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南紀 x 見どころ・レジャー

「南紀×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「南紀×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。湯の峰のシンボルとして古くから愛される湯壺「つぼ湯」、ウミガメの水族館がある道の駅は全国でここだけ「道の駅 紀宝町ウミガメ公園」、トルコ軍艦遭難の悲劇を記録する「トルコ軍艦遭難慰霊碑」など情報満載。

  • スポット:230 件
  • 記事:65 件

南紀のおすすめエリア

和歌山・高野

紀州徳川家の城下町や紀の川と、真言密教の聖地・高野山

南紀のおすすめスポット

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つぼ湯

湯の峰のシンボルとして古くから愛される湯壺

日本最古の湯と伝わる湯の峰温泉の名物。湯の谷川の岩床に簡素な湯小屋が建ち、なかには大人2名が入ればいっぱいになる岩の湯船がある。小栗判官が病を癒し、また日によっては、7回色が変わるといわれる不思議な古湯だ。入浴は1グループ2~3名ずつ、30分ごとの交替制。石けんやシャンプーは使用不可。

つぼ湯の画像 1枚目
つぼ湯の画像 2枚目

つぼ湯

住所
和歌山県田辺市本宮町湯峯110
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間50分、湯の峰温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人800円、小人(12歳未満)400円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~20:30(閉館21:00)

道の駅 紀宝町ウミガメ公園

ウミガメの水族館がある道の駅は全国でここだけ

紀宝町の物産品を豊富に揃えた物産館や、地元食材を使った手作り料理が自慢のレストランなど、遊びとグルメ、ショッピングを楽しめる。水族館では10種類以上のカメを観察できるほか、優雅に泳ぐウミガメを間近に見ることができ、週末には直接ウミガメ達とふれあえるイベントを開催している。

道の駅 紀宝町ウミガメ公園の画像 1枚目
道の駅 紀宝町ウミガメ公園の画像 2枚目

道の駅 紀宝町ウミガメ公園

住所
三重県南牟婁郡紀宝町井田568-7
交通
紀勢自動車道尾鷲北ICから国道42号、熊野尾鷲道路、国道42号を新宮方面へ車で42km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(11~翌2月は~18:00)、レストランは~14:30(閉店15:00)、ウミガメ水族館は9:00~18:00

トルコ軍艦遭難慰霊碑

トルコ軍艦遭難の悲劇を記録する

明治23(1890)年、トルコ皇帝の特使を乗せた軍艦エルトゥールル号は東京からの帰路に樫野崎で遭難、乗組員587人が犠牲になった。その翌年、慰霊のために建てられた石碑。友好の印として建設されたトルコ記念館には、エルトゥールル号の模型や遺品、写真など貴重な資料が展示されている。

トルコ軍艦遭難慰霊碑の画像 1枚目
トルコ軍艦遭難慰霊碑の画像 2枚目

トルコ軍艦遭難慰霊碑

住所
和歌山県東牟婁郡串本町樫野1025-26
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス樫野灯台口行きで44分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

牟婁の湯

歴史ある2種類の源泉を引く公衆浴場

江戸時代から大正時代までの湯崎の湯は、海岸の岩場に自然湧出する温泉に浴槽を掘ったもので、すべて外湯の共同浴場だったという。素朴な外湯の伝統を受け継ぐ牟婁の湯は、地元の人にも愛されている。

牟婁の湯の画像 1枚目
牟婁の湯の画像 2枚目

牟婁の湯

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町1665
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで17分、湯崎下車すぐ
料金
入浴料=大人420円、小学生140円、幼児(0歳~)80円/ (白浜町在住の65歳以上は入浴料100円、障がい者入浴料無料)
営業期間
通年
営業時間
7:00~21:30(閉館22:00)

紀州東照宮

江戸初期の文化を垣間見る

紀州徳川家の初代藩主頼宣公が父・家康公を祀るため、元和7(1621)年に建立。極彩色の彫刻を施した権現造の社殿や左甚五郎の彫刻などは必見。

紀州東照宮の画像 1枚目
紀州東照宮の画像 2枚目

紀州東照宮

住所
和歌山県和歌山市和歌浦西2丁目1-20
交通
JR和歌山駅から和歌山バス新和歌浦行きで25分、権現前下車すぐ
料金
拝観料=300円/ (30名以上の団体は270円)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(拝観は9:00~16:00<閉門>)

