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京都・宇治 x グルメ

「京都・宇治×グルメ×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都・宇治×グルメ×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。上品な甘さの餅を味わい悠久の時を感じる「さるや」、550年以上前から地元で愛されるおそばを堪能「本家尾張屋 本店」、旬の食材を一人鍋でいただく「小鍋屋いさきち」など情報満載。

  • スポット:430 件
  • 記事:98 件

京都・宇治のおすすめエリア

醍醐・山科

秀吉が愛でた春の桜、秋の紅葉と歩く楽しみが詰まった花の名所

宇治

平安時代から別荘地として栄えた風光明媚な地

東福寺・伏見

紅葉で名高い京都五山のひとつと、日本を代表する酒どころ

大原野・長岡京

洛西に花の寺や歴史ある神社を訪ね、タケノコ料理に舌鼓を打つ

京都・宇治のおすすめスポット

81~100 件を表示 / 全 430 件

さるや

上品な甘さの餅を味わい悠久の時を感じる

下鴨神社に古くから伝わる茶や菓子がいただける。なかでも名物は、平安時代から葵祭に食べられていた申餅。宮司による口伝と江戸時代の文献をもとに約140年ぶりに復刻された。

さるやの画像 1枚目
さるやの画像 2枚目

さるや

住所
京都府京都市左京区下鴨泉川町59下鴨神社境内
交通
JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで30分、下鴨神社前下車すぐ
料金
黒蜜白玉(練乳がけ、6月初旬~9月末)=830円/申餅と冷たいまめ豆茶のセット=760円/しるこ(白玉入り)=520円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店)

本家尾張屋 本店

550年以上前から地元で愛されるおそばを堪能

創業550年以上の老舗のそば処。名物「宝来そば」は五段重ねの割子そばで、8種の薬味で味わう。コクのある京風ダシと喉ごしの良いそばが味わえる。

本家尾張屋 本店の画像 1枚目
本家尾張屋 本店の画像 2枚目

本家尾張屋 本店

住所
京都府京都市中京区車屋町通二条下ル仁王門突抜町322
交通
地下鉄烏丸御池駅からすぐ
料金
宝来そば=3025円/利休そば=1650円/にしんそば=1650円/衣笠丼=1210円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店15:30)

小鍋屋いさきち

旬の食材を一人鍋でいただく

祇園の路地の奥にある鍋屋さん。看板メニューのゆば鍋や、野菜がたっぷりと入る小鍋がいただける。野菜、かしわ、ちくわなどが入ったおからも人気の一品。

小鍋屋いさきちの画像 1枚目
小鍋屋いさきちの画像 2枚目

小鍋屋いさきち

住所
京都府京都市東山区祇園花見小路新橋西入ル巽小路上ル西之町
交通
京阪本線三条駅から徒歩7分
料金
ゆば鍋=1500円/おから=500円/オリジナルアジタタキ=1200円/モロヘイヤとブタ鍋=1500円/
営業期間
通年
営業時間
18:00~翌3:00(L.O.)

抹茶料理 辰巳屋

抹茶を使った風味豊かな料理

80年以上前から抹茶料理を作り続ける料理店。料理には宇治の抹茶を使っている。豆乳に抹茶を加えて作った豆腐、茶そば、抹茶茶漬など風味豊かな抹茶料理が味わえる。

抹茶料理 辰巳屋の画像 1枚目
抹茶料理 辰巳屋の画像 2枚目

抹茶料理 辰巳屋

住所
京都府宇治市宇治塔川3-7
交通
京阪宇治線宇治駅から徒歩12分
料金
宇治丸弁当=4800円/ (座敷(2または3F)利用の場合はサービス料別)
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30、17:00~19:30(L.O.、夜は要予約)

冨美家

澄んだ出汁とやわらかな麺

名物はボリュームたっぷりの鍋焼きうどんの冨美家鍋。少しやわらかめの麺が特徴。きつねうどんなどの食事メニューのほかに、甘味がそろっている。

冨美家の画像 1枚目
冨美家の画像 2枚目

冨美家

住所
京都府京都市中京区堺町通蛸薬師下ル菊屋町519
交通
阪急京都線烏丸駅から徒歩3分
料金
冨美家なべ=670円~/きつねうどん=560円/おじやうどん=680円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:30(閉店17:00)

