神戸・姫路・淡路島 x 寺社仏閣・史跡
「神戸・姫路・淡路島×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「神戸・姫路・淡路島×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。福禄寿を祀り大望が叶う御利益がある。「つかいだんじり」が有名「長林寺」、本堂は国宝建造物。紅葉の名所としても知られる「太山寺」、館内には美しい空間が広がる「神戸税関」など情報満載。
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神戸・姫路・淡路島のおすすめスポット
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長林寺
福禄寿を祀り大望が叶う御利益がある。「つかいだんじり」が有名
天平9(737)年、行基が七堂伽藍を創建したのが始まりとされる。菅原道真が九州へ赴く時に立ち寄った寺と伝わる。島の祭り「つかいだんじり」でも有名。
長林寺
- 住所
- 兵庫県洲本市五色町都志万歳975
- 交通
- JR神戸線舞子駅から淡路交通五色バスセンター方面行きバスで50分、五色バスセンター下車、徒歩7分
- 料金
- 七福神めぐり祈願料=200円/龍神おまもり=500円/目出度福寿七福神守り(中に七福神が入っている)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
太山寺
本堂は国宝建造物。紅葉の名所としても知られる
原生林を背後に朱塗りの三重の塔が映える。大規模な本堂は国宝、阿弥陀仏と仁王門は国の重要文化財に指定されている。春の桜、夏の深緑、秋の紅葉など四季の風光は美しい。
太山寺
- 住所
- 兵庫県神戸市西区伊川谷町前開224
- 交通
- 地下鉄伊川谷駅から神姫バス名谷駅行きで5分、太山寺下車すぐ
- 料金
- 小学生以上=300円/ (30名以上の団体は240円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門、12~翌2月は~16:30<閉門>)
神戸税関
館内には美しい空間が広がる
みなと神戸のランドマークとして親しまれてきた時計塔のある建物は近代化産業遺産に認定。広報展示室には密輸の手口などを展示。団体で予約すれば職員の案内で屋上から神戸港が一望できる。
男山八幡宮
歴代の姫路城主が信仰した城の鎮守社
貞和元(1345)年、赤松貞範が姫路城を築く際に、城の鎮守社として建立。歴代の城主が信仰した戦の神々が祀られている。姫路城が立つのが姫山、そして西に男山が並ぶ。
男山八幡宮
- 住所
- 兵庫県姫路市山野井町1-3
- 交通
- JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス好古園方面行きで7分、市之橋・文学館前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
息継ぎ井戸
凶報を知らせる早かごが一息ついた場所
元禄14(1701)年、江戸で起きた君主浅野内匠頭の一件を大石邸に伝達した早水藤左衛門と萱野三平両氏が、邸宅に入る前に一息ついた井戸とされ、息継ぎ井戸と呼ばれている。
千光寺
淡路信仰の第一番霊場
古くから「淡路富士」として知られる先山の山頂に建つ淡路信仰の第一霊場の寺。創建は延喜元(901)年。梵鐘は国の重要文化財に指定されている。仁王像は運慶作といわれる。
千光寺
- 住所
- 兵庫県洲本市上内膳2132
- 交通
- 神戸淡路鳴門自動車道洲本ICから県道472・469・465号を安坂方面へ車で8km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
坂の上の異人館
幸せを呼ぶ狛犬がいる珍しい東洋的な異人館
寄棟屋根のレトロな外観、窓には繊細な装飾を施した東洋的な異人館。館内には、中国の貴重な家具調度品が配され、美しい美術品も並ぶ。幸せを呼ぶ狛犬がいるパワースポットとしても人気。
坂の上の異人館
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区北野町2丁目18-2
- 交通
- JR三ノ宮駅から徒歩20分
- 料金
- 入館料=大人550円、小人(小学生)110円/北野7館プレミアムパス=大人3300円、小人880円/山の手4館パス=大人2200円、小人550円/ (障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館、時期により異なる)
南宮宇佐八幡神社
ハート型のクスノキが話題の神社
境内にあるハート型のクスノキが話題の神社。毎月1日に行われる恒例行事「ついたちまいり」が人気で、この日だけ開く授与所で授かる華やかな柄のお守りや、季節ごとに変わる御朱印を求めて行列ができる。
南宮宇佐八幡神社
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区脇浜町2丁目3-6
- 交通
- 阪神本線岩屋駅から徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(授与所は毎月1日9:00~17:00)
