分
料金
やき栗=864円(4個)/家喜芋=670円(3個)/不老泉=216円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

三河屋

最高級もち米を使うこだわり

創業100年の和菓子屋。吟味した素材を使い、昔ながらの製法で多彩な和菓子を作る。上質のわらび粉と氷砂糖を使った京風わらび餅は、やわらかくて涼味にあふれる。

三河屋の画像 1枚目
三河屋の画像 2枚目

三河屋

住所
京都府京都市右京区谷口園町24
交通
嵐電北野線妙心寺駅からすぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

亀屋陸奥

戦国時代に想いを馳せる本願寺ゆかりの代表銘菓

七条堀川の交差点角に建つ、西本願寺御用達の和菓子店。名物は「松風」というもっちりとした食感の、上品な甘さの菓子。ほかにも老舗ならではの上品な和菓子が揃う。

亀屋陸奥の画像 1枚目
亀屋陸奥の画像 2枚目

亀屋陸奥

住所
京都府京都市下京区堀川七条上ル
交通
JR京都駅から徒歩10分
料金
松風=650円(8枚入)、1100円(16枚入)/憶昔=650円(4個入)/西六條寺内松風=800円(1枚入)/滴翠=1750円(12枚入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

むしやしない

新発想のドキドキスイーツ

豆乳や米粉などを主に使用したスイーツがメイン。グルテンフリーの焼き菓子や、アレルギー対応のケーキにも力をいれている。

むしやしないの画像 1枚目
むしやしないの画像 2枚目

むしやしない

住所
京都府京都市左京区一乗寺里ノ西町78
交通
叡山電鉄叡山本線一乗寺駅からすぐ
料金
抹茶のお豆腐=550円/NYソイチーズケーキ=495円/ミラクルソイタルト=825円/ぷてぃチーズ=770円(5個)/ケーキ=495円~/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:30(閉店18:00)

菓子工房KAMANARIYA 京都・宇治本店

和菓子も洋菓子も看板メニュー

新しい宇治の手みやげとして人気。宇治抹茶を使用したスイーツや手土産が人気。パティシエが作る濃厚なスフレは出来立てが味わえる。取り寄せでも人気だ。

菓子工房KAMANARIYA 京都・宇治本店

住所
京都府宇治市宇治乙方52-5
交通
京阪宇治線宇治駅から徒歩5分
料金
釜蒸まんじゅう(しょうゆ・抹茶)=各130円/濃茶スフレ=890円(4個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

うね乃

昔と変わらぬ製法で作るやさしい味のだし

“ほんまもんのだし”を製造販売する老舗のだし専門店。昔と変わらない製法で作るやさしい味のだしは、無添加で素材にもこだわっている。使いやすい粉だしのドレッシングも人気。

うね乃の画像 1枚目
うね乃の画像 2枚目

うね乃

住所
京都府京都市南区唐橋門脇町4
交通
JR京都線西大路駅から徒歩5分
料金
だし屋のしろだし=1426円(360ml)/粉だし=648円(カツオ・マグロ各40g)、908円(昆布50g)/おだしのパックじん(黄)=1188円(7g×18パック)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、土曜は~16:00

美山おもしろ農民倶楽部

こだわりハムやソーセージを

国産豚や京都の親鶏、三種の天然塩など、素材にこだわった無添加のハムやソーセージ、ベーコンなどを製造販売。スモークには地元産の炭、桜チップを使用。カフェもある。

美山おもしろ農民倶楽部の画像 1枚目
美山おもしろ農民倶楽部の画像 2枚目

美山おもしろ農民倶楽部

住所
京都府南丹市美山町内久保池ノ谷33-1
交通
JR山陰本線日吉駅から南丹市営バス美山方面行きで45分、南下車、徒歩3分
料金
ソーセージ盛り合わせ(イートイン、約2人前)=1300円/ベーコンサンド(イートイン)=700円/ホットドッグ(イートイン)=480円/無添加の炭焼ベーコンスライス=626円(100g)/ソーセージ類=572円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~日没まで