糸仙

素朴な見た目で上品な味の広東料理を提案

上品な薄味が特徴の本格的な広東料理が味わえる。フカヒレのくずスープや酢豚、春巻きなど、どの料理も手頃な値段で食べられる。コース料理は予約が必要。

糸仙の画像 1枚目
糸仙の画像 2枚目

糸仙

住所
京都府京都市上京区今出川通七本松西入ル真盛町729-16
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、上七軒下車、徒歩5分
料金
春巻=864円/小海老の天ぷら=810円/酢豚=810円/フカヒレのくずスープ=1026円/
営業期間
通年
営業時間
17:30~20:30(閉店21:00)

京ゆば処 静家 二条城店

湯葉の風味をさまざまな料理で堪能

茅ぶきの里美山町にある湯葉製造元が直営する、ゆば料理の店。清冽な水と澄んだ空気の中で作られた新鮮な湯葉をふんだんに使ったオリジナル料理が、コース仕立てで楽しめる。

京ゆば処 静家 二条城店の画像 1枚目
京ゆば処 静家 二条城店の画像 2枚目

京ゆば処 静家 二条城店

住所
京都府京都市中京区御池通黒門大文字町233-4
交通
地下鉄二条城前駅からすぐ
料金
湯葉づくしコース=4100円(昼)~、4870円(夜)~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~15:30(L.O.)、17:30~19:30(L.O.)

太郎屋

器使いにもこだわる素材を生かした逸品

女将と娘が切り盛りする人気店は、いつも常連客でいっぱい。センスの良い器に盛られたおばんざいはどれもシンプルで素材の味がきちんとする。仕上げのおすすめは、あっさり和風の焼きうどん。

太郎屋の画像 1枚目
太郎屋の画像 2枚目

太郎屋

住所
京都府京都市中京区新町通四条上ル一筋目東入ル観音堂町473
交通
地下鉄四条駅から徒歩3分
料金
ポテトサラダ=550円/にしんと茄子のたいたん=605円/焼きうどん=715円/旬のお酒=770円~/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:00(閉店23:00)

カフェ・アンダンテ

こだわりの紅茶で贅沢な時間を

鈴虫寺の近くにある、絵本の中から抜け出たようなアンティークな喫茶店。イギリスから取り寄せたインテリアが目を引く。クロテッドクリームとジャムを添えたスコーンやムジカの紅茶がおすすめ。

カフェ・アンダンテの画像 1枚目

カフェ・アンダンテ

住所
京都府京都市西京区松室地家町2-6
交通
阪急嵐山線松尾大社駅から徒歩12分
料金
スコーン=500円/ムジカの紅茶=600円~/ケーキ5種類=450円~/
営業期間
通年
営業時間
13:00~18:00(閉店)

瓢亭 別館

名物“瓢亭玉子”をいただく老舗料亭の贅沢朝ごはん

ふっくらと炊かれた白粥に、醤油風味の吉野葛あんをかけていただく朝がゆが人気。450年前の創業当時、お茶のお供として提供されて以来今日まで伝わる名物「瓢亭玉子」とともに味わおう。

瓢亭 別館の画像 1枚目
瓢亭 別館の画像 2枚目

瓢亭 別館

住所
京都府京都市左京区南禅寺草川町35
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩7分
料金
朝がゆ(3月16日~11月)=4840円/鶉がゆ(12月1日~3月15日)=4840円/松花堂弁当=6050円/ (要予約)
営業期間
通年
営業時間
8:00~11:00(閉店)、12:00~16:00(閉店)

道八

いなりうどんと甘味が好評

伏見稲荷のキツネにちなんだいなりうどんが名物。ほかにも麺料理を種類豊富に揃えている。甘味目当ての客も多く、わらび餅やみつ豆の寒天や小豆も手作りで、やさしい味わい。

道八の画像 1枚目

道八

住所
京都府京都市伏見区深草祓川町15
交通
JR奈良線稲荷駅からすぐ
料金
いなりうどん=670円/わらびもち=370円/ぜんざい(冬期のみ)=620円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00(閉店)

祇園くらした

憧れの花見小路で京都をフルに体感

祇園の中心で、手ごろに京料理が味わえる。季節の京野菜、はも、ぐじといった京都ならではの魚、京都産もち豚や老舗の湯葉、生麩、豆腐など京の厳選素材のオンパレードに感激。

祇園くらしたの画像 1枚目
祇園くらしたの画像 2枚目

祇園くらした

住所
京都府京都市東山区祇園町南側570-157
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩8分
料金
ランチ湯豆腐会席=6150円/ (サービス料別10%)
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30、17:00~20:00

仲よし

貴船の自然をまるごと食べたい

家族で経営するアットホームな店。春は鞍馬山で摘んだ山菜を使った山菜会席、夏は鮎の塩焼き、冬はぼたん鍋などが食べられる。5月1日~9月末日には、川床料理が楽しめる。