三宮神社
神戸事件発生の地としても知られる
天照大神の子神・瀧津姫命を祀り、交通安全、商売繁盛などの御利益があるとされる。「神戸事件」の舞台で「神戸事件発生地」の碑が立つ源平の史跡「河原兄弟社」がある。
一乗寺
文化財が立ち並ぶ山深い播磨の古刹
国宝の三重塔は床を張り、広縁をつけた塔としては日本最古。国宝の絹本着色の聖徳太子および天台高僧画像など仏像や絵画を収蔵している。西国三十三所第26番札所。
一乗寺
- 住所
- 兵庫県加西市坂本町821-17
- 交通
- JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス一乗寺経由社行きで34分、法華山一乗寺下車すぐ
- 料金
- 拝観料=大人500円、中・高校生200円/宝物館入館料(拝観料別、予約制)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
賀茂神社
5つの社殿などが重要文化財に指定
平安時代から安全と平和を守ってきた神社。平清盛も厳島詣の際に立ち寄り、海上祈願のために参拝したと伝えられている。5つの社殿、唐門などが重要文化財になっている。
賀茂神社
- 住所
- 兵庫県たつの市御津町室津74
- 交通
- 山陽電鉄網干線山陽網干駅から神姫バス室津行きで25分、室津下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
大本山須磨寺
古寺に源平合戦の跡を訪ねる
仁和2(886)年に開山した源平ゆかりの寺。平敦盛が愛用したとされる青葉の笛や武蔵坊弁慶ゆかりの鐘など、境内に宝物の展示室があり、源平の資料を見学することができる。
大本山須磨寺
- 住所
- 兵庫県神戸市須磨区須磨寺町4丁目6-8
- 交通
- 山陽電鉄本線須磨寺駅から徒歩6分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(最終受付、時期により異なる)
芦屋神社
高級住宅街に鎮座する縁結びの神様
住宅地の中に境内を構える芦屋神社は、元は芦屋天神社と呼ばれていた。住宅地の中とは思えない、うっそうとした木々で覆われており、古墳の形跡も見られる。縁結びの神様として信仰されている。
鶴林寺
播麿の法隆寺と呼ばれるほど、数多く残っている文化財
白鳳から室町時代の文化財が数多く残り、播麿の法隆寺と呼ばれる。本堂と太子堂は国宝に指定、金銅聖観音像など国重文が18件。観月会やコンサートなどさまざまな行事を開催。
鶴林寺
- 住所
- 兵庫県加古川市加古川町北在家424
- 交通
- JR神戸線加古川駅からかこバス別府ルートで10分、鶴林寺下車すぐ
- 料金
- 入山料=大人500円、小・中学生200円/宝物館拝観料=大人500円、小・中学生100円/入山料・宝物館セット券(大人のみ)=800円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
伊勢久留麻神社
古代太陽信仰の拠点とされる神秘的な神社
奈良の箸墓古墳を中心に東西対称に位置する伊勢神宮と伊勢久留麻神社。伊勢神島、伊勢斎宮跡、三輪山、室生寺、長谷寺などとともに北緯34度32分にあり、太陽信仰の拠点。
伊勢久留麻神社
- 住所
- 兵庫県淡路市久留麻2033-2
- 交通
- JR神戸線舞子駅から本四海峡バス東浦・大磯方面行きで25分、終点で淡路交通洲本行きバスに乗り換えて3分、久留麻下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
弓弦羽神社
重厚な雰囲気の本殿が落ち着きを漂わせる古社
嘉祥2(849)年に社殿が建立されたという。拝殿に連なる流造りの銅板葺きの本殿は、重厚な雰囲気が漂う。毎年5月の春祭りには、だんじりが境内に集まって賑わう。
弓弦羽神社
- 住所
- 兵庫県神戸市東灘区御影郡家2丁目9-27
- 交通
- 阪急神戸線御影駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(授与所は9:00~17:00<閉所>、祈祷受付は9:30~16:00<最終受付>)
寶樹山 萬勝寺
淡路島十三仏霊場のひとつ、普賢菩薩の霊場として有名
明恵上人開基で、淡路島十三仏霊場の普賢菩薩の霊場として知られる。阿万海岸海水浴場、ファミリーやグループに人気の景勝地・吹上浜がある。
寶樹山 萬勝寺
- 住所
- 兵庫県南あわじ市阿万上町339
- 交通
- 神戸淡路鳴門自動車道西淡三原ICから県道31・76号を阿万方面へ車で11km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
曽根天満宮
菅原道真が植えた「曽根の松」が有名
菅原道真が植えた「曽根の松」。後に道真の四男淳茂が、その松の側に父を祀ったのが曽根天満宮の始まりと伝わる。霊松とされる「曽根の松」は初代から数えて5代目にあたる。
和田神社
平清盛が安全と繁栄を祈願し祀った「兵庫七弁天」のうちのひとつ
承安3(1173)年、平清盛が兵庫津(神戸港)・大輪田泊築港の際、安全と繁栄を祈願し安芸の宮島から市杵嶋姫大神を勧請し七ヶ所に祀った「兵庫七弁天」のうちのひとつ。「和田宮」とも呼ばれている。
