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南紀 x 見どころ・レジャー

「南紀×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「南紀×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。潮岬灯台から海を一望「潮岬灯台」、熊野の発祥の地とされる「阿須賀神社」、白良浜ビーチにあるプール感覚が楽しい露天風呂「露天風呂 しらすな」など情報満載。

  • スポット:306 件
  • 記事:65 件

南紀のおすすめエリア

和歌山・高野

紀州徳川家の城下町や紀の川と、真言密教の聖地・高野山

南紀のおすすめスポット

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潮岬灯台

潮岬灯台から海を一望

本州最南端のシンボル。灯台の最上階からは太平洋最南端の絶景を臨むことができるほか、1階には灯台資料館も併設している。

潮岬灯台の画像 1枚目
潮岬灯台の画像 2枚目

潮岬灯台

住所
和歌山県東牟婁郡串本町潮岬
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス潮岬行きで15分、潮岬灯台前下車、徒歩3分
料金
300円 (障がい者は入場料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門、5~9月は~16:30<閉門>)

阿須賀神社

熊野の発祥の地とされる

主神事解男命(ことさかしのおのみこと)と熊野三所権現を祀る社殿は鮮やかな丹塗り。中世の熊野詣はこの神社に詣でるのがつねだったとされ、『平家物語』にも平維盛が参詣したとの記載がある。平成28(2016)年に世界遺産として登録された。

阿須賀神社の画像 1枚目
阿須賀神社の画像 2枚目

阿須賀神社

住所
和歌山県新宮市阿須賀1丁目2-25
交通
JRきのくに線新宮駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

露天風呂 しらすな

白良浜ビーチにあるプール感覚が楽しい露天風呂

関西屈指の人気ビーチ、白良浜の砂浜に造られた入浴施設。水着着用で入るビッグサイズの露天風呂はまるでプールのよう。シャワーやトイレも整い、遊び感覚で名湯が楽しめる。湯は元湯のひとつ、砿湯(まぶゆ)が泉源。海水浴場開き~9月末までの営業。掲載情報については要事前確認。

露天風呂 しらすなの画像 1枚目
露天風呂 しらすなの画像 2枚目

露天風呂 しらすな

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町864
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで15分、白良浜下車すぐ
料金
無料
営業期間
5~9月
営業時間
10:00~14:30(閉館15:00)、7・8月は12:00~17:00(閉館17:30)

生石高原

360度の展望が広がる高原

標高870mの生石ヶ峯を中心に紀美野町・有田川町に広がる高原。山頂からは360度の眺望が楽しめ、四季折々の花も楽しめる。大草原をススキが埋めつくす秋がとくにすばらしい。

生石高原の画像 1枚目
生石高原の画像 2枚目

生石高原

住所
和歌山県海草郡紀美野町中田
交通
JRきのくに線海南駅から大十オレンジバス登山口行きで30分、終点下車、タクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ドルフィンリゾート

距離感ゼロのわくわく体験

イルカとふれあい体験ができるリゾート施設。餌をあげたり、一緒に泳いだり、年齢を問わず体験できる。イルカの背ビレにつかまって泳げる「ドルフィンスイム」が人気。ほかにアザラシやヤギ、カメにも会える。

ドルフィンリゾートの画像 1枚目
ドルフィンリゾートの画像 2枚目

ドルフィンリゾート

住所
和歌山県東牟婁郡太地町森浦703-17
交通
JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで3分、本浦下車すぐ
料金
入場料=200円(体験プラン料金に含む)/ドルフィンスイム(用具付)=8200円~/トレーナー体験=4100円/エサやりコース=1000円/イルカとエクササイズ=4600円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(予約制、事前予約で割引あり、空きがあれば当日でも受付可)

女人堂

女人禁制の名残

明治まで女人の入山を固く禁じた高野山。かつては、高野七口と呼ばれた高野山の登山口すべてに女人堂が設けられていたが、現在は不動坂口にある女人堂だけが残る。

女人堂の画像 1枚目
女人堂の画像 2枚目

女人堂

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山709
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて5分、女人堂前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門)

