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京都・宇治

「京都・宇治×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都・宇治×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。舞妓さん気分ではんなりと歩きたい「石塀小路」、名水「染井の水」と萩の花で名高い「梨木神社」、器使いにもこだわる素材を生かした逸品「太郎屋」など情報満載。

  • スポット:1,153 件
  • 記事:216 件

京都・宇治のおすすめエリア

醍醐・山科

秀吉が愛でた春の桜、秋の紅葉と歩く楽しみが詰まった花の名所

宇治

平安時代から別荘地として栄えた風光明媚な地

八幡

日本三大八幡に数えられる全国屈指の厄除け神社

東福寺・伏見

紅葉で名高い京都五山のひとつと、日本を代表する酒どころ

大原野・長岡京

洛西に花の寺や歴史ある神社を訪ね、タケノコ料理に舌鼓を打つ

京都・宇治のおすすめスポット

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石塀小路

舞妓さん気分ではんなりと歩きたい

霊山観音の下、静かな住宅地の中に続く石畳の小道。清水寺や八坂神社界隈でも、とくに風情のあるエリアで、隠れ家のような宿やバーが点在している。

石塀小路の画像 1枚目
石塀小路の画像 2枚目

石塀小路

住所
京都府京都市東山区下河原町
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

梨木神社

名水「染井の水」と萩の花で名高い

幕末の公家、三條実万・実美父子を祀る。境内に約500株の萩があり、萩の季節には多くの人が訪れる。京の三名水といわれ、唯一現存する染井の井戸は手水舎の水として使用されている。

梨木神社の画像 1枚目
梨木神社の画像 2枚目

梨木神社

住所
京都府京都市上京区寺町通広小路上ル染殿町680
交通
JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで20分、府立医大病院前下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(閉門、授与所は9:00~)

太郎屋

器使いにもこだわる素材を生かした逸品

女将と娘が切り盛りする人気店は、いつも常連客でいっぱい。センスの良い器に盛られたおばんざいはどれもシンプルで素材の味がきちんとする。仕上げのおすすめは、あっさり和風の焼きうどん。

太郎屋の画像 1枚目
太郎屋の画像 2枚目

太郎屋

住所
京都府京都市中京区新町通四条上ル一筋目東入ル観音堂町473
交通
地下鉄四条駅から徒歩3分
料金
ポテトサラダ=550円/にしんと茄子のたいたん=605円/焼きうどん=715円/旬のお酒=770円~/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:00(閉店23:00)

Cafe BLUE FIR TREE

幻のホットケーキがハートの形に

表はカリッ、中はふわっ、バターをたっぷり使った、とびきり分厚くてふかふかの「幻のホットケーキ」に妹分が誕生。ハート形のバターをトッピングした愛らしいフォルムに心が躍る。5歳以下入店不可。

Cafe BLUE FIR TREEの画像 1枚目
Cafe BLUE FIR TREEの画像 2枚目

Cafe BLUE FIR TREE

住所
京都府京都市東山区大和大路通四条下ル大和町6-1モア祇園 1階
交通
京阪本線祇園四条駅からすぐ
料金
ハートのホットケーキ=850円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店19:00)

フルーツパーラー・クリケット

フレッシュフルーツのメニューが自慢

果汁100%のゼリーやフルーツサンドなど、新鮮な果物をふんだんに使ったメニューがそろう。カレーセット、ビーフシチューセットなどの軽食もある。

フルーツパーラー・クリケットの画像 1枚目
フルーツパーラー・クリケットの画像 2枚目

フルーツパーラー・クリケット

住所
京都府京都市北区平野八丁柳町68-1サニーハイム金閣寺 1階
交通
JR京都駅から市バス205系統金閣寺・北大路バスターミナル行きで30分、衣笠校前下車すぐ
料金
フルーツサンド=1200円/カレーセット=950円/レモンゼリー=700円/ゼリー=700円/フルーツパフェ=1200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店18:00)

東寺餅

看板商品は東寺餅

看板商品の東寺餅は、求肥を使ったやわらかな餅で上品な甘さのこし餡を包んだもの。ほかにも、ニッキと黒ゴマの入った亥の子餅や、大きなよもぎ大福も人気がある。

東寺餅の画像 1枚目

東寺餅

住所
京都府京都市南区東寺東門前町88
交通
JR京都駅から徒歩7分
料金
東寺餅=140円/亥の子餅=140円/よもぎ大福=210円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00

カフェ・アンダンテ

こだわりの紅茶で贅沢な時間を

鈴虫寺の近くにある、絵本の中から抜け出たようなアンティークな喫茶店。イギリスから取り寄せたインテリアが目を引く。クロテッドクリームとジャムを添えたスコーンやムジカの紅茶がおすすめ。

