南紀 x 見どころ・レジャー
「南紀×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「南紀×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。標高300mの梅林「紀州石神田辺梅林」、秋は町の花でもあるコスモスが鷲ヶ峰山頂の展望地を覆いつくす「鷲ヶ峰コスモスパーク」、波静かな入り江の景色に溶け込む眺望露天風呂が名物「汐見の湯」など情報満載。
- スポット:306 件
- 記事:65 件
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南紀のおすすめスポット
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紀州石神田辺梅林
標高300mの梅林
山地にある隠れ里のような梅林越しにはるか水平線を望む。落武者石神禄武と鎮守姫が住んだという伝説が残る。花の季節には梅林が一般開放され、多彩なイベントを開催。
紀州石神田辺梅林
- 住所
- 和歌山県田辺市上芳養石神
- 交通
- 阪和自動車道南紀田辺ICから県道208号を石神方面へ車で15km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 2月上旬~3月上旬
- 営業時間
- 見学自由
鷲ヶ峰コスモスパーク
秋は町の花でもあるコスモスが鷲ヶ峰山頂の展望地を覆いつくす
標高586m、鷲ヶ峰の山頂に約100万本のコスモスが広がる、まさに天空の花畑。天気の良い日には紀伊水道や淡路島を見渡す眺望で、夕景、夜景スポットとしても人気。
汐見の湯
波静かな入り江の景色に溶け込む眺望露天風呂が名物
那智勝浦の福井湾に接する「ホテルなぎさや」自慢の眺望露天風呂は、入り江に面した岩組みの浴槽で手が届きそうなほど海が間近。敷地内から湧出する源泉は湯量豊富で肌あたりが良く、「美肌の湯」として評判。日帰り入浴は露天風呂、大浴場どちらも利用可能。
汐見の湯
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川955-1ホテルなぎさや
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅からタクシーで5分
- 料金
- 入浴料(タオル付)=大人1100円、小学生550円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 16:00~21:00
忘帰洞・玄武洞
紀州の殿様も感極まった風情を誇る勝浦きっての名温泉
「ホテル浦島」にある大洞窟温泉。忘帰洞は紀州の殿様が、そのここちよさに帰るのを忘れたというのが名の由来。ほかに玄武洞、ハマユウの湯など多彩な湯が点在し、館内だけで湯めぐりが楽しめる。
忘帰洞・玄武洞
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2ホテル浦島
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩5分の勝浦桟橋からシャトルバスで5分
- 料金
- 入浴料=大人2500円、小人(3歳~小学生)1250円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館19:00)
南紀マリンレジャーサービス
迫力のホエールウォッチングツアー
春から初秋にかけて子育てのためにやってくるクジラを間近に見られるツアーが人気。ゴールデンウィーク前後が出会えるベストシーズン。
南紀マリンレジャーサービス
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町宇久井285-2
- 交通
- JRきのくに線宇久井駅から徒歩5分
- 料金
- ホエールウォッチングツアー=大人6500円、小学生5000円、3歳~小学生未満2000円(2歳未満と妊婦は乗船不可)/
- 営業期間
- 3月下旬~9月下旬
- 営業時間
- 7:00、土・日曜、祝日は6:00、予約制(予約受付は9:00~17:00)
南部梅林
見渡すかぎりの梅の花
「一目百万、香り十里」と称される最大級の広さを誇る梅林。観梅時期には、南高梅の白い花が見渡す限りの山肌を覆う景色を一望でき、多くの観光客でにぎわう。
南部梅林
- 住所
- 和歌山県日高郡みなべ町晩稲
- 交通
- JRきのくに線南部駅からタクシーで10分(南部駅から臨時バス運行あり)
- 料金
- 大人300円、小人100円 (30名以上の団体は大人250円)
- 営業期間
- 1月下旬~3月上旬
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉園)
きよもん湯
熊野詣の人々を癒やしてきた名湯
約1500年前に発見されたといわれる、熊野詣の湯垢離場だった歴史ある名湯・湯川温泉を代表する入浴施設。
きよもん湯
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川1062
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通串本行きバスで8分、湯川温泉下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人(1歳~小学生)300円/貸切風呂(50分、入浴料別途)=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~23:30(閉館)