紀の松島めぐり

風光明媚な勝浦湾口をめぐる

大小の島々が点在する勝浦湾口は紀の松島と呼ばれ、定期観光船でめぐることができる。15時30分発の便のみイルカショー見学も楽しめる(土・日曜のみ)。

紀の松島めぐりの画像 1枚目
紀の松島めぐりの画像 2枚目

紀の松島めぐり

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦442-20
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩10分
料金
島めぐり一周Aコース(55分)=中学生以上1650円、4歳以上830円/Cコース(40分、悪天候時のみ)=中学生以上1250円、4歳以上630円/ (身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を持参で本人のみ半額(手帳またはスマホアプリ(ミライオID)の提示要))
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(最終便、時期により異なる)

高野山の町並み

宿坊や町屋が整然と並ぶ、真言密教の聖地

標高1000m近い高野山上は空海が開いた真言密教の聖地で、役場など町の主要施設が山上に集まる全国的にも珍しい寺内町。宿坊や町屋が整然とした町並みを作っている。

高野山の町並みの画像 1枚目
高野山の町並みの画像 2枚目

高野山の町並み

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて11分、千手院橋下車、徒歩3分(金剛峯寺まで)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

継桜王子

樹齢800年の杉

野中の一方杉と呼ばれる9本の巨木が境内を覆うようにそびえる。この杉は神社合祀で伐採の危機にさらされたが、南方熊楠の反対によって保存されて以来今に残る熊野の木々のひとつ。

継桜王子の画像 1枚目
継桜王子の画像 2枚目

継桜王子

住所
和歌山県田辺市中辺路町野中590-1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間20分、野中一方杉下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

南方熊楠記念館

南方熊楠の多方面に渡る研究や論文に驚く

紀州が生んだ世界的な博物学者、南方熊楠の記念館。植物学、菌類学、民俗学などに精通した熊楠が遺した文献や標本類、遺品などが展示されている。

南方熊楠記念館の画像 1枚目
南方熊楠記念館の画像 2枚目

南方熊楠記念館

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町3601-1
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バスアドベンチャーワールド行きで16分、臨海下車、徒歩8分
料金
入館料=大人600円、小・中学生300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

粉河寺

国指定の名勝、粉河寺庭園は必見

本堂と大門、中門、千手堂は国の重要文化財に指定されている。西国三十三所観音霊場第三番札所で、子授け祈願の参拝客も多い。

粉河寺の画像 1枚目

粉河寺

住所
和歌山県紀の川市粉河2787
交通
JR和歌山線粉河駅から徒歩15分
料金
本堂・内陣拝観料=400円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

大門坂茶屋

平安衣装で那智山詣

熊野古道大門坂入口近くにある。平安衣装のレンタルを行い、着付けもしてくれる。衣装をまとって那智山を散策できる。

大門坂茶屋の画像 1枚目
大門坂茶屋の画像 2枚目

大門坂茶屋

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山392-4
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通那智山行きバスで19分、大門坂駐車場前下車、徒歩5分
料金
1時間2000円、2時間3000円
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:00(受付)

桃源郷

盛りの時期には一面がピンクに染まる

紀の川市桃山町は全国有数の桃の産地。シーズンにはひと目10万本といわれる多数の桃の花でピンクに染まり、文字通り桃源郷のような風景が広がる。

桃源郷の画像 1枚目
桃源郷の画像 2枚目

桃源郷

住所
和歌山県紀の川市桃山町段新田
交通
JR和歌山線下井阪駅からタクシーで8分
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
見学自由

熊野川舟下り

川の熊野古道を船で下る

いにしえの熊野詣では熊野本宮大社から熊野速玉大社までは舟で下ることも多かったという。これを再現した舟下りは、熊野川町(田長)から熊野速玉大社裏の権現川原までの16kmをゆったり下る。

熊野川舟下りの画像 1枚目
熊野川舟下りの画像 2枚目

熊野川舟下り

住所
和歌山県新宮市熊野川町田長54-8熊野川川舟センター内
交通
紀勢自動車道上富田ICから国道42号・311号・168号を新宮市方面へ車で70km
料金
大人4950円、4歳~小学生2200円 (15名以上の団体は大人4400円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~、14:30~(要受付、最少催行人数3名、前日までに要予約、受付は9:00~17:00、12~翌2月は6名以上で応相談)

