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南紀 x 見どころ・レジャー

南紀のおすすめの見どころ・レジャースポット

南紀のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。波静かな入り江の景色に溶け込む眺望露天風呂が名物「汐見の湯」、花王が次に目指すのは、モノづくりでエコロジー「花王 和歌山工場(見学)」、紀州の殿様も感極まった風情を誇る勝浦きっての名温泉「忘帰洞・玄武洞」など情報満載。

  • スポット:683 件
  • 記事:65 件

南紀のおすすめエリア

和歌山・高野

紀州徳川家の城下町や紀の川と、真言密教の聖地・高野山

南紀のおすすめの見どころ・レジャースポット

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汐見の湯

波静かな入り江の景色に溶け込む眺望露天風呂が名物

那智勝浦の福井湾に接する「ホテルなぎさや」自慢の眺望露天風呂は、入り江に面した岩組みの浴槽で手が届きそうなほど海が間近。敷地内から湧出する源泉は湯量豊富で肌あたりが良く、「美肌の湯」として評判。日帰り入浴は露天風呂、大浴場どちらも利用可能。

汐見の湯の画像 1枚目
汐見の湯の画像 2枚目

汐見の湯

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川955-1ホテルなぎさや
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅からタクシーで5分
料金
入浴料(タオル付)=大人1100円、小学生550円/
営業期間
通年
営業時間
16:00~21:00

花王 和歌山工場(見学)

花王が次に目指すのは、モノづくりでエコロジー

日本を代表する企業の和歌山工場。おもに衣料用洗剤、シャンプー、その他工業用製品などを年間約80万トン製造する基幹工場だ。エコ技術の情報発信地「花王エコラボミュージアム」も隣接。

花王 和歌山工場(見学)の画像 1枚目
花王 和歌山工場(見学)の画像 2枚目

花王 和歌山工場(見学)

住所
和歌山県和歌山市湊1334
交通
南海本線和歌山市駅から和歌山バス西浜経由新和歌浦行きで6分、花王橋下車、徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(要予約)

忘帰洞・玄武洞

紀州の殿様も感極まった風情を誇る勝浦きっての名温泉

「ホテル浦島」にある大洞窟温泉。忘帰洞は紀州の殿様が、そのここちよさに帰るのを忘れたというのが名の由来。ほかに玄武洞、ハマユウの湯など多彩な湯が点在し、館内だけで湯めぐりが楽しめる。

忘帰洞・玄武洞の画像 1枚目
忘帰洞・玄武洞の画像 2枚目

忘帰洞・玄武洞

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2ホテル浦島
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩5分の勝浦桟橋からシャトルバスで5分
料金
入浴料=大人2500円、小人(3歳~小学生)1250円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館19:00)

南紀マリンレジャーサービス

迫力のホエールウォッチングツアー

春から初秋にかけて子育てのためにやってくるクジラを間近に見られるツアーが人気。ゴールデンウィーク前後が出会えるベストシーズン。

南紀マリンレジャーサービスの画像 1枚目
南紀マリンレジャーサービスの画像 2枚目

南紀マリンレジャーサービス

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町宇久井285-2
交通
JRきのくに線宇久井駅から徒歩5分
料金
ホエールウォッチングツアー=大人6500円、小学生5000円、3歳~小学生未満2000円(2歳未満と妊婦は乗船不可)/
営業期間
3月下旬~9月下旬
営業時間
7:00、土・日曜、祝日は6:00、予約制(予約受付は9:00~17:00)

丹生酒殿神社

丹生明神が降臨した地に建つ

丹生都比売命が最初に下り立った地に建つ神社で、境内に巨大なイチョウや華岡青洲が寄進した燈籠がある。神社名は紀の川の水で酒を醸造したことに由来するといわれている。この神社を起点とする「高野参詣道三谷坂」が世界遺産に追加登録された。

丹生酒殿神社の画像 1枚目
丹生酒殿神社の画像 2枚目

丹生酒殿神社

住所
和歌山県伊都郡かつらぎ町三谷631
交通
JR和歌山線妙寺駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