仲よしの画像 1枚目
仲よしの画像 2枚目

仲よし

住所
京都府京都市左京区鞍馬貴船町71
交通
叡山電鉄鞍馬線貴船口駅から京都バス33系統貴船行きで5分、終点下車、徒歩5分(貴船口駅から送迎あり)
料金
川床料理(夏)=7800円~/ (サービス料込)
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(要予約)

雍州路

おいしくてヘルシーな精進料理

鞍馬寺御用達の店。民芸調の店内で、鞍馬寺に伝わる精進料理が味わえる。精進膳には炊き合わせ、さしみこんにゃくなどが付く。伝統の味を堪能できる。動物性の食材は使用していない。

雍州路の画像 1枚目
雍州路の画像 2枚目

雍州路

住所
京都府京都市左京区鞍馬本町1074
交通
叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅からすぐ
料金
花精進膳=2200円/くらま山精進膳=2750円/月精進膳=3300円/雲珠そば=1100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店18:00)

志る幸

茶事風弁当と汁でほっこり

昭和7(1932)年創業以来、店名のとおりに汁ものが名物の店。汁ものは白味噌、赤味噌、すましの3種類から、12~13種用意される季節の具材も好みに応じて選べる。白味噌は上品な甘さが京都ならではの味わいだ。

志る幸の画像 1枚目
志る幸の画像 2枚目

志る幸

住所
京都府京都市下京区河原町通四条上ル一筋目東入ル
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩3分
料金
懐石料理(座敷、要予約)=11000円~/利久辨當=2700円/かやくごはん=800円~/一品料理=650円~/味噌汁=550円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店15:00、火曜は昼のみ)、17:00~19:00(閉店21:00)

茶房いせはん

魅惑の味の宝石箱、特製あんみつ

大粒の丹波大納言小豆や柳桜園本舗の抹茶など素材にこだわり、手間ひまかけて作られる甘味が人気。特に特製あんみつがおすすめ。食べあるきお伴にいせはんソフトも。

茶房いせはんの画像 1枚目
茶房いせはんの画像 2枚目

茶房いせはん

住所
京都府京都市上京区河原町通今出川上ル青竜町242
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩3分
料金
特製あんみつ=1200円/いせはんパフェ=1500円/丹波大納言ぜんざい=1100円(餅)、950円(白玉)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉店18:30)

百足屋 本店

京の風情を感じる町家でいただくおばんざい懐石

町家ブームの先駆けとなった店として知られる。おばんざいをごちそうへと昇華させた料理は、京都ならではの季節の料理が楽しめる。明治時代に呉服商として使われていた町家を復元した店の造りは趣たっぷり。

百足屋 本店の画像 1枚目

百足屋 本店

住所
京都府京都市中京区新町通錦小路上ル百足屋町381
交通
地下鉄四条駅から徒歩7分
料金
昼のコース=3240円~/夜のコース=5400円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)、17:00~21:00(L.O.)

嵐山よしむら

絶景ビューの席で味わう風味豊かな手打ちそば

風情たっぷりの建物は、明治の日本画家・川村曼舟画伯の元邸宅。名物は全国から仕入れた良質なそばの実を石臼挽きし、職人が手打ちする蕎麦で、そば茶スイーツも楽しめる。

嵐山よしむらの画像 1枚目
嵐山よしむらの画像 2枚目

嵐山よしむら

住所
京都府京都市右京区嵐山渡月橋北詰西ニ軒目
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩3分
料金
鴨汁そば=1740円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店、時期により異なる)

京都先斗町 みます屋

町家で楽しむ創作和食現代的な京の味覚をぜひ

築120年の町家を改装した店内で味わう本格会席。旬の食材や京野菜をふんだんに使ったメニューと、それに合わせたワインがそろえられている。

京都先斗町 みます屋の画像 1枚目

京都先斗町 みます屋

住所
京都府京都市中京区先斗町通三条下ル松本町
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩6分
料金
コース料理=5720円・6820円・7920円・10120円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:30(閉店23:00)

おからはうす

オーガニックランチと手作り喫茶

ランチメニューの五穀米は、七分づきの米に古代黒米、ひえ、あわをブレンドしたヘルシーなもの。コーヒーも玄米、たんぽぽなどカフェインフリーのものが充実している。

おからはうすの画像 1枚目
おからはうすの画像 2枚目

おからはうす

住所
京都府京都市右京区谷口円成寺町17-10
交通
嵐電北野線妙心寺駅から徒歩3分
料金
五穀米とろろご飯定食=1700円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00