歓喜神社・白浜美術館

男女陰陽のレリーフが御神体

別名歓喜神社とよばれる阪田神社は、1300年前の男女陰陽のレリーフが御神体、子宝、安産、縁結びにご利益があるといわれている。隣接してラマ教や密教の歓喜仏を展示する白浜美術館がある。

歓喜神社・白浜美術館の画像 1枚目
歓喜神社・白浜美術館の画像 2枚目

歓喜神社・白浜美術館

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町1-1
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス町内循環線で15分、阪田山下車すぐ
料金
中学生以上500円 (障がい者400円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:45(閉館17:00)

道の駅 紀宝町ウミガメ公園

ウミガメの水族館がある道の駅は全国でここだけ

紀宝町の物産品を豊富に揃えた物産館や、地元食材を使った手作り料理が自慢のレストランなど、遊びとグルメ、ショッピングを楽しめる。水族館では10種類以上のカメを観察できるほか、優雅に泳ぐウミガメを間近に見ることができ、週末には直接ウミガメ達とふれあえるイベントを開催している。

道の駅 紀宝町ウミガメ公園の画像 1枚目
道の駅 紀宝町ウミガメ公園の画像 2枚目

道の駅 紀宝町ウミガメ公園

住所
三重県南牟婁郡紀宝町井田568-7
交通
紀勢自動車道尾鷲北ICから国道42号、熊野尾鷲道路、国道42号を新宮方面へ車で42km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(11~翌2月は~18:00)、レストランは~14:30(閉店15:00)、ウミガメ水族館は9:00~18:00

牟婁の湯

歴史ある2種類の源泉を引く公衆浴場

江戸時代から大正時代までの湯崎の湯は、海岸の岩場に自然湧出する温泉に浴槽を掘ったもので、すべて外湯の共同浴場だったという。素朴な外湯の伝統を受け継ぐ牟婁の湯は、地元の人にも愛されている。

牟婁の湯の画像 1枚目
牟婁の湯の画像 2枚目

牟婁の湯

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町1665
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで17分、湯崎下車すぐ
料金
入浴料=大人420円、小学生140円、幼児(0歳~)80円/ (白浜町在住の65歳以上は入浴料100円、障がい者入浴料無料)
営業期間
通年
営業時間
7:00~21:30(閉館22:00)

紀州東照宮

江戸初期の文化を垣間見る

紀州徳川家の初代藩主頼宣公が父・家康公を祀るため、元和7(1621)年に建立。極彩色の彫刻を施した権現造の社殿や左甚五郎の彫刻などは必見。

紀州東照宮の画像 1枚目
紀州東照宮の画像 2枚目

紀州東照宮

住所
和歌山県和歌山市和歌浦西2丁目1-20
交通
JR和歌山駅から和歌山バス新和歌浦行きで25分、権現前下車すぐ
料金
拝観料=300円/ (30名以上の団体は270円)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(拝観は9:00~16:00<閉門>)

日米修交記念館

初の日米交流を記念した博物館

ペリーの黒船来航より62年も前の寛政3(1791)年に、2隻のアメリカ商船が大島に来訪。これが公文書に記録された初の日米交流である。館内では当時の様子を写真などで展示。

日米修交記念館の画像 1枚目
日米修交記念館の画像 2枚目

日米修交記念館

住所
和歌山県東牟婁郡串本町樫野1033
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス樫野灯台口行きで41分、樫野下車、徒歩10分
料金
入館料=大人250円、小・中・高校生120円/トルコ記念館との共通券=600円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

養翠園

松の緑が広大な池に映える

大浦湾に臨む徳川末期を代表する大名庭園。池泉回遊式の庭園で、池は海水を取り入れた汐入式の独特のもの。カキツバタの咲く5月が特に美しい。

養翠園の画像 1枚目

養翠園

住所
和歌山県和歌山市西浜1164
交通
JR和歌山駅から和歌山バス雑賀崎循環線で20分、養翠園下車、徒歩10分
料金
入場料=大人(中学生以上)600円、小人(小学生以下)300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園、時期により異なる)