南部梅林

見渡すかぎりの梅の花

「一目百万、香り十里」と称される最大級の広さを誇る梅林。観梅時期には、南高梅の白い花が見渡す限りの山肌を覆う景色を一望でき、多くの観光客でにぎわう。

南部梅林の画像 1枚目
南部梅林の画像 2枚目

南部梅林

住所
和歌山県日高郡みなべ町晩稲
交通
JRきのくに線南部駅からタクシーで10分(南部駅から臨時バス運行あり)
料金
大人300円、小人100円 (30名以上の団体は大人250円)
営業期間
1月下旬~3月上旬
営業時間
8:00~17:00(閉園)

三軒茶屋跡

旅人たちで賑わった茶屋

中辺路と小辺路の分岐点にある。茶屋跡には「右かうや十九り半左きみい寺三十一り半みち」と刻まれた石の道標が立ち、昔をしのばせる。

三軒茶屋跡の画像 1枚目
三軒茶屋跡の画像 2枚目

三軒茶屋跡

住所
和歌山県田辺市本宮町大居
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス発心門王子行きで2時間10分、平岩口下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

天風てらす

高野山にある複合施設、食事もみやげも充実

高野山で創業60年を超える一の橋天風が運営するオープンテラス付き複合カフェ。1階はみやげ売場のほか、お香や数珠作りなどのワークスペースもあり、2階ではプラントベースメニューや和歌山の食材を使った体に優しい料理が食べられる。

天風てらすの画像 1枚目
天風てらすの画像 2枚目

天風てらす

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山53-3
交通
高野山ケーブル高野山駅から南海りんかんバス奥の院前行きで14分、玉川通り下車すぐ
料金
天風てらす特製米粉バンズのクラフトバーガーセット=1770円(大豆ミート)・1980円(ビーフ)/カフェラテ=605円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(冬期は~16:00)

きよもん湯

熊野詣の人々を癒やしてきた名湯

約1500年前に発見されたといわれる、熊野詣の湯垢離場だった歴史ある名湯・湯川温泉を代表する入浴施設。

きよもん湯の画像 1枚目
きよもん湯の画像 2枚目

きよもん湯

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川1062
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通串本行きバスで8分、湯川温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小人(1歳~小学生)300円/貸切風呂(50分、入浴料別途)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~23:30(閉館)

極楽橋駅

聖域と俗世の境界

南海高野線の終点で、高野山の聖域への入り口といわれる極楽橋駅。電車側を俗世、ケーブルカー側を聖域と見立てた駅舎には鮮やかな天井画やガラスアートなどがあり、高野山への旅を盛り上げる。

極楽橋駅

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山国有林
交通
南海高野線極楽橋駅構内
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学自由

金山展望台

潮岬や南紀の海岸線を望む

紀伊大島北西部にある展望台。南紀で一、二を争うという好展望地なので、金山登山口から約1kmの道をハイキング気分で上ってみたい。大島側から見る橋杭岩の姿もおもしろい。

金山展望台の画像 1枚目

金山展望台

住所
和歌山県東牟婁郡串本町大島
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス樫野灯台口行きで23分、金山登山口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

道の駅 くしもと橋杭岩

橋杭岩を一望できる、本州最南端の道の駅

2階テラスからは、海岸線から海に向かっていくつもの岩がそそり立つ橋杭岩を一望できる。干潮時には岩間の散策も可能。地元のポンカン使用のソフトクリームも好評。

道の駅 くしもと橋杭岩の画像 1枚目
道の駅 くしもと橋杭岩の画像 2枚目

道の駅 くしもと橋杭岩

住所
和歌山県東牟婁郡串本町鬮野川1549-8
交通
紀勢自動車道すさみ南ICから国道42号を串本方面へ車で27km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(10~翌3月は~17:00)

龍神温泉元湯

渓流のせせらぎもここちいい日本三美人の湯の一つ

群馬の川中、島根の湯の川と並び、日本三美人の湯と称される龍神温泉の湯元。格調高い和風の建物には檜の内湯と風流な岩造りの露天風呂があり、大きな窓からは深く美しい渓谷を一望。