カフェ・アンダンテの画像 1枚目

カフェ・アンダンテ

住所
京都府京都市西京区松室地家町2-6
交通
阪急嵐山線松尾大社駅から徒歩12分
料金
スコーン=500円/ムジカの紅茶=600円~/ケーキ5種類=450円~/
営業期間
通年
営業時間
13:00~18:00(閉店)

神泉苑

天皇や貴族たちの遊宴の地

真言宗寺院で、国指定の史跡。平安京造営時に設けられた宮中付属の禁苑。弘法大師空海による雨乞いや、静御前と源義経の出会いの場としても有名。平安の雅を今に伝える。

神泉苑の画像 1枚目
神泉苑の画像 2枚目

神泉苑

住所
京都府京都市中京区御池通神泉苑東入ル門前町167
交通
地下鉄二条城前駅から徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:30~20:00(閉園)、寺務所は9:00~17:00

城南宮

王城の南に鎮座する方除けの神

方除、厄除、工事や交通・旅行安全の神として広く知られ、ご祈祷やお祓いに訪れる人が絶えない。神苑は「源氏物語花の庭」とも称され、早春の椿、しだれ梅をはじめしだれ桜、藤、つつじ、青もみじ、紅葉など四季折々に美しい草花が楽しめる。

城南宮の画像 1枚目
城南宮の画像 2枚目

城南宮

住所
京都府京都市伏見区京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
交通
京都市営地下鉄烏丸線竹田駅下車、徒歩15分 / 京都駅八条口からバス「らくなんエキスプレス」で土日祝は城南宮前下車、平日は油小路城南宮下車
料金
参拝は無料、神苑拝観=大人600円、小・中学生400円/ (20名以上の団体は大人500円、小人300円、障がい者手帳持参で神苑拝観料300円)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、神苑拝観は9:00〜16:30(受付は16:00まで)

瓢亭 別館

名物“瓢亭玉子”をいただく老舗料亭の贅沢朝ごはん

ふっくらと炊かれた白粥に、醤油風味の吉野葛あんをかけていただく朝がゆが人気。450年前の創業当時、お茶のお供として提供されて以来今日まで伝わる名物「瓢亭玉子」とともに味わおう。

瓢亭 別館の画像 1枚目
瓢亭 別館の画像 2枚目

瓢亭 別館

住所
京都府京都市左京区南禅寺草川町35
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩7分
料金
朝がゆ(3月16日~11月)=4840円/鶉がゆ(12月1日~3月15日)=4840円/松花堂弁当=6050円/ (要予約)
営業期間
通年
営業時間
8:00~11:00(閉店)、12:00~16:00(閉店)

西明寺

春の桜、山つつじ、秋の燃える赤紅葉を鑑賞

清滝川のほとりに立つ古刹。創建は天長年間(824~834年)と伝わる。本尊の釈迦如来像は鎌倉時代の運慶の作。生前の釈迦の面影を伝えるものとして重要文化財に指定されている。

西明寺の画像 1枚目
西明寺の画像 2枚目

西明寺

住所
京都府京都市右京区梅ケ畑槇尾町1
交通
JR京都駅からJRバス周山行きで1時間、槇ノ尾下車、徒歩5分
料金
入山料=無料/拝観料=大人700円、中・高校生500円/ (障がい者本人のみ割引あり、要問合せ)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

さんび堂 嵐山店

おしゃれ心を刺激する和小物

金彩友禅などの古典柄や、繊細なリバティプリントなどをあしらった和雑貨を中心に取り扱う。数多く並ぶ和小物は、どれも上品で小粋に普段使いのできるアイテム。

さんび堂 嵐山店の画像 1枚目
さんび堂 嵐山店の画像 2枚目

さんび堂 嵐山店

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺門前嵐山昇龍苑 2階
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
料金
利休梅2.5寸丸型がまぐち=972円/両面七宝柄ミニ風呂敷=756円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

大徳寺

茶の湯の美意識が息づく寺

臨済宗大徳寺派の大本山。宗峰妙超が鎌倉末期に小庵を建てたのが始まり。花園上皇や後醍醐天皇の庇護を受け、五山第一位に列されるなど大寺院へと変貌。室町時代に五山を離脱。応仁の乱で多くの堂宇を焼失したが、とんちで知られる一休宗純が再興。現在は22の塔頭のうち4院が常時拝観を行なっており、茶の湯や歴史との関わりを今に伝える。山門に自らの像を安置した千利休が、豊臣秀吉に自刃を命ぜられたエピソードが有名。

大徳寺の画像 1枚目
大徳寺の画像 2枚目

大徳寺

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町53
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
料金
公開塔頭により異なる
営業期間
通年
営業時間
境内自由、公開塔頭により異なる、本坊は非公開

