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京都 x 神事・神楽など

京都のおすすめの神事・神楽などスポット

京都のおすすめの神事・神楽などスポットをご紹介します。室町時代の画僧明兆の作「大涅槃図」の開帳「涅槃会」、平安装束の歌人が歌を詠み酒を交わす、雅な貴族の遊びを披露「曲水の宴」、使い古した筆や筆記具を筆塚の前で護摩壇の炎に投じて供養する「筆供養」など情報満載。

京都のおすすめの神事・神楽などスポット

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涅槃会

室町時代の画僧明兆の作「大涅槃図」の開帳

釈迦入滅をしのぶ法要。室町時代の画僧明兆の作「大涅槃図」の開帳や、国宝三門・国宝龍吟庵の公開、寺宝展(方丈)が行われる。また、献花展、尺八献笛なども行われる。

涅槃会

涅槃会

住所
京都府京都市東山区本町15丁目778東福寺
交通
JR奈良線東福寺駅から徒歩10分
料金
無料

曲水の宴

平安装束の歌人が歌を詠み酒を交わす、雅な貴族の遊びを披露

平安貴族の衣装をまとった歌人達が庭園のせせらぎ沿いに座り、小川を流れる杯が流れ着くまでに和歌を詠み、短冊にしたため、取り上げた杯を空ける。当日は神苑無料公開。

曲水の宴

曲水の宴

住所
京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7城南宮楽水苑
交通
近鉄京都線竹田駅から徒歩15分
料金
無料

筆供養

使い古した筆や筆記具を筆塚の前で護摩壇の炎に投じて供養する

別名・筆の寺ともいわれる東福寺塔頭正覚庵で行われる法要。使い古した筆やその他の筆記具を筆塚の前で護摩壇の炎に投じて供養し、学問の向上や字の上達を祈願する。

筆供養

住所
京都府京都市東山区本町15丁目808東福寺正覚庵
交通
JR奈良線東福寺駅から徒歩10分

八瀬赦免地踊り

少年たちが櫓のまわりで踊る江戸時代に始まった奉納踊り

江戸時代、土地争いの際特典が守られた報恩のために始まった奉納踊り。頭に透かし彫りの入った切子灯籠をのせた少年たちがやぐらのまわりで踊る。京都市無形民俗文化財。

八瀬赦免地踊り

住所
京都府京都市左京区八瀬秋元町573八瀬天満宮内 秋元神社
交通
地下鉄国際会館駅から京都バス19系統大原・小出石公民館前行きで10分、ふるさと前下車、徒歩3分
料金
要問合せ

もみじ祭

舞の奉納、紅葉の献花などを行う地主神社での祭り

地主神社で行われる秋の豊作と縁結びのご利益に感謝し、家内安全と商売繁盛を祈願する祭り。拝殿にて舞の奉納、もみじの献花、火焚神事などを行う。辺り一帯は紅葉の名所でもある。

もみじ祭

住所
京都府京都市東山区清水1丁目317地主神社内
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩5分
料金
要問合せ

節分祭

2~4日の3日間に亘って行われる節分行事

吉田神社で行われる節分行事。2日には「鬼やらい」で知られる追儺式、3日には火炉祭(お札焼)が行われる。4日には福豆抽選会も行われ、期間中は多くの人々で賑わう。

節分祭
節分祭

節分祭

住所
京都府京都市左京区吉田神楽岡町30吉田神社
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩20分
料金
要問合せ

京都薪能

京都の恒例行事。平安神宮に作られる舞台で能や狂言が上演される

昭和25年から始まった、京都の6月の恒例行事。平安神宮の大極殿前に設けられた舞台で、かがり火に照らされる中、能や狂言が上演される。

京都薪能

住所
京都府京都市左京区岡崎西天王町平安神宮
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで30分、岡崎公園美術館・平安神宮前下車、徒歩3分
料金
入場料=4000円(前売券)、5000円(当日券)/

豊太閤花見行列

豊臣秀吉の花見を再現。貴族装束を纏った人々が桜の下境内を歩く

毎年4月の第2日曜に行われる。豊臣秀吉が秀頼、北政所、淀殿などを従えて催した「醍醐の花見」を再現。桃山時代の装束を身に着けた約200人が桜の咲く境内を練り歩く。

豊太閤花見行列

豊太閤花見行列

住所
京都府京都市伏見区醍醐東大路町22醍醐寺
交通
地下鉄醍醐駅から徒歩10分
料金
要問合せ

初天神

毎月25日は菅原道真公の御縁日で「天神さん」と呼ばれる

毎月25日は「天神さん」と呼ばれる菅原道真公の御縁日。なかでも新年の「初天神」は特に賑わう。国宝「北野天満宮縁起絵巻」(模写本)を収蔵する宝物殿も公開される。

初天神

住所
京都府京都市上京区馬喰町北野天満宮
交通
嵐電北野線北野白梅町駅から徒歩5分

吉野太夫追善花供養

名妓・吉野太夫を偲ぶ行事で墓前供養、奉納舞、献茶式が行われる

常照寺開創時、山門を寄進した島原の名妓・吉野太夫を偲ぶ行事。山内では法要のほか墓前供養、奉納舞、献茶式などが行われる。かむろや男衆を従えての太夫道中が見ものだ。

吉野太夫追善花供養

吉野太夫追善花供養

住所
京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町1常照寺
交通
地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、鷹峯源光庵前下車すぐ
料金
山内諸行事観覧券=5000円(前売)、5500円(当日)/

