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京都・宇治

「京都・宇治×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都・宇治×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。季節の野花が彩る参道「大豊神社」、京の繁華街にある鎮守社「錦天満宮」、茶問屋直営、東山七条の隠れ家カフェ「茶匠清水一芳園 京都本店」など情報満載。

  • スポット:1,153 件
  • 記事:216 件

京都・宇治のおすすめエリア

醍醐・山科

秀吉が愛でた春の桜、秋の紅葉と歩く楽しみが詰まった花の名所

宇治

平安時代から別荘地として栄えた風光明媚な地

八幡

日本三大八幡に数えられる全国屈指の厄除け神社

東福寺・伏見

紅葉で名高い京都五山のひとつと、日本を代表する酒どころ

大原野・長岡京

洛西に花の寺や歴史ある神社を訪ね、タケノコ料理に舌鼓を打つ

京都・宇治のおすすめスポット

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大豊神社

季節の野花が彩る参道

平安時代に宇多天皇の病気平癒を願い創建された古社。境内の末社は、神の使いである狛ネズミや狛猿、狛巳に守られている。

大豊神社の画像 1枚目
大豊神社の画像 2枚目

大豊神社

住所
京都府京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1
交通
JR京都駅から市バス100系統銀閣寺行きで30分、宮ノ前町下車、徒歩5分
料金
絆のお守=800円/ねずみのお守り=500~800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~17:00頃)

錦天満宮

京の繁華街にある鎮守社

長保年間(999~1004年)に歓喜寺の鎮守として創建され、菅原道真公を祀る。錦市場の東端にあり、知恵の神、商売繁盛の神として信仰されている。境内には、名水が湧いている。

錦天満宮の画像 1枚目
錦天満宮の画像 2枚目

錦天満宮

住所
京都府京都市中京区新京極四条上ル中之町537
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩5分
料金
参拝料=無料/恋御守=500円/なかよし御守=500円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00(閉門)

茶匠清水一芳園 京都本店

茶問屋直営、東山七条の隠れ家カフェ

茶問屋直営のカフェ。茶臼ひとつから1日に500gしか作れない、香り高い宇治抹茶を使用した本格的な抹茶スイーツの数々と、店主特製カレーやお茶漬け感覚のぶぶ茶うどんなどのランチを味わおう。リーズナブルな価格設定もうれしい。

茶匠清水一芳園 京都本店の画像 1枚目
茶匠清水一芳園 京都本店の画像 2枚目

茶匠清水一芳園 京都本店

住所
京都府京都市東山区本瓦町665
交通
京阪本線七条駅から徒歩9分
料金
清水抹茶パフェ=1280円/自家製抹茶ティラミス=850円/泡抹茶雪氷 白玉付き=900円/抹茶テリーヌプリン&アイスセット=900円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

カランコロン京都 本店

懐かしいけれど新しい京雑貨

京雑貨に現代のエッセンスをプラスして、普段使いできるアイテムを提案。京都の風景を表現したテキスタイル「マルチ市松」が人気。

カランコロン京都 本店の画像 1枚目
カランコロン京都 本店の画像 2枚目

カランコロン京都 本店

住所
京都府京都市下京区四条通小橋西入ル真町83-1
交通
阪急京都線京都河原町駅からすぐ
料金
ちどりジャガード化粧ポーチ=2750円/ちどりジャガード角がま口=1760円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~20:00

大河内山荘 庭園

時代劇スターの山荘で遊ぶ

丹下左膳をはじめ、数々の時代劇で人気を集めた大河内伝次郎の元別荘。約2万平方メートルの回遊式庭園があり、山荘や茶室が点在。保津川や古都の眺望が素晴らしい。

大河内山荘 庭園の画像 1枚目
大河内山荘 庭園の画像 2枚目

大河内山荘 庭園

住所
京都府京都市右京区京都府京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町8
交通
JR嵯峨野線嵯峨嵐山駅下車、徒歩15分 / 嵐山電鉄嵐山本線嵐山駅下車、徒歩15分 / 市バス野々宮下車、徒歩10分
料金
入山料(抹茶菓子付)=大人1000円、小・中学生500円/ (30名以上の団体は大人900円、小・中学生500円、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

大谷園茶舗

こだわりの宇治茶と自家製抹茶スイーツの店

創業九十余年の宇治茶専門店。喫茶コーナーを併設し、お茶や甘味が楽しめる。宇治茶ソフトクリームや豪華な古都の恋心パフェが人気。おみやげには抹茶生チョコレートがおすすめ。夏季は宇治茶専門店のつくるかき氷を販売。

大谷園茶舗の画像 1枚目
大谷園茶舗の画像 2枚目

大谷園茶舗

住所
京都府京都市東山区今熊野椥ノ森町7
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車すぐ
料金
古都の恋心パフェ=980円/抹茶カプチーノ=550円/宇治茶パフェソフト=500円/お濃茶アイスオーレ=550円~/宇治玉露=980円/わらびもち入アイスぜんざい=750円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、喫茶は9:30~17:00(L.O.)