松韻堂

日常使いしたくなる清水焼の専門店

産寧坂の下に建つ清水焼の専門店。湯飲みや小皿、茶碗、鉢、急須など、女性絵師による温かみのあるタッチで手描きされた鳥獣戯画の器が、手ごろな値段でそろう。

松韻堂の画像 1枚目
松韻堂の画像 2枚目

松韻堂

住所
京都府京都市東山区清水3丁目319三年坂下
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩10分
料金
豆皿=2800円/そばちょこ=3000円/湯飲み=3800円/鳥獣戯画のマグカップ=3800円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

あだし野念仏寺

夏の夜の千灯供養

約1200年前、風葬の地だった化野に葬られた無縁仏を弘法大師空海が五智山如来寺を建てて供養したのが始まり。毎年8月23・24日の夜には、千灯供養が行われる。

あだし野念仏寺の画像 1枚目
あだし野念仏寺の画像 2枚目

あだし野念仏寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から京都バス清滝行きで10分、鳥居本下車、徒歩3分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生400円/千灯供養=1000円/ (30名以上の団体は現金一括払いで大人400円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は~15:30(閉門16:00)、4・5・10・11月の土・日曜、祝日は~17:00(閉門17:30)

祇園くらした

憧れの花見小路で京都をフルに体感

祇園の中心で、手ごろに京料理が味わえる。季節の京野菜、はも、ぐじといった京都ならではの魚、京都産もち豚や老舗の湯葉、生麩、豆腐など京の厳選素材のオンパレードに感激。

祇園くらしたの画像 1枚目
祇園くらしたの画像 2枚目

祇園くらした

住所
京都府京都市東山区祇園町南側570-157
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩8分
料金
ランチ湯豆腐会席=6150円/ (サービス料別10%)
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30、17:00~20:00

京都ちどりや 銀閣寺店

1949年創業、芸舞妓さんにも人気のオーガニックスキンケア

京都・銀閣寺のほとり、椿油、月桃、柚子、葛粉、緑茶など厳選した和の素材を取り入れた独自のオーガニックスキンケア商品を取り揃えている。創業当時は芸舞妓さんの和小物等も扱っていたことから、細部まで工夫を凝らしたオリジナル小物や浴衣、美容雑貨も豊富な品揃え。

京都ちどりや 銀閣寺店の画像 1枚目
京都ちどりや 銀閣寺店の画像 2枚目

京都ちどりや 銀閣寺店

住所
京都府京都市左京区浄土寺上南田町65-11階
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで40分、銀閣寺道下車、徒歩5分
料金
まいこソープ=1980円(57g)/あずきの粉と黒砂糖のソープ=2090円(57g・通常パッケージ)/ピーチムーンハーバルフェイスウォーター=2530円(120ml)/まいこシャンプー&コンディショナー=各2464円(240ml)/ゆずリップバーム(巾着つき)=2860円(10ml)/ひのきバーム(巾着つき)=2860円(10ml)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

志る幸

茶事風弁当と汁でほっこり

昭和7(1932)年創業以来、店名のとおりに汁ものが名物の店。汁ものは白味噌、赤味噌、すましの3種類から、12~13種用意される季節の具材も好みに応じて選べる。白味噌は上品な甘さが京都ならではの味わいだ。

志る幸の画像 1枚目
志る幸の画像 2枚目

志る幸

住所
京都府京都市下京区河原町通四条上ル一筋目東入ル
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩3分
料金
懐石料理(座敷、要予約)=11000円~/利久辨當=2700円/かやくごはん=800円~/一品料理=650円~/味噌汁=550円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店15:00、火曜は昼のみ)、17:00~19:00(閉店21:00)

金地院

茶室「八窓席」が有名

応永年間(1394~1428年)に北山に創建された寺を、徳川家康の政治顧問だった以心崇伝が移築。小堀遠州作の枯山水庭園「鶴亀の庭」と茶室「八窓席」がある。

金地院の画像 1枚目
金地院の画像 2枚目

金地院

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町86-12
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩5分
料金
見学料=500円/特別拝観(拝観料別途、要予約)=700円/茶室八窓席拝観(要予約)=大人700円、大学生600円、高校生500円、小・中学生400円/ (障がい者100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)

茶房いせはん

魅惑の味の宝石箱、特製あんみつ

大粒の丹波大納言小豆や柳桜園本舗の抹茶など素材にこだわり、手間ひまかけて作られる甘味が人気。特に特製あんみつがおすすめ。食べあるきお伴にいせはんソフトも。

茶房いせはんの画像 1枚目
茶房いせはんの画像 2枚目

茶房いせはん

住所
京都府京都市上京区河原町通今出川上ル青竜町242
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩3分
料金
特製あんみつ=1200円/いせはんパフェ=1500円/丹波大納言ぜんざい=1100円(餅)、950円(白玉)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉店18:30)