京都 x 見どころ・体験
「京都×見どころ・体験×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「京都×見どころ・体験×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。細長い南北の通りで、道を挟み寺院が立ち並んでいる「裏寺町の町並み」、信州・善光寺と縁深い泉涌寺の塔頭寺院「新善光寺」、落柿舎に、短冊と投句箱が設置されていて自由に投函出来る「落柿舎の投句箱」など情報満載。
- スポット:411 件
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新善光寺
信州・善光寺と縁深い泉涌寺の塔頭寺院
寛元元(1243)年、後嵯峨天皇の勅願により創建。信州・善光寺の本尊を模した阿弥陀如来立像を本尊とし、都の人々が善光寺本尊と近くで縁を結べるようにと開かれた。大方丈は、狩野周信が描いた障壁画「唐人物図」で飾られている。
新善光寺
- 住所
- 京都府京都市東山区泉涌寺山内町31
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
- 料金
- 拝観料=600円/
- 営業期間
- 1月上旬~3月中旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門16:30)
落柿舎の投句箱
落柿舎に、短冊と投句箱が設置されていて自由に投函出来る
落柿舎には、短冊と投句箱が設置されている。優秀な作品は季刊誌「落柿舎」に掲載される。芭蕉や去来の句碑が配された庭をめぐり一句詠んでみたい。
落柿舎の投句箱
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
- 料金
- 一般200円、学生100円(要予約)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(12月は10:00~16:00)
旧前川邸
新選組の屯所として使われた屋敷
新選組の屯所として使われた郷士の屋敷。池田屋事件の発端になった土蔵や柱の刀傷、隊士の落書きなどが今も残る。非公開だが、土・日曜、祝日のみ玄関でオリジナル中心の新選組グッズを販売。
旧前川邸
- 住所
- 京都府京都市中京区壬生賀陽御所町49
- 交通
- 阪急京都線大宮駅から徒歩8分
- 料金
- 解説つき絵ハガキ=700円/オリジナル手ぬぐい=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、土・日曜、祝日の10:00~17:00は玄関先にてグッズの販売
新日吉神宮
本殿は京都最大級の流れ造りで、狛犬の換わりにサルがいる神社
永暦元(1160)年建立。狛犬のかわりにサルがいる、珍しい神社。天保6(1835)年造営の本殿は京都最大級の流れ造りで、その醸し出す雰囲気も重厚である。
新日吉神宮
- 住所
- 京都府京都市東山区妙法院前側町451-1
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで10分、東山七条下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
すまや京おばんざい教室
簡単で見栄えのするレシピが好評
元料亭の女将が教えてくれる、人気の料理教室。「最初は凝った料理を教えたこともあったけど、家庭的なメニューのほうが好評だったので」と、今では和食を基本とするおばんざい料理が中心。
すまや京おばんざい教室
- 住所
- 京都府京都市下京区東洞院綾小路下ル扇酒屋町284
- 交通
- 地下鉄四条駅から徒歩3分
- 料金
- おばんざい入門コース=6000円/おばんざいコース=6500円/ (入会金12000円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~、19:00~(要予約)
桂春院
織田信忠の次男が創建
慶長3(1598)年に創建された妙心寺の塔頭。「清浄の庭」「思惟の庭」「真如の庭」「侘の庭」と呼ばれる4つの枯山水庭園がある。国の史跡、名勝に指定されている。
桂春院
- 住所
- 京都府京都市右京区花園寺ノ中町11
- 交通
- JR嵯峨野線花園駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=400円/抹茶=400円/ (30名以上の団体は360円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:30(閉門)
願徳寺
長岡京を守護した大寺院
白鳳7(678)年持統天皇により創建。その後、桓武天皇が長岡京に都を定めた時は、守護寺院へ。鎌倉時代には天台密教の大寺院となり、応仁の乱で兵火に遭い庫裏などのみ再建。
願徳寺
- 住所
- 京都府京都市西京区大原野南春日町1223-2
- 交通
- 阪急京都線東向日駅から阪急バス65系統南春日町行きで20分、終点下車、徒歩20分
- 料金
- 拝観料=500円/
- 営業期間
- 3~翌1月
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉門)
法輪寺(だるま寺)
境内にだるまを祀ることから、だるま寺とも呼ばれる
境内の達磨堂に約8000体のだるまを祀ることから、だるま寺とよばれる臨済宗妙心寺派の寺。11月1日の達磨忌には多くの信者が集まり、達磨大師の遺徳を偲ぶ。