龍神温泉元湯
渓流のせせらぎもここちいい日本三美人の湯の一つ
群馬の川中、島根の湯の川と並び、日本三美人の湯と称される龍神温泉の湯元。格調高い和風の建物には檜の内湯と風流な岩造りの露天風呂があり、大きな窓からは深く美しい渓谷を一望。
龍神温泉元湯
- 住所
- 和歌山県田辺市龍神村龍神37
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉行きで1時間20分、終点下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人800円、小学生400円/ (障がい者手帳持参で入浴料大人400円、小学生250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~20:40(閉館21:00)
和歌山県立近代美術館
国内屈指の近現代版画コレクション
ピカソなど国内外の近現代版画のコレクションをはじめ、日本画、洋画など幅広い収蔵品を展示。
和歌山県立近代美術館
- 住所
- 和歌山県和歌山市吹上1丁目4-14
- 交通
- JR和歌山駅から和歌山バス和歌浦口行きで10分、県庁前下車すぐ
- 料金
- 350円、企画展は別料金 (65歳以上・障がい者無料、県内に在学中の外国人留学生は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
高原熊野神社
樹齢1000年の大楠が見事
檜皮葺きに丹塗り、鮮やかな彩色を施した社殿は室町時代の様式を伝え、熊野古道沿いに残る最も古いものとされる。
高原熊野神社
- 住所
- 和歌山県田辺市中辺路町高原1120
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで45分、栗栖川下車、徒歩40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
白良湯
白良浜の松林にある公衆浴場
外湯の中では唯一の木造建築。2階にある浴室の窓からは白良浜を一望でき、とくに黄昏どきが美しい。夏は海水浴場から直行できるが、塩分を多く含む泉質なので、日に焼けた肌で入るとヒリヒリするので要注意。
白良湯
- 住所
- 和歌山県西牟婁郡白浜町3313-1
- 交通
- JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで15分、白良浜下車、徒歩3分
- 料金
- 入浴料=大人420円、小学生140円、幼児(0歳~)80円/ (白浜町在住の65歳以上は入浴料100円、障がい者入浴料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~21:30(閉館22:00)
御船足湯
円月島の景色が素晴らしい
竹を屋根代わりにしたあずまや風のたたずまい、足湯につかりながら白浜の名勝円月島を眼前に望むロケーション抜群の施設。とくに夕暮れどきは素晴らしい景色が掌にできる。源泉の生絹湯を掛け流しで使用。
御船足湯
- 住所
- 和歌山県西牟婁郡白浜町743-5
- 交通
- JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで15分、白浜バスセンター前下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~22:00(閉館、時期により異なる)
くじら浜海水浴場
日本で唯一!クジラと泳げるビーチ
入り江にある小さな海水浴場だが、夏期限定でクジラと一緒に泳げることで話題に。1日2回、15分ほどクジラが生け簀から海水浴場に遊びに来てくれる。
くじら浜海水浴場
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡太地町畠尻
- 交通
- JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで6分、くじら浜海水浴場下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月上旬~8月下旬
- 営業時間
- 情報なし
平草原公園
海と白浜の街並みを見下ろす
高台にあり、展望台からは、白浜の街が一望できる。四季の花が植栽され、春には2000本の桜が咲き誇る。敷地内に白浜民俗温泉資料館や全長約2kmのアスレチックコースなどがある。
瀞八丁
太古の自然が残る大峡谷
熊野川の支流、北山川にある紀伊半島随一の美しい峡谷。奈良・和歌山・三重の三県にまたがる瀞峡の下瀞あたりをこう呼ぶ。吉野熊野国立公園内の代表的な名勝。観光船や川船からの眺めも格別だ。
瀞八丁
- 住所
- 奈良県吉野郡十津川村神下田戸
- 交通
- JR和歌山線五条駅から奈良交通新宮駅行きバスで2時間30分、十津川村役場で村営バス瀞八丁行きに乗り換えて1時間、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
番所庭園
海に長く突き出た岬にある庭園
「番所の鼻」と呼ばれる特徴的な地形で、江戸時代には海の防備見張りの番所が設置されていた。ペリー来航の際にも黒船を見張っていたという。
番所庭園
- 住所
- 和歌山県和歌山市雑賀崎番所ノ鼻629
- 交通
- JR和歌山駅から和歌山バス雑賀崎循環線で35分、雑賀崎遊園下車、徒歩15分
- 料金
- 大人600円、小学生300円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00、9~翌3月は8:00~17:00