日米修交記念館

初の日米交流を記念した博物館

ペリーの黒船来航より62年も前の寛政3(1791)年に、2隻のアメリカ商船が大島に来訪。これが公文書に記録された初の日米交流である。館内では当時の様子を写真などで展示。

日米修交記念館の画像 1枚目
日米修交記念館の画像 2枚目

日米修交記念館

住所
和歌山県東牟婁郡串本町樫野1033
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス樫野灯台口行きで41分、樫野下車、徒歩10分
料金
入館料=大人250円、小・中・高校生120円/トルコ記念館との共通券=600円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

養翠園

松の緑が広大な池に映える

大浦湾に臨む徳川末期を代表する大名庭園。池泉回遊式の庭園で、池は海水を取り入れた汐入式の独特のもの。カキツバタの咲く5月が特に美しい。

養翠園の画像 1枚目

養翠園

住所
和歌山県和歌山市西浜1164
交通
JR和歌山駅から和歌山バス雑賀崎循環線で20分、養翠園下車、徒歩10分
料金
入場料=大人(中学生以上)600円、小人(小学生以下)300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園、時期により異なる)

紀州石神田辺梅林

標高300mの梅林

山地にある隠れ里のような梅林越しにはるか水平線を望む。落武者石神禄武と鎮守姫が住んだという伝説が残る。花の季節には梅林が一般開放され、多彩なイベントを開催。

紀州石神田辺梅林の画像 1枚目
紀州石神田辺梅林の画像 2枚目

紀州石神田辺梅林

住所
和歌山県田辺市上芳養石神
交通
阪和自動車道南紀田辺ICから県道208号を石神方面へ車で15km
料金
情報なし
営業期間
2月上旬~3月上旬
営業時間
見学自由

鷲ヶ峰コスモスパーク

秋は町の花でもあるコスモスが鷲ヶ峰山頂の展望地を覆いつくす

標高586m、鷲ヶ峰の山頂に約100万本のコスモスが広がる、まさに天空の花畑。天気の良い日には紀伊水道や淡路島を見渡す眺望で、夕景、夜景スポットとしても人気。

鷲ヶ峰コスモスパークの画像 1枚目
鷲ヶ峰コスモスパークの画像 2枚目

鷲ヶ峰コスモスパーク

住所
和歌山県有田郡有田川町長谷
交通
JRきのくに線藤並駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

南部梅林

見渡すかぎりの梅の花

「一目百万、香り十里」と称される最大級の広さを誇る梅林。観梅時期には、南高梅の白い花が見渡す限りの山肌を覆う景色を一望でき、多くの観光客でにぎわう。

南部梅林の画像 1枚目
南部梅林の画像 2枚目

南部梅林

住所
和歌山県日高郡みなべ町晩稲
交通
JRきのくに線南部駅からタクシーで10分(南部駅から臨時バス運行あり)
料金
大人300円、小人100円 (30名以上の団体は大人250円)
営業期間
1月下旬~3月上旬
営業時間
8:00~17:00(閉園)

きよもん湯

熊野詣の人々を癒やしてきた名湯

約1500年前に発見されたといわれる、熊野詣の湯垢離場だった歴史ある名湯・湯川温泉を代表する入浴施設。

きよもん湯の画像 1枚目
きよもん湯の画像 2枚目

きよもん湯

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川1062
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通串本行きバスで8分、湯川温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小人(1歳~小学生)300円/貸切風呂(50分、入浴料別途)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~23:30(閉館)

極楽橋駅

聖域と俗世の境界

南海高野線の終点で、高野山の聖域への入り口といわれる極楽橋駅。電車側を俗世、ケーブルカー側を聖域と見立てた駅舎には鮮やかな天井画やガラスアートなどがあり、高野山への旅を盛り上げる。

極楽橋駅

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山国有林
交通
南海高野線極楽橋駅構内
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学自由