MARIEBELLE京都本店

宝石のようなチョコレートがそろうショップ

NY発チョコレート専門店が日本初出店と話題を呼んだ。訪れる度に新メニューが続々登場し、店内は非日常を感じる空間になっている。

MARIEBELLE京都本店

住所
京都府京都市中京区柳馬場三条下ル槌屋町83
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩7分

亀屋良永

亀甲の焼き目がおいしそう

天保3(1832)年創業の和菓子の老舗。淡雪のような口溶けの「御池煎餅」、桂離宮の襖の引手の形をした「月」、甘さ控えめのようかん「小倉山」など、伝統の菓子がそろう。

亀屋良永の画像 1枚目
亀屋良永の画像 2枚目

亀屋良永

住所
京都府京都市中京区寺町通御池西南角
交通
地下鉄京都市役所前駅からすぐ
料金
御池煎餅=1350円(1缶・22枚入)~/月=2000円(10個)/小倉山=1520円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

聖護院八ッ橋総本店

箏曲の開祖、八橋検校が眠る聖護院から因んで名前が付いた干菓子

創業元禄2(1689)年。近代箏曲の開祖として知られる八橋検校が眠る、黒谷金戒光明寺参道の聖護院の森の茶店で販売された干菓子が、「八ッ橋」の始まりといわれる。

聖護院八ッ橋総本店の画像 1枚目
聖護院八ッ橋総本店の画像 2枚目

聖護院八ッ橋総本店

住所
京都府京都市左京区聖護院山王町6
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで30分、熊野神社前下車すぐ
料金
聖護院八ッ橋(箱入)=540円~/つぶあん入り生八ッ橋「聖」=540円~/生八ッ橋=540円(40枚入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

みなとや幽霊子育飴本舗

幽霊の母親がこの飴で子を育てたという伝説で知られる銘菓

六道珍皇寺近くに建つ老舗の飴屋。「幽霊子育飴」は、幽霊の母親がこの飴で子供を育てたという不思議な伝説で知られる銘菓。半透明で昔ながらの素朴な味わいだ。

みなとや幽霊子育飴本舗

住所
京都府京都市東山区松原通大和大路東入ル西轆轤町
交通
京阪本線清水五条駅から徒歩10分
料金
幽霊子育飴(1袋)=300円、500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

山科わかさ屋

見た目も美味なコーヒー大福

随心院の南にある和菓子店。珍しいコーヒー大福が人気。生クリームやコーヒーで味付けした白小豆餡の風味と、餅の食感が絶妙な組み合わせ。珈琲わらびも好評だ。

山科わかさ屋の画像 1枚目
山科わかさ屋の画像 2枚目

山科わかさ屋

住所
京都府京都市伏見区醍醐上ノ山町2-26
交通
地下鉄小野駅から徒歩10分
料金
珈琲大福=200円/京都麩まんじゅう=170円/抹茶大福=200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

菓匠 清閑院 京都本店

かわいらしい手毬のような和菓子

ころんと小さくかわいらしい手毬のような和菓子「京てまり」を販売。寒天ならではの歯切れよくなめらかな口溶けにこだわり、果実の風味を楽しめる6種を用意。

菓匠 清閑院 京都本店の画像 1枚目
菓匠 清閑院 京都本店の画像 2枚目

菓匠 清閑院 京都本店

住所
京都府京都市左京区南禅寺草川町41-12
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩7分
料金
京てまり=1080円(12個入)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

幸福堂 錦店

商店街の菓子の花は行き交う人の心を奪う

錦市場の和菓子店。餅米や餡をたっぷり使ったおはぎや饅頭がそろい、蒸生地に餡を包んだふくさが人気。弁慶と牛若丸で有名な五条大橋のぎぼしをかたどった「ごじょうぎぼし最中」は京都みやげとしても最適。季節ごとの食べ歩き商品もある。

幸福堂 錦店の画像 1枚目
幸福堂 錦店の画像 2枚目

幸福堂 錦店

住所
京都府京都市中京区錦小路通麩屋町西入ル東魚屋町
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩7分
料金
ごじょうぎぼし最中=249円(1個)/むしふくさ=173円(1個)/手打ちよもぎ=173円(1個)/三色団子=173円(1個)/いちご大福=249円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30(12月31日は~20:00)