築地

創業当初から変わらない中世ヨーロッパ風の老舗カフェ

昭和9(1934)年創業当時の面影を残すアンティークな老舗カフェ。ここの「コーヒー」とは上質の生クリームを使ったウィンナーコーヒーをいう。BGMはクラシック。

築地

住所
京都府京都市中京区米屋町384-2
交通
阪急京都線京都河原町駅からすぐ

等持院

四季の花が咲き誇る足利家の菩堤寺

室町時代に足利尊氏が建立した臨済宗の禅寺。尊氏の死後、足利家の廟所となった。方丈を挟んで東西にある池泉回遊式庭園は夢窓疎石の作。

等持院の画像 1枚目
等持院の画像 2枚目

等持院

住所
京都府京都市北区等持院北町63
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで40分、終点下車、徒歩5分
料金
参拝料=大人600円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30)

さるや

上品な甘さの餅を味わい悠久の時を感じる

下鴨神社に古くから伝わる茶や菓子がいただける。なかでも名物は、平安時代から葵祭に食べられていた申餅。宮司による口伝と江戸時代の文献をもとに約140年ぶりに復刻された。

さるやの画像 1枚目
さるやの画像 2枚目

さるや

住所
京都府京都市左京区下鴨泉川町59下鴨神社境内
交通
JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで30分、下鴨神社前下車すぐ
料金
黒蜜白玉(練乳がけ、6月初旬~9月末)=830円/申餅と冷たいまめ豆茶のセット=760円/しるこ(白玉入り)=520円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店)

本家尾張屋 本店

550年以上前から地元で愛されるおそばを堪能

創業550年以上の老舗のそば処。名物「宝来そば」は五段重ねの割子そばで、8種の薬味で味わう。コクのある京風ダシと喉ごしの良いそばが味わえる。

本家尾張屋 本店の画像 1枚目
本家尾張屋 本店の画像 2枚目

本家尾張屋 本店

住所
京都府京都市中京区車屋町通二条下ル仁王門突抜町322
交通
地下鉄烏丸御池駅からすぐ
料金
宝来そば=3025円/利休そば=1650円/にしんそば=1650円/衣笠丼=1210円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店15:30)

東寺弘法市

10万人もの人出で盛大に賑わう

弘法大師の命日である21日に行われる縁日。骨董・古着・がらくた・屋台など1000以上の露店が境内にひしめき、1日で10万もの人が訪れ大変なにぎわいを見せる。

東寺弘法市の画像 1枚目

東寺弘法市

住所
京都府京都市南区九条町1東寺
交通
JR京都駅から徒歩15分
料金
店舗により異なる
営業期間
毎月21日
営業時間
8:00~16:00

光明院

白砂と苔の緑がモダンな名庭

1391(明徳2)年の創建で臨済宗大本山東福寺塔頭のひとつ。重森三玲作庭の池泉式枯山水庭園「波心の庭」がある。虹の苔寺とも呼ばれる。

光明院の画像 1枚目
光明院の画像 2枚目

光明院

住所
京都府京都市東山区本町15丁目809
交通
JR奈良線東福寺駅から徒歩12分
料金
志納=500円程度/
営業期間
通年
営業時間
7:00~日没まで(閉門)

法然院

紅葉の美しさで知られる法然上人ゆかりの寺

法然上人が弟子とともに庵を結んだ地に中興された。本堂、経蔵、書院、鐘楼などが建つ。堂内は春と秋のみ公開。通常は縁側から本尊阿弥陀如来像が参拝できる。

法然院の画像 1枚目
法然院の画像 2枚目

法然院

住所
京都府京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで40分、浄土寺下車、徒歩10分
料金
見学料(本堂)=800円(春)、800円(秋)/
営業期間
通年
営業時間
6:00~16:00(閉門)

渉成園(枳殻邸)

折々の花が彩る池と個性あふれる数寄屋建築

真宗大谷派の本山、東本願寺の飛地境内地。寛永18(1641)年に徳川家光が現在地を寄進し、石川丈山の趣向を入れた池泉回遊式庭園として整えられた。広い園内には四季折々に咲く美しい花が植えられ、印月池(いんげつち)の周りに趣の異なる建物が点在している。かつては枳殻(からたち)を生垣として植えていたため「枳殻邸(きこくてい)」とも称された。昭和11(1936)年に国の名勝に指定された。