龍神温泉元湯

渓流のせせらぎもここちいい日本三美人の湯の一つ

群馬の川中、島根の湯の川と並び、日本三美人の湯と称される龍神温泉の湯元。格調高い和風の建物には檜の内湯と風流な岩造りの露天風呂があり、大きな窓からは深く美しい渓谷を一望。

龍神温泉元湯の画像 1枚目
龍神温泉元湯の画像 2枚目

龍神温泉元湯

住所
和歌山県田辺市龍神村龍神37
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉行きで1時間20分、終点下車すぐ
料金
入浴料=大人800円、小学生400円/ (障がい者手帳持参で入浴料大人400円、小学生250円)
営業期間
通年
営業時間
7:00~20:40(閉館21:00)

和歌山県立近代美術館

国内屈指の近現代版画コレクション

ピカソなど国内外の近現代版画のコレクションをはじめ、日本画、洋画など幅広い収蔵品を展示。

和歌山県立近代美術館の画像 1枚目
和歌山県立近代美術館の画像 2枚目

和歌山県立近代美術館

住所
和歌山県和歌山市吹上1丁目4-14
交通
JR和歌山駅から和歌山バス和歌浦口行きで10分、県庁前下車すぐ
料金
350円、企画展は別料金 (65歳以上・障がい者無料、県内に在学中の外国人留学生は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

高原熊野神社

樹齢1000年の大楠が見事

檜皮葺きに丹塗り、鮮やかな彩色を施した社殿は室町時代の様式を伝え、熊野古道沿いに残る最も古いものとされる。

高原熊野神社の画像 1枚目
高原熊野神社の画像 2枚目

高原熊野神社

住所
和歌山県田辺市中辺路町高原1120
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで45分、栗栖川下車、徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

丹生官省符神社

弘法大師創建の社

狩場明神に姿を変え、空海を高野山へ導いたとされる高野御子大神とその母神丹生都比売大神を主祭神にする。高野領地の官省符荘の総本社として栄えた。

丹生官省符神社の画像 1枚目
丹生官省符神社の画像 2枚目

丹生官省符神社

住所
和歌山県伊都郡九度山町慈尊院835
交通
南海高野線九度山駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

白良湯

白良浜の松林にある公衆浴場

外湯の中では唯一の木造建築。2階にある浴室の窓からは白良浜を一望でき、とくに黄昏どきが美しい。夏は海水浴場から直行できるが、塩分を多く含む泉質なので、日に焼けた肌で入るとヒリヒリするので要注意。

白良湯の画像 1枚目
白良湯の画像 2枚目

白良湯

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町3313-1
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで15分、白良浜下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人420円、小学生140円、幼児(0歳~)80円/ (白浜町在住の65歳以上は入浴料100円、障がい者入浴料無料)
営業期間
通年
営業時間
7:00~21:30(閉館22:00)

御船足湯

円月島の景色が素晴らしい

竹を屋根代わりにしたあずまや風のたたずまい、足湯につかりながら白浜の名勝円月島を眼前に望むロケーション抜群の施設。とくに夕暮れどきは素晴らしい景色が掌にできる。源泉の生絹湯を掛け流しで使用。

御船足湯の画像 1枚目
御船足湯の画像 2枚目

御船足湯

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町743-5
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで15分、白浜バスセンター前下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~22:00(閉館、時期により異なる)

高山寺

巨星南方熊楠が眠る地

聖徳太子の命により開山されたといわれ、太子が多宝塔の本尊。境内には縄文時代の貝塚が3か所あり、高山寺貝塚として国の史跡でもある。

高山寺の画像 1枚目
高山寺の画像 2枚目

高山寺

住所
和歌山県田辺市稲成町392
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

番所庭園

海に長く突き出た岬にある庭園

「番所の鼻」と呼ばれる特徴的な地形で、江戸時代には海の防備見張りの番所が設置されていた。ペリー来航の際にも黒船を見張っていたという。

番所庭園の画像 1枚目
番所庭園の画像 2枚目

番所庭園

住所
和歌山県和歌山市雑賀崎番所ノ鼻629
交通
JR和歌山駅から和歌山バス雑賀崎循環線で35分、雑賀崎遊園下車、徒歩15分
料金
大人600円、小学生300円
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、9~翌3月は8:00~17:00