やすらい祭

赤や黒の鬼たちが鉦や太鼓に合わせて踊る。京都三大奇祭のひとつ

京都三大奇祭の一つ。やすらいの唱歌が唱えられる中、花で飾った風流傘のまわりを赤や黒の鬼たちが鉦や太鼓の囃子にあわせて跳びはねるように踊り、町内を練り歩く。

やすらい祭
やすらい祭

やすらい祭

住所
京都府京都市北区紫野今宮町21今宮神社及び周辺
交通
阪急京都線京都河原町駅から市バス46系統上賀茂神社前行きで35分、今宮神社前下車すぐ(今宮神社)
料金
茶席料=500円/

精大明神祭・七夕祭り

精大明神祭・七夕祭り

住所
京都府京都市上京区今出川通り堀川東入ル飛鳥井町261

修正会(法界寺裸踊り)

五穀豊穣を願い下帯姿の男性たちによる裸踊りが奉納される

法界寺の正月行事のひとつ。元日から14日間、五穀豊穣を願う修正会が行われる。最終日の夜、水をかぶり身を清めた男たちが下帯姿で勇壮に踊る「裸踊り」が奉納される。

修正会(法界寺裸踊り)

住所
京都府京都市伏見区日野西大道町19法界寺
交通
京阪宇治線六地蔵駅から京阪バス日野誕生院行きで10分、日野薬師下車すぐ
料金
要問合せ

筆始祭・天満書

北野天満宮で書道上達祈願の後、神前にて書初めをする筆始祭

毎年1月2日に北野天満宮で行われる盛大な神事。本殿で菅原道真公の遺徳を偲び、書道の上達を願う神事が行われた後、絵馬所で天満書と呼ばれる神前書初めが行われる。

筆始祭・天満書

住所
京都府京都市上京区馬喰町北野天満宮
交通
嵐電北野線北野白梅町駅から徒歩5分

白馬奏覧神事

宮中で行われていたもので、神前に七草粥を供え神覧に供する

神前に七草粥を供え、神馬を神前に引き立てて神覧に供する。明治初期まで宮中で行われた白馬節会が神事になったもの。当日の午前中は厄除けの七草粥がふるまわれる。

白馬奏覧神事

住所
京都府京都市北区上賀茂本山339上賀茂神社
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、上賀茂御薗橋下車、徒歩3分
料金
七草粥=500円(1食、限定500杯)/

大根焚き

無病息災を願い千本釈迦堂で大根焚きが行われる、師走の風物詩

無病息災を祈って行われる大根焚き。770年前から続く伝統行事で、鎌倉時代に三世慈禅上人が大根の切り口に梵字を書き、厄除けとしたのが始まりとされている。

大根焚き

住所
京都府京都市上京区七本松通今出川上ル千本釈迦堂大報恩寺
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、上七軒下車、徒歩3分

終い天神

正月の祝箸やおとそ等が授与され多くの人で賑わう

天満宮の縁日の中でも、12月25日は「終い天神」と呼ばれる恒例行事で、正月の祝箸やおとそ等が授与される。参道には千数百件の露店が立ち並び、多くの参拝客で賑わう。

終い天神

住所
京都府京都市上京区馬喰町北野天満宮
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ

皇服茶

無病息災を願って皇服茶がふるまわれる行事

空也上人が、薬湯を病人に飲ませ病気を治したという故事にちなみ、無病息災を願って行われる行事。元旦に汲んだ水でお茶を点て、小梅と昆布を入れた皇服茶がふるまわれる。

皇服茶

住所
京都府京都市東山区五条通大和大路上ル東六波羅蜜寺
交通
京阪本線清水五条駅から徒歩7分

流鏑馬神事

公家装束の射手が、走る馬上から鏑矢で的を射抜く

葵祭の前儀として下鴨神社で行われる神事。行列の道中が平穏無事に行われるよう祓い清める。公家の装束を着用した射手が馬を馳せ、遠く離れた的を鏑矢で射抜く様は見事だ。

流鏑馬神事
流鏑馬神事

流鏑馬神事

住所
京都府京都市左京区下鴨泉川町59下鴨神社
交通
JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで30分、下鴨神社前下車すぐ
料金
拝観席=2000円/

余香祭

菅原道真公が左遷された際に詠んだ詩に因む行事

毎年10月29日に行われる、菅原道真公が配流地の大宰府で栄華の時を追想して詩を詠んだ故事に因む祭儀。全国から集まる献詠が厳選され、披講式が行われる。

余香祭

住所
京都府京都市上京区馬喰町北野天満宮本殿
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
料金
要問合せ

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