龍神温泉元湯の画像 1枚目
龍神温泉元湯の画像 2枚目

龍神温泉元湯

住所
和歌山県田辺市龍神村龍神37
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉行きで1時間20分、終点下車すぐ
料金
入浴料=大人800円、小学生400円/ (障がい者手帳持参で入浴料大人400円、小学生250円)
営業期間
通年
営業時間
7:00~20:40(閉館21:00)

蓮華定院

真田幸村が暮らした宿坊

真田昌幸・信繁(幸村)一行が関ヶ原の戦後、九度山へと幽閉されるまで謹慎のために滞在していた寺。江戸末期に再建された部屋や父子の遺品がある。宿坊として利用できる。

蓮華定院の画像 1枚目

蓮華定院

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山700
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて7分、一心口下車すぐ
料金
1泊2食付=12300円~/
営業期間
通年
営業時間
宿泊客のみ拝観可、宿坊はイン15:00、アウト9:00

和歌山県立近代美術館

国内屈指の近現代版画コレクション

ピカソなど国内外の近現代版画のコレクションをはじめ、日本画、洋画など幅広い収蔵品を展示。

和歌山県立近代美術館の画像 1枚目
和歌山県立近代美術館の画像 2枚目

和歌山県立近代美術館

住所
和歌山県和歌山市吹上1丁目4-14
交通
JR和歌山駅から和歌山バス和歌浦口行きで10分、県庁前下車すぐ
料金
350円、企画展は別料金 (65歳以上・障がい者無料、県内に在学中の外国人留学生は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

燈明崎

海を見渡し、捕鯨の歴史を語り継ぐ岬

太平洋に鋭く突き出した岬で、名前は江戸時代初期に鯨油を使った燈明灯台が設けられたことに因むという。『続日本紀』によると遣唐副使だった吉備真備が漂流した地と伝わり、真備の漂流碑が立っている。

燈明崎の画像 1枚目
燈明崎の画像 2枚目

燈明崎

住所
和歌山県東牟婁郡太地町太地
交通
JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで11分、平見公園前下車、徒歩14分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

湯浅醤油(見学)

昔ながらの製法を見学できる

100年以上現役で使われている直径2.3mの杉の大樽で醤油を醸造。ゆっくりと熟成させることで深い味わいを引き出している。醤油をはじめとするおみやげの販売はもちろん、工場見学も可能だ。

湯浅醤油(見学)の画像 1枚目
湯浅醤油(見学)の画像 2枚目

湯浅醤油(見学)

住所
和歌山県有田郡湯浅町湯浅1464九曜蔵
交通
JRきのくに線湯浅駅から徒歩7分
料金
見学=無料/生一本黒豆醤油=1080円(200ml)/具だくさん金山寺味噌=810円(270g)/醤油ソフトクリーム=400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉場17:00)

高原熊野神社

樹齢1000年の大楠が見事

檜皮葺きに丹塗り、鮮やかな彩色を施した社殿は室町時代の様式を伝え、熊野古道沿いに残る最も古いものとされる。

高原熊野神社の画像 1枚目
高原熊野神社の画像 2枚目

高原熊野神社

住所
和歌山県田辺市中辺路町高原1120
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで45分、栗栖川下車、徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

丹生官省符神社

弘法大師創建の社

狩場明神に姿を変え、空海を高野山へ導いたとされる高野御子大神とその母神丹生都比売大神を主祭神にする。高野領地の官省符荘の総本社として栄えた。

丹生官省符神社の画像 1枚目
丹生官省符神社の画像 2枚目

丹生官省符神社

住所
和歌山県伊都郡九度山町慈尊院835
交通
南海高野線九度山駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

白良湯

白良浜の松林にある公衆浴場

外湯の中では唯一の木造建築。2階にある浴室の窓からは白良浜を一望でき、とくに黄昏どきが美しい。夏は海水浴場から直行できるが、塩分を多く含む泉質なので、日に焼けた肌で入るとヒリヒリするので要注意。

白良湯の画像 1枚目
白良湯の画像 2枚目

白良湯

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町3313-1
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで15分、白良浜下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人420円、小学生140円、幼児(0歳~)80円/ (白浜町在住の65歳以上は入浴料100円、障がい者入浴料無料)
営業期間
通年
営業時間
7:00~21:30(閉館22:00)