渉成園(枳殻邸)の画像 1枚目
渉成園(枳殻邸)の画像 2枚目

渉成園(枳殻邸)

住所
京都府京都市下京区下珠数屋町通間之町東入ル東玉水町
交通
JR京都駅から徒歩10分
料金
庭園維持寄付金=大人700円~/ (ガイドブック贈呈)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、11~翌2月は~15:30(閉門16:00)

妙心寺

山内に46もの塔頭寺院を有する

花園法皇の離宮を禅寺に改めて創建。全国に約3400もの末寺を持つ臨済宗妙心寺派の大本山。北門のある一条通から南門のある下立売通までの間、約600m。30万平方メートルにも及ぶ広大な寺域を誇る。織田信長や豊臣秀吉ら戦国大名の庇護を受けて栄えた。境内には見どころが多く、狩野探幽の法堂天井画『八方にらみの龍』は必見。方丈庭園は名勝・史跡に指定されている。

妙心寺の画像 1枚目
妙心寺の画像 2枚目

妙心寺

住所
京都府京都市右京区花園妙心寺町1
交通
JR嵯峨野線花園駅から徒歩5分
料金
拝観料=大人700円、小学生・中学生400円(団体30名以上は大人6360円、小学・中学生360円) (30名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、法堂・大庫裏の閉門は16:00、拝観チケット販売は9:00~12:00、13:00~15:30

醍醐寺の桜

歴史あるお寺の風情あるシダレザクラは必見

874(貞観16)年に、理源大師・聖宝が醍醐山上に草庵を結んだのが始まりで、醍醐山全体が寺域となっている。広大な境内には約700本もの桜が点在。見どころは、三宝院にある奥村土牛が作品『醍醐』に描いたシダレザクラ(通称「太閤しだれ桜」)とその遺伝子を継ぐクローン桜「太閤千代しだれ」、湯川記念館の「湯川桜」と兄弟のシダレザクラなど。

醍醐寺の桜の画像 1枚目
醍醐寺の桜の画像 2枚目

醍醐寺の桜

住所
京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
交通
地下鉄醍醐駅から徒歩10分
料金
大人=1500円、中・高校生1000円/三宝院御殿特別拝観=中学生以上500円/霊宝館春・秋期特別展=中学生以上500円/
営業期間
3月中旬~4月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

長岡天満宮

朱塗りの本殿と八条ヶ池が美しい

菅原道真公が大宰府に左遷される折り、名残を惜しんだことから造営されたのが長岡天満宮。天神さんとして親しまれている。キリシマツツジの名所として有名だ。

長岡天満宮の画像 1枚目
長岡天満宮の画像 2枚目

長岡天満宮

住所
京都府長岡京市天神2丁目15-13
交通
阪急京都線長岡天神駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所9:00~18:00、10~翌3月は~17:00

村上開新堂

時を超えて愛されるクラシカルな焼き菓子

明治後期の創業以来、変わらぬ味を守る洋菓子店。北欧にあった菓子を日本人好みにアレンジした、バターの香りと生クリームのコクが広がるロシアケーキが人気。

村上開新堂の画像 1枚目
村上開新堂の画像 2枚目

村上開新堂

住所
京都府京都市中京区寺町通二条上ル東側
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
ロシアケーキ=194円(1個)/オレンジゼリー(4月下旬~9月頃、年により変動あり)=562円/好事福盧(こうずぶくろ・11~翌3月頃)=508円(1個)/マドレーヌ=184円(1個)/ダックワーズ=227円(1個)/寺町バニラプリン=497円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

ル・プチメック 御池店

フレンチ・オードブルとパンが融合

京都で不動の人気を誇るブーランジェリの2号店。ブリオッシュやサンドイッチを中心に、約80種類のパンが並ぶ。ドリンクをオーダーして、焼きたてのパンをテラス席で楽しむのがおすすめ。

ル・プチメック 御池店

住所
京都府京都市中京区御池衣棚通上ル下妙覚寺町186ビスカリア光樹 1階
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩5分
料金
ノアレザン=529円/アイスカフェオレ=334円/クロワッサン=172円/バケット=280円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

勧修寺

美しいスイレンが池を彩る

平安時代に醍醐天皇が生母・藤原胤子の供養のために建立。氷の厚さで吉凶を占ったという広大な氷室池を中心とする池泉舟遊式庭園では、春から夏にかけて花は途切れることがない。

勧修寺の画像 1枚目
勧修寺の画像 2枚目

勧修寺

住所
京都府京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6
交通
地下鉄小野駅から徒歩6分
料金
拝観料=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30)