法輪寺(だるま寺)
- 住所
- 京都府京都市上京区下立売通西大路東入ル行偉町457
- 交通
- JR嵯峨野線円町駅から徒歩5分
- 料金
- 境内=無料/特別拝観日=大人300円、中学生200円、小人100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30)
西陣の織町
応仁の乱で西軍の総大将が本陣を構えたのが名の由来
平安時代より多くの職人が集う、絹織物の生産地。応仁の乱の際に西軍の総大将山名宗全が本陣を構えたのがその名の由来。
西陣の織町
- 住所
- 京都府京都市上京区西陣界隈
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで25分、千本今出川下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
同志社大学キャンパスツアー
学生の案内で同志社大学を見学するキャンパスツアー
明治8(1875)年、米国で学んだ新島襄が同志社英学校(現同志社大学)を創立。年6回土曜に、学生の案内で建物を見学するキャンパスツアーを開催。
同志社大学キャンパスツアー
- 住所
- 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入ル
- 交通
- 地下鉄今出川駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 年6回土曜のみ(要問合せ)
- 営業時間
- 10:30~12:00
上品蓮台寺
春には桜の木々が華麗に彩る
聖徳太子によって開かれたと伝えられる古刹。厳しい冬が終わると、花びら舞う染井吉野に寄り添い、爛漫の春を謳う紅しだれが見事な花をつける。流麗な桜の二重奏を楽しみたい。
上品蓮台寺
- 住所
- 京都府京都市北区紫野十二坊町33-1
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで30分、千本鞍馬口下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
誠心院
恋の願いを伝えて
万寿4(1027)年、平安の女流歌人和泉式部が、時の摂政藤原道長に与えられた庵がその起源といわれる。恋多き女性であった彼女を慕って、今も多くの女性が訪れる寺。
誠心院
- 住所
- 京都府京都市中京区新京極六角下ル中筋町487
- 交通
- 地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~19:00(閉門、御朱印の受付けは9:00~17:00)
乙訓寺のボタン
由緒ある寺。4月から5月には境内一円にボタンが咲き誇る
かつて弘法大師が住職を務めたこともある由緒ある寺。本尊は八幡神と弘法大師の合体像。4月下旬~5月上旬には境内一円に、2000株ものボタンが大輪の花を咲かせる。
京漆器蒔絵体験工房 蒔絵平野
カラフルな漆と金粉で鮮やかなお盆が完成
平野家は当主をはじめ、息子も娘も蒔絵師で、さまざまな教室を行なっている。なかでも蒔絵体験は気軽に楽しむことができ、完成したお盆の美しさは感動もの。
京漆器蒔絵体験工房 蒔絵平野
- 住所
- 京都府京都市上京区寺之内通千本東入ル新猪熊町415
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで30分、乾隆校前下車すぐ
- 料金
- 蒔絵体験=4000円/ (材料費込)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(要予約)
大聖寺(旧御寺御所)
御寺御所と呼ばれてきた由緒ある寺院
足利義満が造営した「花の御所」跡に建つ臨済宗の尼門跡寺院。見どころは本堂・貴人の間に飾られた華麗な瑞鳥瑞花の障壁画。ほかにも「源氏物語図屏風」や望月玉川が描いた書院の襖絵、優美な枯山水庭園なども拝観できる。
大聖寺(旧御寺御所)
- 住所
- 京都府京都市上京区御所八幡町109
- 交通
- 地下鉄今出川駅からすぐ
- 料金
- 拝観料=600円/
- 営業期間
- 3月上旬~中旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門16:30)
長岡天満宮のキリシマツツジ
八条池畔や山道に咲き乱れる姿が風物詩になっている
菅原道真が大宰府に左遷される折、名残を惜しんだことから造営されたのが長岡天満宮。春に、八条池畔や山道にキリシマツツジが咲き乱れる姿が風物詩になっている。
長岡天満宮のキリシマツツジ
- 住所
- 京都府長岡京市天神2丁目15-13
- 交通
- 阪急京都線長岡天神駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月
- 営業時間
- 情報なし
観音寺
商売繁昌、良縁和合の信仰を集めている、妙音山観音寺
真言宗の寺で、正式には妙音山観音寺という。本尊は十一面千手観音立像。天和2(1682)年に箕面勝尾寺より大聖歓喜天を勧請して以来、商売繁昌、良縁和合の信仰を集める。
離宮八幡宮
平安時代、神官が荏胡麻油の製油を始めた地
貞観元(859)年、清和天皇が国家安穏、国民平和を祈願するため嵯峨天皇の河陽の離宮跡に創建された。本殿ほか6つの建造物が国の登録文化財に指定されている。全国でもめずらしい御神油(えごま油)、油断大敵の御守を授与している。




